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神戸:ファルコンの散歩メモ

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〈ハローキティ〉特集『情熱大陸』@MBS/TBS系

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〈ハローキティ〉特集『情熱大陸...
今夜<23:15>より「MBS/TBS系」の「情熱大陸」では、〈カワイイ〉の象徴として知られる、〈キティちゃん〉こと〈ハローキティ〉を特集しています。次の50年へ向けて動き出した現在の姿に迫ります。
 
 日本のサンリオが生んだキャラクター〈ハローキティ〉です。そのデザインは1974年に誕生し、翌1975年に第1号商品「プチパース(ミニ財布)」としてデビューを果たしました。2000年代から海外での人気も高まり、今では130の国と地域で年間5万種類を超えるグッズが販売されています。
 
世界中にファンを生み出した〈ハローキティ〉ですが、「カワイイだけでは先はない」と、誕生から半世紀が過ぎた今、さらなる進化を求められているといいいます。番組では、社員でもめったに入ることがないデザインの現場を初めて取材。30名のデザイナーが集まった会議で議題に上がったのは〈戦略キティ〉で、この先の50年に向けて指針となるデザインを目指しています。
 
〈ハローキティ〉は、Jリーグとのコラボや大相撲イギリス・ロンドン公演のアンバサダー就任など幅広いジャンルで起用され、明確なストーリーはないからこそ時代の声を反映して役割を変えてきました。
 
また今年2026年2月には、担当デザイナーが3代目の<山口裕子>から<あや(ペンネーム)>へ年内に交代されることが発表。実に46年ぶりのことで、指名された<あや>は胸の内を明かしています。
 
なおハローキティ初のハリウッド映画が、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズより2028年7月21日にグローバルで劇場公開される予定です。
#キャラクター #サンリオ #テレビ番組 #映画

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『スクラップ・ヘブン』@<李相日>監督

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『スクラップ・ヘブン』@<李相...
『国宝』の<李相日>監督が、2005年に手がけた長編第3作『スクラップ・ヘブン』は、2005年10月8日より日本初公開されていますが、2026年4月24日よりリバイバル上映されます。
 
行き場のない怒りと孤独を抱えた若者たちが理不尽な社会にささやかな反抗を試みる姿を、<李相日>監督によるオリジナル脚本で描き出しています。
 
〈正義の味方〉を夢見て警察官になった「粕屋シンゴ」は、事後処理のデスクワークばかりの日々にうんざりしていました。そんなある日、彼はバスジャック事件に遭遇します。バスには、若い男「葛井テツ」とサングラスをかけた女「藤村サキ」が乗り合わせていました。「シンゴ」にとっては完璧なシチュエーションのはずでしたが、犯人に手も足も出ないまま事件は終わりを迎えます。
 
3カ月後、偶然にも「テツ」と再会した「シンゴ」は、「この世の中、想像力が足りねえんだよ」という「テツ」の言葉をきっかけに、社会に絶望した人たちの願いを叶える〈復讐代行〉のゲームを2人で始めます。復讐の依頼は次々と舞い込み、自由奔放な「テツ」に引きずられて2人のゲームはエスカレートしていきます。
 
一方、「サキ」は薬剤師として働きながら、自室で秘密の実験をしていました。「テツ」と「シンゴ」のゲームはさらに加熱し、事態は思わぬ方向へと転がりはじめます。
 
光石研<加瀬亮>が「粕屋シンゴ」、<オダギリジョー>が「葛井テツ」、<栗山千明>が「藤村サキ」を演じ、「 嶋田係長」に<>、「 相川美佐」に<鈴木砂羽>、「 薮田刑事」に<柄本明>ほかが出演、ロックバンド「フジファブリック」がエンディングテーマを担当しています。
#再上映 #映画

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『グリッドマン ユニバース』@BS12トゥエルビ

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『グリッドマン ユニバース』@...
今夜<19:00>より「BS12トゥエルビ」にて、2023年3月24日より公開されました、円谷プロダクションの特撮ドラマ『電光超人グリッドマン』」を原作とするテレビアニメ『SSSS.GRIDMAN』・『SSSS.DYNAZENON』の2作品をクロスオーバーさせて描く劇場版アニメ『グリッドマン ユニバース』の放送があります。
 
かつてこの世界は、ひとりの少女によって作られ、壊されました。その少女の心を救ったのは、異次元から現れたハイパーエージェント「グリッドマン」と、少女が作った心を持つ怪獣、そして高校生の「響裕太」たちでした。高校2年生に進級した「裕太」は、別のクラスになった「六花」に告白することを決意します。
 
しかし彼らの平和な日常は、突如として出現した怪獣により崩れ去ります。「裕太」の前に再び姿を現した「グリッドマン」は、この世界のバランスが崩れようとしていると告げます。やがて真紅の強竜ダイナレックスや、「グリッドマン」の支援者・新世紀中学生、さらに別世界の住人である麻中蓬たちも現れ、「裕太」は非日常へと巻き込まれていきます。
 
