『女相続人』@NHK-BS
1月
29日
本日<13:00>より「NHK-BS」にて、1949年アメリカ製作の『原題:The Heiress』が、邦題『女相続人』として、1950年11月21日より公開されました作品の放送があります。
<ヘンリー・ジェイムズ>の1880年の小説『ワシントン広場』を原作とし、1947年にブロードウェイで舞台化された同名作品の映画化です。
ニューヨークの高級住宅街に、医師である父親「オースティン」と妹「ラヴィニア」と一緒に暮らす「キャサリン」は、内気で不器量な娘でした。ある日、いとこ「マリアン」の婚約パーティで「モリス」という青年と知り合い、たちまち彼に夢中となった「キャサリン」でした。ところが父親は、「モリス」が財産狙いで彼女に近づいていることを見抜き、彼と結婚するなら相続権を放棄するよう「キャサリン」に言い渡します。
「キャサリン・スローパー」に<オリヴィア・デ・ハヴィランド>、「モリス・タウンゼント」に<モンゴメリー・クリフト>、「オースティン・スローパー」に<ラルフ・リチャードソン>、「ラヴィニア・ペニマン」に<ミリアム・ホプキンス>、「マリア」に<ヴァネッサ・ブラウン>、「ジェファーソン・アーモンド」に<レイ・コリンズ>、「マリアン・アーモンド」に<モナ・フリーマン>、「エリザベス・アーモンド」に<セレナ・ロイル>、「アーサー・タウンゼント」に<ポール・リーズ>が出演、監督は<ウィリアム・ワイラー>が務めています。
第22回アカデミー賞において8部門でノミネートされ、アカデミー主演女優賞(オリヴィア・デ・ハヴィランド)をはじめとする4部門で受賞しています。









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田中 久史