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ツナ缶レビュー zu-mix3.0

https://jp.bloguru.com/zumix
  • ハッシュタグ「#スーパーpb」の検索結果22件

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■初めての方は、国産ツナ缶の面白いとこをつまみ食いできる「めずらしいツナ缶」から読むのをおすすめしています。レビューはハッシュタグで整理してあるので、サイト下部(PCなら右ペインの)ハッシュタグ一覧が便利です。

 ごあんない
 このブログでは、ツナ缶(まぐろ・かつおの油漬け、味付け等)やその関連商品に対する筆者目線のレビュー、解説を掲載しています。
掲載しているフォーマットの詳細は、右記プロフィールをご確認ください。
 ・自家通販はじめました。コミケで頒布したツナ缶解説本のほか、アイコンの女の子にゃがいさんのグッズもあります。
 ・メロンブックスでツナ缶解説本の一部を委託頒布してもらっています。

172缶 生協(COOP)ライトツナフレーク[まぐろ油漬]赤い缶の実食

スレッド
大豆油と野菜エキスを使用した調... 大豆油と野菜エキスを使用した調味液で、まろやかな味に仕上げました。そのままはもちろん料理の素材としてもご利用いただけます。

生協(co-op) ライトツナフレーク[まぐろ油漬]
きはだまぐろ油漬けフレーク・普及品

 ※co-opはごろもとは異なる製品です。

生協的にはこれが普通のツナ缶


 全国の生協で販売される普及品レンジのツナ缶。生協という組織・販売店の特性から、他社のPBとはちょっと異なる出自を持っている。
 まぐろ油漬、まぐろ油漬(オイル控えめ)、まぐろ水煮の三種があり、本品はスタンダードな油漬缶。同組合の情報検索サイトである程度原材料のトレーサビリティを確保している。他のスーパーのPBよりは品質重視にしてある印象。
 最近OEM先を増やしつつある由比缶詰所が製造を引き受ける。


 どこの生協にも置いてある。
 トマトペーストなどで液汁の味を調えている。うまみ調味料(アミノ酸)不使用。 由比缶詰所がOEMを引き受ける。2019.3製。

☆缶を開けたところ



価格相応の身の細かさ。スペックのカロリーの低さが示すように、オーソドックスな油控えめの油漬缶という印象。
下味はシーチキンLフレーク程度に効いているため、そのまま食べても十分おいしい。ツナ缶を使った料理全てに普通程度の適正を出してくれる。

☆各種評価


・グレード ★★★☆☆ 3.0
・価格   【N/A】 #もらいもの
・味覚評価 ★★★☆☆ 3.0 #驚くほど普通
・入手性  ★★★★☆ 4.0 #全国の生協、生協ネットスーパー
・原産国  国産

☆スペック
内容量 70g
180kcal/缶 食塩相当量0.6g たんぱく質11.9g
原材料 きはだまぐろ、大豆油(遺伝子組換え不分別)、野菜エキス、食塩、トマトペースト/香辛料抽出物

JAN:4902220313167 製造固有番号なし
販売者 日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区渋谷3-29-8) 製品ページ
製造者 株式会社由比缶詰所(静岡市清水区由比429-1)
Tuna canning Review No.172
#スーパーpb #きはだまぐろ #油漬 #由比缶詰所

ワオ!と言っているユーザー

171缶 ローソンセレクト ライトフレークかつお油漬 シャレオツの実食

スレッド
かつおの油漬けフレーク。大豆油... かつおの油漬けフレーク。大豆油と野菜エキスを使用。美味しさを引き立てました。

ローソンセレクト ライトフレーク
かつお油漬けフレーク・廉価品

ローソン、ツナ缶をシャレオツに


 2020年春から自社プライベートブランド品のデザイン刷新を図ったローソン。冷凍食品や紙パックお茶、カレーなど区別が難しくなったことで波紋を呼んだことは記憶に新しいが、以前からPB扱いのあったツナ缶もリニューアルを受けている。
 これによって、シュリンクには丸皿にのったサラダとツナ、缶ラベルにはカツオのイラストがあしらわれることとなった。この価格帯で缶ラベルの写真を廃すのは珍しく、単品だけ見たらおしゃれなツナ缶に見えなくもない。
 
 せっかくなのでデザインに着目しよう。およそ輸入卸のNB、いなばライトフレークと同等のスペックを持ち、製造所固有記号も同製品に近い。なんとJANコード上7桁までいなば製品と同じ4901133を使っている。
 そのJANコードもシュリンクにだけ記載され、店舗でのバラ売りをしないと割り切ったことで缶ラベルデザインの自由度を大きく引き上げた。表面のデザイン部(一括表示や栄養成分、アレルギー表示などを除いた部分)は幅100mmに達し、余白を活かしたゆとりのある意匠を実現した。
 ローソンの中でツナ缶は(お茶や冷凍めんと違い)PBの種類が多いものではないため、当面の間はこのデザインのまま販売され続けるだろう。近所のローソンの棚で見かけると思う。2020.3製造。

