<大竹耕太郎>3勝@<阪神タイガース>(1322)
6月
18日
17日<18:01>、観客数4万②⑤⑥7人の阪神甲子園球場にてセ。・パ交流戦「阪神ー楽天」3回戦が行われ、阪神が「10-3」で快勝で、交流戦ラストゲームを白星で締めました。セ・パ交流戦を6勝12敗の9位で終了。リーグではヤクルトと同率の2位タイに浮上しました。
11年ぶりに日本球界に復帰した<前田健太>を捉えたのは二回です。先頭<佐藤輝明>が中前打で出塁。続く<大山悠輔>が、今季甲子園1号となる先制2ランを放っています。
六回には2番手のドラフト1位<藤原>(花園大)を攻め、<中野拓夢>と<森下翔太>の連打、<佐藤輝明>の四球で無死満塁の好機をつくると、<大山悠輔>が右犠飛を放ち1点を追加。なおも1死一、三塁では、<高寺望夢>がスクイズを決めてリードを広げました。
さらに七回1死では9日に1軍昇格した<糸原健斗>が代打で登場。遊撃後方への飛球を相手がお見合いし、ラッキーな形で今季初安打をマークすると、二塁を陥れました。2死から<中野拓夢>が右前適時打を放ち、送球間に二塁へ。続く<森下翔太>が左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち「6-0」と突き放しました。
八回に「6-3」と迫られても、その裏に<熊谷敬宥>のスクイズ成功や<福島圭音>の2点適時打で4点を奪い、「10―3」とダメ押しています。
5連敗中の先発<大竹耕太郎>は三塁すら踏ませない好投を見せ、6回60球3安打5奪三振の無失点で、3勝目(5敗)を挙げています。5月2日・巨人戦(甲子園)以来、約1カ月半ぶりの白星でした。








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