
いよいよ今年も、残りわずかな時間になりました。
毎年のことですが、今年も【年越しそば】をいただきました。
そばには、大好きな身欠きニシンを入れて「にしんそば」です。
子供の頃から「棒ダラ」にも目がなく、はや酒呑みの片鱗が現われていたようです。
「細く長く達者で暮らせるように」との願いが一般的に言われていますが、この一年も無事に過ごせたことに感謝しなければいけません。
「ねぎらい祈る」の言葉通り、薬味のネギも忘れずにいれました。
昔ながらの風習ですが、多くのブルグル仲間のみなさん方も、それぞれに【年越しそば】を楽しまれていることだと思います。

神戸には、多くのケーキ店がありますが、この「ケーニヒスクローネ」さんも、人気店の一つです。
神戸そごう地下街の売り場で、限定品の【ベルリンスペシャル】(1785円)なるケーキを見つけました。
直径20センチ、高さも20センチの陶器製の器に盛られたケーキで、おもわず足が止まりました。
プリンとふんわりスポンジケーキに生クリームがたっぷりとかで、イチゴやキーウィ、葡萄の実などが散りばめられています。
この形では、切り分けるのが難しそうで、一人で食べるのかなと悩んで見ておりました。

お正月の酒のつまみの買出しに、三宮にある珍味などを販売しているお店を覗いてみました。
なんと、大晦日の本日で閉店です。
不景気で、スナックなどのお店の注文も減っているのでしょうねえ。
お店の横に、<無料ポット>が置かれていました。
荷物がなければ、何個かほしいところですが、諦めました。
確かにゴミとして処分するぐらいなら、多用途に利用できますので、重宝だとおもいます。
本日閉店では、諦めなければいけないのが残念です。

日清フーズとセブン&アイが共同開発したパスタソースです。
【ナポリタン】と「ミートソース」(各93円)の2種類がありましたので、購入してきました。
原産国はなんと「タイ国」の表示です。
価格が安い割には、重量感あるボリューム、よくパッケージを見ますと<2人前>と書かれていました。
玉ねぎ、トマト、ニンジン、パセリ等の野菜が原形を留めているソースですが、一口食べて「甘い」のに閉口してしまいました。
原材料名にしっかりと「砂糖」の表示があり、野菜・トマトペーストに次いで3番目にかかれています。
トマトの自然な甘さでなく、いかにも作られた甘味、ハバネラソースでも誤魔化しようもなく、たっぷり食べれると喜んだ<2人前>ですが、逆に食べ残してしまいました。
もう一品の「ミートソース」の味も、心配しています。

いよいよ大晦日です。
業界的に厳しい一年でしたが、来年も良くなる見通しはなく、さらに厳しさが増しそうです。
散歩の途中、縁起良くきれいに咲いている【金のなる木】が、目にとまりました。
ベンケイソウ科の花で、別名は「花月」、南アフリカ原産です。
某園芸店が、新芽に穴アキ五円玉を通して飾り付けたことで【金のなる木】もしくは「成金草」と呼ばれるようになりました。
なかなか花をつけず、5~6年は育てないといけないようで、これまたお金儲けは辛抱という暗示でしょうか。
来年もいい年でありますように、除夜の鐘ではありませんが、<鐘の鳴る木>として、思わず柏手を打って拝んできました。

お正月準備の人で賑わう某スーパーマーケットに、<鏡餅>が並んでいました。
衛生面の配慮からか、ビニールパックで包まれているのは、いまさら目新しくはありません。
なんとお飾りに辰年ということでしょうか、「恐竜」のおもちゃが、付けられていました。
本来<鏡餅>は、神様の召し上がりものとして献上し、そこに新しい歳神様が宿り、福が来るようにと供えられる神聖な儀式です。
「橙・串柿・昆布・裏白」等、それぞれにいわれを持つ大事な飾りものですが、プラスチックのおもちゃが乗せられているのには、さすがに呆れてしまいました。
伝統ある意味合いと風習は、大事に守らなければと気になりました。

お正月休みだからといって特別な予定もなく、寝正月になりそうで、ゆっくりとした読書タイムで時間つぶしです。
ここ数日本屋さんを回り、気になる本を準備しました。
発行されて少し古いのもありますが、乱読そのものですが、好きなミステリーを中心に、それぞれに興味を持つ書籍を選んできました。
デボラ・クロンビーの『警視の〇〇』シリーズは第11作目で、毎回楽しみなシリーズです。
『事件現場は花ざかり』は、田舎町で園芸家として開業した女性店主が主人公で、好きな植物の世界が楽しめそうです。
『情熱革命』の著者樫野孝人氏は神戸市出身の実業家で、前回の神戸市長選挙に立候補、落選した経歴の持ち主です。
今年も150冊を超える書籍を読破しましたが、来年もなんとか2~3日に1冊ペースは守りたいものです。

<サッポロ一番>の袋入り「みそラーメン」は、タマネギのスライスを加えて一緒に煮て、良く食べました。
藤岡琢也さんのテレビコマーシャルは、30年以上長く続いていたと思います。
袋入りではなく、カップ麺タイプの「みそラーメン」が出ていました。
袋入りのときは、<みそ>ラーメンでしたが、これは<味噌>ラーメンと使い分けているようです。
ネギともやし、肉そぼろのかやくをいれ、熱湯で3分待ちました。
麺は太麺のチジレ麺で、おいしかったです。
スープは野菜の甘みが出ているためか、袋入りの「味噌味」とは確かにに違い、マイルドな感じの出来ばえのように感じました。
ドライフーズですので、もやしのシャキシャキ感は期待していませんが、つまようじよりも細いもやしには、少しがっかりです。
量は多くありませんが、たまに感じる肉そぼろが、アクセントとして楽しめました。
一味を振りかけますと、数段と味わいが増すスープだと思います。

花径1センチほどの小さな花ですが、ゴマノハグサ科でアフリカ原産です。
アフリカには約130種類の【バコパ】が自生していますので、品種改良品を加えると、とても名称を覚えることは無理ですね。
別名「ステラ」と呼ばれていますが、ラテン語で「星」の意味通り、形も5弁の花です。
茎は上に伸びずに地面に這うようにして伸び、細かく枝分かれして小さな葉を密に繁殖させます。
数多くある品種の中でも、白い花の「スノーフレーク」や薄紫色の「ライラックミスト」あたりが、人気品種でしょうか。

今年も、個人で設計事務所を構えている仲間5人との忘年会、例年と変わらず【千人代官】で楽しんできました。
業界の理事会や仕事のつながりで、いつも顔を合わせている仲間達ですが、一応仕事納めの一杯はまた特別な感じです。
段々と年を重ねてきたのでしょうか、皆さんをみていますと、お酒の量よりも料理を食べる方に重心が傾いてきているのかなと感じました。
本格焼酎「霧島」の<和風樽出し>の酒係と、鍋奉行を兼ねておりましたが、気の合う仲間との忘年会は時間を忘れてしまいます。

毎年JR神戸駅の南側のクリスタルホールで開催されていました<年末助け合いチャリティ美術展>が、今年は会場を変えて行われています。
例年は12月の初めの開催ですが、今年は時期も遅く、期間も短くなりました。
会場の広さも縮小され、作品を見るのもせせこましく感じました。
即売の作品の最低価格も高くなり、例年琴線に触れた作品は購入しているのですが、今年はいい作品との遭遇はありません。
入札があることを示す赤いシールも少なく、明日までの開催ですが、かなりの作品が売れ残りそうです。

【餃子の王将:新開地店】で、お昼ご飯を済ませました。
入店時にはカウンター席が満席で、運よく後ろにあるテーブル席で食事が出来ました。
注文の料理が出てくる間、前のカウンター席を眺めていたのですが、帽子、ジャンバーやコート姿そのままで食事をしている人が多いのに、驚きました。
今しがた空いたカウンター席のお客さんも、コートを着たままでした。
店内は暖房も効いていますので、もちろん寒くはありません。
飲食店の店内は、外部という感覚なのでしょうか。
モコモコとして食事も食べづらく、汗をかくこともないのかと、気になりました。

いよいよ今年も押し詰まってきました。
生活自体は何ら変わりがないのですが、気ぜわしさだけが先行してしまいます。
今日のお昼ご飯は、「皿うどん」(525円)です。
野菜系が少ないなと感じますと、王将の「中華丼」が食べたくなるのですが、今回は揚げた細麺にアンかけのメニューを選びました。
「中華丼」と同様、<豚肉・えび・貝柱・きくらげ・椎茸・ねぎ・うずら・もやし・白菜・赤/黄ピーマン>等、バランスのとれたアンで栄養の補給です。
甘みのある細麺とトロミのあるアンをからめ、辛しをたっぷりと付けていただきますと、口の中に旨味が広がります。
今夜の忘年会は別として、今年最後の外食になりそうです。

