『鍵から抜け出した女』@<高階匠>監督
3月
24日
戦前から戦後にかけて数々の空想科学小説を発表し、「日本SFの父」とも称される<海野十三>の同名短編小説を長編映画化した『鍵から抜け出した女』が、2026年3月28日より公開されます。
父を亡くした「帆村春子」は、遺された別荘がある黄風島へ向かいます。そこで父が探偵だったことを知った「春子」は、島の施設から脱走した「北川準一」と出会います。「北川」の出会いをきっかけに、「春子」は父が関係していたある事件に巻き込まれていきます。
主人公「帆村春子」役をシンガーソングライターとしても活躍し、本作が初の長編映画単独主演で、主題歌も担当する<咲貴>が演じ、Apple TVのドラマシリーズ『Pachinko』やNHKスペシャルドラマ『火星の女王』の<ソウジ・アライ>、『初仕事』の<橋口勇輝>、神戸市出身の<なかがわりえ>、<佐野史郎>が出演しています。
監督・脚本は、「ぴあフィルムフェスティバル」で3作連続PFFアワード入選を果たし、本作が初の劇場公開作となる<高階匠>が手掛けています。










田中 久史
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