3月4日の「雑誌の日」を記念し、2018年に最も多くの雑誌の表紙を飾った女性を表彰する 『第5回カバーガール大賞』 が発表されています。グラビアアイドルで女優の<大原優乃>(19歳・1999年10月8日生まれ)が「2018年の雑誌の顔」として【大賞】を受賞し、【グラビア部門】、【10代部門】と合わせて「3冠」の偉業を達成したていますが、残念ながらこの1年間に留まることがなく、取り上げることもありませんでした。話題に遅れてはと、どのような女性なのかと興味を持ちました。
<大原>」は2016年末まで5人組ダンス&ボーカルユニット「Dream5」(2009年11月4日~2016年12月31日)のメンバーとして活動し、「NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)や「日本レコード大賞」に出場し、活動終了後にグラビアデビューしています。
ソロ転向後の一昨年に「週刊プレイボーイ」(集英社)で水着グラビアデビューすると人気が爆発。以降は「FRIDAY」(講談社)や「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)、「週刊アスキー」(KADOKAWA)の雑誌の表紙を飾り、昨年3月にリリースした初の写真集「ゆうのだけ」(同)も大ヒット。
キュートな童顔とグラマラスなボディのギャップで世の男性たちを魅了しているようです。また、現在放送中のドラマ『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』(日本テレビ系)に出演するなど女優としても注目度が急上昇中。誰もが納得の大賞獲得なのだそうです。
< 「ELLE JAPON 2018年7月号」 >
カバーガール大賞実行委員会が、3月4日「雑誌の日」を記念して「第5回 カバーガール大賞」を発表。話題賞は『ELLE JAPON』、その表紙を飾った <Koki,> が受賞しています。
『ELLE JAPON』の表紙でモデルデビューを果たした<Koki,>は、以後『ブルガリ』のアンバサダーに歴代最年少で就任し、さらに『シャネル』のビューティーアンバサダーにも就任するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中です。
「カバーガール大賞」は、2018年(1月~12月まで)に発売され、オンライン書店Fujisan.co.jpで取扱いのある雑誌・フリーペーパー・電子雑誌等を中心に約10000誌を調査。表紙を飾った回数の多かった女性を選定し、「第5回カバーガール大賞」受賞者として表彰しています。
昨年に引き続き、大賞およびエンタメ・コミック・グラビア・ファッションの各部門賞と10代・20代・30代でトップを飾った人のほかに、読者やファンに印象的な話題やニュースを届けたカバーガールを讃え、カバーガール大賞実行委員が選ぶ『話題賞』を設けています。
■「第5回 カバーガール大賞」結果
【大賞】 大原優乃 【エンタメ部門】 齋藤飛鳥(乃木坂46) 【コミック雑誌部門】 浅川梨奈 【ファッション部門】 井川遥 【グラビア部門】 大原優乃 【話題賞】 ELLE JAPON/ Koki,(7月号)
【10代部門】 大原優乃 【20代部門】 吉岡里帆 【30代部門】 石原さとみ
【トップ10】
1位:大原優乃 2位:浅川梨奈 3位:齋藤飛鳥(乃木坂46) 4位:小倉優香 4位:吉岡里帆 6位:与田祐希(乃木坂46) 6位:石原さとみ 8位:西野七瀬 9位:綾瀬はるか 9位:白石麻衣(乃木坂46) 9位:広瀬すず
2020年春から放送されるNHK連続テレビ小説・第102作に『エール』が決定。俳優の<窪田正孝>(30)を主演に迎え、男性の主人公は2014~2015年の「マッサン」以来になります。ヒロインとなる「裕一」の妻役はこの春からのオーディションで選ばれる予定です。
福島県福島市の出身で、80年の生涯で5000曲以上を作曲、特に「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」を作曲したことで知られる<古関裕而>(1909年8月11日~1989年8月18日)氏がモデルですが、『デイリースポーツ』 は、この話題を「窪田正孝『六甲おろし』作曲者役で朝ドラ主演」と報じています。
昭和という激動の時代に、「栄冠は君に輝く」といった人々の心に寄り添う数々の名曲を生み出した作曲家<古関>氏は、阪神タイガースの応援歌として名高い通称「六甲おろし」(正式名称『阪神タイガースの歌』1936年2月)も作曲しています。