夏から秋にかけて、赤色と黄色の二色のきれいな取り合わせで楽しませてくれましたガガイモ科の
【ヤナギトウワタ】 も、花後の果実が実り出しています。
果実は楕円形で細長く、6~8センチ程度の大きさです。
熟すと、果実は縦に割れ、鞘の中で育った冠毛の種子が、風と共に舞い上がります。
この楕円形の果実が、「パンヤの木」の果実に似ていますので、別名<宿根(しゅこん)パンヤ>との名称もあります。
きめ細やかな冠毛の働きで、ずいぶん遠くまで飛ぶのだろうと予測出来ますが、お花好きのかたの庭になんとか根付いてくれたらいいなと、眺めておりました。

今年も最後の週になりました。
お世話になりましたお店に年末の挨拶をと,今宵は【OBABA】に出向きました。
「リンゴ、食べる?」というママさんの言葉でしたが、包丁を使うとは嫌な予感がします。
案の定出てきたリンゴを見て、「やはりなぁ~」とうなづいてしまいました。
「ママ、ひょっとしてこれウサギ切りのつもり?」
「当たり前やないの、見えへんか」
「・・・・・」
とてもウサギの耳に見える切り方ではなく、2個目は失敗したのか、リンゴの皮はありません。3個目は、左右の長さが違います。
兎年の〆として、ウサギ切りのリンゴで締めくくれない、不器用なママさんです。

前回シリーズ(48)で取り上げた
S&B「なっとくのカレー : 大辛」 は期待に反して、並み以下の辛さでした。
辛口カレー仲間の
<のぶちゃん> にもプレゼントしていたのですが、「甘かったわ~」のご意見でしたので、甘く感じるのはわたしだけではないようです。
今回、同じように辛味順位5段階表示を超えて「HOT」と表示されたローソンの【大盛大辛カレー】(105円)を試してみました。
標準的なレトルトカレーの内容は200グラムですが、この製品は250グラムあり、じゃがいも・人参等の具材のボリューム感は値段と比較してお買い得品だと思います。
残念ながら「辛さ」に対しては、「なっとくカレー」と同様、並み以下の辛さでした。
メーカーさんは、どのような基準で「大辛」と表示されているのか、2品続いての辛さ表示のあまりのギャップに、落ち込んでいます。

先週大阪で開催されました「建築士業務連絡会議」の内容を受けて、今年最後の委員会を行い、そのあとは事務局に近い【烏龍江】さんで忘年会でした。
建築士の受験申込期間、土・日曜日を含み、また受付時間も午後4時から5時までと延長となる変更や、二級建築士の製図試験の時間延長など変更時効が多く、来年度はまた大変な年になりそうです。
2期4年の委員長の任期も、残すところ一年になりました。
今年も、木造・二級・一級建築士の試験業務もトラブルことなく終わり、委員長としてご苦労をおかけした委員会メンバーに、心から感謝するばかりです。
委員会も、そのあとの飲み会も、みな100%近い出席率のメンバー14名で、和気あいあいと中華料理を楽しんできました。

ほぼ1年振りの訪問になるでしょうか、
「プルコギ定食」 を食べて以来の訪問になります。
前回、料理の味付けの印象はあまり良くありませんでした。
そのまま気にもしておりませんでしたが、お店の前を通りますと、<季節限定メニュー>の文字が目に入り、値段も安かったので、再訪問してみました。
<季節限定メニュー>は、「和牛肉そばセット」(500円)です。
たまごかけご飯と肉そばの取り合わせです。
宣伝文句通り、そばの出汁は牛肉の旨味が良く出ていましたが、入っている牛肉、「脂身97%」の部位で赤身がありません。
ラーメンでいう「背脂」の応用で、さすがにくどくて肉(脂身)は残してしまいました。
「脂身」ばかりの部位を使うぐらいなら、カマボコ1枚の方が、ありがたいと感じるトッピングです。
出汁も、<だしはこってり飲みほし注意>とこれまた宣伝文句通りで、飲み干すと血圧が高くなりそうな濃さで、つけ麺のだしを思い起こさせます。この出汁も残してしまいました。
ワンコインということからすれば、あまり厳しい評価は控えた方がいいかもしれませんが、どうもこのお店の味付けとは、相性が良くないようです。

神戸花時計(24)は来年の
【干支:辰】 の図案でした。
赤いハボタン1200株と、白いハボタン1200株の構成です。
今年の新品種として、【照葉ハボタン】というのが発売されています。
一般のハボタンには、「ブルーム」と呼ばれる白いワックス成分がありますので、ぼやけた感じでなんだか野暮ったいイメージがありました。
この【照葉ハボタン】は、<矮性ちりめん>(葉先が細かくちじれていて、草丈も低い特性)ですので、密に植え込みますと葉の光沢が美しく、メタリックな趣で高級感があります。
大きくなりませんので、アレンジ花のアクセントにも活用できそうで、これから多く出回りそうな予感がしています。

停めてある車のワイパー部分にペットボトルが置かれていました。
以前にも、
某女子大の校門 にこのペットボトルが、並べられている景色に苦言のコメントを書いたことがあります。
最近は、猫に対して効果がないということが知れ渡って来たのでしょうか、町中でも見かけなくなりました。
車を止めた後、エンジンルームの余熱が猫にとっては気持ちがいいのだと思いますが、車の持ち主には、気持ちのいい出来ごとではなさそうです。

いつも建築士の受験申込期間や学科・製図試験の監督員用の
<仕出し弁当> でお世話になっています、神戸プラザホテルの【魚菜おかずいろいろ】さんが、「アスタくにづか5番館」の地下街で、本日26日新しいお店を開店されています。
神戸市営地下鉄の駒ヶ林駅の1番出口から直接つながっていますので、
<神戸花時計> を撮影したあと、三宮の花時計前駅から地下鉄海岸線を使い、訪問してきました。
ひさご弁当懐石(1080円)、日替弁当(850円)、おまかせ定食「洋食・和食」(各750円)が、お昼の一般的なメニューで、各種お弁当も販売されています。
大将と女将さんに挨拶を済ませ、本日は「おまかせ定食」(洋食)を注文しました。
「とんかつ」でしたが、肉厚が1センチはあり、食べ応えがありました。揚げる前の肉厚、かなりのモノだと思います。
大好きなキャベツもたっぷりとあり、お皿の盛り付けもきれいで、気持ちのいいお昼ご飯になりました。

来年は辰年です。神戸花時計も干支の辰に模様替えしています。
動物に当てはめると竜(龍)ですが、竜は十二支ある干支の中で唯一の想像上の動物です。
中国では皇帝のシンボルとして大事に扱われています。
多くの竜の絵がありますが、一般的には爪は3本で描かれており、皇帝が使用する竜だけが、5本爪を許されています。
台湾の故宮博物館を案内してくれました張さんが、こんこんと5本爪の由来を説明をしてくれたのを、懐かしく思い出します。

数多くは実ってはいませんでしたが、とても艶のある赤い【メギ】の実が目にとまりました。
葉も落ちて、さびしげな枝に何個か実っています。
【メギ】という名称は、葉や木部を煎じて眼薬にしたことで名づけられました。
別名、枝や葉の付け根に鋭い棘がありますので「コトリトマラズ」、また頑丈な鎧をも刺し通すことで「ヨロイドオシ」とも呼ばれています。
花の直径は1センチにも満たず薄黄色で、花弁は6枚で下向きに咲きます。
この実を使って「メギ酒」が作れるようですが、かなりの数が必要のようで、4,5個ではとても無理な話で残念です。

家の玄関扉のガラス部分に、翅を広げて静止している【シロテンカバナミシャク】が、目に止まりました。
全幅3センチ程度の小さな「蛾」です。
12月も終わりがけのこの時期に、昆虫と遭遇するとは思っていませんでした。
翅の形でシャクガ科とすぐに分かりますが、シャクガ科も300種以上の「蛾」が分類されていますので、翅の特徴・触角の形等、特徴を押さえながらの同定作業は、大変でもあり楽しい時間でもあります。
この時期ですので、ささやかなクリスマスプレゼントかなと思いながら、翅の模様を眺めておりました。

