<坂本花織>優勝@フィギュアスケート:世界選手権
3月
28日
27日(日本時間28日)、<フィギュアスケート:世界選手権>女子フリーがチェコ・プラハで行われ、昨年6月に今季限りでの現役引退を発表っしています神戸市出身の<坂本花織>(25・シスメックス)が、2年ぶり4度目の優勝を飾っています。
ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーで、自己ベストの「158・97点」を出しています。合計も2022年世界選手権で記録した従来の自己最高を更新する「238・28点」をマークしました。これまでの<浅田真央>の3度を上回り、全種目を通じて日本人単独最多となる4度目制覇で有終の美をかざりました。
冒頭の「世界一」と評されるダブルアクセル(2回転半)から最終7本目の3回転ループまで大きな加点付きで成功。最後のスピンを決めています。
25日の(SP)では全3本のジャンプを決め、今季世界最高の「79・31点」をマーク。(SP)2位の<千葉百音>(20・木下グループ)と「0・86点」差でフリーに臨んでいました。
2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)では、団体銀メダルに貢献。個人種目では優勝候補に挙げられる中、(SP)2位で迎えたフリーで3回転フリップにセカンドジャンプをつけられないミスがあり、金メダルの<アリサ・リュウ>(米国)と1・89点差の銀メダルとなりました。










shiropoko
yumirou