「パソナネイチャーバース」、報道公開@大阪・関西万博
4月
3日
2日。総合人材サービスの創業50周年のパソナグループ(東京)は、大阪・関西万博に出展するパビリオン「パソナネイチャーバース」の完成式を大阪・夢洲の会場で開き、内部を報道陣に公開しました。
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を用いた心臓のミニチュアモデル「iPS心臓」を展示するほか、<手塚治虫>のキャラクター「鉄腕アトム」が登場するショートムービーを上映します。
パビリオンのコンセプトは「いのち、ありがとう。」。医療や生命を巡る新たな科学技術の可能性を発信します。メイン展示の「iPS心臓」は全長3・5センチで実際の心臓とは異なりますが、培養液の中で拍動する様子を見ることができます。
このほか、センサーが就寝中の身体の状況を把握してベッドの形状を変える「未来の眠り」や、自分の動きをロボットが再現する「未来のわたし」などの体験コーナーを設置しています。ショートムービーは、「鉄腕アトム」が天才外科医「ブラック・ジャック」の手で「ネオアトム」に生まれ変わるストーリーになっています。
建物の外観は、アンモナイトのらせん形状で、万博終了後、淡路島に移設される予定です。