クリスマスの日にふさわしそうな花として、ポインセチアは一般的すぎますし、何か面白い花をアップ出来ないかと思案していました。
そうそう、クサトベラ科の【初恋草】がありました。別名「クリスマスブシュ」です。
オーストラリア西部の原産ですが、オーストラリアのクリスマスは「夏」で、サンタさんはトナカイの「そり」ではなくて、サーフボードに乗ってくるとか。
花のように見えますが、常緑性の低木で、赤く見えるのは花びらではなく「蕚」の部分です。
花びら(蕚)は5枚ありますが、うち2枚は小さくてあまり目立ちません。
蝶が、羽を広げた形で舞うような形が、印象的な花だと思います。

居酒屋「げんちゃん」で、三連休にも関わらず、営業に頑張っているママさんたちを眺めていて、久しぶりに【ロマン】さんに顔出しです。
ママさんの名前、亡くなった母親の名前と同じということもあり、たまに覗きます。
残念なことに、お店は調理された突き出しはありません。
いつも「スナック菓子」が籠に入れられて出てきます。
以前ママさんに、「お菓子食べへんのに、別のモノ考えてよ」と言いましたら、「特別なことしたら、ほかのお客さんが勘ぐるでしょう」との返事が返ってきました。
「なるほど」と妙に感心して、それ以降は諦めています。
隣席の<すみちゃん>が、「食べないなら貰って帰るわね」と、横取りされてお土産になりました。
子供さんへ、ささやかなクリスマスプレゼントです。

クリスマスイブの今宵、ケンタッキーのお店の前を通りますと、買い物客の長い列で、すっかりチキンが定着しているようです。
居酒屋【げんちゃん】の顔出しも、今年は最後になりそうです。
残念なことに、チキン系の肴はありませんので、「焼豚」(380円)を選びました。
今夜のお客さん、近所のスナックのママさんと同伴の方が多いようで、三連休の中日をしっかりと確保されているママさんたちの営業の手腕に驚きながら、呑んでおりました。

いつもお昼ご飯や、缶ビールを持ち込んで夕方から一杯呑んでいる和食堂【まるさ】の「暖簾」が、替えられていました。
【まるさ】の女将さん、川柳が唯一の趣味(?)で、お仕事をしながらでもメモ帳をそばにおいておられます。
出来た川柳は、毎日放送ラジオの土曜日5時15分から始まる『川柳で生き方再発見! しあわせの五・七・五』という番組に投稿されています。
ペンネーム<モンブラン>で、数多く取り上げられてきました。
放送されますと、「手ぬぐい」が記念品として贈られてくるようで、枚数が溜まっているのでしょう、お店の暖簾として縫い直され吊り下げられていました。
店内には、色紙に書かれた川柳がたくさん貼り付けられています。
以前に紹介した
<第1回 もとまち川柳> では、副賞として1万円貰えたそうで、「いいお小遣いになったわ」と喜んでおられました。

「イカリソース」といえば社名通り、西宮のソース会社ですが、和風パスタソースとして、からめるだけの【梅じそ】(100円)を見つけました。
梅肉と赤じそを鰹だしで、練り上げています。
さっぱりとした酸味で、まいたけやしいたけが隠し味で入り、和風感が良く出ています。
ステンレスボールでからめましたので、ボールに梅肉が残り、少しもったいなく感じました。
次回からは、お皿の上でからめるのが、賢明のようです。

今日はクリスマスイブです。
カレンダーの曜日も今年は三連休になり、多くの方がそれぞれにクリスマスイブを楽しんで過ごされることだと思います。
そんな皆さんに、白色の【クリスマスローズ】を贈りたいと思います。
キンポウゲ科の花で、学名は「ヘレボルス」という難しい名称です。
「クリスマスローズ」はクリスマスの頃に開花する「ヘレボルス・ニゲル(ニガー)」だけを指した名称ですが、「ヘレボルス・オリエンタル」なども、園芸店では「クリスマスローズ」として流通しているようです。
白い花弁に見えるのも、ポインセチア等と同じ「蕚」ですので、観賞時期が長く楽しめる花です。
さて、今宵のクリスマスイブはどう過ごしましょうかねぇ。

今年は三連休でお休みですので、クリスマスはイブ共々、賑わうことだと思います。
山陽板宿駅改札口横のスペースに、「千歳保育園」の園児たちが作られたサンタクロースの飾りつけがあります。
「ひな祭り」 や
「七夕さん」 のときにも、園児たちの作品が飾られていますので、見ていて心がなごみます。
サンタさんの橇には、プレゼントの箱が乗せられていますが、いまどきの園児たちはどのようなプレゼントがほしいものなのか、気になりますね。

大阪医療センターの1階ホールに、今年もクリスマスツリーがきれいに飾られていました。
賑やかな飾りつけ の年もありましたが、今年は赤を基調にシックな感じで、かわいい天使達が並んでおりました。
やむなく入院でクリスマスを過ごされる多くの患者さんや、来院の患者さんたちが、少しでも明るい気持ちになればとの願いが伝わってきます。
ハード的な薬物治療だけでなく、心のケアーも医療としては大事な部分なんだと、いつも気付かさせてくれるクリスマス飾りです。

打ち合わせに出た際、楽しみの一つはお昼ご飯のお店を探すことです。
今回は、面白そうな<ナチュラル雑貨とカフェのお店>という、【blublu(ブルブル)】さんに入ってみました。
子供服や雑貨、アクセサリーなどがお店の中に並べられていて、料理が出てくるまで、気楽に皆さん展示品を品定めをされていました。
オーナーさんは若いかわいい女性で、趣味と実益を兼ねての営業とお見受けいたました。
ランチは3種類、注文しましたのは、「キーマカレー」(850円)です。
たっぷりのご飯ですが、古代米(赤米)を使い、キーマも玉ねぎを始め野菜の風味がよく出ていて、100%自然の素材を感じさせる味わいです。
付け合わせのピクルスも、<大根・キュウリ・ニンジン・セロリ・ピーマン>と、どれも自家製だと分かります。
女性客100%の雰囲気も、自然素材を惜しみなく使用している料理内容からすると、当然だなとおもいます。

サクランボの実によく似ていますが、実の下側の形がおへそのようで面白く、【チェッカーベリー】は完全な球形ではありません。
ツツジ科ゴーテリア属の植物で、和名では「ヒメコウジ(姫柑子)」と呼ばれています。
夏に葉の脇から釣鐘状の白い花が咲き、9月以降に丸い果実があざやかな赤色を見せてくれます。
高さは15センチ程度しかなりませんので、鉢植えで楽しまれているお家を良く見かけます。
この実や葉には、サルチル酸メチルが含まれているので、エスキモーは鎮痛剤として用いていたようで、アメリカ東北が原産地です。
どんな味がするのか、食べてみたい気はするのですが、観賞用として眺めている方が無難のようです。

ウニ、コノワタと並んで日本三大珍味のひとつが、ボラの卵巣で出来た「カラスミ」です。
なんと【仙草】のママさんが、ご自分で「カラスミ」を作られていました。
今は天日干しの段階ですが、いい色合いになってきています。
台湾でも良く食べられているようで、「烏魚子」と書いて、<オーヒージー>と呼ぶそうです。
台湾では、
(1) まず表面の薄い膜をはがし、表面に酒を塗り
(2) 弱火で、一、二分ほど両面を焼き
(3) 表面がブツブツと白色になってきらた、出来上がりです。
薄い大根やニンニクの芽と一緒に食べれば、至福の味が待っています。
次回には「カラスミ」が出てくることを期待して、今からが楽しみです。

前回【仙草】さんで
<仲のいい4人兄妹> の写真を撮影しました。
忘れないうちに、ママさんに渡しておこうと、お店に寄ってきました。
昨夜は大阪で懇親会でしたので、随分とアルコールを摂取しています。
今夜は控えめに生ビールで口を潤し、「海鮮ラーメン」(850円)を頼みました。
イカ・エビ、シーズンの牡蠣の具材から出る出汁で、スープの味がたまりません。
胡椒を振りかけることも忘れて、おいしくいただいてきました。

昨日は大阪で、建築士試験に関する会合がありました。今日は一級建築士の免許登録申請の登録開始の集中受付日です。
全国平均で11.7%の最終合格率、兵庫県は222名の合格者数です。
学科試験の申し込み時の緊張感とは違い、みなさん晴れやかなお顔での申請、審査するこちらも嬉しくなります。

先々週は、二級建築士の免許登録申請の受付審査を行いましたが、本日は一級建築士の受付審査で出向いています。
集合時間より早く着きましたので、久しぶりに「モーニングセット」(300円)を食べて時間つぶしです。
朝のこの時間帯にはテレビを見ることはなく、ワイドショウ的な番組を見ながら、トーストをいただいておりました。
常連さんのお客さんばかりのようで、スポーツ新聞や週刊誌のある場所からそれぞれ好みのモノを選び、時間つぶしをされている感じです。
「モーニングセット」は、<(トースト)か(茹で卵)>のどちらかを選ぶのですが、女性客は(茹で卵)派が多いのも、新しい発見でした。

