<村上頌樹>6回1失点@<阪神タイガース>(820)
8月
19日
先発<村上頌樹>は1点優勢の4回1死に<宮崎>に同点ソロを浴び、6回81球3安打4奪三振1失点(自責点1)の好投でしたが、7回に2番手<加治屋蓮>が2死一塁で山本に左中間へ勝ち越しの適時二塁打を浴びてしまいました。
打線も7回1死満塁の好機で、<村上頌樹>への打順が巡り代打<ミエセス>が登場でしたが、三塁<宮崎>の好守に阻まれて併殺に倒れるなど<岡田彰布>監督の勝負手が不発に終わってしまいました。
九回には、二塁での阪神走者<熊谷敬宥>とDeNA遊撃<京田>のクロスプレーに関して、後味の悪い判定ががありました。<岡田彰布>監督は「ベース前に足を置く」走塁妨害を指摘しましたが、<敷田>審判員は「走塁妨害としては見ていないです。(京田は)故意ではなく、お互い精いっぱいのプレーをして、偶然あの形になった。もうアウトにするしかないという答えを出しました」と説明した。〈コリジョンルール〉は本塁のみで、二塁では適用されないとのことです。頭部への投球は即退場になりますが、この<敷田>審判員の説明では、故意ではないという判定もあり得るということではないでしょうか。