某マンションの植え込み、2メートル角はあるのですが、全面この【マツバギク】で覆われていました。
花が咲き出しますと、株全体に咲き誇りますので見事な景色が楽しめそうです。
本来はツルナ(ハマミズナ)科ランプランツス属の植物が【マツバギク(松葉菊)】なのですが、園芸業界ではデロスペルマ属やケファロフィルム属の近縁の仲間を含めて【マツバギク】と呼んでいます。
草丈10~15センチと低く、地を這うように広がりますので花壇のグランドカバー向きの花としてよく利用されています。
葉の形状や名前が似ているところから 「マツバボタン」 と混合されることがありますが、こちらはスベリヒユ科で縁がありません。
『イングロリアス・バスターズ』・『ジャンゴ 繋がれざる者』の<クエンティン・タランティーノ>監督の長編第8作で、大雪のため閉ざされたロッジで繰り広げられる密室ミステリーを描いた西部劇『ヘイトフル・エイト』が、2016年2がつ27にちから全国でこうかいされます。
<タランティーノ>作品常連の<サミュエル・L・ジャクソン>を筆頭に、<カート・ラッセル>、<ジェニファー・ジェイソン・リー>、<ウォルトン・ゴギンズ>、<デミアン・ビチル>、<ティム・ロス>、<マイケル・マドセン>、<ブルース・ダーン>が出演しています。
全員が嘘をついているワケありの男女8人が雪嵐のため山小屋に閉じ込められます、そこで起こる殺人事件をきっかけに、意外な真相が明らかになっていきます。
音楽を<タランティーノ>が敬愛する巨匠、エンニオ・モリコーネ>が担当し、第88回アカデミー賞で作曲賞を受賞。<モリコーネ>にとっては、名誉賞を除いては初のアカデミー賞受賞となっています。70ミリのフィルムで撮影され、画面は2.76:1というワイドスクリーンで描かれています。
本書は三部構成ですが、一章を読むごとに物語はどんでん返しを繰り返し、終わりはにんまりとしてしまいました。
30歳の看護師<アレックス>は、ある夜見知らぬ男に拉致され、使われなくなった廃屋のなかで木組みの檻に詰め込まれ、裸のまま麻のロープで釣り上げられて閉じ込められてしまいます。
読者はこの哀れな女性に対して、今後どうなるのかと気をもむのですが、傷つきながらも無事に逃げ出し、第二部では<アレックス>は、硫酸を用いた連続殺人犯として身元の分からいまま警察を翻弄していきます。
刑事役の<カミーユ>は、身重の妻を誘拐犯に殺された過去がありながら、地道な捜査で<アレックス>の足取りを追いかけていきます。
第三部で<アレックス>の過去が明るみに出てきますが、<カミーユ>と<アレックス>の交互の視点から物語は描かれており、<カミーユ>の周りの脇役の刑事たちの性格描写も素晴らしく、最後まで一気に読ませるミステリーでした。
本日も冷蔵庫の中をゴソゴソと漁り、それらしくおかずを調理しました。
まずは<レタス・キュウリ>を中心として、<合鴨ロース・茹で玉子>を添え、手作りの「オーロラソース」に一味を加えてドレッシングとしています。
「ゴボ天」の残りが一本あり、<エリンギ・エノキダケ・三つ葉>を出汁でおでん風に仕上げ、<セロリ・ブロックベーコン>を、黒胡椒で味付けしてフライパンで炒めています。
メイン料理は鶏肉を焼き、<ケチャップ・ウスターソース・コンソメ・エノキダケ>でソースを煮詰めて鶏肉にかけ、<三つ葉>を刻んで薬味としています。
どれも手間のかかる料理ではありませんが、冷蔵庫の整理ができ、おいしくいただきました。
冷蔵庫の中に「うどん」の玉がひとつありましたので、寒い時期として「小田巻蒸し」もいいかなと考えましたが、手間のかからない【うどん焼き】になってしまいました。
<豚ばら肉・キャベツ・青ネギ>を下準備、あとは焼くだけですのでお手軽な一品です。
