『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』@<矢野博之>監督
1月
26日
絵本作家<やなせたかし>が生んだヒーロー、「アンパンマン」の活躍を描く「それいけ!アンパンマン」の劇場版18作目『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』は、2006年7月15日より日本初公開されていますが、2026ネン1ガツ30ニチヨリリバイバル上映されます。
主題歌『「アンパンマンのマーチ』の歌詞にもなっている「なんのために生まれて、なんのために生きるのか」という「アンパンマン」にとって重要なテーマに迫った一作です。
ある日、パトロール中の「アンパンマン」は、海に漂う箱の中から人形を助け出します。その夜、いのちの星から「アンパンマン」と同じように命をもらったその人形「ドーリィ」は、すっかり大喜び。生きていることすべてが楽しくてたまらない「ドーリィ」は、勝手気ままな行動で周りのみんなを困らせてしまいます。そんな時、「ばいきんまん」の企みで、「アンパンマン」がカビだらけになり、その体からいのちの星が消えてしまいます。
「ドーリィ」役の声を<安達祐実>が担当、「アンパンマン」に<戸田恵子>、「ばいきんまん」に<中尾隆聖>、「ジャムおじさん」に<増岡弘>、「バタコ」に<佐久間レイ>、「チーズ」に<山寺宏一>、「しょくぱんまん」に<島本須美>、「ウサ子」に< 中村ひろみ>、「スーパーかびだんだん」に<西村朋紘>ほかが声を当て、監督はテレビシリーズ「それいけ!アンパンマン」のテレビシリーズや劇場版も多数も手がける<矢野博之>が務めています。







