酒呑み仲間の<ペコちゃん>から今回いただいたおすそ分けは、富山県砺波市太田にある<おかき処「御菓蔵」>の【ほたるいかおかき】です。
「ホタルイカ」の漁獲時に海面が青白く光る幻想的な風景は、春の風物詩として有名です。
富山市から魚津市までの海面は「ホタルイカ群雄海面」の名称で、1952(昭和27)年に特別天然記念物に指定されています。
兵庫県の山陰沖でも「ホタルイカ」漁が行われ、漁獲量的には兵庫県のほうが多いのですが、底引き網による漁猟ですので、富山市の定置網により夜間に浮上してきた「ホテルイカ」を捕る漁法ではないので、印象が薄いようです。
一口サイズの小さな「おかき」で、サクサクとした「もち米」の風味がおいしくで、ついつい手が出る味わいでした。
7月27日(月)から期間限定(9発末)で販売されています<麦とろ御膳シリーズ>ですが、ようやく「麦とろ牛皿御膳」(580円)を食べてきました。(他は「麦とろ鰻御膳」(880円)です)
【吉野家】も多々お店がありますが、この(プリコ三宮店)は、レジカウンターで料理を注文、店内の席までは自分で運ばなくてはいけません。
久しぶりに訪れて、食べ終わってから、お茶を取り忘れているのに気が付きました。
「ご飯」は白米に「押し麦」が混ぜられています。
「麦とろ」自体に味が付いていますので、そのまま「ご飯」にかけ、お行儀が悪いのですが、丼物ということで「オクラ」(これもかつお節と混ぜられ味が付いています)も入れてよくかき混ぜていただきました。
さっぱりとした「麦とろご飯」に、「牛皿」の牛肉の味が良く合い、おいしくいただいてきました。
部屋のアルミサッシを開けようとしましたら、溝にどこから紛れ込んでいたのか、外に出られなくなった【エントツドロバチ(煙突泥蜂)】がご臨終でした。
ハチ目(膜翅目)ドロバチ科エントツドロバチ属に分類され、以前は「オオカバフスジドロバチ(大樺斑条泥蜂)」として呼ばれていましたが、今では【エントツドロバチ】の名称が一般的になっています。
体色は黒色で。腹部に黄褐色の斑紋をもつ腹部第二節が太く、全体的にずんぐりとした体長20ミリ弱の大きさです。
泥で巣を作りますが、その入り口を煙突状に伸ばすことが、本種の名前の由来です。
母バチは幼虫の餌として「メイガ」・「ハマキガ」・「ヤガ」などの幼虫を狩り巣に運ぶために、親が幼虫を育てる<亜社会性>を形作っています。
日本では本種の<オス>は採集されておらず、<メス>による単為生殖個体群と考えられています。
2013年1月31日に (1)回目 をアップしてから、月末に【ノキシノブ(軒忍)】の成長観察記録を報告してきましたが、切りの良い(30)回目で一段落にします。
わずか1センチばかりの<葉>が2枚から、2年半を経て大きく成長してくれました。
前回<zakkah>さんから、「最終回は、前後左右4面を」とのご依頼がありましたので、分かりづらいですが、時計回りに4面を撮影しています。
今月も数本、新しい<葉>が出てきていますので、楽しみながら水やりを行っています。
この先も順調に成長することを期待しつつ、また報告できる機会を持ちたいと考えています。
前作 『コレクター 不思議な石の物語』 に次ぐ、(宝島社文庫)として2作品目が本書です。
札幌市すすきのにある花屋『花工房ノンノ』でアルバイトをする<山下純平>は北都大学生、三才の時に母親をガス中毒事故で亡くしていますが、自らも青いお花畑を目にしながら、生死の境を漂う臨死体験を経験しています。
ある日『花工房ノンノ』の忘年会で、臨死体験の話を持ち出すと、その光景とそっくりな動画サイトをネットで見たと同僚の<細井祥子>に教えられ、二人で確認するとすでに削除されていました。
