兵庫県3位@第31回全国都道府県対抗男子駅伝
1月
19日
18日、第31回全国都道府県対抗男子駅伝が広島市の平和記念公園前発着のコース(7区間48キロ)で行われ、兵庫県は2時間17分53秒で3位に入りました。入賞は5位でした2024年以来になります。
宮城県が前回14位から大きく順位を上げ、大会タイ記録の2時間16分55秒で走りま初優勝、2位は2時間17分20秒の福島県、4位は岡山県で2時間17分55秒、5位は群馬県で2時間17分58秒でした。5連覇に挑んだ長野県はまさかの20位に沈んでいます。
兵庫県は1区の<新妻遼己>(西脇工高)が従来の区間記録を上回るタイムをマークして3位でたすきをつなぐと、4区の<新妻昂己>(同)が区間賞に輝くなど、中高生らを中心に粘りの走りで上位をキープ。最長13キロの7区では、アンカーの<藤田大智>(中大、西脇工高出身)が岡山、群馬などとの終盤の競り合いを制して、3位を死守しました。







