『映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台』@<廣田裕介>監督
3月
21日
<西野亮廣>による同名絵本を原作とする2020年製作のアニメ『映画 えんとつ町のプペル』の続編『映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台』が、2026年3月27日より公開されます。
2019年発売の絵本『チックタック 約束の時計台』を原案に大幅なスケールアップをして映像化し、前作で遠くへ行ってしまった大切な友だち「プペル」に少年「ルビッチ」がもう一度出会うまでの物語を描いています。
えんとつ町が星空に包まれた奇跡の夜から1年が過ぎました。大切な親友「プペル」を失った少年「ルビッチ」は再会を信じ続けていましたが、前へ進むためあきらめてしまいます。ある日「ルビッチ」は、時を支配する謎の異世界「千年砦」に迷い込みます。この世界では、時を刻まなくなった時計は処分されますが、壊れていないのに11時5⑨分で止まっている不思議な時計台がありました。「ルビッチ」が元の世界に戻るため課せられた使命は、この止まってしまった時計台を動かすことでした。「ルビッチ」は100年もの間約束を信じて待ち続ける男と出会い、信じる勇気を取り戻していきます。
テレビドラマ「監察医 朝顔」シリーズの長女「桑原つぐみ」役などで知られる子役の<永瀬ゆずな>が主人公「ルビッチ」の声優を務め、前作で「プペル」の声を演じた<窪田正孝>が同役を続投、「ナギ」に<小芝風花>、「モフ」に<MEGUMI>、「ガス」に<吉原光夫>、「ホーラ」に<土屋アンナ>、「コメット/ウィニー」に<山寺宏一>、「スコップ」に<藤森慎吾>、「アントニオ」に<伊藤沙莉>、「大耳」に<東野幸治>、「大ナメクジ/ドン」に<長谷川雅紀>、「港番」に<渡辺隆>、「マル森」に<久保祥太郎>、「ヒモサック」に<梶原雄太>が声を当てています。
前作に引き続き<西野亮廣>が製作総指揮・原作・脚本、<廣田裕介>が監督を務め、STUDIO4°Cがアニメーション制作を担当しています。









