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親子丼@お食事処・一品料理【中村屋】長田区菅原通5丁目

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親子丼@お食事処・一品料理【中...
長年通い慣れた お食事処【ミスミ】 さんが閉店とのことで、前回の訪問より間があいている飲食店さんたちが、心配になってきています。

この【中村屋】さんも、30年以上頑張られているお食事処です。
お店の構えとして、値段の書かれたメニューを表に出していませんし、白木の引違い戸ですので高級感があり、一見さんには入りづらいかもしれません。

<うどん・らーめん・丼物>がメインです。
どのメニューも、店構えに反して良心的なお値段で、今日は「親子丼」(450円)をいただきました。
みそ汁はついていませんが、ビールを呑みますので、不都合はありません。

大将も白内障の手術をされたようで、「歳ですわ」とぼやかれておりました。
長く親しまれてきた大衆食堂、いつまでも町なかで生き残ってほしいものです。
#グルメ #レストラン #バー

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『別れの夜には猫がいる』永嶋恵美(徳間文庫)

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『別れの夜には猫がいる』永嶋恵...
何とも面白い仕事の設定に驚きました。

主人公は<皆美雛子>、「オフィスCAT」に勤めていて、<あなたの恋人、友だちのカレシ。強奪して差し上げます>のコピーを、ネット広告として出しています。
基本料金は10万円、いわゆる別れ屋ではなくて「泥棒猫」という立場で男女間の問題を解決していきます。

本書には、6篇の短篇が納められていますが、DV男から別れるためや、本当に好きな彼氏の元に戻るため、愛がないのに逃避のためだけに同居している男と別れるためにと、様々な女性が登場してきますが、<皆実>は分かれた後のことまでを考えての手順を踏み、爽やかな結末を見せてくれます。

特に家庭裁判所調査官<浅野洋子>との、フィリピン人の妻と日本人の夫との子供が絡む親権問題は考えさせられましたし、事務所の所員<篠原茜>の過去がわかる本書のタイトルにもなっている章は、読み応えがありました。
#読書 #本 #詩 #エッセイ #コラム

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ファルコン昆虫記(36)アリとアブラゼミ

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ファルコン昆虫記(36)アリと...
アリさんの働きぶりは、グリム童話の『アリとキリギリス』でつとに有名です。
朝方駅に向かう途中で、一生を終えたオブラゼミを一生懸命に巣まで運ぼうとしているアリさんたちに遭遇しました。
自分達の何百倍の大きさのアブラゼミですが、力強く動かしていました。

アリさんにとっては自然のごちそうだと思いますし、自然界の輪廻ですね。
夕方帰宅する頃にはもうアブラゼミはなく、すさまじいアリの処理能力に驚いてしまいます。
#動物 #ペット #昆虫

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ファルコン植物記(74)紫紺色の<一日花8>【シコンノボタン】

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ファルコン植物記(74)紫紺色...
お花好きのブログル仲間さんが多いので、コメントが重ならないような品種を見つけるのが、難しくなってきています。
今回は、とてもきれいに咲いている【シコンノボタン(紫紺野牡丹)】を見かけました。
鮮やかな紫紺色の花弁で、他の花にない奥行き感のある色合いですが、残念なことにこの花も一日でしぼんでしまう一日花です。
ブラジル原産ですが、耐寒性もいいようで育てやすい常緑の低木です。

紫紺のきれいな色以上に、オシベが長く飛び出していて、まるで蜘蛛の足のように曲がっていますので、すぐに見分けがつきます。
ちなみに、英語では「ブラジリアン・スパイダー・フラワー」と呼ばれています。

ボタンには似つかない花の形だと思いますが、ボタンの豪華さにあやかっての名称でしょうか。
#園芸 #花

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『心星ひとつ』<みをつくし料理帖>髙田郁(ハルキ文庫)

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『心星ひとつ』<みをつくし料理...
本書は前作 『小夜しぐれ』 に続く、<みをつくし料理帖>の第6作目に当たります。

前作では料亭『つる家』の主人<種市>と、亡き娘<おつる>との過去が明かされましたが、本書では主人公<澪>の料理か料理人として大きく羽ばたくための難問が繰り出されてきます。

幼馴染の<野江(あさひ太夫)>の楼主<伝右衛門>は、吉原の中に料理屋を構えることを進め、かたやライバルである「登龍楼」の主人<采女宗馬>は、神田須田町の店を居抜きで売るとの話を持ちかけ<澪>は悩みますが、そのまま今の『つる家』に留まることを決意します。

反面、<早帆>と名乗る武家女と知り会い、これが秘かに心を寄せている<小松原(小野寺数馬)>の姉だとわかり、2年ほどの武家見習いの後、養子縁組をして<小松原>と添い遂げられる話しがすすみ、<小松原>の言葉に一度は承諾する<澪>ですが、最後の場面で料理か恋かに悩む場面で第6作目は終わります。
#読書 #本 #詩 #エッセイ #コラム

