ご近所を散歩していた時にこのlamb's-earを沢山前庭に植えている人がちょうど作業中でした。
「これは何という花ですか?」と聞いたら、「学名は知らないけれど一般的にはlamb's-earって呼ばれています。」と教えていただきました。
まだ蕾だったので、「お花はどんな色のが咲くんですか?」と聞いたら、「紫色のが咲くのよ。」とのことでした。
帰って調べてみたら、学名は、「Stachys byzantina」、和名は、「ワタチョロギ」。
紫色の大きな花が咲くと思ったら、ヒメオドリコソウのように小さなお花が穂に沿って咲くようです。
お花の画像は
こちら をご覧ください。
風見鶏というからには、ニワトリが普通ですが、こちらでは、馬のを見かけたことがあります。
この風見鶏は昨日散歩中に見かけました。どうやらカナダガンのようです。
確かにこのあたりでは、こちらの鳥の方が身近な鳥です。
ご近所の散歩中に見かけたお宅の門です。ステンドグラスがドアにはめ込まれ、塀の前にはスパニッシュラベンダーが植えこまれていました。
眺めているだけで癒されます~♪
*コメント欄に他のお花達あります。
American Camp Historical National Parkの側にあるトレイルでMount Finlaysonに上った(といっても標高256メートルですが・・・)時に、頂上で鹿さん親子に出逢いました。
こちらをじっと見つめている鹿さんはお母さん鹿です。子供は食べることに夢中~!この警戒心プラス好奇心の眼差しを3分くらい受けました。
「こんな所に人間がいるわ。この時期滅多にいないのに何しに来たのかしら。うちの子に悪さしないかしら。よ~く観察しなくちゃ。」って言ってたような気が・・・。
結局、こちらが何もしないのに納得して、子供と一緒にお食事してました。
突然現れた鹿の親子連れにこちらも驚きましたが、あちらも驚いたでしょうね~。
(^▽^)
歩きでこういう出逢いは大歓迎です!でも、車の前に現れるのだけは絶対にやめてね!鹿さん!
*コメント欄に他の画像あります。
毎月第3日曜は
「tokara」 の日です。
今回のお菓子は、上から時計回りに
「菖蒲饅頭」、「躑躅」、「唐衣」です。
どれもいつもながら上品で美味しいお菓子でした。
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サンファン島からのフェリーはAnacortesに到着します。ここへ来たら、やっぱり
Rock Fish Grill が気になります。
誰かさんは、前回来た時にお気に入りになった「Teriyaki Burger」とビール(このお店はBreweryも持っています。)がお目当て!
私は、サンファン島のカフェでしっかり食べてしまったので、とてもバーガーは入りません。よって本日お勧めに出ていたメキシカンシーフードのマリネ、セビチェを頼みました。こちらのお店は何でも大きいので当然大きいポーションで来ると思ったら、普通サイズのマティニーグラスに入って来たので、拍子抜けしました。
お腹が張らなくて良かったのですが、ちょっと物足りませんでした。よって誰かさんのバーガーを一口分けてもらいました。やっぱりこれは美味しい!
