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- ファルコン植物記(1343)<キク>(16)【フリッキー】
「菊」は平安の時代から薬草や観賞用として用いられ、江戸時代には古典園芸植物として幾種もの品種が育成されてきました。
花の形により、「大菊」 ・ 「厚物」 ・ 「厚走り」 ・ 「管物」 等があり、また構成される姿により、「一本仕立て」 ・ 「三本仕立て」 ・ 「福助作り」 ・ 「だるま作り」 ・ 「懸崖仕立て」 など多彩にわたります。
写真の【フリッキー】は、部分的に撮影していますので全体がわかりませんが、こんもりとした「ドーム仕立て」の形状をしています。
えんじ色の色合いがとてもしっくりとした感じで、もう少し日が経ち蕾が開花しますと、えんじ色の見事な半円球の姿が楽しめます。
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