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ハッシュタグ「#本」の検索結果1151件

気になる『ゼブラ完全ガイドブック』

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1897年(明治30年)創業の「ゼブラ」(東京都新宿区)は、筆記具メーカーとして歩んだ120年間の歴史をまとめた初の書籍『ゼブラ完全ガイドブック』(特別デザインのボールペン5本付きで1600円・税抜)を、8月1日に出版しています。

油性マーカー「ハイマッキー」の人気の秘密や、シャープペンシルとボールペンが1本になった「シャーボ」の誕生物語、芯が折れにくいシャープペンシル「デルガード」の機構説明などを掲載。懐かしのポスターやパーフェクトペンファイルなど、同社の魅力が詰まった1冊となっています

ほかに、「漫画を描き始めた頃からゼブラの丸ペンを愛用している」という、「宇宙兄弟」で知られる漫画家の<小山宙哉>さんと、「大切なものの時は手書きにしている」という女優の<三吉彩花>さんのインタビューも掲載。

「石川ペン先製作所」だった創業時からのロゴと商標の変遷や、群生して一致団結する温和なゼブラ(シマウマ)のように全社員が固く団結してまい進しよう--というブランド名の由来なども紹介されています。
#ブログ #本 #文具用品

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気になる『寅さんの列車旅 映画『男はつらいよ』の鉄道シーンを紐解く』

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渥美清さん主演をつとめ全48作が公開された映画「男はつらいよ」。この映画の中で登場した鉄道シーンにフォーカスして紹介する、『寅さんの列車旅 映画『男はつらいよ』の鉄道シーンを紐解く』(天夢人)が刊行されています。

映画「男はつらいよ」シリーズは昭和44年(1969年)から公開されてきた昭和の名作で、現在では見ることのかなわない廃止された地方のローカル線や蒸気機関車、夜汽車が現役で走っているシーンが、映画の中に垣間見ることができます。

この本ではそんな懐かしの鉄道が数多く紹介されています。著者は鉄道の旅を紹介する雑誌「旅と鉄道」の編集部なので、鉄道ファンの目線からも楽しめる内容となっていると思います。
#ブログ #鉄道 #本 #映画

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<グーグルロゴ>(40)「ハナーグラス生誕310周年」

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<グーグルロゴ>(40)「ハナ...
本日の<グーグルロゴ>は、イギリスの料理家<ハナーグラス>(1708年3月28日~1770年9月1日)の生誕310周年を記念しての図案で、「ヨークシャ・プディング」を焼いている姿が描かれています。

1747年に出版された料理レシピ本「The Art of Cookery made Plain and Easy」の著者として有名です。日本語にすると、「簡単にわかる料理の世界」といったところで、たくさんの料理が紹介された本でした。

「To the Reader:読者のために」と、わざわざ明記があり、料理をする誰もが理解できる平易な言葉を用いて記された料理レシピ本であり、たくさんの料理が紹介されていました。

このレシピ本は、瞬く間にベストセラーになり、英語圏(当時のイギリスの植民地)の国々で広まり、多くの海賊版も生み出されるほどの人気となりました。

何度も版を重ね、その都度、新たな料理が加えられました。1751年に「ゼリー料理」、1758年にドイツの「ハンバーグソーセージ」と「ピカリリ」、1774年にはインドの「カレー料理」が掲載されていて、自国の料理だけではなく、広く各国の料理が掲載され、18世紀を代表する料理本とされています。
#ブログ #グルメ #本

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おめでとうございます<角野栄子>@国際アンデルセン賞受賞

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おめでとうございます<角野栄子...
「魔女の宅急便」などで知られる児童文学作家の <角野栄子> さん(83)が26日、児童文学のノーベル賞といわれる「国際アンデルセン賞」の作家賞に選ばれています。国際児童図書評議会(IBBY、本部・スイス)が、イタリア北部ボローニャで開いている児童書フェアで発表しました。