缶を開けたところ



 身はやや大きい。口に含むとたまねぎの香りがして、噛むときちんと下味ついてるとわかる。味が濃く、生臭さは感じない。
 加熱、非加熱どちらの料理にも合うが、個人的には加熱系……チャーハンなど火力で押す料理に向いていると思う。
 
 ていねいな暮らしが好きな人には受けるのかもしれない。

各種評価・スペック


・グレード ★★☆☆☆ 2.0
・価格   ★★☆☆☆ 2.5 #107円/個
・味覚評価 ★★☆☆☆ 2.4 #廉価品としてみたらまあまあ、普及品としてみると微妙
・入手性  ★★★★★ 4.8 #多くのローソン
・原産国  タイ

☆スペック
内容量 80g
223kcal/缶 食塩相当量0.8g たんぱく質13.4g
原材料 かつお、大豆油、食塩、野菜エキス、/調味料(アミノ酸等)
JAN:4901133984624(3連シュリンク)/単品JANなし 製造固有番号Y2L T1
輸入者 いなば食品株式会社(静岡市清水由比北田114-1)
販売者 株式会社ローソン(東京都品川区大崎1-11-2) 製品ページ
Tuna canning Review No.171
#かつお #油漬 #スーパーPB

ワオ!と言っているユーザー

169袋 パルシステム・ツナフレーク油漬(パウチタイプ)の実食

スレッド
国産乾燥野菜のスープと菜種油(... 国産乾燥野菜のスープと菜種油(PB)を使用。液切り不要。コクがあるツナフレークです。

pal*system(パルシステム) ツナフレーク油漬(レトルトパウチ)
きはだまぐろ油漬けフレーク・普及品

隠れた高コスパのツナパウチ


 食材の宅配サービス、パルシステム専売のツナパウチ。缶詰タイプは油漬と水煮(塩抜き)の2点を過去に取り上げているが、同社のパウチを取り上げるのは初めて。初めてなので油漬からスタートしよう。
 油漬は缶詰・パウチともやや豪華で、油に菜種油、それもパルシステム自社ブランドの菜種油を採用している。
 
 他社の一般的な油漬製品よりカロリーと食塩相当量が低く、たんぱく質の比率が高い(55gで12.8g≒70g換算16.2g)ことが特長。ついでにいうとうまみ調味料も入ってない。
 これらの仕様から、高齢者・子どもの居る家族というパルシステムの組合員を念頭に入れて設計されたことがわかる。筆者のようなただのツナ缶おたくには無縁の製品に見えるが、その実カロリーとタンパク質の比が良いのは、パソコンに張り付いてチャートを眺める諸兄にも旨味がある。糖分と動物性たんぱく質は頭の回転に役立つとされている。
 缶詰タイプはいなばOEMと明記されていたが、パウチタイプの本品はOEMが明記されていない。2019.3製造。

☆缶を開けたところ



すんなり全量取り出せた。全体的にさっぱりしていて、下味の自己主張が少ない。
直接競合しうるのはSSKツナフレーク(No.137)か。向こうよりシンプルな味になっていて、味の濃い調味料と合わせるならこちらのほうが使いやすいと思う。そのまま食べるならあっち……かなあ。
 油の量はカロリーとしっとり感のトレードオフになりがち。自分の好みを見つけてほしい。

 ツナ袋の形式をとったことによって、さらに可用性が増したパルシステムのツナフレーク。「しっかり」が好きなら缶を、「さっぱり」が好きなら袋のほうが適性だろう。
 トレーサビリティが確立されており、この味でこの値段なら文句ない。やってることと中身の使い勝手を考えたら、実売価格の419円は非常に安いといえる。
 

☆各種評価


・グレード ★★★☆☆ 3.3
・価格   ★★☆☆☆ 2.5 #139円/袋(3連419円)
・味覚評価 ★★★☆☆ 3.3 #味覚評価とグレードの一致は期待を裏切らないツナの意
・入手性  ★☆☆☆☆ 0.8 #パルシステム限定
・原産国  国産

☆スペック
内容量 55g
88kcal/缶 食塩相当量0.1g たんぱく質12.8g
原材料 きはだまぐろ、菜種油(菜種は遺伝子組換えでない)、野菜スープ、食塩
JAN:4939434022448 製造固有番号PL
販売者 パルシステム生活協同組合連合会(東京都新宿区大久保2-2-6) 製品ページ
Tuna canning Review No.169


