解体工事
5月
11日
町内を散歩中、解体現場と遭遇しました。居住地の住宅団地は、1970年代に造成・分譲されていますので、初期に入居であれば、50年が経っています。
ここ十年程、家屋を残しての空き家の数も増え、更地での箇所も目に付くようになりました。小学校や中学校への通学路も坂道のアップダウンで遠いという環境ですので、二代目さんたちが継いで住んでいる人はほとんどおりません。
空き家・空き地は、亡くなられたか、施設への入居という結果が多くを占めています。
静かで緑の多い地域ですが、市バスは1時間に1本、車がないと買い物にも行けない環境ですので、空き家・空き地が増えていくのも、仕方ないかなと、眺めています。









田中 久史
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