国内興行収入150億円を突破@映画『ズートピア2』
2月
25日
ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』(2025年12月5日公開)が、洋画映2014年3月14日公開の『アナと雪の女王』(興行収入255億円)以来12年ぶりとなる、国内興行収入150億円を突破しました。2月23日時点で、国内興行収入152億4385万円となり、国内動員数1117万人を記録しています。
週末の興収ランキングも洋画としての史上最長となる「12週連続1位」に到達しており、これほどのロングランを記録している要因について宣伝側は「何度でも繰り返し訪れたくなる<ズートピア>のユニークな世界観」と説明しています。
映画『ズートピア』は、動物たちが高度な文明社会を築く都市「ズートピア」を舞台に、新人警官「ジュディ」とキツネの詐欺師「ニック」がバディを組み、難事件に挑む姿を描いた大ヒット作品です。その続編となる『ズートピア2』は、前作の人気を受け継ぎながら大ヒットを記録しています。
動物たちが人間と同じように電車や自動車に乗り、流行のファッションに身を包んで暮らす<ズートピア>では、サイズや生態がまったく異なる動物たちが、エリアを分け合ったり、同じ空間内でルールを守ったりしながら共に暮らしています。
それぞれ異なる違った愛らしさを持つ動物たちと出会えるその世界を、私たちは何度も訪れたくなります。そして、<ズートピア>最大の謎を解き明かそうとする中で、絆を試されていく「ジュディ」と「ニック」の物語も、デトックスになると評判です。宣伝側は「彼らがもたらす〈高揚感〉こそ、本作が世界中の多くの人々の心の掴んで離さない最大の理由」だと伝えています。









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田中 久史
ジャグリングGOTO