『フェザーズ その家に巣食うもの』@<ディラン・サザーン>監督
3月
21日
<ベネディクト・カンバーバッチ>が主演・プロデューサーを務め、イギリスの作家<マックス・ポーター>によるベストセラー小説『悲しみは羽根をまとって』を映画化した『フェザーズ その家に巣食うもの』が、2026年3月27日より公開されます。
最愛の妻を突然亡くし、幼い2人の息子たちと残されたコミックアーティストの男。悲しみに打ちひしがれながらも慣れない家事に追われ、手探りで新たな生活を始めようとしていた彼のもとに、謎の人物から電話がかかってきます。「彼女は逝ったが、私はいる」と話すその男は、それ以来彼に付きまとうようになり、やがて彼がコミックとして描く生き物に似た「クロウ(カラス)」となって姿を現します。
<ベネディクト・カンバーバッチ>が悲嘆と喪失に向き合う等身大の父親を体現し、『ムーン・ウォーカーズ』の<エリック・ランパール>が「クロウ」、2人の 息子に<リチャード・ボクサル>と<ヘンリー・ボクサル>、ロックバンド「ブラー」のドキュメンタリー映画『ノー・ディスタンス・レフト・トゥ・ラン ア・フィルム・アバウト・ブラー』で知られる<ディラン・サザーン>が監督・脚本を手がけています。










田中 久史