『マスク ディレクターズカット版』@NHKーBS
3月
10日
本日<13:00>より「NHK-BS]にて、1985年アメリカ製作の『原題:Mask』が、邦題『マスク』として、1985年6月8日より公開されました作品の放送があります。
頭蓋骨幹異形成症(ライオン病)と呼ばれる奇病を持った実在の人物<ロッキー・デニス>の生涯を描き、少年と自由奔放な母親、彼らを取り巻く人々との絆を温かく描いています。
頭蓋骨形成異常という奇病のため、顔が普通の人の2倍にも肥大してしまうというハンディキャップを背負って生きる15歳の少年「ロッキー」でした。母親「フローレンス」は古い道徳観念にとらわれない自由な生き方をする女性でしたが、そのせいでドラッグや男に明け暮れ、それが「ロッキー」には心配の種でした。そんな母親と彼女の仲間のバイク乗りたちの優しい愛情を受けて暮らす「ロッキー」は、そんな中、彼が引越しで新しい学校に転校することになります。
「ロッキー・デニス」に<エリック・ストルツ>、「フローレンス・デニス」に<シェール>、「ガー」に<サム・エリオット>、「ダイアナ・アダムス」に<ローラ・ダーン>、「エイブ」に<リチャード・ダイサート>、「エベリン」に<エステル・ゲティ>、「ベイブ」に<ミコール・メルキュリオ>、「校長(ワルター・シム)」に<ベン・ピアッツァ>ほかが出演、監督は、『ペーパー・ムーン』の<ピーター・ボグダノヴィッチ>が務めています。
主人公の母フローレンス役のシェールがカンヌ映画祭女優賞を受賞。