2府4県の関係者が集まる、「平成23年度建築士試験業務連絡会議」も無事に終わり、会議のあと懇親会がありました。
次年度に向けて、大幅な事務変更もある内容でしたが、とにかく前向きに試験業務は進めていかなければいけません。
昨年も同じホテルでの会合、並びに懇親会でした。
昨年度は、前菜に始まり〆のコーヒー迄の写真、丁度9枚でしたが、今年は乾杯のシャンペンを入れなければ9枚の構成に出来ませんでした。
前回 と比べますと、刺身のあとの料理が、一品減っているようです。
いつも通り、手つかずの料理を下げてもらいながら呑んでおりましたが、会食されている皆さん方は一品少ないことなど気づくわけがありません。
おそらく価格的には昨年度と同じなんでしょうが、実質の無言の値上げ、なんだかなぁという感じです。

「平成23年建築士試験業務連絡会議」も無事に終わり、今から懇親会が始まります。
会場の「KKRホテル大阪」は、【大阪城】の南側に位置していますので、きれいな天守閣の姿を、真正面から眺めることができます。
鉄骨鉄筋コンクリート造(世界最古)で再建されたお城ですが、地上から目にすることが出来ない高さからの姿、休憩時間に見入っておりました。

今日は午後3時半から、大阪城の南側にあります「KKRホテル大阪」で業界の会合があり、そのあと懇親会が予定されています。
しっかりとしたお昼ご飯を食べてしまいますと、5時から始まりますコース料理を食べきる自信がありませんので、軽く立ち食いうどんの【ゆうちゃん】で済ませました。
「きつねうどん」 ・
「えび天うどん」 と食べてきていますので、本日は「スタミナうどん」(300円)にしました。
うどんは好みの「細麺」を注文、えび天と玉子がメインですが、セルフの揚げ玉を入れました。
もちろん、七味も忘れません。
これから大阪に向かい、会合の始まる時間まで谷町界隈か、大阪城近辺を散策する予定です。

高速神戸駅とJR神戸駅をつなぐ地下街の一角に、<格安チケット>の券売機が設置されています。
以前には、新開地駅の券売機の近くに安いチケット販売するお店がありましたが、「券売機から見える場所はまずい」ということで、店の移転を余儀なくされたことがありました。
今回も、駅の券売機からは、かなり離れて置かれています。
知っている人だけが、なんだか得する感じの販売機の置き場所ですが、電鉄会社が損していない以上、堂々と購入者に分かる場所に設置すればいいのにと、気になりながら通り過ぎました。

お昼をはさんでの打ち合わせになり、遅めの昼ご飯にと街中の散策に出向きました。
東灘区はあまり出向くことがありませんので、いいお店がないかと興味津々で歩いておりました。
真新しい建物があり、足を止めますと、懐かしいレストランの名前【大友】が目に飛び込んできました。
神戸の夜の繁華街、東門の入口の南側で営業されていました。
阪神淡路大震災の頃までは、よく足を運んだお店ですが、三宮に出向かなくなり遠のいて15年は経つでしょうか。
間違いなく二代目さんのお店だと思い、「ビフカツ定食」(1500円)でのお昼ご飯です。
先代と同様、付け合わせの「ポテトサラダ」や「高菜のパスタ」等、手抜きがありません。
お勘定の際、二代目の娘さん、シェフの旦那さん夫婦としばし会話をさせていただき、懐かしさ倍増です。
昨年移転してのオープンだそうで、これからも先代のお父さんの仕事に負けないお店作り、期待したいところです。

デコボコして突起がある実といえば、黄色い「ツノナス(フォックスフェイス)」を思い出しますが、この【ヒバ】の実もデコボコしている突起があり、金平糖をおもわせる形をしています。
夏には紫色の小さな花を咲かせますが、このような面白い形の実になることを、知る人は少ないかもしれません。
寿司ネタや、幕の内弁当などのしきりに「ヒバの葉」が使われていますが、殺菌性のあるヒノキチオールの含有量が高く、昔の人は自然の素材を上手く生活に利用してきたんだと、感心してしまいます。

とある美容室の前に、デスマスクではありませんが、デスボディーと呼ぶにふさわしい形をした石膏が何個か並んでいました。
何だろうと足を止めましたら、写真のような文字が書かれていました。
どうやら裸体の上から石膏を塗り、発生する熱で体を温める美容のようです。
じっと固まったままの状態でどのくらいの時間を耐えなければいけないのか、男のわたしには想像もできない<石膏エステ>の世界です。

九州限定販売の製品ですが、バリうま【ごぼ天うどん】(178円)が販売されていました。
福岡あたりのうどん屋さんでは、「ごぼ天(=ごぼうの天ぷら)」は定番のトッピングです。
ごぼう大好き人間としては、興味津々で5分間待ちました。
ごぼうのシャキシャキ感がしっかりと残っていて、いい歯ごたえです。
さば節、昆布だし、鰹だしの九州タイプのこだわりスープも安心していただけました。
かわいいカマボコも3枚、写真通りにはいっていたのには、笑ってしまいました。
ごぼうに負けない極太フライ麺も「マルちゃん赤いきつねうどん」と同じ麺だと思いますが、弾力に富み食べやすいです。
九州らしく、上蓋シールに書かれた<好きばい博多>や<太かごぼ天>という言い回しが、いかにも地域限定品の表現だなと彷彿させてくれます。

この時期、ブラブラ散歩をしていますと、ミカンやキンカン、夏ミカンなどの果実が目につきます。
今回は珍しい【デコポン】が、たわわに実っているお家を見つけました。
ソフトボールよりも大きくて、黄色ですので、すぐに目が止まりました。
「清見タンゴール」と「ポンカン」の交配品種が、【デコポン】です。
頭部の果梗部(枝が付いている部分)が、デコっと飛びだしているのが特徴の実です。
本来は皮の表面もきれいだとおもうのですが、ここまで大きく育つと、「ポンカン」の特徴が表れているのか、表面もデコボコしてきています。
観賞用に育てられているのか、食べられるのか、どちらにしても町中では珍しい柑橘類だと見ておりました。

郵便局で書き損じたはがきを、50円切手に交換してきました。
丁度知人への郵便物もあり、手元の切手と合わせて使おうと思いましたら、<郵便切手のミシン目>が改良されていることに気が付きました。
右側が手持ちの50円切手で、左側が新しい50円切手です。
<切手のミシン目>が、縦・横共に、中心部が楕円の形に大きくなっています。
ささやかな変更ですが、おそらく切手をミシン目に沿って切り易くさせる為の工夫だと思います。
メールばかりの連絡が多くなり、切手を使用する機会が少ないだけに、気付かない分野があることが、気になりました。

コンビニや食料品店を見かけますと、見知らぬ製品がないかと覗いてしまいます。
今回は、ドラッグストアーの食料品売り場で見つけました【なっとくのカレー】(78円)です。
辛味順位5段階の5を通り越して「HOT]の表示があり、とても期待をもちました。
見事に外れました。
段階表示では3も無理な辛さです。
原材料名には、辛さを強めるような材料記入は見当たらず、あえていえば「香辛料」だけでしょうか。
<過大表示>とはいいませんが、「大辛」との表示、なんだか辛いもの好きをだます手口に思えて残念です。
とても「なっとくできないカレー」でした。

ブログル仲間のみなさんも、
【タイワンホトトギス】 をよくアップされていましたが、これが環境省レッドリスト「絶滅危惧IA類(CR)」に指定されている品種だとは、気が付かれていないかもしれません。
ユリ科ホトトギス属の花は、東南アジアに分布していてわずか19種類しかなく、日本では13種(変種は除く)が確認されており、7種類がなんらかの絶滅危惧種の認定を受けています。そのうち10種類は日本固有の花です。
散歩の途中で、明らかに【ホトトギス】と分かる花を見つけました。
花弁の斑紋の色が、赤紫色でなく、どちらかといえば青紫色に近い感じの斑紋で、変種かもしれない色合いの【ホトトギス】で、品種を同定する自信がありません。
どちらにしても2~4日間という短い開花ですので、面白い形、ゆっくりと眺めさせていただきました。

