作家<宮部みゆき>の『ソロモンの偽証』(2012年・新潮社刊)が、WOWOW開局30周年記念として、完全ドラマ化されることになり、女優の<上白石萌歌>(21)が主演を務めることが明らかになっています。<上白石萌歌>は、前代未聞の学校内裁判を主導する高校生「藤野涼子」役を演じ、連続ドラマの初主演を務めます。
原作『ソロモンの偽証』は、<宮部みゆき>が、構想に15年、『小説新潮』(新潮社)にて、2002年(平成14年)10月号から2006年(平成18年)9月号、同年11月号から2007年(平成19年)4月号、同年6月号から2011年(平成23年)11月号まで、9年もの歳月を経て連載完成させた『事件』 ・『決意』 ・ 『法廷』の三部構成の超大作であり、ミステリーの金字塔と謳われています。
本作は2015年に、『八日目の蝉』の<成島出>監督が前後篇の2部作として日本で映画化され、2016年に大韓民国の放送局・JTBCでテレビドラマ化されています。
原作は1990年代の公立中学校を舞台としていますが、今回のWOWOWのドラマ版ではSNSが普及する現代の私立高校に置き換え、全8話という長編で宮部ワールドの世界観を描き出します。
左から<戸田恵梨香>演じる「藤聖子」、<永野芽郁>演じる「川合麻依」
兵庫県神戸市出身の<戸田恵梨香>(32)と<永野芽郁>(21)のダブル主演で第66回(2021年)小学館漫画賞一般向け部門を受賞したマンガ『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』がテレビ連続ドラマ化され、タイトルが『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』と変更されて7月に毎週水曜22時から日本テレビ系でスタートします。
元警察官の<泰三子>が、漫画誌『モーニング』(講談社)で2017年11月(52号)から連載中の『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』は、成り行きで警察官になった新米の「川合」と、彼女の指導員で元刑事部のエース「藤」というコンビを描く交番コメディです。女性警察官の本音とぼやきが満載で、既刊16巻の人気シリーズになっています。
ドラマは、ワケあり元エース刑事と天然新人のペアが繰り広げるやけにリアルな交番エンタテインメントに。突然ペアを組むことになった凸凹の2人を通して、警察官の笑いあり涙ありの日常を描きます。<戸田恵梨香>がパワハラで交番に異動させられたうわさのある元エース刑事の「藤聖子」、<永野芽郁>がハードな交番勤務に身も心もボロボロなひよっこ警察官「川合麻依」を演じています。
ドラマ『監察医 朝顔』の<根本ノンジ>らが脚本を担当し、<菅原伸太郎>、<南雲聖一>、<伊藤彰記>が演出に名を連ねています。
<大政絢>(30)が主演を務めるWOWOWオリジナルドラマ『ひとりで飲めるもん!』が、WOWOWプライムで6月4日にスタート。毎週金曜23時30分から放送されます。
<コナリミサト>の同名マンガを原作にした本作は化粧品会社コスメーズの広報として働く主人公「紅河メイ」が、仕事帰りに飲食チェーン店での1人飲みを楽しむさまを描いたグルメドラマ。全8話の本作では「天丼てんや」、「餃子の王将」、「吉野家」、「はなまるうどん」、「かつや」、「フォルクス」、「カレーハウスCoCo壱番屋」、「スシロー」という有名飲食チェーンが各話で登場します。
このたびコスメーズのライバル会社である老舗美勢堂の見た目はチャラいが仕事はピカイチの広報マン「朝丘類次」に<桐山漣>、メイが教育係を務める天真爛漫な新入社員「烏丸ゆり」に<大友花恋>が扮することが明らかに。
そのほかコスメーズのメンバーとして、<谷村美月>がメイと同期の「後藤若菜」、<村杉蝉之介>が広報部長の「緒方紘一」、<紫吹淳>が取締役「是枝蝶子」を演じています。メイが店でたびたび出くわす、ちょい飲みのアレンジを示唆する謎めいた男、師匠役には<飛永翼>(ラバーガール)が起用されています。またメイの両親役として<長谷川初範>、<菊池桃子>がゲスト出演しています。
