気になるプラントハンター<西畠清順>さんが<田中康夫>さんを提訴
6月
28日
昨年、神戸メリケンパークで開催された 「巨大クリスマスツリー」 のイベントについて、プロデュースをした<西畠清順>さんが、雑誌などで批判的な記事を掲載した元長野県知事で作家の<田中康夫>さんを、記事は真実性を欠き名誉を毀損されたなどとして、ネット上の記事や動画の削除と慰謝料など110万円の支払いを求めて神戸地裁に提訴したそうです。
イベントは「めざせ!世界一のクリスマスツリー」と題して神戸開港150年の記念イベントとして行われ、復興と再生のシンボルとして富山県氷見市から運ばれ展示されました。
<田中>さんは各種記事で【「鎮魂」を大義名分にした「商魂」がSNSで大炎上】などと批判的な記事を展開していましたが、今回の件について、「受けて立つ」とコメントしています。
当初、通信販売会社のフェリシモ(神戸市)は、伐採したツリーの一部を加工したバングル「継ぐ実」の販売を告知していましたが、ネット上の批判の高まりを受けて中止に。また、主催者側も11月30日の発表で、伐採したツリーの使途について、一部は神社の鳥居として奉納する予定だと新たに明かしていましたが、その後の「ツリー」の動きの報道はないようです。
氷見市の山奥にそびえたっていた推定樹齢150年の「アスナロ」の木でしたが、最初にイベントの記事を読んだとき、私はそのままの姿で山に置いておくべきだろうなと感じました。プラントハンターという職業柄、商業ベースだと指摘されても致し方ない行為かなと感じています。