『キャロル・キング&ジェイムス・テイラー ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム』
2月
15日
アメリカのポピュラー音楽界の<キャロル・キング>と<ジェームス・テイラー>が、37年ぶりに再共演した歴史的コンサートを映像収録した2022年製作のライブ&ドキュメンタリー映画『キャロル・キング&ジェイムス・テイラー ジャスト・コール・アウト・マイ・ネーム』が、2026年2月20日より公開されます。
1970年、<キャロル・キング>は<ジェームス・テイラー>を自身のバンドに誘い、ロサンゼルスの老舗ライブハウス、トルバドールにて初共演しました。2007年にはトルバドール開業50周年記念コンサートで、37年ぶりに再共演を果たし、<キャロル・キング>が書き2人で歌う『君の友だち』をはじめ、両者の名曲の数々を披露しています。
さらに2010年には「トルバドール・リユニオン・ツアー」と題し、世界各地で公演を実施しました。本作では、2人の音楽的コラボレーションの始まりからリユニオン・ツアーに至るまでの過程を、初共演時のアーカイブ映像や当時のコンサート映像などで振り返ります。さらに、1970年、2007年、2010年の全公演に参加した<ダニー・コーチマー>(ギター)、<ラス・カンケル>(ドラムス)、<リーランド・スカラー>(ベース)や、伝説的プロデューサーの<ピーター・アッシャー>らも登場し、関係者ならではの貴重なエピソードを語ります。
監督は「インディ・ジョーンズ」シリーズをはじめ多くの<スティーブン・スピルバーグ>作品を手がけた名プロデューサーで、『生きてこそ』の監督としても知られる<フランク・マーシャル>が務めています。









