『スーパーガール』@<クレイグ・ギレスピー>監督
5月
6日
DCスタジオが贈る新作映画『スーパーガール』が、2026年6月26日より公開されますが、ストーリーが明らかになり、本予告が解禁されています。
『スーパーガール』は、映画『スーパーマン』に登場しました「スーパーマン / クラーク・ケント」のいとこ、「スーパーガール / カーラ・ゾー=エル」の活躍を描いています。
ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の<ミリー・オールコック>が「カーラ」を演じ、異星人の少女「ルーシー・メアリー・ノール」役で『三体』の<イヴ・リドリー>、宇宙最凶の賞金稼ぎ「ロボ」役で<ジェイソン・モモア>が出演しています。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』・『クルエラ』の<クレイグ・ギレスピー>が監督を務めています。
舞台はスーパーマンが地球を救った、その後の世界です。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去を持つ「カーラ・ゾー=エル(スーパーガール)」は、唯一の心の拠り所である愛犬〈クリプト〉と静かに暮らしていました。そんなとき、突如現れた謎の敵「クレム」の攻撃によって〈クリプト〉が毒に侵されてしまいます。解毒剤を求める「カーラ」は、「クレム」に家族を奪われた少女「ルーシー」、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ「ロボ」とともに、宇宙を股に掛けた壮大な冒険へと乗り出していきます。残された時間はわずか3日間。「カーラ」は〈クリプト〉を救えるのか、そして、銀河を揺るがす戦いの行く末は。
公開されました予告には、故郷クリプトン星の崩壊によってすべてを失った「カーラ」が、心の拠り所となっている愛犬の〈クリプト〉に「あなたさえ いればいい」と語る姿が。しかし、突如現れた「クレム」によって、〈クリプト〉が毒に侵され、平穏は一瞬にして崩れ去ります。解毒剤を求める「カーラ」は、復讐の旅に出ていた「ルーシー」とともに、危険な戦いへと身を投じていきます。葛藤に揺れる「カーラ」の複雑な内面も映し出されるほか、予告には「ロボ」も登場。背景には<ジミー・ラフィン>の楽曲『恋に破れて』が使用されています。








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