『藍反射』@<野本梢>監督
1月
22日
『愛のくだらない』・『思い立っても凶日』などの<野本梢>が監督を務めた映画『藍反射』が、2026年3月6日より公開されます。
第38回東京国際映画祭のウィメンズ・エンパワーメント部門で上映され、注目を集めた本作。主人公である25歳の「深山はるか」は、仕事やボランティアに奔走しながら、恋人との結婚を夢見てアクティブに日々を過ごしていました。
第38回東京国際映画祭のウィメンズ・エンパワーメント部門で上映され、注目を集めた本作。主人公である25歳の「深山はるか」は、仕事やボランティアに奔走しながら、恋人との結婚を夢見てアクティブに日々を過ごしていました。
ある日、同窓会で再会した友人から不妊治療中であることを聞いたことをきっかけに、婦人科を受診し「女性なのに男性ホルモンが多い」と診断される。対症療法的に片付けた「はるか」は、不調を抱えながら迎えた大切な日に大量の出血に見舞われるも、誰にも悩みを相談できずにいました。そんな折に出会ったのが、薬局で万引きを疑われていた中学⽣「牧優佳里」でした。彼氏に依存し、家族や友人と距離を置く彼女の姿を通して、「はるか」は今までの自分を見つめ返しながら静かに疾患と向き合おうと決めます。
<井樫彩>の監督作『溶ける』での<道田里羽>が「深山はるか」に扮し、『違国日記』の<滝澤エリカ>が「優佳里」を演じています。そのほか<井上拓哉>、<平川はる香>、<中山来未>、<定本楓馬>、<野上天翔>、<幹てつや>(かりすま~ず)がキャストに名を連ねています。
気象キャスターの<千種ゆり子>が、企画・プロデュースを担当しています。彼女自身が26歳で早発閉経と診断された経験を背景に、生理不順や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)といった多くの女性にとって身近なテーマが描かれています。










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