■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.37)パルシステム ツナフレーク油漬(缶詰タイプ)

→きょうだいの油入り水煮。こっちは30年前から売ってるらしい。カロリーも控えめで、健康志向のしっかりした軸を持っている。どうしてこっちは油入り水煮で本品は油漬なのか? それはトップ・シークレットというやつだ。

(No.125)パルシステム ツナフレーク水煮塩抜き(缶詰タイプ)

→きょうだいの水煮(食塩不使用)。こっちは10年前から。塩抜き水煮のトレンドをいち早く拾っていた。

(No.137)SSK 液切りしないで使えるツナフレーク油漬

→【薄い本vol.5収録】値段と仕様で直接競合するツナ袋。味のディティールはこっちのほうが優れている。働き盛りを自称するならこっち?
#スーパーpb #きはだまぐろ #油漬 #ツナ袋ツナパウチ

ワオ!と言っているユーザー

168缶 トップバリュ グリーンアイ・natural MSCライトフレークかつおオリーブオイル漬

スレッド
MSC認証かつおを使用しオリー... MSC認証かつおを使用しオリーブオイル漬です。

トップバリュ グリーンアイ・natural
ライトフレークかつおオリーブオイル漬
(環境に優しいMSC認証)
かつおオリーブオイル漬フレーク・廉価品

手堅くまとめた廉価オリーブオイル漬


 身は値段相応に細かいものの、カツオ特有の身の強さで食感をカバーしている。
 オリーブオイルの香味も乗っている。ほかのしょっぱい調味料と組み合わせると隠れた果実味が現れてくる。それでいて、他社オリーブオイル廉価品より香りの「ドギツさ」を引っ込めていて、消費者が想像するようなサラダなどつめたい料理に用いたとき善悪どちらの自己主張も強くならないよう調整してある。
 同じカツオ使用の「フタが開けやすいライトフレーク」とは、あたたかい料理や和食への適性、おねだん(この辺はフタが開けやすいライトフレークのが優位)で使い分けることになるだろう。
 
 廉価ツナ缶は修羅の道。オリーブオイル、カツオのMSCラベルの2点にフォーカスを絞ったことによって、オリーブオイルの香り以外のデメリットがない廉価ツナ缶を作り上げることができた。
 とくにシーチキンNewLフレーク(オリーブオイル)や宝幸オリーブオイルツナ(海外製)と直接競合するが、あの辺は香りが立っているし、マグロ使用なので、その辺で消費者の棲み分けが生まれるものと思う。

たのむから終売しないでくれよ……

グリーンアイナチュラル・ライトフレーク(MSC認証)の解説


 トップバリュツナ缶の新顔。2020年6月に発売され、全国のイオンに並んだ……のだが、なぜか静岡のイオンでは見つからず、山梨のフォロワーが送ってくれたものをレビューに使った。
 筆者的にこれが廉価ツナ缶の理想と思っている「ベストプライスでないライトフレーク(No.119)」より実売で20円ほど高いが、その分はオリーブオイルとMSC認証マークの付加価値ということにしたい。
 ・MSC認証:MSC-C54264
 ・Pacifical c.v.:PACIFICAL WILD TUNA
 の認証マークがついており、持続可能な漁業のためのサプライチェーン管理に賛同し、漁獲からツナ缶製造までのトレーサビリティを確立している……とのこと。
 なお、以前マルハニチロ・MSCライトツナフレーク野菜スープ漬(No.134)というMSCツナ缶が現れており、今後も付加価値の一つとして持続可能な漁業をテーマにしていく流れができるのかもしれない。

 本品は海外製造品なのでトップバリュの製造所固有記号検索システムでは工場が追跡できない。2020.5製造。

 

各種評価・スペック


・グレード ★★☆☆☆ 2.0
・価格   ★★☆☆☆ 2.2 #107円/缶(3缶321円)
・味覚評価 ★★★☆☆ 3.3 #つめたい料理に適
・入手性  ★★☆☆☆ 2.0 #全国のイオン ?
・原産国  タイ

☆スペック
内容量 70g
173kcal/缶 食塩相当量0.7g
原材料 かつお、オリーブオイル、食塩野菜エキス(大豆を含む)
(野菜エキスの大豆・ばれいしょ:遺伝子組み換えではありません)
JAN:4549414026023(単品)/4549414025569(3缶シュリンク) 製造固有記号3PRV6SN GK1280
輸入者 イオントップバリュ株式会社(千葉県千葉市美浜区中瀬1-4) 製品ページ
Tuna canning review No.168

・「トップバリュ グリーンアイナチュラルから「海のエコラベル」MSC認証取得のかつおを使ったツナ缶発売」[PDF] 2020.6.12
https://www.aeon.info/wp-content/uploads/news/pdf/2020/06/200612R_2_1.pdf

