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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『シケモクとクズと花火と』@<山岸謙太郎>監督

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『シケモクとクズと花火と』@<...
広島県を舞台に、年齢も境遇も価値観も異なる3人の出会いと自分探しを描いたミステリアスな青春映画『シケモクとクズと花火と』が、2026年1月31日より公開されます。
 
広島の居酒屋「まめすけ」でアルバイトをしているフリーターの「杉山末子」は、夢もなければ恋人もおらず、他人や世間にひとり毒づいてストレスを発散する冴えない日々を過ごしていました。そんな彼女の前に新人アルバイトとして現れた大学生「山根朔人」は、コミュ力抜群のインフルエンサーで容姿端麗ですが、惰性の恋愛ごっこや虚勢を張った毎日に虚しさを感じていました。性格も考え方も異なる「末子」と「朔人」は、出会った日から対立します。
 
ある日、2人はひょんなことから、車椅子の老人集団が若い男をリンチする現場を目撃してしまいます。戸惑いながらも逃げる2人の前に、「アコ」という謎の少女が現れます。
 
『かぞくへ』の<遠藤祐美>が「末子」、『BLUE FIGHT 蒼き若者たちのブレイキングダウン』の<仲野温>が「朔人」、縦型ショートドラマ『マリア先生の復讐カウンセリング』の<森美雨>が「アコ」を演じ、<東ちづる>が居酒屋の女将役で共演しています。<押井守>監督によって長編映画化された『東京無国籍少女』の原作としての短編で知られる<山岸謙太郎>が監督を務め、ドラマ『3000万』の<弥重早希子>が脚本を手がけています。
#広島県 #映画

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『祖谷物語 おくのひと』@<蔦哲一朗>監督

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『祖谷物語 おくのひと』@<蔦...
日本最後の秘境と言われる徳島・祖谷(いや)を舞台に、都会からやってきた若者と人里離れた大自然の中で暮らす人々の交流を通し、大地に根ざして生きることの尊さを描いた『祖谷物語 おくのひと』は、2014年2月15日より日本初公開されていますが、2026年1月31日よりリバイバル上映されます。
 
弱冠29歳の新鋭<蔦哲一朗>監督が、35ミリフィルムで四季折々の自然をカメラに収めて撮り上げ、2013年・第26回東京国際映画祭「アジアの未来」部門にも出品された作品です。
 
東京から自然豊かな山里の祖谷にやってきた青年「工藤」は、自給自足の生活を始めようとしますが、一見のどかな村にも、土建業者と自然保護団体との対立や、田畑を荒らす野生動物と人間との戦いなど、さまざまな争いがありました。そんな時、山奥で質素な生活を送るお爺と女子高生の「春菜」に出会った「工藤」は、2人の静かな生活に心が洗われていきます。しかし、時が流れるとともにお爺の体が弱ってきます。
 
若手アクション女優として注目を集める<武田梨奈。がアクションを封印し、「春菜」役を務めています。お爺役に<田中泯>、青年「工藤」役に<大西信満>。『殯の森』・『萌の朱雀』の<河瀬直美>監督も女優として出演しています。2026年、<蔦哲一朗>監督作『黒い牛』の公開(2026年1月23日より)にあわせて、本作も12年ぶりに35ミリフィルム上映されます。
#再上映 #映画 #第26回東京国際映画祭

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今年の読書(4)『樹林の罠』佐々木譲(ハルキ文庫)

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今年の読書(4)『樹林の罠』佐...
著者の<佐々木譲>は好きな作家ですので、種々雑多に幅広く10冊近くは取り上げていると思いますが、特にこの「北海道警察(道警)」シリーズは第1作目の『笑う警官』(2007年5月15日)に始まり本書『樹林の罠』で10冊目の文庫本として、2026年1月18日に発売されています。
 
もともと同時代を背景として描くというコンセプトで書かれてきた本シリーズですので、本作では新型コロナウイルスの蔓延によって変わってしまった日常の風景が、主人公たちの生活を通して豊かに描かれています。
 
コロナ禍によって思うように仕事ができない、それでも家族のために懸命に生きる人、逼迫した医療機関で働く人、変化し続ける街の様子、そして新しい犯罪とまさに時代と社会を写し取る警察小説の魅力にあふれています。
 