ドラマ『ゆるキャン△』シリーズの<二宮崇>、ドラマ『どんぶり委員長』の<進藤丈広>、<下向英輝>が監督を務めています。
地元ラジオ放送今日の「ラジオ関西」にて、月曜日20:30~21:00の時間帯に元タカラジェンヌ48期生の<トンコ>さんこと<風さやか>さんがパーソナリティーを務めています『風さやか 愛と永遠のタカラジェンヌ』が放送されています。
今年もご丁寧な「年末の挨拶状」をいただきましたので、せっせと拝聴に励んでおります。
今回「リクエスト・花の賞」に当選したとのことで、プレゼントが届きました。
包み紙には、破って開封するには忍びない直径12センチほどの「シール」がはられていましたので、丁寧にはがしクリアファイルに保管しました。
プレゼントとして重宝しそうな「小さなポーチ」と「ペンケース」が入っていました。
NHKは27日、<江口のりこ>(40)が来年度のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(小栗旬主演、三谷幸喜脚本)に出演すると発表しています。
大河出演は2015年『花燃ゆ』以来2回目の出演になります。<大泉洋>扮する「源頼朝」の「愛妾・亀」を演じます。
鎌倉時代を舞台に、<小栗旬>演じる「北条義時」が幕府の最高権力者に上り詰める姿を描く物語。<江口のりこ>演じる「亀」は、「源頼朝」に気に入られて、その妻の「北条政子」の嫉妬を激しく呼び起こす人物です。「頼朝」の妻で、〈尼将軍〉の異名を持つ「北条政子」を<小池栄子>が演じます。
<江口のりこ>はTBS系『半沢直樹』の「白井国交相」役でブレーク。同局『俺の家の話』や放送中の『ドラゴン桜』、{民放ドラマ初主演}を飾るテレビ東京系ドラマ25『ソロ活女子のススメ』などの話題作で、立て続けに存在感を発揮している中での大河出演抜擢となりました。
<仲間由紀恵>(41)が主演を務め、「SixTONES」の<松村北斗>らが共演に名を連ねるドラマ『女王の法医学~屍活師~』が、テレビ東京の月曜プレミア8枠にて5月31日より放送されることが発表されています。
本作は、『神林&キリカシリーズ』『Dの女』など数多くの作品を手がけてきた漫画家<杜野亜希>による、シリーズ全18巻を数える人気漫画を原作とした法医学ドラマです。大学の解剖室で女王と呼ばれる法医学者が、医学生{ワンコ}と共に、物言えぬ死者の代わりに正しい死因と真相をつきとめていく模様を描きます。
主演を務める<仲間由紀恵>が演じるのは、法医学研究室の准教授「桐山ユキ」。原因不明の死を遂げた遺体と会話し、解剖から得た情報により死んだときの姿が見えるという、天才的な能力を持ちつつ、その身勝手ぶりから{女王}と呼ばれている存在です。
<松村北斗>は、「桐山ユキ」の所属する研究室に脳外科希望にも関わらず配属された医学生の「犬飼一」役に扮します。「犬飼一」を{ワンコ}と呼びこき使う「桐山ユキ」のもとで学びながら、事件を通して次第に法医学に惹かれていく役柄を演じます。
そのほか、ふたりが所属する研究室の教授で、「犬飼一」を優しくフォローする「丹羽嗣仁」役に<石坂浩二>、「桐山ユキ」とは犬猿の仲にありながら、時には協力して事件解決へ導く県警本部の警部補「村上衛」役に<田辺誠一>らが共演しています。
人気アイドルグループ「日向坂46」のオフショット写真集『日向撮(ひなさつ)VOL.01』が、6種類あるオリジナルステッカーのうち1枚封入されて27日より講談社から発売(1980円)されています。
『日向撮VOL.01』は、2月3日に予約解禁されると主要ネット書店ランキングで軒並み1位を獲得。初版部数が20万部という大規模でスタートしているようです。1万部でヒットと言われる写真集市場で初版20万部は超異例の大部数。「日向坂46」の書籍としても{過去最多}の初版部数となります。
これだけの大部数を後押ししているのは、「日向坂46」の{チーム感}だとか。メンバー22人全員が一丸となって活動する和気あいあいとした雰囲気が、グループ全体の人気につながっているようです。
