第14回冬季パラリンピック・ミラノ・コルティナ大会・閉会式
3月
16日
15日20:30(日本時間16日4:30)、第14回冬季パラリンピック・ミラノ・コルティナ大会はコルティナ・カーリング五輪競技場で閉会式が行われ、閉幕します。
今大会は、いずれも史上最多となる55の国・地域から600人以上の選手がエントリーし、南米のブラジルが、初めて「男子シッティングスプリント」で<クリスチャン・リベイラ>が銀メダルを獲得するなど、冬季障害者スポーツの世界的な広がりを示しました。
前回の2022年北京大会で金4、銀1、同2の計7個のメダルを得た日本は、14日の競技を終えた時点で、銀3個、銅1にとどまりました。アルペンスキー女子座位の<村岡桃佳>が、「スーパー大回転」と「大回転」で銀、スノーボード男子大腿障害の<小栗大地>が、「バンクドスラローム」で銀、<鈴木猛史>が「アルペンスキー回転」で銅でした。
次回の第15回冬季パラリンピックは、フランスアルプスで、2030年3月1日から3月10日に開催されます。フランスが最後に冬季オリンピックを開催しましたアルベールビル1922から38年ぶりの開催となります。









