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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『おとなのねこまんま』ねこまんま地位向上委員会編(泰文堂)

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『おとなのねこまんま』ねこまん...
本屋さんの棚を独占するように場所を取っていた『おとなのねこまんま』という書籍。
「ねこまんま」という言葉が理解できるのかと思い、足が止まりました。
中身を見てみましたが、貧乏学生なら誰もが経験したことのある、ご飯の食べ方が写真入りで掲載されています。

玉子かけご飯などは定番でしょうが、身近にあるおかずをご飯にかけて食べるのは、一人暮らしの常とう手段だと思います。

やはりこのようなタイトルで書籍が売れるのは、飽食の時代を反映しているのでしょうか、考え込んでしまいました。

辺見庸氏の『もの食う人びと』の著作の中で、ベトナム(タイ?)のペットフードの工場のレポートがあります。日本に向けての生産ですが、工場で働いている彼女たちの日当よりもペット達が食べる缶詰の方が高いという事が指摘されています。

高価なペットフードを与えられる環境を含めて、食生活に困らなくなった時代を喜ぶべきなのかな。
#エッセイ #コラム #本 #詩 #読書

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オヤジですさんからコメント
投稿日 2009-04-16 22:49

こんばんは、ファルコンさん。


「飽食の時代」と言いますが、物理的に口から入る食物にとどまらず、精神や感情へ入るモノも併せて考えるならむしろ「飢餓の時代」でしょう。
辺見庸さんもそう言いたかったんじゃないでしょうか。

しかし、それぞれの業界の人達にもそれぞれの前向きの取り組みがありますからねえ。しかも善意の、、、。
その積み重ねが「アダム.スミス」ですね。
皮肉な人間社会です。
難解すぎます、私ごときにゃ、、。

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こんばんは、ファルコンさん。

「飽食の時代」と言いますが、物理的に口から入る食物にとどまらず、精神や感情へ入るモノも併せて考えるならむしろ「飢餓の時代」でしょう。
辺見庸さんもそう言いたかったんじゃないでしょうか。

しかし、それぞれの業界の人達にもそれぞれの前向きの取り組みがありますからねえ。しかも善意の、、、。
その積み重ねが「アダム.スミス」ですね。
皮肉な人間社会です。
難解すぎます、私ごときにゃ、、。

ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2009-04-18 09:19

いつもコメントありがとうござます。

オヤジさんは、日々お客さんとの接点がありますので、厳しい社会だと思いますね。

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Toshiaki Nomura
Toshiaki Nomuraさんからコメント
投稿日 2009-04-16 23:59

この本のタイトルを見て、

出せば何でもネタになるもんだと、
ちょっと呆れるのが感想ですね・・・。

まあ、あれば便利なんでしょうが・・・。

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2009-04-18 09:21

いやぁ、Toshiakiさんの言われる通り、当たり前の話題が本になるのがすごいですね。

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birdy
birdyさんからコメント
投稿日 2009-04-17 07:21

昨夜の晩御飯は牛丼でした。

本の表紙みたい。

でも「ねこまんま」ってタイトル、美味しそうには思えないです。

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ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2009-04-18 09:26

多分、同世代の人間としては、こnタイトルはピンときませんね。

ペットのえさ代と思うのも、これまた甘い考え方と言えば、反発がきそううです。

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