今夕も立ち呑み屋さんで呑んでいますと、「またパチンコ、負けてきたわぁ~」と、しょぼんとした顔で<のび太くん>が入ってきました。
パチンコの余り玉で、<森永ミルクキャラメル>と交換してきたようで、お店のオネイサン達と仲良く食べていました。
甘いキャラメル、食べることはありませんが、包装紙を見て「エッ」と思いました。
わたしの記憶にある<森永ミルクキャラメル>の包み紙は、半透明なロウ紙みたいな包み紙でしたが、今はきれいな銀紙に包まれています。
1898(明治32)年に発売された人気商品ですので、色々と形を変えてきているとは思いますが、いつ頃に銀紙に替わったのか、気になるところです。

11月14日に発売された
【ほくほくのコロッケそば】 と同じ日に、【あつあつけんちん風うどん】(178円)がリニュアルされています。
コシと弾力がある、きしめん状の平べたい太めの麺で、熱湯で5分待たなければいけません。
<里芋・にんじん・ささがきごぼう・ねぎ・きざみ揚げ>と、けんちん汁の定番の具材が入り、胡麻油と生姜で、風味づけられています。
「けんちん汁」は精進料理ですので、肉類は使用できません。
本来は昆布と椎茸での出汁だとおもいますが、これは鰹節を使った醤油味のすまし汁形式です。 このあたりが、「けんちん風」というところでしょうか。
具材がもう少し多ければいうことはないのですが、あっさりとしたスープで、インスタント麺とすれば合格点だと思います。

バラは咲いた後、黄色くなる実もあるようですが、多くの種類では赤い丸い実が出来ます。
バラの実は【ローズヒップ】と呼ばれ、ハーブーとして利用され、特に肌にいい効果があると言われています。
いつも目にするバラの実は、真っ赤に熟した艶々とした丸い実です。
きれいな花には棘があるといいますが、実にも棘があるのを見つけました。
熟している間に、食べられないように防御しているのでしょうねぇ。
どのようなバラの種類かは分かりませんが、棘が残っていることを考えれば、おそらく原種に近いのではないかと想像しています。
来年の開花時期に、忘れていなければ、咲いているバラを確認してみたいものです。

金曜日は、一週間の終わりということもあり、混んでいる【仙草】さんでした。
<しずくちゃん>のご一家7名を始め、二人連れでのお客さんが数組おられました。
本日のお勧めのメニュー板には、「海老のセロリ炒め」(800円)がありましたが、ママさんは「海老の菜の花炒め」を調理してくれました。
苦味のある<菜の花>が、酒の肴として、楽しめました。
海老のプリプリ感は、アップで写した写真通りです。
「ファルコンさんのブログ見て、お客さんが来るんですよ」と、ママさんが喜んでおられました。
「この間は、からの<5リットルの甕>がほしいというお客さんも来られてねぇ」とのこと。
ささやかなブログですが、少しでもお役にたてれば、こちらもホッとします。

明日は土曜日、小学校はお休みということで、久しぶりに<しずくちゃん>兄妹たちのご家族が、【仙草】さんに来られました。
いつも通り小上がりで料理を楽しまれ、子供たちは満腹したのか、お絵かきタイムです。
前回も上手な
<しずくちゃん> の絵を紹介しましたが、今回も兄妹仲良く画用紙に向かっていました。
<しずくちゃん><太陽くん><みらいちゃん>の絵を並べました。
<しずくちゃん>、真っ赤な大きな太陽が、明るい性格そのものです。
<太陽くん>は、はやクリスマスのプレゼントが気になるのかな。
<みらいちゃん>は、まだ小さいのでグルグルとマーカーでいたづら書きです。
仲のいい兄妹の写真、ママサンが「お兄ちゃんに撮ってもらおうね」ということで、ピースマークです。
次回は、どんな絵で楽しませてくれるのか、今から楽しみにしています。

<予約でいっぱいの店>として有名な、銀座「ラ・ペットラ」の落合シェフのパスタシリーズは、全部で11種類あります。
パスタソースだけであえるのが8種類、今回のように別パックの具材があるのが3種類です。
前回の
【うにのクリームソース】 も感動モノでしたが、今回の【蟹のトマトソース】(399円)も、抜群のお味でした。
蟹の豊かな香りがするソースに、たっぷりな蟹身のソースが奏でるハーモニー、インスタントの味とはおもえません。
【ポモドーロ】 【ボロネーゼ】のパスタのときには、そんなにすごいとは感じませんでしたが、【うにのクリームソース】と今回のパスタの味は、面目躍如の感があり、人気店の片鱗が感じられます。
この値段で楽しめるのは、ありがたいことです。

石垣に出来た小さな穴に、以前紹介した
【ツタバウンラン】 が芽を出していました。
どこから種が飛んできたのか、不思議な場所に芽吹いています。
根を張る土の厚みもないので、はたして大きく育つものなのかと心配です。
この石垣の前を通るときには、気に止め、成長を見守りたいと思います。
< はつ平の 牡蠣が始まり 冬を知る > (安庵)
先月【はつ平】さんを覗いたところ、一週間ほど臨時休業でした。
ようやく再訪問、今年も【はつ平】さんで、牡蠣を楽しみシーズンが始まりました。
「かきうどん」
「かき丼」 「かきフライ定食」 と3種類の牡蠣メニューがありますが、今年最初として、まずは「かきうどん」(400円)の登場です。
プリプリの大きな牡蠣が10個ほど、歯ごたえのあるネギと共に丼鉢の中に幸せな世界が広がっています。
これだけの牡蠣が入って(400円)とは信じられませんんが、一味を振りかけ、おいしくいただきました。
牡蠣好きのかたには、お勧め出来る【はつ平】の牡蠣シリーズ御三家です。

冬に赤橙色の花を咲かせるのが、アロエ科の【キダチアロエ】で、住宅地の植木鉢等で目にするようになりました。
普段なにげなく【キダチアロエ】を見ていますが、これが「ワシントン条約」で輸出入が禁止されている植物だとは、案外知られていません。
別名、<医者いらず>と呼ばれるように、火傷や切り傷にこの肉厚の葉から出るねばねばした汁を付けるのは、民間治療として広く知られています。
アロエヨーグルトに使われているのは、葉の幅が広い「アロエベラ」という品種ですが、健康食品として人気があるようです。

長田から板宿に抜ける山麓バイパスには、春には桜並木となり、きれいな桃色の花を見せてくれる街路樹が並んでいます。
散歩がてら歩いておりますと、街路樹の1本1本ごとの足元に、何やら文字の書かれたも<貼り紙>らしきものが目につきました。
何だろうと読んでみますと、<犬のウンチは持ち帰りましょう>と書かれています。
犬の散歩は必要なことですが、後始末をしないマナーの悪い人が多いののか、衛生面ですので「長田区保・・・健所」と続くものかと思いましたら、なんと「長田区保護司会」でした。
本来の保護司の職務範疇ではないと思いますが、それだけ悪い飼い主の目に余る行為が多いのでしょう、何とも気になる<張り紙>でした。

カゴメの
【太陽のトマトカレー】 がおいしくて、それではと次に試したのが、
【ふらの産のトマトのチキンカレー】 でしたが、納得の味ではありませんでした。
今回は、S&Bの【完熟トマトと挽肉のキーマカレー】(198円)です。
前回のコメントで、「まずい」と書いた
【インド風チキンカレー】 のメーカーもS&Bでしたが、今回はそれ以下の味で、「S&Bは、何を考えているんだ!!」と、叫びたくなるほどの悲しいお味でした。
あくまで個人的な評価ですが、一度食べてみて下さいとも言えないだけに、後味の悪い出来ばえです。

「ベゴニア」と名前が付いていますが、街中の花壇や植え込みで一般的に目にする<ベゴニア・センバフローレンス>は、シュウカイドウ科のシュカイドウ属です。
この【フォーチューンベゴニア】は同じシュウカイドウ科ですが、ベゴニア属の花で、良く見かける4枚花弁のベゴニアがベゴニア属ではないかと勘違いしていました。
バラともラナキュラスにも見える豪華な花を咲かせますので、「花壇の女王」と呼ばれているのもうなづけます。
一房から数個の八重の花(雄花:写真)が咲き、最後に一重の花(雌花)が咲きましたら、その花房は終わりを迎えます。
長く豪華な花を楽しむためには、(雌花)を摘まなくてはいけませんが、なんだかかわいそうな気になります。

散歩中は、気になるモノは何かないかなと、あちらこちらに目を泳がせています。
突然視野に、白い紙らしきものが飛び込み、思わず足を止めました。
なんと「頭上注意」と書かれた<貼り紙>でした。
街路樹の桜の木ですが、太い枝が、地上1メートル50センチぐらいの所から横に伸びています。
ボケッと歩いていますと、十分に頭を打つ高さです。
短絡的に枝を切らないのはいいことだと思いますが、さていつまで「頭上注意」の注意書きで押し通せるものかと、気にしながら通り抜けてきました。

