階段を上ろうとして、ふと足元を見やると、かわいい野菊が一輪。 階段の真ん中あたりだと、上る人に踏まれて育たなかったでしょう。 運よく端っこの隅の部分に根付いて、難を逃れて幸いでした。 わたしも、この野菊のような立場で人生を過ごしてみたいなーと感じてしまいました。 可憐に咲き続けてもらいたいものです。