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気になる「奥の松 あだたら吟醸」@チャンピオン・サケ

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気になる「奥の松 あだたら吟醸...
世界的なワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の授賞式が7月10日、ロンドンで開かれ、日本酒部門の今年の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に福島県の蔵元、奥の松酒造の吟醸酒「奥の松 あだたら吟醸」が選ばれています。

日本国外で最大級の日本酒コンテストであるIWC日本酒部門は、海外での日本食人気を受けて2007年に始まり、今年で12回目。今回は456社の1639銘柄が出品され、いずれも過去最多になりました。

5月に山形市で日本酒部門の審査会が開かれ、純米酒や吟醸酒といった酒の種類別に、最高賞に当たる「トロフィー」受賞酒を9部門で選出。トロフィーを獲得した9銘柄の中からチャンピオン・サケを選んでいます。

適度な価格で高品質な「グレート・バリュー・サケ・アワード」には月桂冠(京都市)の「月桂冠 特撰」が選ばれ、蔵元に与えられる「サケ・ブルーワー・オブ・ザ・イヤー」には山形県の東北銘醸が選ばれています。
#ブログ #日本酒

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Toshiaki Nomura
Toshiaki Nomuraさんからコメント
投稿日 2018-07-12 10:28

アルコールには縁がりませんが、
日本酒もずいぶん昔とはイメージが変わってきたんですね。
なんかすごい!!

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2018-07-12 16:38

ノーベル賞の授賞式の晩さん会で神戸市の「福寿」のお酒が使用されたり、また日本食ブームも追い風になっていると思います。

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