神戸の洋食屋さんとしては、【赤ちゃん】を外すわけにはいきません。
事務所を構えていたビルの近く、湊川神社の西側にも【赤ちゃん】がありました。
週の半分はここでお昼ご飯を食べていました。残業の時などは、昼と夜、2回出向くこともありました。
ご夫婦で暖簾を守られていましたが、奥さんが亡くなられて閉店されてしまい、残念でなりません。
神戸市内、現在は7店舗の【赤ちゃん】がありますが、どれも独立採算の別経営で、値段もお店によって違います。
仕事の打ち合わせに出向いた先に、本来の血筋を引く系列店ではありませんが、【赤ちゃん】がありましたのでお昼ご飯に入りました。
チキンカツとライス(820円+240円)を注文しました。
いつもより高めのお昼ご飯の出費になりましたが、丁寧な仕事の料理として、値打ちがあると思います。
ジューシーなチキンカツ、付け合わせのスパゲッティやポテトサラデも手作り感一杯で、おいしくいただいてきました。

可憐な白い花びら(蕚)で目を楽しませてくれていました
【白雪姫(スノープリンセス)】 と同様、こちらも白い斑紋の「葉」が面白い植物です。
「カズラ」と付いていますので、つる性の草のように見えますが、分類上はキョウチクトウ科の常緑つる性の低木です。
この【初雪カズラ】、新芽のときには赤みの強い濃い桃色で、徐々に白みが強くなり、白色と緑色の斑点が混ざる姿を見せ、最終的には緑一色に落ち着きます。
それぞれ「葉」の成長時期に合わせて、色とりどりの模様が混ざりながら成長してゆきますので、色彩の変化が楽しめる日本原産の植物です。

本日12日、今年の「神戸ルミナリエ」も最終日でした。
会場周辺も、明日からは人込みで混雑することなく、歩くことができると思います。
人込みを避けて、JR高架下を歩いておりましたら、かわいい<クリスマスクッキー>を見つけました。
瓦せんべいで有名な「亀井堂本家」さんが、期間限定で販売されています。
1枚(137円)、2枚入袋入(315円)、3枚箱入(525円)と、割高な値段が少し気になります。
かわいい形のクッキーですので、子供が小さい頃ならば買って帰りますが、家使いですので、バラの3枚(411円)で買うだろうなと、眺めておりました。

日清の「ラ王」シリーズは、4種類発売されています。
【旨味豚コク味噌】 【背脂濃コク醤油】 【濃厚コク醤油豚骨】 と3種類食べてきて、10月31日発売された今回の【三枚焼豚 絶品熟濃鶏とろ豚骨】(298円)で、全種類制覇です。
売りは暑さ4ミリの焼豚が3枚いるところでしょうか。値段も、他の3製品よりは(50円)高いので、これが焼豚の分だと思います。
スープ、鶏ガラがベースですが、豚骨スープとの合わせ技で、「熟濃」という名称通りコクのある味わいでした。
赤唐辛子の切れ端がところどころに見えましたが、辛さに対しては、あまり効果は出ていません。
麺は日清お得意の製法「三層太ストレート麺」で、小麦の香りと食感は楽しめます。
肉厚の焼豚は、インスタントとは感じさせない出来栄えで、(298円)は、決して高くはないとおもいます。

釣鐘型の形状で横向きに咲いていますが、ツツジ科エリカ属の花です。
南アフリカ原産で、咲き始めの頃は白色なのですが、時間の経過とともに花の先端から、薄紅色がかって変化してゆきます。
葉の形状は杉の葉に似ていて、夏咲きの品種と、今頃の晩秋から春に咲きだす品種とがあります。
色づく変化が楽しめるのは、観賞用として面白い花かもしれません。

道路と歩道を区切るために、植え込みがあります。
長い植え込みですが、ところどころに、幅2メートルほどの黒御影石が取り付けられています。
「なんだろうとなぁ」と眺めていましたが、おそらく<ベンチ>としての機能を持たすために、植え込みの立ち上がり幅よりも幅広く作られているのだと気が付きました。
白いタイルと黒色の石ですので、なんだか分からずに単なるアクセントだと思われているのか、実際誰も座っておりません。
近所の方も、ベンチだとは気が付かないからでしょうか、植え込みの水やりで濡らしてしまっています。
万人に理解されないデザイン、どうかなぁと気になりながら通り過ぎました。

【ダンギク(段菊)】と名が付いていますので、「キク科」の植物だと思われがちですが、シソ科(以前はクマヅラ科にに分類)の花です。
葉の形が菊と似ていて、節にボール状にかさなって、3~4段の花を段々に付けますので、名前が覚えやすい花です。
青紫色の花の形状も面白く、蕚は5裂、4本の飛び出した雄しべが、糸状に見えます。
桃色や白の花もありますが、この青紫色が一番素敵だと思います。

二男と一杯呑んでいたときに、<ヘンケルの爪切り>の話題になりました。
「そうそう、親父さんと同じ<ヘンケルの爪切り>がほしくて、買いに出かけたのだけど・・・」
と言うことで、買って来たのを見ると「んん?」という形です。
左側が、私が大学生の下宿時代から38年近く愛用している
<ヘンケルの爪切り> です。
二男の購入した右側の<ヘンケルの爪切り>、かなりロングサイズで大きめです。
使用状態に開いてみても、無骨な感じで、ぜんぜん別物の感がぬぐえません。
いつの間に販売中止になり、どうしてデザインを変える必要があったのか、気になります。

外箱の右肩に「セブン・イレブン」のマークが付いていますので、プライベート商品でしょうか、【インド風チキンカレー】(158円)を選んでみました。
はっきりいって、わたしの基準では<おいしくない>です。
ルーはジュース状で水っぽく、大きめのじゃがいも2個は合格としても、チキンのお肉はパサパサですので、ない方がましです。
香辛料として、ガラムマサラを使用しているようで、ルーが若干緑っぽく感じます。
原材料名に「増粘剤」とありましたが、混入してこのジュース状では、オリジナルはどのようなルーなのか、想像できません。
「インド風」ということで、かなりスパイシーなルーを期待したのですが、想定外の味でした。
コンビニのプライベート商品だとしても、このカレールーでは、採点の対象になりません。

【サマーキャンドル】という名前通り、夏に咲く花だと思いますが、この時期に咲いているのを見つけました。
橙色の鮮やかな花と、つややかな葉が特徴で、南インド・スリランカが原産地です。
キツネノゴマ科で、熱帯性の低木に分類され、当然夏の暑さに強い植物です。
ローソクを立てにみえる麦穂に似た棒状の茎があり、その棒状に沿って橙色の花が開花してゆくのが楽しめます。
【サフィニア】 のように、日本の気候に合わせた品種改良が行われてゆきますと、1年中が開花時期になり、季節感がなくなりそうです。

朝から夕方まで、無事に2級建築士の免許登録申請手続きの窓口審査も終わり、気分転換でちょっと一杯です。
今日は「酢豚」(380円)を選びました。
どの料理のときにでも「辛し多めで」と言っていますので、忘れずに辛しを付けてくれる心遣いが、嬉しいものです。
「辛し」ひとつの些細なことですが、カウンターを挟んでの「あ・うんの呼吸」、馴染みの居酒屋の良さでしょうか。

12月1日に製図試験の合格発表がありました、二級建築士の免許登録申請書類の審査をしています。
合格すれば、いつでも登録申請はできますが、事務手続きの効率化をねらって特別に会場を設けています
朝から夕方まで、赤鉛筆片手のチェックが続きます
お昼ご飯ぐらいゆっくりとしたいところですが、あわただしく済ませ、もうひと踏ん張りです。

毎回楽しみな【仙草】さんの「突き出し」シリーズも、7回目(全38品)になりました。
忘れないうちに、記録として残しておきます。
* ピーマンとチリメンジャコ炒め
* ポテトフライ
* 筑前煮
* 切干大根の胡麻油炒め
* アナゴときゅうりの中華風サラダ
さすが台湾料理店だけに、「切干大根」や「アナゴ」の素材は日本的ですが、味付けが中華料理の手法で、紹興酒の肴としてぴったりでした。