本写真集は、「日向坂46」のメンバー全員がカメラマンとなり、お互いに撮影した632枚掲載のオフショットの写真集。写真週刊誌『FRIDAY』で連載されている同名の企画を書籍にまとめたもので、約1年半にわたって連載に掲載された写真に加えて、大量の未公開カットが収録されています。
女優・タレントの<川津明日香>(21)が、4月26日(月)発売の『週刊プレイボーイ』19&20号(集英社)の表紙に登場しています。
2014年に「ミスセブンティーン2014」のグランプリに選ばれ、芸能界入りをしています。『Seventeen』では、2014年10月号より同誌専属モデルとなりました。
2016年2月に映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』(監督: 月川翔)で女優デビュー。10月に『砂の塔〜知りすぎた隣人』(TBS)で連続ドラマ初出演しています。
2018年3月末に『Seventeen』専属モデルを卒業し、現在は女優・タレントとして活躍中ですが。現在、『仮面ライダーセイバー』(テレビ朝日系、毎週日曜9時〜)のヒロイン「須藤芽依」を熱演中です。また、5月21日より全国で公開されます『藍に響け』(監督:奥秋泰男)に出演しています。
『週刊プレイボーイ』では、遠出するのがはばかられるコロナ禍のご時世、せめて空想の中だけでもといったテーマのもと、<川津明日香>のキャンプグラビアを掲載。焚き火やバーベキューなどを楽しみながら、カジュアルなビキニ姿を披露しています。
カンツォーネの女王と称された<ミルバ>さん(イタリア:本名マリア・イルバ・ビオルカーティ)さんが23日、北部ミラノの自宅で死去されています。81歳でした。長く病気を患っていたようです。
1939年7月17日、イタリア北部ゴーロ生まれ。1960年に『Flamenco Rock』でデビュー。同国の歌の祭典「サンレモ音楽祭」に1961年より連続9回出場、その後も4回出演しています。
アルゼンチンの作曲家<アストル・ピアソラ>さんとの共演リサイタル「エル・タンゴ」で世界を回り名声を博しました。
日本にもたびたび訪れ各地でツアーを実施。公演では自身のヒット曲に加え『昴』(谷村新司)や『ウナ・セラ・ディ東京』(ザ・ピーナッツ・他) ・ 『夜明けのスキャット』(由紀さおり)など日本の歌も歌唱しています。
特徴的な赤毛がトレードマークでラロッサ(「赤毛」のイタリア語)や、動物の名前と歌手の出身地を組み合わせた、ラ・パンテーラ・ディ・ゴーロ(「ゴーロのパンサー」)というニックネームで有名でした。
女性ファッション誌『CanCam』専属モデルの<トラウデン直美>(22)が、23日発売の写真週刊誌『FRIDAY』5/7・14合併号(講談社)の表紙カバーに登場しています。
<トラウデン直美>は、京都府出身。22歳のモデルでタレント、キャスター、コメンテーター。京都大学で教鞭をとるドイツ人の父と日本人の母を持ち、「2013ミス・ティーン・ジャパン」でグランプリを受賞し、13歳よりファッション誌『CanCam』の専属モデルに。『日経ニュース プラス9』(BSテレ東)、『スイモクちゃんねる』(BS-TBS)、『ひるおび』(TBS系)など多数のメディアに出演中。現在、慶應義塾大学法学部政治学科4年生です。
今年2月に掲載されました同誌での初グラビアでは洗練された美しさを解禁し、大きな話題を呼びました。待望のアンコールグラビアは、表紙連動の巻頭ページ「綴じ込みミニブック付き13P」で、持ち前の身体の柔らかさを生かした180度開脚ストレッチや、ベッドでゴロゴロするナチュラル姿など、女性誌やテレビとはまた違った魅力を発揮しています。
また、同号より、本人初の週刊誌エッセイ連載『雨の後には陽が続く』がスタート(隔週連載)しています。初回は、自身のルーツについて、これまであまり語ることのなかった率直な思いや秘話が記されています。
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