『エミリとマリア』@MBS「ドラマ特区」枠
5月
19日
<松本まりか>と<高橋メアリージュン>がダブル主演を務め、劇作家・演出家の<根本宗子>がオリジナル連続ドラマ初監督を担う『エミリとマリア』の放送が、6月18日よりMBS「ドラマ特区」枠(毎週木曜・深夜0:59)で始まります。
本作は30代後半になるとふと胸に浮かぶ、〈人生はこのまま進んでいくのか?〉というなんとも言えないモヤモヤを、会話劇をベースにして4話構成で物語として紡ぐオリジナルドラマです。
主人公となるのは幼稚園から私立女子校育ちの35歳、独身の大親友2人です。アパレルブランドを経営する「エミリ」と、テレビ局でドラマプロデューサーとして働く「マリア」は、幼い頃から一緒に育ち、今でも定期的に集まっては近況報告をしています。婚活、美容、韓国、ピラティス、SNSと話題を変えながらテンポよく時間は過ぎていきます。
そこへ、2人が通うネイルサロンの年下ネイリスト「さくら」が合流。しかし流行の話題も、スマホに流れてくる動画も、どこか噛み合いません。若者世代とのギャップを感じる中、「さくら」の口から出た一言、「ねえさんたちってどうなりたいんですか?」に絶句する「エミリ」と「マリア」でした。「私たちのこのモヤモヤってなんなんだろう……」「若さに憧れちゃうのってなんでなんだっけ……?」といった思いを抱えながら、2人は自分なりの幸せを求めて奔走することになります。
アパレルブランドのデザイナー兼社長で自己肯定感高めの「エミリ」を<松本まりか>、プロデューサーとして出世して自力で裕福な暮らしをしている「マリア」を<高橋メアリージュン>が演じています。









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