1月8日、厚生労働省は全国の定点医療機関に(12月22日から12月28日)の1週間に報告されました新型コロナウイルスの新規感染者数は、計「5068人」となっています。前週「4778人」から約1・06倍となり、1定点あたり「1・24人」から「1・32人」と増加しています。
多い都道府県は、北海道「4・89人」、岩手県「3・40人」、新潟県「3・29人」、福島県「3・13人」、宮城県「2・58人」、長野県「2・53人」、秋田県「2・44人」、栃木県「2・34人」、高知県「2・18人」、鳥取県「1・97人」、などとなっています。
また、(12月22日~12月28日)までの1週間に報告されましたインフルエンザの患者数は前の週「12万6127人」から、「8万7534人」で、1定点当たり「32・73人」から「22・77人」となり、警報レベルの「30人」を切りました。
多い都道府県は、宮崎県「62・57人」、鹿児島県「48・00人」、佐賀県「39・88人」、徳島県「35・12人」、熊本県「35.06人」、福岡県「34・46人」、高知県「33・92人」、大分県「33・76人」、島根県「33・70人」、愛媛県「32・16人」、などとなっています。
【注記】急性呼吸器感染症サーベイランスを2025年(令和 7 年) 4 月 7 日から開始したことに伴い、定点医療機関の設置基準を変更したため新型コロナウイルス感染症発生・インフルエンザ発生の届出を行う定点医療機関の設置数が変更されています。