またこれまでのシリーズで積み重ねてきた主人公たちの公私にわたる人生の転機は、人間味にあふれ本書の魅力に大きく貢献しています。
 
轢き逃げの通報を受け、臨場した北海道警察本部大通署機動捜査隊の「津久井卓」は、事故ではなく事件の可能性があることを現場で知ります。それは被害者が拉致・暴行された後に撥ねられた可能性が高いからでした。その頃、生活安全課少年係の「小島百合」は、駅前交番で保護された、九歳の女の子を引き取りに向かいます。その子は、旭川の先の町から札幌駅まで父親に会いたいと出てきたようでした。一方、脳梗塞で倒れた父を引き取るために「百合」と別れた「佐伯宏一」警部補は、仕事と介護の両立に戸惑っていました。そんな「佐伯」に弁護士事務所荒らしの事案が舞い込む見ます。ひとつの交通事故を契機に、警察官としての矜持、そして遊軍の刑事の意地が、隠された犯罪を炙り出していく過程で、北海道の現実の時代背景を舞台にそれぞれの事件が一つにつながっていきます。読み終えた段階で、タイトルの意味が分かります。
 
第10作目を一区切りとして、主人公「佐伯宏一」警部補が警部に昇進後のダイ2シリーズが刊行されているようで、文庫本の発売を楽しみに待ちたいと思います。
#文庫本 #読書

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<すみぽん>表紙@『週刊SPA!』2月3日号

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<すみぽん>表紙@『週刊SPA...
タレント<すみぽん(高倉菫)>が、1月27日発売の『週刊SPA!』2月3日号(扶桑社)の表紙&巻頭グラビアに登場しています。
 
バスケットボールとダンスを組み合わせたパフォーマンスで人気に火がついた<すみぽん>です。SNSの総フォロワー数は200万人を突破し、雑誌『FLASH』の表紙モデルや、パリ五輪では「TEAM JAPAN みんなの一歩応援サポーター」など、活動の幅を広げています。
 
最近では、1月8日より放送のテレビドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』(テレビ朝日系)にも、ちょこっと出演しています。
 
バスケットボールとダンスで培った表現力と、日々の鍛錬が生んだメリハリのある身体を武器に、<すみぽん>は活動の場をさらに広げていきそうです。
#芸能 #表紙カバー

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<桃月なしこ>表紙@『週刊FLASH』2月10日・17日合併号

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<桃月なしこ>表紙@『週刊FL...
俳優・コスプレイヤーの<桃月なしこ>(30)が、1月27日発売の『週刊FLASH』2月10日・17日合併号(光文社)の表紙&巻頭グラビア10ページに登場しています。
 
<桃月なしこ>は、2026年1月7日より放送のドラマ『令和に官能小説作ってます』(テレビ大阪)にて<徳井義実>(チュートリアル)とダブル主演を務めるほか、同月より主演の縦型ドラマも公開されています。
 
また、映画『ようこそ東映殺影所へ』(2021年8月13日より配信)やスピンオフ『ヨドンナ』(2020年・監督:坂本浩一)などでも主演・メインキャストを演じています。
#芸能 #表紙カバー

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「1ドル=154円71銭~154円72銭」(1月27日)

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「1ドル=154円71銭~15...
27日の東京外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反落でした。17時時点では前日の同時点に比べ42銭の円安・ドル高の「1ドル=154円66〜68銭」で推移しています。
 
17時すぎには「1ドル=154円79銭」近辺まで下落しました。日米両政府による為替介入への警戒感から前日までに円高・ドル安が急速に進んだ反動で、持ち高調整の円売り・ドル買いが増えています。
 
27日、衆議院選が公示されました。与野党ともに選挙公約に消費税減税などを掲げており、財政拡張的な政策の実現可能性が高まるとの懸念も円売りを促しています。10時の中値決済に向けては「ややドル買い優勢」で、月末に向けた先物のドル買いを巻き込んで円相場を押し下げました。
 
朝方は円買い・ドル売りが優勢でした。日米の通貨当局は23日に為替介入の準備段階にあたる〈レートチェック〉(取引状況の照会)」を実施したとの観測があります。日米が協調して円買いの為替介入に踏み切るとの警戒感が引き続きくすぶり、円の買いを誘っています。

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お茶菓子(1279)お福分けカステラ(チョコ)@【文明堂】

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お茶菓子(1279)お福分けカ...
お茶菓子としていただいたのは、【文明堂総本店】(本社:長崎市江戸町1番1号)の「お福分けカステラ(チョコ)」です。
 
「Thank You」のメッセージが入ったチョコレート色のかわいいパッケージの中に、厚紙で包まれた食べ切りサイズのチョコカステラが2切れが入っています。
 
(チョコレート)味のカステラは、【日本橋屋長兵衛】の(1114)「焼カステラ」以来になりますが、カステラ自体の味わいがしっかりと残り、おいしくいただきました。
#グルメ #和菓子

