<村上頌樹>5回5失点@<阪神タイガース>(1286)
5月
2日
1日18:00、観客数4万2600人の阪神甲子園球場にて「阪神ー巨人」6回戦が行われ、阪神は序盤の失点が響き「3-5」で敗戦。連勝は2で止まり、巨人との対戦成績は2勝4敗としています。
先発の<村上頌樹>が誤算でした。二回、三者連続四死球で無死満塁のピンチを迎えると、<平山>に2点適時打を打たれ、先制を許します。さらに三回は無死一、二塁から<ダルベック>に左翼席へ特大の7号3ランを被弾。「0-5」とリードを大きく広げられました。
<村上頌樹>5回を投げて98球5安打5奪三振3四球1死球の今季最多の5失点(自責点5)で降板。2敗目(1勝)となりました。救援陣の6回<湯浅京己>→7回<及川雅貴>→8回<工藤泰成>→9回<津田淳哉>は無失点に抑えています。
打線は懸命に食らいつきました。5点を追う三回は2死から満塁のチャンスを作ると、<坂本誠志郎>が左前に2点適時打を放ち、反撃開始。六回も<田中将>を攻めて1死満塁とすると、代わった<船迫>から代打<前川右京>が押し出しの四球を選び加点で「3-5」。ただ、なおも続く好機に<福島圭音>が併殺打に倒れ、加点ができません。
八回は1死二、三塁と絶好機を作りましたが、<高梨>の前に<前川右京>、<福島圭音>と連続三振で、巨人7安打、阪神10安打ながら好機を生かすことができませんでした。









田中 久史