「ウスターソース」と「ドロソース」の2種類で味付け、刻みネギと一味を振り掛けて完成です。
豚ばら肉の脂のうま味がうどんを引き立て、おいしくいただきました。
ここしばらくは、<すっきり>先生が生けられていましたが、今回はバトンタッチされたみたいで、作風が変わりました。
どうも<わんさか>先生は、花材を多く使われる傾向にあるようで、すきっとした趣きがどうも感じられません。
ボランティアでの<生け花>ですので、ありがたく拝花しなければいけませんが、好き嫌いが出るのは、致し方ないですね。
最低気温が16度と暖かい神戸です。目覚めも気分良く、朝から珍しく<ファルコンシェフ>の登場です。登場回数が多くなりつつありますが、大好きな【イタリアンスパゲッティ】が朝ご飯です。
イタリア料理に関する資料を見ていましたら、イタリア北部の都市アルマにあるフードアカデミー「 Academia Barilla 」が、外国人に対して<イタリア料理に関する10の掟>を定めているのが目に留まりました。
そのなかに「パスタにケチャップをかけてはいけない」とあり、許しがたい罪であるとされています。
確かに「イタリアンスパゲッティ」は日本で作られた料理ですが、アメリカにおいては「カリフォルニアロール」や「キャタビラ(いもむし)ロール」などの巻き寿司もあり、日本のお寿司屋さんからみれば邪道の一言でしょうが、料理本来の楽しく・おいしく食べることを基準とすれば、別段目くじらを立てる必要はないと考えてしまいます。
<ニコール・キッドマン>が25年ぶりに母国オーストラリアで主演を果たした心理サスペンス映画『虹蛇と眠る女』が、(R15+)指定で2016年2月27日から全国で公開されます。
砂漠地帯の小さな街に引っ越して来た「マシュー」と「キャサリン」夫婦。ある満月の晩、彼らの子どもたちが突如として姿を消してしまいます。地元のベテラン警官「レイ」らが捜索を開始しますが、手がかりは全く見つからず、やがて夫婦に疑惑の目が向けられるようになります。
次第に神経をすり減らしていった「キャサリン」は、先住民族アボリジニに語り継がれる神話「虹蛇の伝説」を知ります。<ニコール・キッドマン>が子どもたちの行方を追う母親役を体当たりで演じ、ヌードシーンも披露。共演に『恋におちたシェイクスピア』の<ジョセフ・ファインズ>、『マトリックス』シリーズの<ヒューゴ・ウィービング>。本作が長編劇映画デビューとなる女性監督<キム・ファラント>がメガホンをとっています。
<そごう神戸店>がバレンタインデー当日の2月14日(日)まで、洋菓子店と灘五郷の酒蔵とが共同開発した 「バレンタイン・チョコレート」 を販売しています。
今宵酒呑み仲間の<ペコちゃん>から、<ゴンチャロフ>と<福寿「神戸酒心館」>とがコラボレーションした【福寿ボンボンチョコレート】をいただきました。
スウェーデン・ストックホルムで開催されるノーベル賞授賞式の晩餐会で「福寿 純米吟醸酒」が使われ、一躍ブルーの酒瓶が有名になりました。
一升瓶を真似た形で長さ5センチばかり、いただきますと確かに「ウイスキーボンボン」とはまた違う味わいで、「日本酒ボンボン」の味が違和感なく楽しめました。
本日も、「牛タン煮込み」 がありました【しゅう】さん、最近「牛タン」料理に凝り出されている感じです。
今宵は「牛タン」料理として、「牛タン塩焼き」(450円)がありました。
一般的に「牛タン塩焼き」は、<えっちゃん> や <鈴ぎん:福寿> といった薄くスライスされた「牛タン」が一般的だと思いますが、【しゅう】はひと口大の大きさで、しっかりとジューシーな「牛タン」のうま味が味わえ、ビールの肴にピッタリでした。
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