ハンズ渋谷店、11月閉店
5月
26日
25日、生活雑貨店のハンズは、今年11月に渋谷店の営業を終了すると発表しました。今年9月末に閉店する西武渋谷店に続き、渋谷を象徴する商業施設が、またひとつなくなることになります。終営業日は決定次第公表されます。
渋谷店は、1つの階層を3つに分け、あわせて24のフロアで構成され、フロアどうしを400段を超える階段で結んだ独特の構造が特徴でした。
建物のオーナーとの間で、契約の更新に向けた交渉を続けてきましたが、建物の老朽化などを理由に、合意に至らなかったということで建物の賃貸契約終了のため。「東急ハンズ」の名前で1978年9月に開業してから48年の歴史に幕を下ろします。
最現在全国100近くあるハンズの店舗の中で最大の売り場面積を持つといい、全国系列店の象徴を担ってきました。
ハンズは2022年3月にホームセンター大手「カインズ」の子会社となり、東急ハンズの社名や店名も変更しました。