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日経平均株価(1月27日)終値5万3333円54銭

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日経平均株価(1月27日)終値...
27日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、午前終値は前日比132円46銭(0.25%)高の5万3017円71銭でした。26日の日経平均株価は961円(1.79%)下落したとあって、自律反発狙いの買いが入っています。
 
もっとも日米両政府が協調して円買いの為替介入に踏み切るとの警戒感は引き続き強く懸念され、主力の輸出関連株には円高・ドル安進行による採算悪化を懸念する売りが優勢で、朝方に日経平均株価は一時200円を超えています。
 
前日の米株高が日本株相場を支えました。26日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は反発し、終値は前週末比313ドル(0.63%)高の「4万9412ドル」でした。アップルなど大手ハイテク株を中心に買われ、指数を押し上げています。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日続伸でした。27日の東京市場でもアドテストや東エレク、ディスコなどが買われ、日経平均を押し上げています。
 
一方、円高進行への警戒感は強く、日本株への売り圧力は強く出ています。前週末23日に日米両政府が為替介入の前段階にあたる〈レートチェック〉(取引状況の照会)を実施したとの観測が広がりました。26日の外国為替市場で円相場は一時「1ドル=153円台」に急伸しています。27日の円相場も「1ドル=154円台前半」で推移し、円買い・ドル売りが入りやすい地合いが続いています。株式市場ではトヨタやスズキなどの自動車株をはじめ、主力の輸出関連株にはリスク回避目的の売りが優勢でした。
 
海外株の上昇も投資家心理を支えています香港ハンセン指数などアジア各国・地域の株価指数が総じて高く、米国の主要なハイテク株で構成する米ナスダック100指数の先物も時間外取引で上昇しています。
 
終値は、前日比448円29銭(0.85%)高の5万3333円54銭で終えています。
#レートチェック #東京証券取引所 #株価

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韓国への相互関税「25%」に引き上げ

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韓国への相互関税「25%」に引...
26日、<トランプ米大統領>は韓国の議会がアメリカと韓国の関税合意を承認せず、合意が履行されていないとして、自動車と木材、医薬品への関税や、「相互関税」を現在の(15%)から(25%)に引き上げると表明しました。
 
地震のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿したもので、<トランプ米大統領>は「私と李在明大統領は2025年7月30日、両国にとって素晴らしい合意に達し、10月29日に私が韓国を訪問した際にも条件を再確認した。なぜ韓国の議会は承認しないのか?」と書き込んでいます。
 
両国は関税交渉の結果、アメリカが韓国に対する自動車などへの関税と「相互関税」を(25%)から(15%)に引き下げる一方、韓国はアメリカにあわせて3500億ドルを投資することで合意していました。
#相互関税 #韓国

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『MEGザ・モンスターズ2』@BS-TBS

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『MEGザ・モンスターズ2』@...
今夜<21:00>より「BS-TBS」にて、<ジェイソン・ステイサム>主演で、巨大ザメ「メガロドン(Megalodon)」=通称「MEG(メグ)」の恐怖を描いた海洋パニックアクション『MEG ザ・モンスター』(2018年・監督:ジョン・タートルトーブ)のシリーズ第2弾として、2023年アメリカ・中国合作製作の『原題:Meg 2: The Trench』が、邦題『MEG ザ・モンスターズ2』として、2023年8月25日より公開されました作品の放送があります。
 
潜水レスキューのプロ「ジョナス・テイラー」は、海洋調査チームとともに地球でもっとも深いとされるマリアナ海溝へと潜り、人類未踏の約10キロの深海へと向かいます。そこで彼らは謎の生命反応を探知し、触れてはならない恐怖を目覚めさせてしまいます。
 
それは見たこともない大きさとどう猛さで生態系の頂点に君臨する〈巨大ザメ=MEG(メグ)〉の群れと、さらなる巨大生物たちでした。それらはやがて深海からビーチにまで襲来し、「テイラー」たちは絶体絶命の危機に陥ります。
 
『ワイルド・スピード』・『エクスペンダブルズ』・『トランスポーター』などさまざまなアクション映画で活躍する<ジェイソン・ステイサム>が再び「ジョナス・テイラー」役を演じています。前作からはほかに<クリフ・カーティス>が続投。新キャストとして『戦狼 ウルフ・オブ・ウォー』などのヒット作で知られる中国の人気アクション俳優<ウー・ジン>が出演しています。監督は<ベン・ウィートリー>が務めています。
#テレビ番組 #マリアナ海溝 #映画

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