■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.45)シーチキンNewLフレーク・オリーブオイル

→価格とオリーブオイルで競合。違いは果実味とマグロ。イオン以外のスーパーだとこっちのほうが優勢。

(No.119)フタが開けやすいほうのライトフレーク

→値段と汎用性のライトフレーク、ちょっとおいしいMSCライトフレークって形で共存してくれないかなあ。

(No.134)マルハMSCライトツナ

→MSC認証番号の若さに注目。本品は54264でマルハは51737。

(No.16)「ベストプライスの」ライトフレーク

→許されない。20円足してフタが開けやすい方食べよう?ね?
#かつお #オリーブオイル漬 #スーパーPB

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167缶 ヤオコー Yes!Premium 一本釣りびん長鮪

スレッド
焼津漁港で水揚げされた一本釣り... 焼津漁港で水揚げされた一本釣りびん長まぐろのみを使用し、原料からしっかり品質を管理した国内パックのツナ缶です。

ヤオコー Yes!Premium 一本釣りびん長鮪
びんながまぐろ油漬けフレーク・準高級品


「普段使いの高級ツナ缶」として


 関東に展開するスーパー、ヤオコーの自社プライベートブランド「Yes!」。その中の高級品レンジを担うYes!Premiumにある黄土色のツナ缶がこれ。
 パッケージ上部に中身の写真(盛り付けてない)を載せているほか、同PBのまぐろ油漬缶から価格で差別化している。とはいえ3缶セット473円税込(1缶あたり157.6円)と、ほぼ普及品の価格で購入できる。
 廉価品に集中しがちなスーパーPBの中で異彩を放つ。

 油の使用量を少し減らすことで、1缶あたりのカロリーを200kcal以下に抑えた。製造は駒越食品が担当していて、バロー(中部地方のスーパー)の高級品レンジのツナ缶やオトスイ(旧:音代漁業)のホワイトミート製品とスペックが近い。
 2019.8製造。製造日(賞味期限から3年引く)が2022年秋以降のものは製造所固有記号が廃止されたが、その前は「OTS1」という記号を持っていて……お前……まさか……(記録はここで途切れている)
 

缶を開けたところ



 身が大きい。パッケージ詐欺をしていない実直さがうかがえる。シーチキンLフレークにくらべ少々薄味でさっぱり系、そのまま全量食べると飽きやすい。その反面、他の調味料や食材の味と足並みをそろえやすい。
 オーソドックスなツナ缶だが、その中で和風系の調味料や料理(すまし汁が真っ先に思いついた)と相性がよく、マヨネーズはお互いの味の特長を打ち消し合ってしまう。サラダにするなら胡麻ドレッシングでいこう。
 
 実売価格と味のバランスが非常によく、関東地方の実店舗で買える「ちょっといい感じのツナ缶」として優秀。
 見た目の高級感や希少性で由比缶詰所やモンマルシェに及ばないものの、日常生活の中で背伸びしたい気分の時に予算と味がピッタリのツナ缶と思う。
 
 定価は3缶473円だが、たまに3缶321円(298円税抜)で安売りされるときがあるので、その時はきちんとスナイプしておこう。ビンナガ油漬缶が100円台で購入できるのは凶悪なコストパフォーマンス……関係者は口をそろえる。

☆各種評価
・グレード ★★★★☆ 3.9
・価格   ★★☆☆☆ 3.5 #157円/缶(3缶473円)
・味覚評価 ★★★★☆ 4.0 #比較的さっぱりとした
・入手性  ★★☆☆☆ 2.0 #ヤオコー限定
・原産国  国産

☆スペック
内容量 80g
196kcal/缶 たんぱく質14.0g 食塩相当量0.6g
原材料 びんながまぐろ(国産)、大豆油、野菜スープ、食塩、調味料(アミノ酸)
JAN:4937768092991(3連:4937768092984) 製造固有記号OTS1
販売者 株式会社ヤオコー(埼玉県川越市新宿町1-10-1)
製造所 音代漁業株式会社(静岡県静岡市清水区駒越東町10-8)
Tuna canning review No.167

おしらせ



GWのエアコミケ(C98)あわせでツナ缶同人誌の新刊を作りました
vol.6となる今回はキハダマグロと九州に主眼をおいたツナ缶本です

ブログ上部記載のBOOTH自家通販や、メロンブックスで予約受付中 よしなに
【BOOTH】https://zumix.booth.pm/items/1966651
【メロン】https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=656249

