『流麻溝十五号』@<ゼロ・チョウ>監督
5月
17日
第2次世界大戦後の30年以上の間、政治犯収容を目的とした教育施設と監獄が置かれていた〈緑島〉を舞台とする物語がつづられる台湾映画「流麻溝十五号(りゅうまこうじゅうごごう)」が、2024年7月26日に公開されます。
〈緑島〉は、一度入ったものは出ることができず、家族すらも立ち入りが許されていませんでした。「流麻溝十五号」は、身分も年齢も違う女性たちが収容されていた同施設の住所であり、高校生や活動家、モダンダンサーなどあらゆる人々が捕らわれていました。
本作では3人の女性を軸に、生活や名前を奪われても真の自由を切望した人々の姿を描き出しています。
<ユー・ペイチェン>、<リエン・ユーハン>、<シュー・リーウェン>、<シュー・タオ>、<ジャン・ユエ>が出演、監督は『花様~たゆたう想い~』(2012年)の<ゼロ・チョウ>が務めています。
<ユー・ペイチェン>、<リエン・ユーハン>、<シュー・リーウェン>、<シュー・タオ>、<ジャン・ユエ>が出演、監督は『花様~たゆたう想い~』(2012年)の<ゼロ・チョウ>が務めています。