<里見香奈倉敷藤花>に<伊藤沙恵女流三段>が挑戦する第27期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負の第1局が、11月10日(日)に鳥取県米子市の皆生温泉「華水亭」で指され、<里見倉敷藤花>が<伊藤女流三段>を104手で破り、1勝目を挙げています。 <里見倉敷藤花>は、あと1勝で防衛となり、10期目の倉敷藤花獲得となります。 <里見倉敷藤花>は第13期より本棋戦に参加しており、本棋戦の通算成績は35勝7敗(0.833)です。 第2局は11月23日(土)に岡山県倉敷市「倉敷市芸文館」で行われます。
イランの<ハサン・ロウハーニー>大統領(70)は10日、イラン南西部フゼスタン州で大規模油田を発見したと、中部ヤズドで演説しています 原油の埋蔵量は530億バレルと主張しており、確認されれば、イランの埋蔵量が3分の1も増加することになります。 英石油大手bpによりますと、イランの原油確認埋蔵量は1572億バレル(2017年末推定値)で、ベネズエラ、サウジアラビア、カナダに続いて第4位。<ロウハーニー>大統領によりますと、油田は広さ2400平方キロ。 イランは、米国の原油禁輸制裁によって原油輸出量が急減しています。<ロウハーニー>大統領は演説で「イランは敵の圧力には屈しない」と強調しています。
『エンド・オブ・ステイツ』として、2019年11月15日より全国で公開されます。 世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレットサービスの「マイク・バニング」は英雄として名を馳せ、副大統領から大統領となった「トランブル」からの信頼も絶大でした。 しかし、歴戦の負傷によって肉体がむしばまれ、近頃は引退も考えるようになっていました。そんなある日、休暇中の「トランブル」大統領が大量のドローンによって襲撃される事件が発生。「マイク」が容疑者としてFBIに拘束されてしまいます。隙をついて逃げ出した「マイク」は、何者かが仕組んだ陰謀を暴くため奔走します。 主人公「マイク」役の<ジェラルド・バトラー>のほか、「トランブル」大統領役もシリーズおなじみの<モーガン・フリーマン>が演じています。
国内で初めて無麻酔採血に成功するなど、動物福祉に特化した動物園として世界からも注目されている福岡県大牟田市に実在する動物園を舞台にした『いのちスケッチ』が、2019年11月15日よりこうかいされます。 漫画家を目指し上京しながら、自身に限界を感じて故郷の福岡に帰ってきた「田中亮太」は、友人から地元の延命動物園でのアルバイトを紹介されます。その動物園は動物の健康と幸せを第一に考える、世界でも珍しい「動物福祉」に力を入れる動物園でしたが、予算縮小で園の運営は危機的状況でした。 園長の「野田」や獣医師の「彩」たちとともに働き、動物福祉の重要さを痛感した「亮太」は、この取り組みを自らの漫画で伝えるため、再びペンを握ることを決意します。 「亮太」役を<佐藤寛太>、ヒロインの「彩」役を連続テレビ小説『まんぷく』の<藤本泉>がそれぞれ演じ、<武田鉄矢>、<渡辺美佐子>、<浅田美代子>らが出演しています。監督は『恋のしずく』・『カラアゲ★USA』の<瀬木直貴>が務めています。
『王と道化師たちは』王の評判をでっち上げる情報操作屋たちが挑む大作戦の行方を、「毒戦 BELIEVER」の<チョ・ジヌン>主演で描いた韓国の時代劇コメディです。 ゆすりを生業にして暮らす「ドクホ」と取り巻きの仲間たち。彼らの詐欺の腕前を聞きつけた忠臣「ハン・ミョンフェ」は、王朝の良い評判をでっち上げる仕事を依頼します。「ドクホ」たちは王の周辺で奇跡的な出来事を次々と演出し、民衆は王に神が宿っていると信じ込むようになります。 しかし、「ハン・ミョンフェ」の要求は次第にエスカレートしていきます。共演に『ありふれた悪事』の<ソン・ヒョンジュ>、『セブンデイズ』の<パク・ヒスン>。監督は『風と共に去りぬ!?』の<キム・ジュホ>が務めています。 「のむコレ3」(2019年11月15日~/東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋)上映作品になります。
