久しく中華料理を食べていませんでしたので、カワイイオネイサンがいる【燕楽】に足を向けました。
豚肉たっぷりの 「酢豚セット」 が頭をよぎりましたが、「ニラレバセット」(680円)と「生ビール」(380円)の組み合わせです。
家庭では、中華料理に使用される太めの「豆もやし(大豆もやし)」をシャキッと炒めるのは火力的に難しく、どうしても専門店の味にはなりません。
本日のスープは「生姜」の味がよく効いていて、濃い「ニラレバ」の味に合いました。
カワイイオネイサンがレジでしたので、本日のお会計(1000円)で済みました。
調理パンの具材としては珍しい<青ねぎ>の刻みと、<玉ねぎ・ベーコン>を使用した「ねぎベーコン」(194円)です。
<青ねぎ>が好きでない方は絶対に手を出さない製品でしょうし、購入された人は「ねぎ」が嫌いな方ではないとおもいますから、相乗効果としてさらにおいしく感じるかもしれません。
非常に上品な味わいで、逆にもう少し<青ねぎ>が入っていてもいいかなと思いながら、おいしくいただきました。
<立ち呑み【しゅう】>のメニュー名は、料理の内容がよくわかり助かりますが、反面、正式名が長いのが困りものです。
今宵の口切りの 「まぐろブツ刺し」 は、メニュー表では「築地市場直送まぐろブツ刺し」であり、「牛モツ塩煮込み」 は「親父の牛モツ塩煮込み」、「ポテトサラダ」でいいと思いますが、これまた 「女将の極上ポテトサラダ」 となっています。
二番手に選んだ肴は「厚揚げと鶏のいとこ煮」(250円)ですが、「鶏のいとこ」とはなんだろうと考えていましたら、<うずらの卵>のことで、ネーミングの面白さに笑ってしまいました。
味よくしっかりと煮込まれた<厚揚げ>と<うずらの卵>、ビールの肴としておいしくいただきました。
立ち呑み屋さんですので、常連さん達は自然と好きな立ち位置があり、わたしは通路側を背にして、カウンターに置かれている冷蔵ショーケースの前あたりで呑むことが多いです。
いつもの場所に立ちますと、ショーケースの中に「まぐろブツ刺し」(300円)の小皿が並んでいるのが眺められ、おいしそうな<赤身>と<トロ>の組み合わせに目が留まり、今宵の口切りとしました。
「まぐろ」料理に力をいれている<大将>ですので、鮮度と旨さには間違いが無く、わさび醤油でおいしくいただきました。
明後日23日(金)から10月31日(日)の期間、元町界隈の飲食店などが参加する、初めての【元町笑食い(わっしょい)week】が開催されます。
元町周辺には飲食店が多いのですが、どうしても三宮界隈に客足が向くのに一矢を報いようと<ダイニング居酒屋 「鶏バル」>のオーナー<大西>さんが呼びかけ、24店舗が協力しての企画です。
洋食店の「プリモグリル」、讃岐うどんの「喰らうどん」、居酒屋「ニューワールド元町」、浪速ひとくち餃子「チャオチャオ元町店」などの店舗で「チラシ」を入手すれば、対象店で様々なサービスが受けれます。
一度は参加店に足を運ばないと「チラシ」の入手が難しいようですが、各店舗のサービスが気になるだけに、覗いてみたい企画です。
今年4月15日「(水)に、【すき家】は 「牛丼(並盛)」 を(291円)から(350円)に値上げしています。
「吉野家」は昨年12月に「牛丼(並盛)」を(300円)から(380円)と一気に値上げ、今年に入りかなり客足が遠のき、決算も大幅減収が続いていました。
「吉野家」は10月1日(木)から10月7日(水)まで、西日本の235店舗限定で「牛丼(並盛)」を(380円)から(300円)に値下げ、【すき家】は先行して9月29日(火)から10月8日(木)まで牛丼類全般を(60円)引きしており、(並盛)は(290円)でした。
値下げで好調な出足なのでしょうか、【すき家】は期間を2週間延長、明日朝8時迄が値引き期間ですので、本日ギリギリにお昼ご飯として「牛丼(並盛)」をいただいてきました。
値上げ当初は具材は2割増強とのことでしたが、あまり 量的な変化 は感じられませんでした。今回は肉がたっぷりと盛られ、下のご飯が隠れていました。
立ち呑みでありながら、大好きなグラタン料理が色々と出てきますので、楽しみな【しゅう】さんです。
最近は 「ジャーマンポテトグラタン」 を食べましたが、「ホウレン草と茸のチーズグラタン」 や 「シーフードグラタン」 ・ 「牡蠣のクリームグラタン」 などがすぐに浮かびます。
ピリッとした味わいの 「小松菜ナムル」 をいただいたあとは、「スパイシービーフグラタン」(400円)を〆としました。
<茄子>と<牛肉>がたっぷりと入り、香辛料の効いたクリームソースにとろけるチーズがかかり、アツアツのスパイシーな味わい、おいしくいただきました。
韓国料理として有名な「ナムル」は、<大豆もやし>を使った「コンナムル」や<ワラビ>の「コサリナムル」など、山菜や野草を塩ゆでして調味料と胡麻油で和えたモノで、「ビビンバ」の具材として欠かせません。
今宵の【しゅう】さんでは、<小松菜>を使った「小松菜ナムル」(150円)で口切です。
<小松菜>は東京の小石川(今の江戸川区)で広く栽培されていて、将軍に気に入られて献上する際に、地名の名前を冠したのが名の由来とされています。
本来は寒い時期に採れる野菜ということで、「冬菜」や「雪菜」の名称がつかわれ、また春先に出回る色が薄いモノは「鶯菜」の名が付いています。
シャキットした<小松菜>の歯ごたえと、唐辛子のピリッとした味と胡麻油風味が絡まり、おいしくいただきました。
厚切りの「ロースカツ」を使用した製品は、思いつくだけでも<エス御影>の 「かつサンド」 、<マックスバリュ> 「厚切りロースカツバーガー」 、<阪食>の 「厚切りロースカツ重」 、<PONPADOUR(ポンパドウル)>の 「三元豚かつサンド」 、 期間限定の<ローソン>の 「厚切りロースカツの熟成カレー」 、などがありましたが、今回は西友新長田店にある【若菜】の「厚切りロースカツサンド」(367円)です。
どの「ロースカツ」も肉厚で食べ応えがありましたが、今回この「カツサンド」のカロリー表示を見て驚きました。なんとこの二切れで、「766キロカロリー」の表示です。
確かに満腹度はありますが、ご飯一杯(160グラム)が「269キロカロリー」ですので、約三杯分弱ある割には満腹度が違います。
恐ろしきエネルギー源ながら、カロリー表示よりも、「ロースカツ」のおいしさには負けてしまいます。
店の壁に貼られた「秋深し 飲みたくなるね ナマコでね」というマスターの貼り紙を横目で眺めながら、久しぶりの入店です。
2013年5月27日(月)に、毎日放送の『水野真紀の魔法のレストラン』でテレビに紹介され、「体は男、心は女性・・・」というその道のマスターのお店だけに、まさかマスコミで取り上げられるとはおもってもいず、「ええ~」と驚きました。
いつも通り好きな銘柄の「キリンビール」を呑んでいますが、女性のお客さんがこの店のオリジナルカクテル「ブルーナイト新開地」を注文され、写真を撮らせていただきました。
光るコースターの上にのせられた「コリンズ・グラス」、眺めていて落ち着く色合いです。
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