このネットを調査しようと<細井>は動いていましたが、ホテルのランチバイキングで食中毒を起こし、その原因が「ソライロアサガオ」のタネに含まれる成分だとわかります。
事件の解明に手に負えなくなった二人は花屋の娘<絵里子>に相談、彼女は同級生の学習塾の講師<前園>を紹介、彼が探偵役として事件にかかわり、持ち前の知識で名推理を展開していきます。
花屋を舞台としているだけに花に関する話題が豊富で、「なぜ人は、花を愛でるのだろう」という、冒頭の言葉の解答でもあり、お花好きの方には<ぜひ一読>のミステリーでした。
今宵は、<豚肉>と<鶏肉>をメインに構成しました。
まずは「野菜類」の確保で、【野菜サラダ】と【かぼちゃとオクラ煮】です。
夏野菜の<茄子>を<豚肉>と「焼き肉ソース」で炒めました。
「明太子ソース」は、<辛子明太子>を<マヨネーズ>で和えるだけで簡単にでき、塩胡椒で本の少しだけ味付けして焼き、ソースをかけるだけです。
今宵も、しっかり野菜とタンパク源の確保ができたようで、おいしくいただきました。
高速神戸駅の<生け花>をご担当されている先生は、二人以上おられるのは確実で、前回はわたしの好きな 「スッキリ先生」 でしたが、今回は明らかに違う先生の作風です。
「ユーカリ」の枝物を主体として、全体が構成されていました。
色つきの花材が少ない時期のようで、素材選びも大変だと思います。
枝物として、自由な角度で配置されていますが、この中にも<天・地・人>の配慮があるんだろうなぁ~と拝花しておりました。
簡単調理の【そばめし】ですので、登場回数が多いかなと思っていましたが、意外と少ないのに驚きました。
神戸長田区発祥のB級グルメですが、長田区・兵庫区の下町限定だったメニューも、いまは冷凍食品などで全国的に出回っていると聞き及んでいます。
「そば」と「ご飯」のコラボですので、関西特有の炭水化物の組み合わせですが、具材は何を混ぜてもおいしくいただけるのがありがたい一品です。
今回は「焼き豚」を刻んで入れています。
ウスターソースで下味を付け、ドロソースで味をまとめ、出来上がりにまたドロソースをかけておいしくいただきました。
たまに草むらなどで見かけて撮影しようとしますと、かなり早い逃げ足で、すぐに物陰に姿を隠してしまう【ニホントカゲ】ですが、岩場で日向ぼっこをしていました。
本州西部から鹿児島県の大隅諸島にかけての西日本に分布、東日本では姉妹種の「ヒガシニホントカゲ」が生息しています。
「ニホントカゲ」と「ヒガシニホントカゲ」は外観的に見分けが付きませんが、<前額板>(鱗の一部)の並び方が、「ニホントカゲ」は線で接していますが、「ヒガシニホントカゲ」では、点で接しています。
全長25センチばかりで、まだ5本の明色な縦縞があり、尾が青く輝いていますのでまだ幼体ですが、<オス>の成体 は褐色で、体側面い茶褐色の太い縦縞が入ります。
<メス>は地色が濃く、幼体の模様がそのまま残ることがあります。
白い鷺が飛んでいるような印象をあたえる優雅な姿を見せてくれていますが、長く伸びて花弁のように白く色づいた細長い部分は<苞>と呼ばれ、<蕚>のようなモノです。
原産地は北アメリカ、湿地に育つ水生植物で、6月~10月頃にかけて花茎の先端に目立たない星のような形の花を咲かせます。
別名も多く、「シューティング・スター」、「シラサギスゲ」、「サギノマイ(鷺の舞)」などの名称で流通しています。
以前紹介した品種は 「斑入りの葉」 でしたが、今回は普通の葉でした。
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