日本人の作家賞受賞は、<まど・みちお>さん、<上橋菜穂子>さんに次いで3人目です。

ユーモアを巧みに織り交ぜた作風が愛され、おばけや怪獣が主人公として登場する作品を多く描いている。代表作「魔女の宅急便」(1985年)は、魔女キキがひとり立ちの旅に出かけ、ほうきで空を飛ぶ魔法を使って、見知らぬ町で成長していく物語。89年には宮崎駿監督がアニメ映画化して大ヒットしました。

角野さんのほかの作品に、アッチ、コッチ、ソッチの3人の愉快なおばけが活躍する「小さなおばけ」シリーズ、「大どろぼうブラブラ氏」「ズボン船長さんの話」などがあります。
#ブログ #本 #童話

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気になる「小説 映画ドラえもん のび太の宝島」

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気になる「小説 映画ドラえもん...
「映画ドラえもん」シリーズ38作目『映画ドラえもん のび太の宝島』(3月3日公開)が、劇場上映に先駆け、小学館文庫から「小説 映画ドラえもん のび太の宝島」として2月6日に発売されます。

同映画の脚本は、『君の名は。』や『怒り』などの多くのヒット作品のプロデューサーであり、『世界から猫が消えたなら』『億男』などのベストセラー作家でもある<川村元気>氏。脚本家としてはこの『のび太の宝島』がデビュー作となります。

川村氏のオリジナル脚本のノベライズを担当したのは、<涌井学>氏。<川村>氏とは、『世界から猫が消えたなら』が映画化された際、主人公の飼い猫の視点で描いたスピンオフ『世界からボクが消えたなら』でもタッグを組んでいます。

ドラえもん史上最大の冒険である本作でも、みずみずしい筆致でドラえもんやのび太たちの活躍を、情感豊かに描き出しているとか。
#ブログ #映画 #本

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気になる「テツ語辞典」@誠文堂新光社

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誠文堂新光社から、約900語の鉄道にまつわる言葉をイラスト付きで解説する「テツ語辞典」(A5判で、全216ページ、1400円・税別)が、2018年2月5日に発売されます。

歴史に名を残した人名、出来事、知っておきたい形式などのような基本的な用語から、減速せよの意味で使われる「やわやわ」といった業界用語、車両デザインのひとつである「湘南顔」のようにファンが作った造語まで、約900語の鉄道にまつわる言葉を、解説とともに掲載されています。

本書には、「カレチ」「エンジニール 鉄道に挑んだ男たち」など、鉄道を題材にした漫画作品で知られる<池田邦彦>氏のイラストも、あちこちに散りばめられている。機関車の圧巻の描き込み具合など、正確ながら風情あるイラストを眺めるだけでも楽しい。

乗り鉄、撮り鉄、模型鉄...初心者から自他共に認めるマニアまで、「鉄道」に興味がある人であれば、ぜひとも持っておきたい「質」と「量」を備えた1冊になっています。
#ブログ #本 #j辞典

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気になる「讃岐うどん」新掲載@広辞苑第7版

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気になる「讃岐うどん」新掲載@...
2018年1月12日(金)に発売され、「LGBT」や「しまなみ海道」の記述に誤りがあるとの指摘が相次いだ『広辞苑』第7版(岩波書店)です。とはいえ、当然ですが何の問題もなく新たに掲載された言葉も多数あります。

約1万語あるという新掲載の言葉の中で、四国新聞や瀬戸内海放送(KSB)など香川県の地方紙やテレビ局がこぞって報じた言葉がありました。容易に想像がつくと思いますが、うどん県としてのPRが効いたのでしょうか「讃岐うどん」です。
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これまで『広辞苑』に「讃岐うどん」という言葉が掲載されていなかったのは意外に思えましたが、第6版を確認してみますと、「讃岐」の項目はありますが、その中に「讃岐うどん」の説明はありません。