ドイツを代表する児童文学作家<オトフリート・プロイスラー>(1923年10月20日 ~2013年2月18日)の児童書「小さい魔女」を初めて映画化した『小さい魔女とワルプルギスの夜』(監督・脚本マイク・シェーラー)が11月15日(金)より公開されます。 名作を贈り出してきたフランスの映画製作・配給会社「スタジオカナル」が製作を担当。ドイツ国内だけでも120万人動員を成し遂げた『ハイジ アルプスの物語』のチームが再集結しています。 物語は、森の中の小さな一軒家に暮らす小さい魔女(カロリーネ・ヘルフルト)。口は悪いが気は優しいカラスの「アブラクサス」が相棒です。彼女の夢は、大きい魔女だけが参加を許される年に一度の魔女の祭り〈ワルプルギスの夜〉で踊ること。まだまだ半人前とされる127歳の小さい魔女には今年も招待状は届きませんでした。 小さい魔女はどうしても諦められず、こっそりと祭りに忍び込み、踊りの輪に入ることに成功。しかし、喜んだのも束の間、「ルンプンペル」おばさんに見つかり、つるし上げられてしまいます。でも何とか一番えらい大きい魔女から来年の〈ワルプルギスの夜〉で「良い魔女」のテストに合格すれば踊ってもいいという約束を取り付けます。ただし、もし出来なければ恐ろしい罰が待っています。果たして、小さい魔女は良い魔女になれるのでしょうか。
キリンビールは、アルコール度数9%で"グッとくる飲みごたえと突き抜ける爽快感"が特長の「キリン・ザ・ストロング」シリーズから、「カシスオレンジ」を、2019年11月12日(火)に、「ドライプラス」を11月26日(火)に発売します。共に、350ml缶、500ミリリットル缶をラインアップしています。 同社の調査によりますと、ストロングRTD(Ready to Drinkの略で、開栓後そのまま飲める低アルコール飲料)飲用者が好むフレーバーの上位に、「オレンジ」や「カシスオレンジ」がランクインしていたといいます。そこで、飲用者のニーズに応え、同シリーズのラインアップに「カシスオレンジ」をプラス。口に含むと、ジューシーなオレンジの香りと味わいが広がり、後からカシスの華やかさが感じられるといいます。飲みごたえがありながら、炭酸のきいた爽快かつ飲みやすい味わいを実現したとか。 「ドライプラス」は、すっきりとした味わいで飲みやすく、キュッとくるクエン酸の酸味とキレが特長だとか。同社の事前調査では、飲用者から高い味覚評価を得たといいます。
日清食品は、カニの贅沢な味覚を楽しめそうな「カップヌードル 濃厚カニクリーム味 ビッグ」(240円前後)を、11月11日に発売します。 冬の味覚<カニ>を取り入れたクリーム系カップヌードルビッグ。カニクリームコロッケの中身をイメージしたカニクリームスープが特徴。 カップヌードルならではの、しなやかでコシとつるみのある麺に、スープ焼きガニの香ばしさとほっこりとした甘さのあるカニの旨味が詰まった、とろ~り濃厚なカニクリームスープを合わせたという一品。具材は、カニ風味カマボコ、コーン、キャベツ、ニンジン。
エースコックは、「たらっと とろりたまご風すき焼き味うどん」「同カレー南蛮そば」(各193円・税別)を、2019年11月18日(月)に発売します。 素材の旨みを閉じ込めた同社の独自ペースト「卵黄風きみまろぺースト」付きのカップ麺。仕上げに使えば、まるで卵をプラスしたかのような、まろやかな味わいが楽しめるとか。 すき焼きの割り下風のしょうゆスープが特徴の「すき焼き味うどん」は、ビーフの旨みに香味野菜をきかせた。かやくは、ふんわりとした卵と大豆、そぼろ、麩、ねぎ。 和風カレースープの「カレー南蛮そば」は、ポークの旨みに魚介だしとスパイスをきかせている。かやくは、ふんわりとした卵、かまぼこ、ねぎ。
サクソフォンを発明したアドルフ・サックス生誕の地であるベルギー南部ディナンで9日まで行われた「第7回アドルフ・サックス国際コンクール」で、東京都足立区出身の<齊藤健太>さん(27)が優勝した。日本人の栄冠は2002年大会の<原博巳>さん(今年8月に死去)以来、2人目となります。 また神奈川県横須賀市出身の<小澤瑠衣>さん(30)が、女性としてコンクール史上初の2位となっています。6位には愛知県一宮市出身の<袴田美帆>さん(25)が入賞しています。 同コンクールはサックスの死後100年を記念し1994年に始まり、原則4年に1度開かれている。クラシック・サクソフォンの国際大会では最高峰の一つとして知られています。 <齊藤>さんは、サクソフォンは中学1年の時に始めたといいます。洗足学園音楽大卒業後、東京芸大でも学び、昨年はスロベニアで開かれたサクソフォンの国際コンクールで2位となっています。