『SEBASTIAN セバスチャン』@<ミッコ・マケラ>監督
1月
8日
ロンドンの街を舞台に、小説家の夢とセックスワークの狭間で揺れ動く青年の姿を赤裸々につづった『SEBASTIAN セバスチャン』が、2026年1月9日より公開されます。
ロンドンに暮らす作家志望の青年「マックス」は、将来を嘱望され、デビュー作となる長編小説をリアルなものにするため、「セバスチャン」という名前で男性相手のセックスワークを始めます。未知の世界へと足を踏み入れ、さまざまなクライアントと接していくうちに、「マックス」は自分自身と「セバスチャン」との境界線を次第に見失っていきます。
スコットランドとイタリアをルーツに持つ<ルーアリ・モルカ>が、美しい容姿とナイーブな内面を持つ主人公「マックス」を繊細かつリアルに演じ注目を集めました。共演は『タイタニック』の、ジョナサン・ハイド>、『馬々と人間たち』の<イングバル・シーグルズソン>。監督・脚本は、ヌーベルバーグ以降のフランス映画に強く影響を受けたというフィンランド出身の<ミッコ・マケラ>が手掛けています。










kito