243缶 2月7日はツナの日 自然食品F&F・無添加ツナ缶詰(オリーブオイル漬)の実食
2月
7日
こんなツナ缶です
■おねだん
ちょっと高い(500円弱)
■魚の種類
ビンナガマグロ(ホワイトミート)
■液汁の種類
オリーブオイル
(イタリア産エキストラバージン)
■身のほぐし方
かたまり肉
■おすすめの食べ方
やはりパスタが良い
和食との相性も悪くはない
☆とっても高級ツナ缶(2024.2開缶)
健康食品の専門店F&Fのプライベートブランド品。オリーブオイルの産地をイタリアに絞ったことが特徴か。競合品はスペイン産が多い印象。
確か相鉄ジョイナスのF&Fで購入した。2017.10製造、賞味期限をこえ過剰熟成したものを実食する。
☆缶を開けたところ(開けてそのままの様子)
かたまりの身が入っている。だいたい3/4くらいの面積がかたまり肉のように見える。
ツナはオーソドックスなオリーブオイル漬の味になっていて、期待を裏切ることはないだろう。オリーブオイルの香りは控えめ。使う料理は選ばなさそう。
現在の価格は500円に肉薄する。それでもお土産価格になった由比缶詰所のそれと同じような値段なので、買って試す価値はあるかもしれない。とくに関東在住でF&Fが近所にあるような場合は。
また、今回は製造から6年半経った過剰熟成のレビューとなったが、味に全く問題はなかった。鉄臭さもない。賞味期限をこえた熟成はメーカーの保証外だが、知見の蓄積が何かの一助になれば幸いだ。
■私信
また、この2月7日にあわせ、ツナ缶にしきを更新している。
ツナ缶ブログから生まれた、ツナ缶のことだけを延々と語るデスクトップキャラクターだ。ぜひ紹介ページだけでもご笑覧いただきたい。
~
☆各種評価
・グレード ★★★★★ 4.7
・価格 ★★★★☆ 4.5 #431円/個(当時の価格)
・味覚評価 ★★★★☆ 4.5 #熟成抜きにおいしい
・入手性 ★☆☆☆☆ 1.3 #実店舗、安心堂ECショップ
・原産国 国産
☆スペック
固形量70g/内容総量90g
280kcal/缶 食塩相当量0.6g タンパク質19.8g
原材料 びん長まぐろ、オリーブオイル、食塩
JAN:4571101139877 記号AC0
販売者 エフアンドエフシステム(株)(東京都渋谷区猿楽町10-11) 製品ページ
製造者 (株)由比缶詰所(静岡市清水区)
Tuna canning review No.243
☆各種評価
・グレード ★★★★★ 4.7
・価格 ★★★★☆ 4.5 #431円/個(当時の価格)
・味覚評価 ★★★★☆ 4.5 #熟成抜きにおいしい
・入手性 ★☆☆☆☆ 1.3 #実店舗、安心堂ECショップ
・原産国 国産
☆スペック
固形量70g/内容総量90g
280kcal/缶 食塩相当量0.6g タンパク質19.8g
原材料 びん長まぐろ、オリーブオイル、食塩
JAN:4571101139877 記号AC0
販売者 エフアンドエフシステム(株)(東京都渋谷区猿楽町10-11) 製品ページ
製造者 (株)由比缶詰所(静岡市清水区)
Tuna canning review No.243
☆ツナ缶スーパーリンク!
・(No.70)クレアテーブル
→オリーブオイルの強烈な個性が光るソリッド缶。同じ由比缶詰所OEMでもここまで違う味を出せるのだから、ツナ缶って沼が深い。現在はスペインアンダルシア産ではないはず。
・(No.146)シーチキンファンシー
→名門はごろものソリッド缶。大きく違うところは「綿実油」で漬けてあること。油の香りがしないが、その分使える料理の幅はオリーブオイル漬より広い傾向にある。あとこってりしてるところとかが違う。おこのみでどうぞ。
・(No.195)シーチキンとろ(現行)
→シーチキンとろは「オリーブオイルで漬けた」ビンナガの製品だ。とろ肉なので単純比較はできないが、得意料理は若干似ている。おこのみでどうぞ。