スタッフ・キャストにはテレビアニメ版のメンバーが再結集して製作され、監督は<雨宮哲>が務めています。
#アニメ #テレビ番組 #映画

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『サムライ(1967)』@<ジャン=ピエール・メルビル>監督

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『サムライ(1967)』@<ジ...
フレンチフィルムノワールの名匠<ジャン=ピエール・メルビル>が<アラン・ドロン>を主演に迎え、一匹狼の殺し屋の生きざまを描いた『サムライ(1967)』は、1968年3月16日より日本初公開されました。
 
この度4kデジタル修復版にて、2026年4月24日よりリバイバル上映されます。
 
中折れ帽とトレンチコートを身にまとう孤高の殺し屋「ジェフ」は、コールガールの恋人「ジャーヌ」にアリバイを頼み、仕事へ向かいます。今回の標的であるナイトクラブの経営者を首尾よく暗殺する「ジャン」でしたが、現場を立ち去ろうとした際に女性歌手「ヴァレリー」に顔を見られてしまいます。
 
警察の一斉検挙により「ジェフ」も連行されますが、「ヴァレリー」が面通しで嘘の証言をしたため釈放されることになります。しかし刑事は「ジェフ」を疑い、彼に尾行をつけます。
 
共演に『カビリアの夜』の<フランソワ・ペリエ>が「本部長」、当時<アラン・ドロン>と婚姻関係にあった<ナタリー・ドロン>が「 ジャーヌ(ジャンヌ)」役、「 ヴァレリー(ピアニスト)」に<カティ・ロジェ>ほかが出演しています。
#フランス映画 #再上映 #映画

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『ロボコップ3』@BS日テレ

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『ロボコップ3』@BS日テレ...
今夜<19:00>より「BS日テレ」にて、1993年アメリカ製作の『原題:Robocop 3』が、邦題『ロボコップ3』として1993年4月17日より公開されました作品の放送があります。
 
この作品は映画『ロボコップ2』(1990年・監督:アービン・カーシュナー)の続編で、近未来のデトロイトを舞台にしてサイボーグ警官「ロボコップ(マーフィー)」の活躍を描いたSFアクション映画です。
 
前作までの<ピーター・ウェラー>に続く2代目「ロボコップ(アレックス・マーフィ)」に<ロバート・ジョン・バーク>、「アン・ルイス」に<ナンシー・アレン>、「マリー・ラザラス博士」に<ジル・ヘネシー>、「ニコ・ハローラン」に<レミー・ライアン>、「リード警察長」に<ロバート・ドクィ>、アンドロイド「オートモ」に<ブルース・ロック>ほかが出演、監督・脚本は<フレッド・デッカー>が務めています。
#テレビ番組 #映画

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『LOST LAND ロストランド』@<藤元明緒>監督

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『LOST LAND ロストランド』@<藤元明緒>監督...
『僕の帰る場所』・『海辺の彼女たち』で国内外から注目を集めてきた<藤元明緒>監督が、「世界で最も迫害されている民族のひとつ」と言われるロヒンギャの証言をもとに、故郷を追われた難民の幼い姉弟が家族との再会を求め命懸けで国境を越える姿2025年年日本・フランス・マレーシア・ドイツ合作製作の『LOST LAND ロストランド』が、2026年4月24日より公開されます。
 
容赦ない現実と幻想的な表現が入り混じる世界観で、難民たちの過酷な密航の旅路を子どもの視点から映し出しています。
 
難民キャンプで暮らす5歳の「シャフィ」と9歳の姉「ソミーラ」は家族との再会を願い、叔母とともに遠く離れたマレーシアへ向かいます。パスポートを持つことができない彼らは密航業者に導かれるまま漁船に乗せられ、自然の猛威や警備隊による追跡、人身売買の危機に追い込まれながらも、過酷な道のりを必死に乗り越えていきます。
 
主演を務めた「ソミーラ」と「シャフィ」の姉弟をはじめ、キャストには総勢200人を超えるロヒンギャたちを起用。故郷を追われた当事者である彼らの声とまなざしは、演技未経験ながらも映画の世界にリアリティを与えています。
 
2025年・第82回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門にて日本人監督初の審査員特別賞を受賞するなど、世界各地の映画祭で高く評価された作品です。
#ベネチア国際映画祭 #ロヒンギャ #映画

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ビーフガーリックライス@【オーケー】

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ビーフガーリックライス@【オー...
お昼ご飯は、ディスカウントスーパー【オ-ケー】(垂水小束山店:神戸市垂水区小束山本町4-3-24)の「ビーフガーリックライス」(528円・税込み)です。
 
〈ガーリックライス〉に牛肉ステーキのカットが盛り付けられ、〈コーン〉や〈刻みネギ〉が散らされています。
 
〈ガーリック〉風味が良く効いたご飯の味わいに、牛肉ステーキがよく合い、これまた(673キロカロリー)おいしくいただきました。
#グルメ #弁当

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『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』@<石原立也>監督

