映画動員ランキング@(5月8日~5月10日)
5月
12日
(5月8日から5月10日)の全国映画動員ランキングトップ10が興行通信社より発表され、『プラダを着た悪魔2』が1位を獲得。先週2位からのランクアップとなりました。
『プラダを着た悪魔2』はファッション誌『ランウェイ』の編集部を舞台に、新人アシスタントの「アンドレア・サックス(アンディ)」が華やかなファッション業界で奮闘する2006年公開の映画『プラダを着た悪魔』の続編になります。カリスマ編集長「ミランダ」が指揮する『ランウェイ』が存続の危機に瀕する中、報道記者として活躍していた「アンディ」が再び編集部に舞い戻ります。<メリル・ストリープ>が「ミランダ」、<アン・ハサウェイ>が「アンディ」を演じ、<エミリー・ブラント>、<スタンリー・トゥッチ>がキャストに名を連ねています。
女性を中心にしつつ、幅広い層が劇場に足を運び、連日満席の回が続出しているという本作。全世界51の国と地域で公開され、36の国と地域でナンバーワンに輝き、グローバルのオープニング成績は本年度2位になっています。日本では公開から6日間で前作の最終興行収入17億円を超え、さらに数字を伸ばしています。
初登場は5本。アニメ「魔法科高校の劣等生」シリーズの最新作『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』が5位、<ヒュー・ジャックマン>が主演を務めた映画『ひつじ探偵団』が6位、イリュージョンを駆使して犯罪組織の不正な金を奪い世間に還元する、スーパーイリュージョニスト集団〈フォー・ホースメン〉の活躍を描く『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』が7位、「ラブライブ!」シリーズの新作3Dアニメーション映画『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』が8位、<湊かなえ>の小説を映画化した『未来』が9位にランクインしています。
【全国映画動員ランキングトップ10】(2026年5月8日~5月10日)
1. 『プラダを着た悪魔2』(2週目) 2. 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(3週目)
3. 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(5週目) 4. 『SAKAMOTO DAYS』(2週目) 5. 『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』
6. 『ひつじ探偵団』(初) 7. 『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』
8. 『映画「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party」』(初) 9. 『未来』(初)
10. 『人はなぜラブレターを書くのか』(4週目)








