日経平均株価(2月3日)終値5万4720円66銭
2月
3日
3日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、午前終値は前日比1545円83銭(2.94%)高の5万4201円01銭でした。上げ幅は一時1700円を超え、(1月14日)に付けました最高値「5万4341円23銭」を上回りました。
2日の米株高を受け、海外投機筋が株価指数先物に断続的な買いを入れて相場を押し上げています。円相場が「1ドル=155円台」まで下落したのも追い風になりました。
2日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は反発し、終値は前週末比(1.05%)高の「4万9407ドル66セント」でした。2日発表の1月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は(52.6)と、市場予想(48.4)を上回り、米経済指標が景気の底堅さを示したことから景気敏感株などに買いが入りました。
市場では、米関税政策の不透明感の後退や円安進行の追い風もあって、外需系企業を中心にしっかりした結果が示されている印象で日本株にはプラスと受け止められています。
終値は大幅に続伸し、前日比2065円48銭(3.92%)高の5万4720円66銭で終え、最高値を更新しています。上昇幅は。歴代5位の大きさでした。