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『最終楽章 響け!ユーフォニア...
吹奏楽にかける高校生のひたむきな青春を描いた京都アニメーション制作の人気アニメ「響け!ユーフォニアム」シリーズの完結編となる劇場版2部作の前編『最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編』が、2026年4月24日より公開されます。
 
2024年に放送されたテレビシリーズ第3期を再編集し、本編カットのブラッシュアップが行われたほか、。テレビシリーズでは描かれなかった演奏シーンなども盛り込まれ、新たに書き下ろされたシナリオによる新作シーンも多数追加されています。
 
北宇治高校3年生となり、吹奏楽部の部長となった「黄前久美子」は、どんな新入部員がやってくるのか、部長として皆をまとめていくことができるのか、そして悲願の目標である「全国大会金賞」を達成できるのか――さまざまな期待と不安を胸に、部長として日々奔走していました。そんな「久美子」の前に、全国大会出場常連の強豪校からやってきた転校生「黒江真由」が現れます。彼女が手にする楽器は、「久美子」と同じユーフォニアムでした。
 
2015年に放送されました第1期から約10年にわたり「響け!ユーフォニアム」シリーズを手がけてきた<石原立也>が総監督を務め、ともにシリーズの要を担ってきた<小川太一>が監督を務めています。
 
黒沢ともよ「 黄前久美子」に<>、「加藤葉月」に<朝井彩加>、「川島緑輝」に<豊田萌絵>、「高坂麗奈」に<安済知佳>、「黒江真由」に<戸松遥>、「塚本秀一」に<石谷春貴>、「中川夏紀」に<藤村鼓乃美>、「吉川優子」に<山岡ゆり>、「田中あすか」に<寿美菜子>、「中世古香織」に<茅原実里>ほかが声を当てています。 
#アニメ #ユーフォニアム #京都アニメーション #映画

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『ARCO アルコ』@<ウーゴ・ビアンブニュ>監督

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『ARCO アルコ』@<ウーゴ・ビアンブニュ>監督...
気候変動が進んだ近未来を舞台に、時を超えて空から降ってきた少年と、荒廃した世界で生きる少女の出会いと冒険を描いたフランス発の長編アニメーション『ARCO アルコ』が、2026年4月24日より公開されます。
 
気候変動により荒廃した2075年の世界。10歳の少女「イリス」は、不思議な虹色の物体が空から落ちてくるのを目撃します。それは、虹色の飛行スーツでタイムトラベルが可能になった未来から不時着した少年「アルコ」でした。
 
未来へ帰るための手がかりを求める「アルコ」と、現実に縛られた「イリス」は、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら、未来へとつながる虹の道を探す旅に出ます。しかし、謎の三つ子から追撃を受けてしまいます。
 
本作が長編アニメーション初監督となる<ウーゴ・ビアンブニュ>が、5年の歳月をかけて制作し、どこか懐かしく温かい物語をあざやかな色彩で独創的に描き出しています。俳優の<ナタリー・ポートマン>が製作に名を連ねています。
 
2025年アヌシー国際アニメーション映画祭の長編部門グランプリ(クリスタル賞)を受賞。第98回アカデミー賞長編アニメーション賞にノミネートされました作品です。
#アカデミー賞 #アニメ #アヌシー国際アニメーション映画祭 #映画

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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』@<アーロン・ホーバス &マイケル・ジェレニック>監督

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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』@<アーロン・ホ...
任天堂のゲーム「スーパーマリオ」シリーズの世界をアニメーション映画化し、2023年に公開されて全世界興行収入が13億ドルを超える大ヒットを記録しました『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のシリーズとして2026年アメリカ・日本合作製作第2弾『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、2026年4月24日より公開されます。
 
双子の配管工「マリオ」と「ルイージ」は、キノコ王国で「ピーチ姫」を助けながら、捕らわれた大魔王「クッパ」の世話をしたり、みんなの困りごとを解決したりしていました。そんなある日、2人は新たな相棒となる「ヨッシー」に出会います。そして「ピーチ姫」の誕生日パーティをきっかけに、「クッパ」の息子である「クッパJr.」が抱く邪悪な野望を阻止するため、宇宙を舞台にした新たな冒険の旅に出ます。
 
「マリオ」や「ルイージ」、「ピーチ姫」、「クッパ」、「キノピオ」といった前作にも登場したおなじみの面々に加え、原作ゲームシリーズから「ヨッシー」や「ロゼッタ」、「クッパJr.」といったキャラクターたちが新たに登場します。
 
『ミニオンズ』・『SING シング』シリーズなどを手がけるイルミネーションの<クリス・メレダンドリ>と、任天堂の<宮本茂>が共同でプロデュース。監督の<アーロン・ホーバス>と<マイケル・ジェレニック>、脚本の<マシュー・フォーゲル>も続投し、キャスト陣もオリジナル版の<クリス・プラット>、<アニヤ・テイラー=ジョイ>、<チャーリー・デイ>、<ジャック・ブラック>ら、吹き替え版の<宮野真守>、<志田有彩>、<畠中祐>、<三宅健太>、<関智一>らが引き続き担当しています。
#アニメ #映画

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