日経平均株価(6月3日)終値6万8465円56銭
6月
3日
3日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比1718円21銭(2.57%)高の6万8452円45銭でした。
取引時間中として初めて6万8000円台に乗せ、(6月1日)に付けた終値ベースの最高値「6万6934円33銭」を上回りました。前日の米株式市場で人工知能(AI)投資の拡大を背景に主要株価指数が上昇した流れを受け、東京市場では海外勢による株価指数先物や主力のAI銘柄を中心に買いが優勢となりました。
2日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価が5営業日連続で最高値を更新するなど主要株価指数は最高値を更新でした。AI分野の成長期待を背景に関連銘柄の一角が買われ、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は(5.86%)高で終えています。東京市場でも東エレクやアドテストなど半導体関連に買いが入り、日経平均を押し上げました。売り方の買い戻しを巻き込み、日経平均は午前の中ごろから上げ幅を拡大しています。
3日の東京外国為替市場では「1ドル=160円台」まで円安・ドル高が進んでいます。トヨタやホンダなど輸出関連の支援材料として意識されています。
終値は、前日比1731円32銭(2.59%)高の6万8465円56銭で終え、最高値を更新しています。









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