空いているかなと覗いた【仙草】さんでしたが、先客さんが4組ばかりで、ママさん、忙しく調理をされていました。
いつも通り「おまかせで」と思いましたが、先客さんたちの料理でバタバタとされているようで、取りあえずつなぎとして「ピータン」を頼み、呑みながら様子見です。
今夜は「おまかせ」のやり取りの会話は難しい雰囲気で、新しいメニューの「揚げ豆腐のカニ身あんかけ」(1200円)を注文、カニ身をほじくりながら、おいしくいただきました。
お店も落ち着いて、裏メニューの「牡蠣のスープ」で〆です
ショウガと胡椒味が効いたスープ、これまた抜群のお味で、紹興酒を呑んだ後の締めくくりとして、気持ちよくいただけました。
やはり裏メニューの「おまかせ」が、【仙草】さんの魅力です。

先月11月14日に発売された【京都中華そばこってり】(195円)です。
京都のラーメンといえば、「第一旭」・「天下一品」を思い出します。
<神戸ラーメン>という統一されたご当地ものはありませんが、京都の「第一旭」が1980年代に<神戸ラーメン>という商標登録を行い、公に認識されました。
そんな原点の「京都」ですので、早速試してみました。
<丸い焼き豚・メンマ・ネギ(九条ネギ?)・粉末スープ>はすでにカップの中です。
熱湯で3分、「液体スープ」を入れての手順は、どのメーカーも変わりません。
鶏肉を炊きだした鶏白湯スープに豚骨をブレンド、コンブエキス、豆板醤を効かし、こってりとありますがネギがたくさん添加されていますので、軽めに感じました。
乾燥メンマは、メンマの肉厚感を感じません。
余談ですが、困ったのは「割り箸」です。
浅めのカップ麺のときはいいのですが、縦長のカップになりますと、コンビニでの「割り箸」は短くて、液体スープを底まで均一に混ぜるのが一苦労でした。
縦長のカップ麺のときには、「割り箸」の長さが要注意です。

英名では「コリセウムアイビー」と呼ばれています、ゴマノハグサ科キンバラリア属の植物で、ヨーロッパ原産の帰化植物です。
1センチにも満たない小さな花ですが、唇形で薄紫色のかわいい形がなんとも愛らしいです。
ほふく性のあるツタですので、地面では広がり、石垣などでは垂れ下がって咲いています。
花は唇形で上唇は2裂、下唇は3裂に分かれ、先端は丸くて中央には黄色で2本の隆起(おり距)があるという、小さな中で見事な造形を見せてくれています。
ゴマノハグサ科は、面白い形の花が多く、これとよく似た「唇状の花」では
【キンギョソウ】 があり、「筒状の花」として
【ジキタリス】 などが思いつきます。

来週開催れる業界の理事会に向けての小委員会があり、帰りに打ち上げとして一杯呑んできました。
幹事役の注文ですので、料理の正式名称は分かりませんが、「突き出し」に始まり、<手羽先・ホッケ焼き・トンペイ焼き・アボガドのピザ・イカの一夜干し・ピリ辛キャベツ・オニオンリング・うどんのカルボナーラ>でした。
どれも居酒屋メニューですが、最後の〆の「うどんのカルボナーラ」は、なかなかいけました。
平麺のゆで加減も、ソースとの相性もよく、おいしくいただけました。
次回来ることがあれば、忘れずに「うどんのカルボナーラ」は、ぜひ頼みたい一品です。

久しく「トンカツ」や「チキンカツ」等を食べていませんので、おなかは「カツモ-ド」でした。
本日も神戸地方裁判所の用事で、徒歩圏内の【宮本むなし】に出向きました。
遠のいているあいだに、「海老カツ定食」(590円)がメニューにありましたので、さっそく食券を購入です。
値段からして、スカスカの「海老カツ」かなと思っていたのですが、よく海老が詰まっており、気分よくご飯もお代わりです。
ただ、お味噌汁の位置が気になり並べ変えようかとも考えたのですが、そのままで写真を撮りました。
食べながら、目の前のメニューを見ておりましたら、見本の写真がどれも味噌汁が左上にあるこのトレーと同じ配列でした。
たしかに、マニュアル通りで、配膳係に責任はなさそうです。

この見慣れぬ花の名称を調べるのに、随分と手こずりました。
袋状で面白い形が、タバコの花の漏斗状に似ているところから探りを入れ、ようやく到着したのが、【グロキシニア・シルバティカ】という、舌をかみそうな長い名前です。
イワタバコ科のグロキシニア属の花で、ペルー・ボリビアの森林が原産地です。
秋から冬にかけて、袋状の花を横向きに咲かせ、花冠の先端が小さく5つに割れ、反り返る形状をしています。
園芸店では「シーマニア(アロー)」の名称で販売されているようですが、以前迄は同じイワタバコ科のシーマニア属に分類されていたとのことで、そのまま広く普及しているようです。

いつも通り、住宅街の植木鉢やプランターを見ながら歩いておりますと、1枚の看板が目にとまりました。
お家の回りのフェンスのデザインも凝っていて、外部空間に対して意識をされている住人さんだとお見受けしました。
丹精込めた鉢植えなどが盗まれると、嫌な気分、よく分かります。
一般的には、手書きの貼り紙とおもいますが、きれいな<看板>を取り付けられているというのも、住人さんの見識だと感心してしまいました。
花泥棒に悪い人はいないと言いますが、どう考えても犯罪だとわたしは思います。
心を込めて育てられ持ち去られたお花たち、せめて大きく育ってくれていればと、気になりました。

今回は、副タイトルとして<ジンジャー&あら挽き黒胡椒>とある【スパイシーチキンカレー】(105円)です。
多くのレトルト商品は300円以上していますが、これはなんと(105円)で、しかも「うまぁ~」と言いたくなるカレールーでした。
以前にも、カレー職人シリーズで、
【老舗洋食カレー】 を紹介しましたが、これも廉価の製品(100円)でしたが、安定した味わいでした。
辛さの中にもスパイシー感が出ていて、十分にお値打ち・お勧めの一品です。
低価格で充実したレトルト製品がありますと、高価格のレトルトカレーを買うのは、考えてしまいます。

この時期には、花が咲き終わり実が茶色く変色していなければいけませんが、まだまだ元気な様子で、ムクロジ科の【フウセンカズラ】の花が咲いています。
4弁の5~6ミリしかない小さな花を咲かせますが、この花を楽しむというよりは、ホオズキのような風船状の果実を観賞するために植えている方が多いと思います。
花は葉脇から伸びる長い柄のさきに数個咲き、ホオズキと違い蔓性で巻きひげで伸びてゆきますので、「カズラ」とつけられています。
ホオズキは丸い大きな実がひとつできますが、この【フウセンカズラ】は3室に分かれていて、ひとつづつの部屋に種子がひとつでき、白いハート型の模様がついています。
実が紙風船の形をしているのは、ホウズキのほかに「オオセンナリ」や
「フウセントウワタ」 がありますが、この【フウセンカズラ】が一番風船らしい形だと思います。

以前から、スナック(居酒屋)【OBABA】のママさんから、「お店の開店前に呑みに行こうよ」と誘われていたのですが、のびのびになっておりました。
ママのお店、夜の6時からの営業です。
5時に待ち合わせ、ママさんのお店の開店時間まででは、落ち着いて呑めません。
週初めの月曜日はお客さんが少なく、少し遅れてもいいということで、ようやくママさんと【サスケ】に出向いてきました。
「なんでも食べてよ」ということですが、好きな「野菜サラダ」だけを選んで、あとはママさんにお任せです。
「頼みすぎとちゅうん?」と言いましたが、ママさんは呑みませんので、食事代わりです。
せわしなく食事をして、ママさんはお店へ。
「ビール、あとの分も払っておくから、ゆっくりとね」、「ごちそうさまぁ~」と答えて、ふっ~とため息ひとつ。
70歳とはおもえない元気なオババを相手の食事は、疲れてしまいます。

寒くなってきますと、辛さのインパクトがある【坦々麺】が恋しくなります。
エースコックさん、色々な【坦々麺】を発売されているようですが、今回は<飲み干す一杯>シリーズの【坦坦麺】(178円)を食べてみました。
カップの中に、すでに鶏肉(豚味付き)とチンゲン菜・ネギが入っています。
「液体スープ」とありますが、かなりこってり感のあるペースト状でした。
<飲み干す一杯>ということで、スープの辛さは普通です。
本来の辛いスープを期待してはいけないようで、「一味」を足して味わいました。
ねりごまが、スープをまろやかにしていると思いますが、チンゲン菜がいい脇役として働いるラーメンです。