■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.58)KOマートのまぐろフレーク

→静岡ローカルの高級スーパーPBで、びんながの「綿実油」漬け。おねだんは倍くらい。

(No.119)トップバリュ(ベストプライスつかないほう)のかつおフレーク

→普段使いに寄せて値段を下げる。おねだん重点ならYes!の輸入ツナ缶よりトップバリュのがおいしいと思う。

(No.104)CGCのライトツナ水煮

→実はこれが日本一売れてるツナ水煮缶。日本一売れてるスーパーPBツナ缶でもある。
#びんながまぐろ #油漬 #スーパーpb #駒越食品

ワオ!と言っているユーザー

144缶目 西日本限定のツナ缶・グリーンコープかつおフレーク

スレッド
国内水揚げの鮮度の良いかつお使... 国内水揚げの鮮度の良いかつお使用。

グリーンコープ かつおフレーク[野菜スープ調理]
かつお水煮フレーク・普及品

西日本のグリーンコープで買える(はずの)水煮


 グリーンコープは、西日本の生協グループのひとつ。名前で調べても先に宅配が出てくるし、(19年7月現在)本品のレビューはwebに存在しない。
 とりあえず東日本の(実店舗がある)生協と同じような扱いだろう。本品はTwitterフォロワーからの頂き物であり、普及品レンジであることから製品について深くは掘り下げない。
 
 製品の出自やスペックはパルシステムの水煮缶(No.125)に近い。製品ページに放射能検査情報と原材料産地が示されている。また、グリーンコープの海水塩なぎさを使用していることが表示されている。ちょっと塩のグレードが高い。カツオは中西部太平洋沖で漁獲され、いなばがOEMを引き受ける。
 グリーンコープ宅配のほか、恐らくグリーンコープ実店舗で購入できるだろう。2019.1製造。

☆缶を開けたところ



 身は細かい。かつお節の効いた独特の下味がする。塩味も(塩入り水煮缶の中では)強い。ツナ単体の味は盟主いなばのライトフレークオイル無添加(No.38)よりも充実している。
 この下味の強さを活かしてツナサラダにしても良いし、油漬缶のリプレイスに使っても他の水煮・塩抜き水煮缶よりは良いだろう。お茶漬けに入れても専門店っぽい雰囲気を出せる。
 
 ……一般論として、廉価品~普及品レンジなら同じ値段のマグロ使用ツナ缶より、カツオ使用ツナ缶のほうが製品の完成度が高い。(マグロより魚価が安い分)野菜スープ/エキスや他の部分にコストをかけられるのが理由だ。廉価ツナ缶でカツオ油漬を推す理由もここにある。ただし安すぎる輸入品についてはカツオ以外に選べないが……
 1缶あたり120~150円以上出せるなら特に何も考えずマグロ使用ツナ缶で問題ない。だが、(本ブログを読み漁る読者でもない限り)一般消費者が使うツナ缶は80~110円台に集中している。「それなら」カツオ使用ツナ缶のほうが満足度を高められるはずだ。出血大セールでシーチキンLフレーク・シーチキンフレークの国産品が特売になってる場合を除いては。

☆各種評価


・グレード ★★☆☆ 2.6
・価格   【N/A】 #もらいもの
・味覚評価 ★★★☆☆ 3.9 #光のカツオ水煮
・入手性  ★☆☆☆☆ 0.9 #グリーンコープ実店舗
・原産国  国産

☆スペック
内容量 70g
49kcal/缶 食塩相当量0.4g たんぱく質11.8g
原材料 かつお、野菜スープ(たまねぎ、にんじん、キャベツ)、かつお節エキス、食塩
(アレルギーは義務表示、推奨表示対象全てを調査、うち、卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かにはコンタミも調査、いずれも該当ありません)
JAN:4902226415865 製造固有番号なし
販売者 生活協同組合連合会グリーンコープ連合(福岡市博多区駅前1-5-1) 製品ページ
製造者 いなば食品株式会社(静岡市清水由比北田114-1)
Tuna canning Review No.144

■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.125)パルシステムの水煮(食塩無添加)

→同じ生協系列のツナ缶。雰囲気は似てる。塩入り/塩抜きという点で微妙に違うし、こっちはマグロ。

(No.38)いなばライトフレークオイル無添加(食塩無添加でない)

→スペックがよく似ていて、製造元が同じNB(ナショナルブランド)のツナ缶。フタを開ければ及第点のツナ缶。みんなカツオ使用ツナ缶だからって避けすぎじゃない? 廉価品~普及品レンジなら同じ値段のマグロ使用ツナ缶より魚価が安い分他の部分にコスト割けるっていうのに。
#かつお #水煮 #いなば食品 #スーパーPB

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ドン・キホーテ 情熱価格(ジャストネオ) ライトツナフレーク(かつお油漬)を食べたレビュー