なお、<古関>氏は「巨人軍の歌(闘魂こめて)」(1963年)や「中日ドラゴンズの歌」も作曲していますが、『スポーツ報知』と、『中日スポーツ』は共に朝ドラ「エール」については報じているものの、応援歌については触れていないようです。
ひょうひょうとしたとぼけた味わいや人気タレント<明石家さんま>さんの師匠としても親しまれた、上方落語界最長老の落語家<笑福亭松之助>(本名・明石徳三:1925年8月6日~2019年2月22日)さんが、亡くなられています。93歳げした。
喪主は長男の落語家<明石家のんき>(本名・明石弘之=あかし・ひろゆき)さん。
神戸市湊西区(現兵庫区)生まれ。1948年に<五代目笑福亭松鶴>に入門、<二代目松之助>を名乗る。<五代目松鶴>がすぐに他界したこともあって、演劇の分野にも進出。宝塚新芸座や吉本新喜劇で喜劇役者として舞台を踏んだほか、<明石光司>のペンネームで脚本や新作落語なども書きました。
一番弟子の<さんま>さんが落語家よりもタレントに向いていることを見抜き、活動しやすいよう、「笑福亭」の亭号を返上させる代わりに、自分の本名から「明石家」の家号を授けています。
落語の得意ネタは「三十石」「らくだ」「野崎詣(まい)り」。俳優としてはNHK連続テレビ小説「まんてん」「わかば」や映画「学校の怪談4」「パッチギ!」などに出演。90代を迎えてからも、半生をつづった「草や木のように生きられたら」(ヨシモトブックス)を出版。
3月1日公開予定の『岬の兄妹』は、<ポン・ジュノ>監督作品や<山下敦弘>監督作品などで助監督を務めた<片山慎三>の初長編監督作です。
ある港町で自閉症の妹「真理子」とふたり暮らしをしている「良夫」。仕事を解雇されて生活に困った「良夫」は「真理子」に売春をさせて生計を立てようとします。「良夫」は金銭のために男に妹の身体を斡旋する行為に罪の意識を感じながらも、これまで知ることがなかった妹の本当の喜びや悲しみに触れることで、複雑な心境にいたります。
そんな中、妹の心と体には少しずつ変化が起き始めていきます。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の国内コンペティション長編部門で優秀作品賞と観客賞を受賞しています。
兄妹を演じるのは『夏の娘たち ~ひめごと~』(2017年・監督: 堀禎一)などの<松浦祐也>(38)と『乃梨子の場合』(2015年・監督: 坂本礼)などの<和田光沙>(35)。<北山雅康>、<中村祐太郎>、<岩谷健司>らが共演するほか、日活ロマンポルノなどで活躍した<風祭ゆき>(66)が特別出演しています。
パワフルな歌声が魅力の<アリアナ・グランデ>のニューアルバム『thank u, next』収録の3曲が、米・ビルボード・ソング・チャートで1~3位までを独占しています。
今週で4週連続1位を獲得している「7 Rings」を始め、2位に「Break Up With Your Girlfriend, I’m Bored」が初登場。そして3位には「Thank U, Next」が返り咲いています。
Hot 100史上、同アーティストによる週間ソング・チャートで1~3位を独占したのは実に約55年ぶりで、あのビートルズ以来の快挙となります。 当時1964年4月4日付のヒット・チャートでビートルズはトップ5を独占。「Can’t Buy Me Love」や「Twist& Shout」など名曲ぞろいのチャートでした。 先週アルバム・チャートでも『thank u, next』が首位を獲得し、話題となっています。<アリアナ>旋風は一体いつまで続くのでしょうか、今後の動向が気になります。
1月22日に発売された「乃木坂46」の<生田絵梨花>(22)の2nd写真集『インターミッション』(撮影:中村和孝・講談社)が、非常に好調な売れ行きのため、3度目の重版で3万部の増刷を決定したことが明らかになっています。これで、累計発行部数は早くも30万部に達しています。
本作は出版元の講談社110年の歴史で女性ソロ写真集としては「史上最多初版部数」の20万部でスタートするも、発売から2週間で初版分20万部は完売状態に。大反響を受けて発売からわずか1ヶ月で3度目の重版を決定しています。
ヒット作を連発する「乃木坂46」のソロ写真集の中でも30万部を突破したのは、<白石麻衣>2nd写真集『パスポート』のみ(現在、累計発行部数35万部)。同作は発売から15ヶ月かけて19度目の重版で30万部を突破しましたが、『インターミッション』はわずか1ヶ月で3度目の重版で30万部突破は、超異例のスピードです。