【コセンダングサ】は、世界の温帯から熱帯にかけて広く分布しているキク科の花で、日本では明治時代に確認されている帰化植物です。
「セイタカアワダチソウ」と同様、河原や空き地に広く生育しているのをよく見かけます。
小さな頭花は筒状花のみで、キク科の特色である舌状花はありません。
なんといっても、写真のあるように<そう果>と呼ばれる種子が特徴的で、先端にするどい棘を持っています。
花がなくても、棘が2本なら、「アメリカセンダングサ」、3~4本ですと【コセンダングサ】と判断できます。
「動物散布」と呼ばれ、この棘が動物などの毛に絡まり、広く散布の媒体となります。
「オオオナモミ」の実と同じく、俗に呼ばれる「ひっつき虫」の仲間です。
衣服に付きますと、取るのに手間がかかりますので、野原を歩くときには要注意です。

多くの推理小説は、作者の書かれた文章中の手掛かりを探りながら、犯人を推理してゆく形をとるのが、一般的だと思います。
今回取り上げた『君の望む死に方』は、倒叙型の推理小説で、「刑事コロンボ」のようにあらかじめ犯人が分かっていてストリーが展開していきます。
冒頭、主人公が死んでいる描写から始まります。
癌告知を受けて余命6カ月しかない社長が、あえて自分の会社の社員に、自分を殺させる企みを考えます。
その社員の父親は社長と二人で会社を興した仲間でしたが、社長自身が過ちで殺した秘密があり、息子にかたき討ちをさせてやろうという設定です。
読み方を変えれば、一種の企業小説的な内容でもありますが、最後はどう終わらせるのかを先読みしながら、最後まであきることなく読めました。

日差しがあり、いいお天気の神戸です。
散歩がてら、自宅から小1時間ほど歩いて、長田にあります【来来亭】に出向いてきました。
全国的に展開しているラーメンチェーン店で、この長田山麓店は(82号店)の看板が掲げられていました。
神戸市内には、もう3店舗あるようですが、どれも行動範囲に合致せず、ようやくの訪問です。
かなりお客さんの好みが通るようで、「麺の硬さ」「しょう油の濃さ」「背脂の有無」「ネギの有無」「一味唐辛子の有無」「チャーシューの脂身」等、注文時に言えば対応してもらえます。
始めての訪問ですので、お店本来の味が一番良くわかる<ノーマル>で「ラーメン」(650円)を注文しました。
しょう油ラーメンになりますが、背脂の甘さと一味唐辛子の辛さとがマッチした、ストライクゾーンの味でした。
おいしいからでしょうか、麺の量が少なく感じ、食べ終わるのがおしい気分です。
これなら大盛りでもいいなと思えるほど、細麺とスープがよくからんでいます。
チャーシューの量もちょうどよく、これから散歩がてらに食べる回数が増えそうです。

前回の(6)で、今年の【オシロイバナ】の記録は最終かと思っておりましたが、(7)回目として登場です。
この突然変異種、さすがに最後の時期のようで花弁に元気がありませんでしが、それでも白地に紅い模様、楽しませてくれました。
花弁(蕚)が、<紅+白=ピンク>にならないのは、「トランスポゾン」という「動く遺伝子」の為で、花弁(蕚)の成長過程でDNAの塩基配列の組換えが起こることで絞り模様が現れ、色が混ざることにはなりません。
お時間がありましたら、右サイドにあります「キーワード」検索で、【オシロイバナ】と入れ、絞り模様の面白さを再確認していただければと思います。

とある裏路地にある<会所の蓋>が気になりました。
「会所」は排水設備の点検口の役割がありますが、レンガで造られたいかにも時代じみたままで取り残されていました。
周辺はコンクリートブロックできれいに舗装されていますのに、通路の真ん中にあるこの会所の所だけが、昔のままでなんとも寂しげな様子です。
割れて穴の空いたままのコンクリート蓋も、足の不自由な方には危険かもしれません。
どうして、舗装のときに合わせて改修しなかったのか、気になる会所回りです。

「沖縄限定販売」とありましたが、こちらのスーパーで購入できました。
【沖縄そば】(178円)を食べるのは、
【オキナワライス】さんの「ソーキソバ」 以来になります。
肉と玉子麩は、あらかじめカップの中にあり、「粉末スープ」と「七味」・「紅ショウガ」が添付されています。
幅広麺の為か、熱湯で5分と長めの待ち時間です。
カツオ出汁のよく効いたスープで、おネギの量も多めでした。
ソーキ自体は小さくてお飾り感がぬぐえませんが、和風スープの味わい、確かに【沖縄そば】の貫禄を感じました。

ミソハギ科の花で、メキシコを中心とした南北アメリカが原産地です。
1センチほどの小さな花で、花弁は6枚、蕚は筒状で6つに裂け、丈の低い茎に咲いていますが、分類としては低木に分けられます。
沖縄では緑化植物として普及していますが、気候的に通年花を咲かせる特徴が合っているのだとおもいます。
寒い時期にでも開花している小さな花、見ていてホッとさせてくれます。

とあるマンションの玄関口の前で、足が止まりました。
<階段>とスロープがあるのですが、その「スロープ」の幅が気になりました。
約50センチほどの幅しかなく、どうやら自転車を押すためだけに造られたようです。
乳母車の方や、歩行困難な方もおられると思いますが、どうしてこのような中途半端な幅のスロープを造るのか、気になりました。
せめて、乳母車などが通れる幅を取ればいいのにと思うのですが、設計者の意図が見えない<階段>回りです。

先週は、お店構えで「ん?」と感じていた
【た*****M】 さん、やはり「んん!」という内容でした。
既製品の寄せ集めの定食よりは、そのお店の手作り感のあるご飯が食べたいと思います。
ということで、【姉妹】さんに顔出しです。
今回は「しょうが焼き定食」(500円)を注文です。
お肉自体の量は多くはありませんが、その日の定食に共通の付け合わせのおかずが、充実しています。
<サツマイモの金時煮・こいもの柚子味噌煮・昆布巻き・キンピラゴボウ・冷奴>と、サイドメニューが並びます。
お味噌汁もアサリが入っていますので、いい出汁の風味が味わえました。
このお店、名前通り「姉妹」でお店を切り盛りされています。
ワンコインで頑張られているお店、応援しないわけにはいきません。

【ペチュニア】は、南米産のナス科ペチュニア属に属する花の総称です。
和名では、「ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)」と呼ばれています。
この【ペチュニア】をサントリーフラワーズと京成バラ園芸が共同開発したのが、【サフィニア】と呼ばれており、サントリーフラワーズの登録商標です。
日本では育ちにくい花でしたが、日本の気候に合うように品種改良してから俄然人気が高まり、対抗してキリンビールは【キリンウェーブ】という名称で、園芸品種を発売しています。
写真の花も、単色の花弁ではなく、おそらく「ラベンダーレース」という品種だと思いますが、面白い紫色の模様は見ていて飽きません。

一日は、月はじめということで【OBABA】さんに、いつも通りゲン付けの訪問です。
珍しく、「鰯の甘露煮」と「ポテトサラダ」が出てきました。
「今日はファルコンさんが来るはずだから、準備しておいてわ」
「準備やていうて、市場で買って来たんでしょうが」
「当たり前やないの、私に作られるわけないでしょう」
「ん・・・」
常連さんに支えられ、あと2か月ほどでこのお店も3周年を迎えますが、つくづく幸せなママさんだと感じながら、今宵も呑んでおりました。

以前に紹介した同社の
【うま辛カレー】 (298円)の「中辛」版です。
当然、「辛口」よりも辛くないのは分かり切っていますが、地場の神戸のメーカーですし、どう違うのかと興味がありました。
「辛口」では、<酸味が強い>との感想を述べましたが、辛さがマイルドな分、余計に<酸味>を感じてしまいました。
「リンゴペースト・醸造酢」の働きだと思いますが、この<酸味>は好みが分かれるところです。
「辛口」の原材料には、「香辛料抽出物」がありますが、「中辛」にありませんので、これが「辛口」のベースだと思われます。
同じ内容量(160グラム)で、カロリーは(289対257)キロカロリー、「辛口」が高めなのも香辛料の影響が出ているのでしょうか。
<フルーティーな味わい>とありますが、
【フルーツカレー】 の方が数段味わい深い味です。

「ポインセチア」や
「ハナキリン」 と同様に、トウダイグサ科ユーフォルビア属で、メキシコ南部からエルサルバトル地域の原産の花です。
花と書きましたが、白色の花弁に見えるのは、「苞葉」と呼ばれる部分が白く色づきます。
日本では、この時期から1月下旬頃までが見頃です。
季節らしく【白雪姫】という名称も、可憐な花弁に似て、言い得て妙だと感心してしまいます。