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神戸:ファルコンの散歩メモ

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「鬼平犯科帳」連載開始25周年

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「鬼平犯科帳」連載開始25周年
時代劇漫画雑誌「コミック乱」を発行するリイド社は、同誌で連載中の時代劇画「鬼平犯科帳」(画:さいとう・たかを、原作・原案:池波正太郎)の連載開始25周年を迎えたことを機に27日から記念キャンペーンを開始しました。

リイド社によると、近年の若者は、かの有名な<火付盗賊改方 長谷川平蔵>を知らない世代が増えているなど「若者の時代劇離れ」が深刻化しているとか。
そこで、新たに若い世代のファンを取り込むために、WEB動画の制作やインスタ映えを狙ったプロモ=ションの実施を決めたといいます。

キャンペーンでは、作品中に登場する江戸時代の豆知識を集めた限定動画「鬼へぇ」をWEB上で公開。また、全国の書店で作品のイラストを少女漫画やライトノベル風にパロディ化したポスターを掲出します。公式Twitterの指定ツイートをRTすると、抽選で10名にポスター4種類セットをプレゼントする企画も実施されます。

限定動画「鬼へぇ」(11月27日~2019年5月26日)は、「鬼平犯科帳」にまつわる「へぇ」を集めた動画。「武士の門限は18時」「BL(ボーイズラブ)はフツーだった」など江戸時代の世の驚くべき真実が綴られています。

また、「鬼平犯科帳」のイラストを少女漫画、ライトノベル、BL漫画、ハリウッド映画風にパロディ化。全6種類のポスターを全国の書店約300店舗に配布。遭遇した若者をくぎ付けにし、シェアせざるを得ない衝撃的なビジュアルとなっているとか。
#ブログ #漫画 #時代劇

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今年の読書(64)『隠し味は殺意』七尾与史(ハルキ文庫)

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今年の読書(64)『隠し味は殺...
前作 『ティファニーで昼食を』 に次ぐ「ランチ刑事の事件簿」シリーズの第2作目が本書です。

室田署の地下食堂「ティファニー」には、「絶対味覚」を持つ天才シェフ<古着屋護>が作り出すランチメニューで大盛況になっています。警視庁一のグルメ刑事の<國吉まどか>は相方の<高橋竜太郎>とのコンビで、<古着屋>の作り出す料理の力を借りて事件を解決していました。

そんな織、カンボジアからの外国人技能実習生を抱えている「鵜飼鉄筋」の社長<鵜飼光友>が殺される事件が起こります。事件を調査する過程で、品行の良くない社員までもが殺害され、事件の背後には、カンボジア料理店の店員が絡んできているようで、またもや<古着屋>が登場、容疑者と思われる調理人の料理「アモック」の味を見事に再現、事件解決に導きます。

ただ驚いたことに本書でもって「ティファニー」が閉店してしまい、個性ある<古着屋>の今後が気になりながら読み終えました。
#ブログ #読書 #文庫本

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@「すたみなマンモス焼肉丼」伝説のすた丼屋・名物すた丼の店

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@「すたみなマンモス焼肉丼」伝...
身近に店舗がない「伝説のすた丼屋」・「名物すた丼の店」ですが、「すたみなマンモス焼肉丼」を11月29日から期間限定で発売します。一部店舗を除く全国の店舗が対象。並盛980円、ミニ830円。

「牛カルビ」「牛小腸(マルチョウ)」「豚カルビ」の3種の肉を、ニンニクの芽や玉ねぎと一緒に炒めて、茶碗約3杯分の大盛りご飯の上に盛り付けたという豪快な仕立てになっています。

味付けは、焼肉ダレに秘伝のニンニク醤油ダレと、おろしニンニクを加えた、特製すたみな焼肉ダレ。マンモス級のボリュームと特製ダレの濃厚な味わいを堪能できるそうです。マヨネーズや別添えの生卵と絡めると、よりジャンキーでコクがある味わいが楽しめるとか。
#ブログ #グルメ #焼肉丼

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ラグビーワールドカップ(W杯)記念硬貨@財務省

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ラグビーワールドカップ(W杯)...
財務省は27日、2019年秋に日本で開催されるラグビーワールドカップ(W杯)を記念し、1万円金貨と1000円銀貨を発行すると発表しています。

金貨は優勝トロフィーとラグビーボールを、銀貨はタックルシーンとゴールポストを、それぞれ表面にあしらった意匠になっています。

五輪・パラリンピック以外のスポーツ大会で同省が記念硬貨を発行するのは、2017年の「札幌冬季アジア大会」以来。裏面は金貨、銀貨とも大会のマークをデザイン。虹色を金貨では初めて採用し、銀貨は初めて両面に施されています。

金貨の価格は12万円で1万枚発行。銀貨は9500円で5万枚発行されます。いずれも19年3月15日から3週間程度、申し込みを受け付け、大会前の同年6月上旬ごろから発送する予定。 
#ブログ #記念硬貨 #ラグビー

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デイケアのお昼ご飯(280)

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デイケアのお昼ご飯(280)
朝6時の気温は11℃、最高気温は18℃でした神戸のお天気ですが、明日は雨模様になりそうです。

本日のお昼ご飯は、「いなり寿司」+「肉うどん」+「出汁巻き玉子・切干大根の煮物」+「杏仁豆腐」でした。

おいしいうどん出汁なのですが、「七味」がないのが残念に思いながらいただいてきました。
#ブログ #グルメ #デイケア

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お茶菓子(137)「スイートポテト」

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お茶菓子(137)「スイートポ...
本日のお茶菓子は、「スイートポテト」です。スイートポテトとは、本来は英語で<サツマイモ>のことです。

