『ラプソディ・ラプソディ』@<利重剛>監督
4月
25日
『クロエ』・『さよならドビュッシー』(2013年)などの映画監督作を発表してきた俳優の<利重剛>が、13年ぶりに長編映画の監督を務め、主演に<高橋一生>を迎えて撮りあげた『ラプソディ・ラプソディ』が、2026年5月1日より公開されます。
人付き合いを避けながら生きてきた男性が、いつの間にか知らない女性に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思わぬ方向へ動き出す様子をユーモラスに描いています。
少し天然で絶対に怒らない男「夏野幹夫」は、パスポート更新のため戸籍謄本を取得しまが、そこに全く身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見て驚く。「繁子」という女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知った「幹夫」は、正体不明の彼女を探しはじめます。やがて、街角の小さな花屋で「繁子」を発見しますが、彼女は触れるものすべてを壊してしまう、型破りな女性でした。そんな「繁子」に振り回される「幹夫」でしたが、奇妙な出会いはいつしかふたりの人生に思いがけない変化をもたらしていきます。
心優しく繊細な主人公「夏野幹夫」を<高橋一生>、周囲を翻弄する謎のヒロイン「繁子」をNHK連続テレビ小説『まんぷく』の<呉城久美>が演じ、<芹澤興人>、<池脇千鶴>が共演。さらに<利重剛>監督もキーパーソンとして自ら出演しています。世界的ジャズピアニストの<大西順子>が音楽を担当しています。










kito