ダウ平均株価(12月31日)終値4万8063ドル29セント
1月
1日
12月31日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は、4営業日続落して始まりました。株式相場が最高値圏で推移するなか、引き続き持ち高調整の売りが出ています。米長期金利の上昇が重荷となっている面もあるようです。
ダウ平均株価と多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は、前週(12月24日)に最高値を更新しました。今週は年末で休暇に入る市場参加者が多いなかで、主力株の一角には持ち高調整や利益確定の売りが出ています。
31日朝発表の週間の米新規失業保険申請件数は「19万9000件」と、市場予想(22万件)を下回りました。労働市場が底堅さを保っており、米連邦準備理事会(FRB)が利下げを急ぐ必要がないとの見方につながる数値でした。
米債券市場では債券価格は安くなる長期金利が、前日比(0.04%)高い(4.16%)で終えており、株価の重荷となりました。
ダウ平均株価は、前日比303ドル77セント(0.63%)安の4万8063ドル29セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比177.09ポイント(0.76%)安の2万3241.99で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比50.74ポイント (0.74%)安の6845.50で終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比177.09ポイント(0.76%)安の2万3241.99で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比50.74ポイント (0.74%)安の6845.50で終えています。