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気になる<テーブルの重し>

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気になる<テーブルの重し>
飲食店等、テーブル席とカウンターがありますと、迷わずカウンター席に座ります。
お店の方との会話もできやすく、調理などの手順を見るのも楽しみです。

初めて入ったお店、左手側にカウンター席、右手側に2人席のテーブルが並んでいました。
カウンター席に座り、ぐるりとお店を見わまして驚きました。
2人用のテーブルの脚にコンクリートブロックが<重し>として置かれています。
安定感が悪いのでしょうが、置かれているブロックの大きさも違い、座ると足の置き場にも困りそうな感じです。

そろいのテーブルでしょうから、違う形のものと入れ変えるのに躊躇する気持ちも分かりますが、鉄工所で簡単に加工処理をすれば直るのにと、気になりました。
#ブログ

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パスタソース(23)@キューピーあえるパスタソース【バジル】

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パスタソース(23)@キューピ...
この製品も、多くの【ペペロンチーノ】製品と同じく、パスタの麺だけを茹でて混ぜ合わせるだけで食べれますので、簡単で便利なソースです。

【ペペロンチーノ】の場合は、からめるソースとニンニクスライス・唐辛子の輪切り・パセリ等のトッピングと2種類はいっていますが、この【バジル】(210円)はソース1袋だけですので、お手軽です。

口当たりは「まろやか」です。バジルの風味とバルメジャーノチーズ(多分?)のコクとが重なりあって、甘味のあるソースに仕上がっています。

トッピングが何もないので、寂しげな感じです。
別にベーコンやホウレン草などをガーリックオイルで炒めて混ぜれば、いい感じになるのではないかなと、考えながら食べておりました。
#ブログ

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鯛の甘酢あんかけと赤飯@台湾料理【仙草】須磨区平田町1丁目

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鯛の甘酢あんかけと赤飯@台湾料...
前回訪問した時に、「ファルコンさんのお誕生日、鯛で盛大にお祝いしてあげるよ」とママさんから言われておりました。
夕方まで、どのようなコースで今夜は一人で楽しもうかと考えておりましたら、ブログル仲間の<チネリン>さんから、【仙草】さんにバースデーケーキを届けますとの連絡をいただきました。

うまくいけば、<チネリン>さんとお会いできるかな思いましたが、早い時間にお届けされたようで、残念ながらお会いできずじまいです。

40センチはある大きな鯛の甘酢あんかけ、あまり食べないのを知っているママさんだけに「ん?」と思いましたが、これも縁起ものだと割り切り、食べておりました。

追い打ちをかけるような「赤飯」、3合も炊いてどうするのかと思いましたが、接待側として、足りないのはいけないことなのだという風習を思いながら、ありがたくいただいておりました。
台湾の「赤飯」は、日本のように塩辛くはないとのこと。

今夜も、多くの人たちから楽しくお誕生日を祝っていただき、楽しいひと時が過ごせました。
#グルメ #レストラン #バー

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チネリンさん手作りのお誕生日ケーキ【さつま芋のタルト】

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チネリンさん手作りのお誕生日ケ...
昨年の誕生日には、ブログル仲間の佐藤さんのお店「BAR POORF」で楽しく呑んでいるときに、同じブログル仲間のMt.zakiさんが飛んできてくださり、驚きの日を楽しく過ごせました。

本日もブログル仲間の <チネリン> さんが、わたしの行きつけのお店【仙草】さんへ、わざわざ手作りの【さつま芋のタルト】(合っているかな?)を届けてくださいました。
夕方から、いつものお店を回り、早めのつもりで【仙草】さんに顔出ししたのですが、すでに<チネリン>さんはご帰宅でした。

甘さ控えめのケーキ、ありがたくいただきました。
驚くことに、いまだ面識のない<チネリン>さんですが、仙草のママさん曰く、「とても素敵な人だったけど、ファルコンさんとどういう関係?」と訊かれ、 返答に困ってしまいました。

そうなんです、<チネリン>さんとはお会いしたことがないのですからね。
お礼を兼ねてのデート、こそっとしなければいけませんが、報告は省略かな。
#ブログ

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レトルトカレー(32)【炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー】中辛

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レトルトカレー(32)【炭火焼...
吉本興業所属のお笑いタレント「たむらけんじ」が、大阪浦生、南船場、そして名古屋のサンシャイン栄に焼き肉のお店を出しています。
芸能人が経営しているということで、賑わっているようですが、個人的には興味はわきません。

最近はラジオショッピングなどで、焼き肉の通販をされているようで、幅広い経営方針なのか、レトルトカレーの世界にも進出のようです。

お湯で温めパウチから出して驚きました。ルーの上に、ラー油状の脂がこってりと浮いています。混ぜても分離した状態で、ルーと一体化しません。
宣伝文句の「お肉が入った」と言うことで、確かに2センチ角大のお肉が5~6片入っていますが、肉の味を引き立たせるためでしょうか、食用油脂がたっぷりと使用されているのが気になりました。

取り立ててルーとして特筆すべき特徴もなく、ネーミング料込みとしても(500円)は、価格に見合っていないようです。
#ブログ

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