今回では、「香川県特産のうどん。麺はこしが強く、太め」とその食感にまで言及されています。今やうどんと言えば「讃岐うどん」と言えるほど周知されている言葉だけに、新掲載されたという事実にいまさらながらという感はぬぐえません。
#ブログ #本 #うどん #辞典

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気になる「板チョコ柄の辞書」@学研プラス

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気になる「板チョコ柄の辞書」@...
バレンタインにチョコはもう飽きたという人に。まるで板チョコレートのような辞書「パーソナル英和辞典」「パーソナル和英辞典」「パーソナル英和・和英辞典」が、学研プラスから販売されています。

チョコレートに見立てたコンパクトボディとパッケージで、インパクト満点な英語辞典。収録項目数は、英和辞典が8万6,800項目、和英辞典が10万4,000項目となっています。英和辞典は「dead zone」「e-cigarette」「shale gas」「LGBT」「smartwatch」など、和英辞典は「レンチン」「ロカボ」「ネタバレ注意」「リーマン・ショック」「量子コンピューター」といった新語も掲載されています。

また、初回生産分には、こするとほんのりチョコレートの香りがする「しおり」が付きます。サイズは45翔100mm。

価格は、英和辞典と和英辞典が各1,750円、英和・和英辞典が2,900円、いずれも税別。“甘くて硬派”な英語辞書、チョコレートにマンネリを感じている人や、甘いものが苦手な彼へのプレゼントにどうでしょうか。
#ブログ #本

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気になる<湊かなえ>@「エドガー賞」候補

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気になる<湊かなえ>@「エドガ...
米ミステリー作家協会は23日までに、エドガー賞の最優秀ペーパーバック・オリジナル賞の候補6作の一つに、<湊かなえ> さん(45)の 「贖罪」 を選んでいます。選考結果は4月26日に発表されます。

エドガー賞は米ミステリー界で最も権威のある賞。湊さんはペーパーバックが対象の部門で候補に選ばれています。長編部門では2004年に<桐野夏生>さん(66)の「OUT」が、12年に<東野圭吾>さん(59)の「容疑者Xの献身」が候補になりましたが、いずれも受賞を逃しています。

<湊>さんは広島県生まれ、現在は兵庫・淡路島在住。デビュー作「告白」で2009年本屋大賞を受賞。同作は映画化(<松たか子>主演・<中島哲也>監督)もされ、ベストセラーとなっています。
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神戸ご当地(829)絵本「コーベッコー」@<スズキコージ>

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神戸ご当地(829)絵本「コー...
神戸市在住の絵本作家<スズキコージ>さん(69)がミナト神戸を題材に描いた絵本「コーベッコー」。(税込み1728円)をこのほど刊行した。神戸港と風見鶏の鳴き声を掛け合わせた名前の街に、金星人の「ヴィーナスカ」がやってくる物語。明治期以降の史実も随所に取り入れつつ、港町の夜明けを大胆かつユーモラスな絵本の仕掛けで見せる。絵本の原画展が24日まで神戸・元町通3のギャラリーヴィーで原画展が24日まで開かれています。

<スズキ>さんは静岡県出身。自由な発想と不思議で力強い描写で多くの絵本を作り続けている。主な著書に「エンソくんきしゃにのる」や「サルビルサ」などがあり、「ブラッキンダー」では日本絵本賞大賞を受けています。

6年前に東京から移り住んだ神戸の街を「山と港がせまった箱庭のような小宇宙」と表現するスズキさん。数年前のイベントで3日間かけて描いた神戸港の絵が、今回の出版のきっかけになっています。

「コーベッコー」には、鉄橋を渡る蒸気機関車や生田神社の東側にあった競馬場など、明治時代の街の様子を基にした絵や文も登場する。船や風見鶏に乗った金星人ヴィーナスカが悠々と街を巡り、花や光、汽笛の音で街は見る見る活気づいていきます。

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