『テミスの不確かな法廷』@NHK総合
1月
6日
本日1月6日<22:00>より毎週火曜日に「NHK総合」にて、原作<直島翔>の『テミスの不確かな法廷』 を原作とする、ドラマ10『テミスの不確かな法廷』の放送が始まります。(再放送 毎週木曜 24:35~25:20)
任官7年目の裁判官「安堂清春」は、東京から前橋地方裁判所第一支部へと異動してきます。彼は、一見、穏やかな裁判官に見えますが、その内側には絶対に打ち明けられない秘密があります。 幼い頃、衝動性や落ち着きのなさから自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠如多動症(ADHD)と診断されています。
彼は自らの特性を隠し、自分の考える〈普通〉を装って生きてきました。 それでも、ふとした言動が前橋地裁第一支部の面々を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまいます。 そんな「安堂」の元に、複雑な人間模様が絡み合う、難解な事件が舞い込んできます。
市長を襲った青年。親友をこん睡状態に追い込んだ高校生。そして「父は法律に殺された」と訴える娘など。 やがて、「安堂」の特性からくる〈こだわり〉が、誰も気づかなかった事件の矛盾をあぶり出します。 しかし同時に、彼は自身の衝動とも格闘しながら公判に挑まなければなりません。 果たして「安堂」は、公正に事件を裁き、真実へと辿り着くことができるのでしょうか。
「安堂清春」に<松山ケンイチ>、 「⼩野崎乃亜」に <鳴海唯>、 「落合知佳」に< 恒松祐里>、 「古川真司」に< 山崎樹範>、「八雲恭子」に < 山田真歩>、 「荻原朝陽」に< 葉山奨之>、 「結城英俊」に< 小木茂光>、 「安堂朋子」に< 入山法子>、 「津村綾乃」に< 市川実日子>、「山路薫子」に < 和久井映見>、「門倉茂」に < 遠藤憲一>が出演しています。










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