日本では<サツマイモ>を用いた日本の洋菓子を指すことが多く、裏ごししたサツマイモに砂糖、牛乳、無塩バター、好みで香料(バニラやシナモン)・洋酒などを混ぜ、小さなアルミホイル皿にて整形して乗せ、焦げ目を付けるため表面に卵黄を塗り、オーブンで焼いて作ります。

昨今はいろんな<サツマイモ>の品種が出ていますので、味わいも楽しめる種類が多そうに思えます。

なめらかな生地の味わいの「スイートポテト」で、、上品な甘さでした。
#ブログ #グルメ #洋菓子

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「機動戦士ガンダム・ ハロ」@BANDAI SPIRITS

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「機動戦士ガンダム・ ハロ」@...
バンダイグループのBANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ、東京都港区)は、アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するロボットのプラモデル「Figure-rise Mechanics ハロ」(1944円・税込)を、2018年12月に全国の模型店およびインターネット通販などで発売します。

同シリーズに登場するマスコットロボット「ハロ」を全高約80ミリの手のひらサイズで立体化。メカニックデザイナーの<大河原邦男>氏がデザインを手掛けたという内部メカまで再現。内部に仕込まれた様々なギミックや遊び心にあふれたアイデアなど、<大河原>氏のこだわりを自分で組み立てることで体験できるといいます。

手足を引き出すギミックで劇中のポーズを再現可能。目のパーツが可動し、通常の表情のほか「怒り」や「悲しみ」の表情が作れます。

パーツはあらかじめ細部まで色分けされ、組み立てるだけで設定通りの仕上がりになり、完成後も内部メカを見て楽しめる「クリア外装」が付属。また「光を透過させる外装」も付属し、別売の「発光ユニット(白)2灯式」と組み合わせれば、表情をつけた目を光らせることもできます。
#ブログ #ガンダム #模型

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J1「ヴィッセル神戸」の年棒ランキング

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J1「ヴィッセル神戸」の年棒ラ...
イギリス「スポーティング・インテリジェンス」社は、世界のスポーツクラブの選手年俸に関する調査「グローバル・スポーツ・サラリー・サーベイ(GSSS)」の2018年度版を発表した。Jリーグも調査対象に含まれており、様々な興味深いデータが公開されています。

サッカーのほか、アメリカンスポーツや日本のプロ野球なども含めた18リーグの349クラブが調査対象。今年の平均年俸額世界1位はスペインのバルセロナで、その金額は平均約1375万ドル(約15億6000万円)という結果となっています。

日本のクラブでは「ヴィッセル神戸」が全体の186位にランクインしたのが最高。平均年俸額は約149万ドル(約1億6800万円)となっています。欧州の主要クラブでは<乾貴士>の所属するベティス(179位)やトリノ(180位)、シュトゥットガルト(184位)などに次ぎ、フィオレンティーナ(188位)、リール(190位)、サンプドリア(191位)などを上回っています。

「ヴィッセル神戸」は昨年調査の267位から186位へ急上昇しており、順位の上げ幅は調査対象の全クラブ中で最も大きい。その理由はやはり、昨年夏に加入したFW<ルーカス・ポドルスキ>や今年夏に加入したMF<アンドレス・イニエスタ>との大型契約が反映されているようです。

日本のクラブで2番手は名古屋グランパスで、平均約40万ドル(約4500万円)で全体の264位。浦和レッズ(267位)、川崎フロンターレ(270位)、鹿島アントラーズ(273位)、セレッソ大阪(277位)などが続いているが、神戸の突出が目立つ形となっています。
#ブログ #サッカー #年棒

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<グーグルロゴ>(91)「藤田嗣治生誕132周年」

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<グーグルロゴ>(91)「藤田...
本日の<グーグルロゴ>は、日本出身の画家・彫刻家「藤田嗣治生誕132周年」です。(1886年11月27日~1968年1月29日に逝去されています1955年にフランスに帰化しており、<レオナール・フジタ>の名でも知られています。

子供の頃から絵を描くことが好きで、当時の芸術の中心地であったフランス、パリで西洋画を学ぶことを夢見ていました。1905年、「東京美術学校」へと入学し、西洋画を学び始めます。当時はパリからもたらされた「印象派」や「写実主義」の作風が流行っていて、それは、彼には合いませんでした。そのため、学校の成績はあまりよくなかったようです。

卒業後は「新宿百人町」にアトリエを構え、活動を行い始めますが、フランスへ留学したいという思いが次第に強くなり、1913年にフランスへと向かいました。フランス、パリの「モンパルナス」に拠点を置き、活動を始めます。当時の「モンパルナス」は、中心街から少し離れた寂しい郊外にありました。そこでは、「エコール・ド・パリ」と称される様々な作家と交流を深めています。<アメデオ・モディリアーニ>、<フェルナン・レジェ>、<パブロ・ピカソ>、<アンリ・マティス>等々、名だたる芸術家と交流を行なっています。

1922年、サロン・ドートンヌ展に出展した「寝室の裸婦キキ」が注目を集め、彼の死後、夫人により旧宅が「メゾン・アトリエ・フジタ」として整備され、彼の作品が大切に保存されています。

今年(2018年)は、彼の「没後50周年」ということで、日本各地で様々なイベントが行われています。
#ブログ #画家

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