画像は、その「Teriyaki Burger」です。
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一日目のメインイベントはWhale Watchingでしたが、二日目は、サンファン島巡りでした。
この日は、朝から快晴で、とても気持ちの良いお天気で、島めぐりには最高のコンディションでした。
さて、サンファン島の歴史で忘れてはならないのは、「豚戦争」です。
興味のある方は、
こちら をご覧ください。3分で豚戦争の経緯を説明してあるとても面白いVTRです。
豚戦争ゆかりの地である「American Camp National Historical Park」にまず行ってみました。
ビジターセンターで、やはり同じような豚戦争に関するVTRを見てから、近くのトレイル「Mount Finlayson」(一周3.5マイル、高低差285フィート)を歩き、車で次の目的地、島の西側にあるクジラが見える公園として有名な「Lime Kiln Point State Park」へ行きました。ラッキーだとオルカが間近で見えるようですが、今の時期はやはり北の方に行っているようです。
San Juan County Parkにあるキャンプ場を、一周して次なる豚戦争ゆかりの地「English Camp National Historical Park」に行きました。こちらの方は、ビジターセンターがまだ開いていなくて、ちょっとがっかりでした。
そして、観光目的なら、ここは外せないという「Roche Harbor」に行きました。ここは、島の北に位置し、リゾート地として整備されたラグジュアリーな場所です。
その評判どおり、ゴージャスなクルーザーがたくさん停泊し、雰囲気のある別荘が並んでいました。
「Roche Harbor」からは、一気にフェリー乗り場にと思ったのですが、途中でワイナリー「Sun Juan Vinyards」に寄りました。運転が気になるので、テイスティングはお預け、ギフトショップ見学だけしました。
スライドショーを閲覧するにはジャバスクリプトが必要です。
4時15分発のフェリーに間に合うように3時ごろに乗り場に到着。時間がたっぷりあったので、気になっていたコーヒーショップ「The bean Cafe」へ入り、休憩。
土曜日ということもあって、島へ来る人が多かったようで、アナコーテスから来たフェリーからよくぞこれだけ入っていたと思えるくらいたくさんの車が出てきました。おかげで出発は10分くらい遅れました。
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Coho Restaurantで早めの夕食を済ませた後、どこへ行こうかなあと思案しながら、街中を歩いていました。
二人ともワインを飲んでしまったので、車で出かけることはできません。まだ外は明るいし、何か面白い事ないかなとビジターセンターを訪れた所、掲示板に午後7時30分からコミュニティシアターで「Sound of Music」が上演されると書いてありました。
ビジターセンターには誰もいなかったので、時間もあることだし、ホテルのフロントで場所を聞こうと帰りました。
フロントの女性、前日に見に行ったそうでとても良かったとのことでした。
特にマリア役がエクセレントとのことで、ますます興味が沸いてきて行こうかなと思い始めた所、「人気があるから切符が売り切れているといけないので、電話してみます。」とのこと。幸い最後の2枚が残っていたそうで、こうなったら行くしかない~!と、チケットを確保してもらい、劇場へ行きました。便利な所にあるホテルを選んだおかげで、歩いて行ける所でした。
まさか、サンファン島に来て、「Sound of Music」を見るとは全く予想していませんでした!確かにマリア役はブロードウエイでも通用するくらいハイレベルで、素晴らしかったです。修道院の人達も合唱が良かったです。ただ、他の人がちょっと危ない人が若干いて、ハラハラしました。でも、それもまた一興で、最後まで楽しめました!(^▽^)
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私たちが宿泊したのは、
Bird Rock Hotel というフェリー乗り場から歩いて3分程の便利な所にある小さなホテルでした。
キャンプサイトもあるサンファン島なので、キャンプをしようかと思ったのですが、ホテル代とサイトの借り賃があまり差がなかったので、装備や行き来のことを考えて一番お値打ちなホテルを選びました。
お部屋は、バスルームが共用ですが、キャンプのことを思えば全然平気でした。
清潔なお部屋でバスローブやコーヒーメーカーまでついていて、快適でした。
このホテルには、普通のバス付の広いお部屋もあります。
朝食は、新鮮なフルーツや焼き立てのスコーン、ヨーグルトやシリアル、トーストなどが用意され、コーヒーやオレンジジュースなどは飲み放題でした。
また、ホテルに到着した際にロビーに用意されていたラズベリーレモネードとクッキーもとっても美味しかったです。
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旅の楽しみは、やっぱり食事です。今回、サンファン島に泊まることにしたのは、やはりゆっくりお食事を楽しみたかったというのもあります。
どこがいいかなあとウエブサイトで探した結果、
「Coho Restaurant」 にお得なプランがあるのを発見し、さっそく2日前に予約しました。
5時から5時45分までに来店すれば、二人でボトルワイン1本とメインとスープ&サラダとデザートで70ドルという「Chef's tasting」がその超お得なプランです。
画像は、誰かさんがお得なプラン外だったけれど、差額を払えば変えてもらえるということで選んだハリバット。付け合せのスナップエンドウとシイタケの炒め物がハリバットよりも美味しかったです。
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