スレッド
かつおを使った便利なツナ缶!サ...
かつおを使った便利なツナ缶!サラダやおにぎりの具など、さまざまな料理に使える便利な一品です。


情熱価格 ライトツナフレーク
かつお油漬けフレーク・廉価品


ドンキの激安ツナ缶


 情熱価格は、ドン・キホーテが自社ブランドで販売するときのプライベートブランドだ。デジモノからツナ缶の一つに至るまで、ドンキに並ぶような物はだいたい情熱価格の製品も併売されてる。
 その中でツナ缶がこれ。
 
 何かと安かろう悪かろうの印象を持たれがちで、筆者もまたこのフォーマット(粘着紙ラベル・スチール缶・スチールふた)で背筋に冷たいものを感じた。というかカロリー高くねえか…… 
 輸入卸はジャストネオで「ドン・キホーテグループの商品調達及び輸出入を担う事業社」とのこと。ドンキが販売者という表示ではなく、お客様相談センターの番号だけ載っている。
 最近の流行りを反映して、ハラール認証がついている。2018.8製造。
 

缶を開けたところ



 値段の割に身は大きい。液汁や油はギトギトだが、スペックから想定できる範囲だった。
 
 ベストプライスのようなゲテモノを想像してた筆者の予想を(良い意味で・若干)上回っていた。液汁は捨てて使うか、液汁ごと加熱する料理に向いてると思う。
 
 廉価ツナ缶は修羅の道。安さにはきちんと理由がある。
 同じ値段でホテイのツナカルライト1/2売ってた数年前が恋しい…

☆各種評価
・グレード ★☆☆☆☆ 0.2
・価格   ★☆☆☆☆ 0.2 #66円/缶(3缶198円)
・味覚評価 ★★☆☆☆ 1.5 #強い火力のおともに
・入手性  ★★★☆☆ 3.0 #ドンキで売ってる
・原産国  タイ

☆スペック
内容量 70g
235kcal/缶 食塩相当量0.7g
原材料 かつお、大豆油、野菜エキス、食塩、粉末タマネギ、調味料(アミノ酸)
JAN:4546982005603(単品)/4546982005597(3缶シュリンク) 製造固有記号TOP-S-70
輸入者 株式会社ジャストネオ(東京都目黒区青葉台2-19-10) 製品ページ
Tuna canning review No.131



突然のプロモーション


わたくし長井が執筆、2/24に頒布される
「缶たん!たのしい ツナ缶入門」(¥334)の自家通販ページができました
https://zumix.booth.pm/items/1231722

副読本としてたいへん軽いボリュームになっております
ぜひお試しください



■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.119)トップバリュ(ベストプライスつかない)のライトフレーク

→80.2円。14円の課金でこの世界。多くの輸入ツナ缶(カツオ)と比べたらまだ良い方。

(No.16)トップバリュベストプライスのライトフレーク

→66円。お値段的に対抗馬。ツナ缶というよりツナ缶の味がする調味料。

(No.104)CGCのライトツナフレーク

→71円。似たような値段の水煮缶。

(No.107)いちまる 焼津の綱本カツオ

→400円。330円の課金でこの世界。同じかつお原材料なんて信じられます?
#油漬 #かつお #スーパーpb

ワオ!と言っているユーザー

ローソンVL(バリューライン) ゴロっとそのままツナ

スレッド
ローソンVL(バリューライン)...

ローソンVL(バリューライン) ゴロっとそのままツナ
めばちまぐろ油漬けソリッド・廉価品


激安ソリッド缶なのは分かった


 ローソンストア100(100円ローソン)で見かけた、妙に小さいツナ缶。ここに売ってるツナ缶はほとんど輸入もので、120g程度の大きい缶が大勢を占める。その中に猫缶サイズのツナ缶を見つけピックしてみると「ソリッド」と書いてあった。いくら1缶66円まで安くなる輸入ツナ缶でも、この値段でソリッドを実現していることが本当なら特筆点だろう。
 コミケ前の前泊で食料を買出ししてるとき、たまたま見つけた。静岡に100円ローソンがなくなって早数年、筆者のツナ缶アンテナに引っかかるのが遅くなったことを恥ずかしく思う。

 輸入卸のタイランドフィッシャリージャパンという名前を見て「TOP-FOODSか?」と思ったが、名前が似てるだけのまったくの別会社だった。どうやらここは業務用ツナパウチと1種のみのP4号ツナ缶パックを扱っているらしい。輸入ツナ缶はまったくアウェーのためわからないことに溢れている……2016.10製。

☆缶を開けたところ



 においと液汁の多さに一抹の不安を感じる。箸で中身の端っこを掴むと、かたまりがあるのが分かる。


 液汁を切ると、確かにかたまりの肉が現れた。108円でソリッドは破格だ。かたまりの厚さは2cmくらい。
 塩味が強いのに魚の生臭さは抜けてない。液汁を切ってこの評価なので、液汁切らずに食べるのは苦痛を伴うだろう。液汁を飲んでみたがのどごしが悪く、66円/缶未満のツナ缶に使われるような油のグレードを思わせる。