本作は「乃木坂46」イチの「お嬢様」と称される<生田>をアメリカ・ニューヨークを舞台に<中村和幸>が撮り下ろし。ミュージカル女優としても活躍する生田の希望でブロードウェイでも撮影を行っています。
第2回日本有線大賞(1969年)特別賞受賞曲「グッド・ナイト・ベイビー」(1968年5月1日発売)で知られるコーラスグループ「ザ・キングトーンズ」のリードボーカルを務めた内田正人(1936年10月29日~2019年2月15日)さんが亡くなられています。ファルセットを使った伸びのある高音で注目され「スカイテナー」とも呼ばれました。82歳でした。
1960年代から同グループの中心メンバーとして活躍。米国で流行したコーラスのスタイル、ドゥワップを取り入れ、本格的なリズム・アンド・ブルース(R&B)を日本でひろめた第一人者でした。
同グループは、<内田>さんの伸びのある高い声と、巧みなハーモニーで人気を集め、<ラッツ&スター>や<ゴスペラーズ>など多くの後進に影響を与え、シンガー・ソングライターの<大滝詠一>さんや<山下達郎>さんらが楽曲を提供していました。また、1980年には米ニューヨークで開催された「ロイヤル ドゥーワップショー」に日本人グループとして初めて出場。本場米国でも実力を評価されていました。
「グッド・ナイト・ベイビー」が50年前の曲だったとは、改めて驚かされました。ご冥福を祈ります。
2月23日に大阪城公園内に誕生する、「COOL JAPAN PARK OSAKA」のこけら落とし公演として、1回限りの特別公演として行われる「さんま・岡村の花の駐在さん~駐在さんが復活って、そんなアホなことあるか、それはないやろ…ホンマや!!~」。<明石家さんま>、<岡村隆史>(ナインティナイン)と共演するキャストが追加発表されています。
初代の駐在さんとしてもお馴染みの<桂文枝>、上方漫才界のレジェンド<西川き>よし、<さんま>との絶妙なやり取りでお馴染みの<間寛平>、さらに<今くるよ>、<今田耕司>ら人気芸人たちが舞台に登場します。。
『花の駐在さん』は、1976年から1986年までABC朝日放送で放送されたテレビ番組。<さんま>は、1981年に<桂三枝>(現・六代 文枝)からバトンを受け取り、5年間、主演を務めました。2012年には、吉本興業の創業100周年を記念した特別公演『伝説の一日』の大トリとして上演され、<さんま>が、<岡村>をゲストに迎えて主演を務めています。
今回のこけら落とし公演のチケットは完売。当日券の販売予定もありません。そんな注目の公演は、ABCテレビで3月9日(土・後3:00~4:30※関西ローカル)に放送されるよていです。
■出演予定(順不同)
明石家さんま ナインティナイン・岡村隆史、今田耕司 ジミー大西 川畑泰史 浅香あき恵 山田花子 たむらけんじ 中川家(剛・礼二) 次長課長(河本・井上) 森三中(黒沢) アキナ(山名・秋山) 和牛(水田・川西) アインシュタイン(稲田・河井) ミキ(亜生・昴生) 小寺真理 霜降り明星(せいや・粗品) ガンバレルーヤ(よしこ・まひる) 今くるよ 月亭八方 間寛平 西川きよし 桂文枝
2007年7月7日、<東山紀之>主演で『必殺仕事人2007』として復活した人気時代劇シリーズが、今年も放送決定しています。
俳優<西田敏行>(71)が3月10日放送のテレビ朝日系「スペシャルドラマ 必殺仕事人2019」(午後9・0)でシリーズに初出演し、主演する少年隊の<東山紀之>(52)と初共演することが16日、発表されています。
<西田>は江戸中に人脈を持ち、奉公所に圧力をかけられるほどの大物悪徳商人「上総屋清右ヱ門」役。表の顔は善ですが、裏で巧妙なわなを仕掛ける血も涙もない凶暴な極悪人役です。
劇中では<東山>扮する仕事人「渡辺小五郎」をはじめ、<松岡昌宏>、<知念侑季>、<和久井映見>、<遠藤憲一>ら、「仕事人」がどう立ち向かって<西田>演じる大悪党を成敗するのかが見どころになるようです。
このほか、<西田>の悪巧みに利用される「弥吉」役に俳優<伊藤健太郎>(21)、「弥吉」と結婚を約束した「おたね」役に女優<飯豊まりえ>(21)が決定しています。
また、2012年から同シリーズのナレーションを担当してきた <市原悦子> は1月12日に死去されていますが、今後も彼女の声がオープニングを飾るようです。
- ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
ログイン
- まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
新規ユーザー登録へ