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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『ハウス・ジャック・ビルト』@<ラース・フォン・トリアー >監督

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『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000年) ・ 『ニンフォマニアック』(2013年)の<ラース・フォン・トリアー>が、理性と狂気をあわせ持つシリアルキラーの内なる葛藤と欲望を過激描写の連続で描いたデンマーク・フランス・ドイツ・スウェーデン合作のサイコスリラー『ハウス・ジャック・ビルト』が、2019年6月4日より全国で公開されます。

1970年代、ワシントン州。建築家を夢見るハンサムな独身の技師「ジャック」は、ある出来事をきっかけに、アートを創作するかのように殺人を繰り返すようになります。そんな彼が「ジャックの家」を建てるまでの12年間の軌跡を、5つのエピソードを通して描き出します。殺人鬼「ジャック」を『クラッシュ』(2004年・監督: ポール・ハギス)の<マット・ディロン>、第1の被害者を『キル・ビル』(2003年・監督:クエンティン・タランティーノ)の<ユマ・サーマン>、謎の男「バージ」を『ベルリン・天使の詩』(1987年・監督: ヴィム・ヴェンダース)の<ブルーノ・ガンツ>がそれぞれ演じています。

第71回カンヌ国際映画祭(2018年5月19日)アウト・オブ・コンペティション部門で上映された際はあまりの過激さに賛否両論を巻き起こし、アメリカでは修正版のみ正式上映が許可されるなど物議を醸しだしました。日本では無修正完全ノーカット版を(R18+)指定で上映されます。
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