 「108円でソリッド」が特筆できるところで、「108円でソリッド」以外の価値はないツナ缶という評を下す。
 似たような値段だと、トップバリュ・ライトフレーク(かつお油漬)のほうが堅実な設計でおいしい。身の大きさは本品に利があるものの、毎日食べるツナ缶と聞かれたら迷わずTVライトフレークと答えよう。

 お値段以上の廉価ツナ缶を探す旅は終わりそうにない。



突然のプロモーション


わたくし長井が執筆した、ツナ缶ブログのスピンオフにして最強の副読本「ツナ缶の本 The Unlimited」と
ツナ缶の歴史解説+買い付け本の「ツナ缶の薄い本 zu-mix vol.4」の、PDF版を頒布しております。

・2017冬頒布、ツナ缶の基礎知識から楽しさまで再確認できる無制限(Unlimited)な同人誌
「ツナ缶の本 The Unlimited」¥500
https://zumix.booth.pm/items/720426

・2018冬頒布、1929年以前のツナ缶前史と、来静時に役立つクレカ/土日購入可能なツナ缶小売店をピックアップ&インタビューした同人誌
「ツナ缶の薄い本 zu-mix vol.4」¥250
https://zumix.booth.pm/items/1143269

PDF版なので購入後すぐ読めます+いつでも読めます
ぜひお試しください


☆各種評価・スペック


・グレード ★★☆☆☆ 2.2
・価格   ★☆☆☆☆ 1.5 #108円/個 
・味覚評価 ★☆☆☆☆ 0.8
・入手性  ★☆☆☆☆ 1.0 #100円ローソン限定
・原産国  タイ

固形量63g / 内容総量90g
205kcal/缶 食塩相当量0.9g
原材料 めばちまぐろ、大豆油、野菜エキス、食塩/調味料(アミノ酸等)
JAN:4546982007720 製造固有記号57KKL
輸入者 タイランドフィッシャリージャパン株式会社(東京都中央区日本橋茅場町3-1-11)
Tuna canning review No.126

■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.119)トップバリュ ライトフレークかつお油漬(新パッケージ)

→実売価格がちょっと安く、カツオを使うことで無理のないスペックに仕上がってるツナ缶。毎日食べるならこっちのが断然楽。肉体的にも。精神的にも。
#めばちまぐろ #油漬 #ソリッド #スーパーpb

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pal*system(パルシステム) ツナフレーク食塩無添加ノンオイルのレビューと解説

スレッド
"産直キャベツなどの乾燥野菜か...
"産直キャベツなどの乾燥野菜から煮出したスープで味付け。油や食塩は不使用。"


pal*system(パルシステム) ツナフレーク食塩無添加ノンオイル
きはだまぐろ水煮フレーク・普及品

10年前から愛される塩抜き水煮


 食材の宅配サービス、パルシステム専売のツナ缶。以前油漬缶をレビューしたが、今回は塩抜きの水煮缶を取り上げる。
 塩抜き水煮缶は16年半ばからのトレンドとなっていて、自分で塩分を調整できる・離乳食に使えるなどの利便性がウケて少しずつシェアを伸ばしている。パルシステムはこの遥か昔、09年から本品を発売しており、不定期にカタログに現れては味にうるさい組合員の舌を満足させている。
 
 普及品の価格で品質を両立するためと推測できるが、ラウンド(丸魚)の他にタイ工場で加工したロインを混ぜていることが示されている。
 ロイン使用が明記されていることも、いなば食品名義のOEMなツナ缶なのも特筆できる点だろう。2018.6製造。

☆缶を開けたところ



 身はやや細かいが、トップバリュよりは大きい気がする。味気ないがスペックの食塩相当量通り塩分も少ない。生臭さは感じない。
 雰囲気は伊藤食品の食塩不使用に近いものの、アレと比べ野菜スープ由来の下味が薄くてちょっと物足りなさを覚えた。それでもいなばライトツナスーパーノンオイルよりは味がするし、パサパサみも少ない。
 
 塩抜きの中でも、とりわけ単品で食べるには寂しいツナ缶だ。ただし、余分な自己主張もないし魚臭いのものない。きわめてニュートラルな味のするツナ缶で、塩抜き水煮缶の基準軸に使おうと思う。今後何度も引き合いに出されることが予想できる。
 油たっぷりのマヨネーズとあえてツナマヨの原料にしたり、お茶漬けみたいにさっぱりしたものへ入れたら真価を発揮すると思う。

