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「第162回芥川賞・直木賞」候補10作を発表

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第162回「直木三十五賞」候補... 第162回「直木三十五賞」候補作品
日本文学振興会は、「第162回芥川龍之介賞・直木三十五賞」の候補10作を発表した。直木賞は『落日』で4度目の候補となった<湊かなえ>氏のほか、初候補となる4人がノミネートされています。選考会は来年1月15日に東京・築地「新喜楽」で行われます。

芥川賞の候補は、4回目のノミネートとなった<古川真人>氏(31)の『背高泡立草』(すばる十月号)、3回目のノミネートの<高尾長良>氏(27)の『音に聞く』(文學界九月号)、初ノミネートの<木村友祐>氏(49)の『幼な子の聖戦』(すばる十一月号)、<千葉雅也>氏(41)の『デッドライン』(新潮九月号)、<乗代雄介>氏(33)の『最高の任務』(群像十二月号)の全5作品が候補となっています。

直木賞の候補は<湊かなえ>氏の『落日』(角川春樹事務所)ほか、<小川哲>氏(33)の『嘘と聖典』(早川書房)、<川越宗一>氏(41)の『熱源』(文藝春秋)、<呉勝浩>氏(38)の『スワン』(KADOKAWA)、<誉田哲也>氏(50)の『背中の蜘蛛』(双葉社)の4作品が候補となっています。

両賞は1935(昭和10)年に制定。芥川賞は新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品、直木賞は新聞・雑誌(同)・単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品の中から優れた作品に贈られます。前者は主に無名・新進作家、後者は無名・新進・中堅作家が対象となります。
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