『ミニオンズ&モンスターズ』@<ピエール・コフィン>監督
3月
20日
きょう3月20日は、日本独自の記念日として制定されています「ミニオンの日」です。全世界累計興行収入56億ドル(約8900億円)を誇る大ヒットアニメーション『怪盗グルー』・『ミニオンズ』シリーズの最新作『ミニオンズ&モンスターズ』が、2026年8月7日より日本公開されることが「ミニオンの日」にあわせて発表されています。
本作は『ミニオンズ』(2015年)、『ミニオンズ フィーバー』(2022年/監督:カイル・バルダ)、および『怪盗グルーの月泥棒』(2010年)の前日譚にあたり、『怪盗グルー』シリーズとしては通算第7作目となります。
今年の「ミニオンの日」を記念して制作された特別ビジュアルには、巨大な〈モンスター〉の影が迫る中、映画の撮影クルーのようにカメラを構えるキュートなミニオンズの姿が描かれています。最新作ではミニオンズが〈映画の世界〉に潜入するという新たな展開が示唆されています。
特報映像では、最強最悪のボスを求めて原始時代から旅を続けてきたミニオンズが、ついに〈映画の都〉ハリウッドへ到着。映画の撮影スタジオで甲冑姿の強靭な肉体を掲げるバイキングたちとの戦闘シーン。撮影にもかかわらず、監督の指示通りに 〈本気〉の合戦シーンに挑み、バイキング役の男たちを偶然にも一網打尽にしてしまいます。監督は、唖然とするも「カット!完ぺきだよ!」と成功を称えます。撮影で大活躍したミニオンズは、監督へ「モンスター映画」を制作しようと提案します。
監督から「モンスター役はどうする?」と聞かれ、ミニオンズの呪文によって最強のモンスターを召喚するはずでしたが、現われたのはミニオンよりもさらに小さな緑色のモンスター〈グーミー〉でした。「やめろ!このふとっちょ野郎!」と口だけは達者?な〈グーミー〉と共に、ミニオンズが巻き起こすハチャメチャ大騒動を期待させる予告映像となっています。










田中 久史