☆各種評価


・グレード ★★★☆☆ 3.7
・価格   ★★☆☆☆ 2.5 #126円/個
・味覚評価 ★★★☆☆ 2.6 #塩抜き水煮の基準にしていいと思う
・入手性  ★☆☆☆☆ 0.8 #パルシステム限定
・原産国  国産

☆スペック
内容量 70g
49kcal/缶 食塩相当量0.2g たんぱく質11.6g
原材料 きはだまぐろ、野菜スープ
JAN:なし 製造固有番号なし
販売者 パルシステム生活協同組合連合会(東京都新宿区大久保2-2-6) 製品ページ
製造所 いなば食品株式会社(静岡市清水由比北田114-1)
Tuna canning Review No.125

■参考資料


・「パルシステムの商品図鑑:ツナフレーク缶」パルシステム神奈川ゆめコープ 2016.8
https://www.palsystem-kanagawa.coop/syouhin/zukan/tuna_flake


■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.37)pal*system(パルシステム) ツナフレーク

→きょうだいの油入り水煮。こっちは30年前から売ってるらしい。カロリーも控えめで、健康志向のしっかりした軸を持っている。油入り水煮ならご自慢な菜種油の使用量を減らせ……げふんげふん。

(No.49)伊藤食品 美味しいツナ水煮フレーク(食塩不使用)

→味が似てる塩抜きツナ缶。実売価格はどっこいどっこい。こっちのが一般小売での入手は簡単かな?
#水煮 #いなば食品 #スーパーpb

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トップバリュ オイル不使用ライトツナフレーク まぐろ水煮フレークを食べたレビュー

スレッド
開けやすいアルミはくのフタを採...
開けやすいアルミはくのフタを採用!オイル不使用タイプです。


トップバリュ オイル不使用ライトツナフレーク まぐろ水煮フレーク
きはだまぐろ水煮フレーク・廉価品

トップバリュ唯一の水煮缶


 トップバリュブランドで展開されるツナ缶の水煮缶。ライトツナ油漬、ライトフレーク(かつお)油漬と続いて、水煮缶だ。
 昨今流行している塩抜きの水煮缶ではなく、従来通りの野菜エキスと食塩が含まれるもの。要はライトツナ油漬から大豆油を取っ払っただけといえば通じるだろうか。
 フタが開けやすい系列共通の「つまみを斜めに引っ張るとつまみがちぎれてフタが開けられなくなる」というアキレス腱は本品にもあるので、注意して開けること。万が一ちぎれてしまったら缶切りやナイフで力押しできる。
 
 スペックが示す通り、食塩相当量が通常の水煮缶より多い点に着目する。
 これも例にもれず、海外製造品なのでトップバリュの製造所固有記号検索システムでは工場が追跡できない。2017.4製造。
 

缶を開けたところ


 
 身は細かい。スペック通り、身と液汁の塩気が強い。パサパサ感は少ないし、塩気の強さで生臭さを隠している。
 水煮らしからぬ水煮グループ(筆者が勝手に名付けた)の廉価版担当という感じ。そのまま食べる分にも違和感のない味で、液汁切ってツナマヨにしてもよさそう。
 
 CGCライトツナ水煮(No.104)より20円高いだけの理由は納得いく。倍以上高いかもめ屋水煮缶とは比較してはいけない。
 実売91円ならこんなもんじゃない?
 
☆各種評価
・グレード ★★☆☆☆ 2.4
・価格   ★★☆☆☆ 2.2 #91.2円/缶(4缶365円)
・味覚評価 ★★☆☆☆ 2.4 #可もなく不可もない水煮
・入手性  ★★★☆☆ 4.0 #イオン、マックスバリュ、一部ミニストップなど
・原産国  タイ

☆スペック
内容量 70g
49kcal/缶 食塩相当量0.9g タンパク質11.8g
原材料 きはだまぐろ、野菜エキス(大豆を含む)、食塩、調味料(アミノ酸等)
(野菜エキス(大豆)遺伝子組換え不選別)
JAN:4902121054350(単品)/4902121979387(4缶シュリンク) 製造固有記号CL
輸入者 イオントップバリュ株式会社(千葉県千葉市美浜区中瀬1-4) 製品ページ
Tuna canning review No.121

■「ツナ缶スーパーリンク!!」



(No.25)マグロ油漬(旧パッケージ)

→及第点。多くの輸入ツナ缶と比べたら「まだ良い」方のまぐろ油漬。この水煮缶の兄弟品なはずだよ。きっと。

(No.119)カツオ油漬(新パッケージ)

→良心的なほうのライトフレーク。これも、多くの輸入ツナ缶(カツオ)と比べたらまだ良い方。スペックは本記事のやつとほぼ同じ。
#きはだまぐろ #水煮 #スーパーPB

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