羊羹の「虎屋」で、「雛祭」にちなんだ和菓子が2月4日(火)から順次販売されます。平安時代、貴族の女性の衣装、十二単を思わせる季節の羊羹「雛衣(ひなごろも)」が、和菓子の神髄を感じさせ目を引きました。
「雛衣」は、平安時代に貴族の女性が衣を重ね、色合わせの華麗さを競い楽しんだという故事にちなんだ羊羹。黄、緑、紅、白、紫の5色でお雛様の美しく艶やかな衣があらわされています。
2月4日(火)~3月3日(火)の期間取り扱われ、重量は1本330g、販売価格は(1,944 円・税込)となっています。
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