新型コロナ&インフルエンザ@日本(1月19日~1月25日)
1月
31日
1月30日、厚生労働省は全国の定点医療機関に(1月19日から1月25日)の1週間に報告されました新型コロナウイルスの新規感染者数は、前の週「5833人」から「7573人」で、約1・30倍となり、1定点あたり「1・54人」から「1・99人」と増加しています。
多い都道府県は、北海道「6・02人」、栃木県「5・89人」、山形県「5・10人」、福島県「4・46人」、岩手県「4・26人」、長野県「4・22人」、宮城県「4.20人」、秋田県「3・76人」、青森県「3・69人」、新潟県「3・45人」、などとなっています。
また、(1月19日~1月25日)までの1週間に報告されましたインフルエンザの患者数は前の週「4万3027人」から、「6万3326人」で、約1・47倍となり、1定点当たり「11・33人」から「16・64人」と3週連続で増加しています。全国平均で警報レベルとされる1機関当たり30人を下回るのは5週連続ですが、42都道府県で前週に比べて増加しました。
多い都道府県は、鹿児島県「35・19人」、宮崎県「29・36人」、大分県「28・90人」、宮城県「24・85人」、三重県「23・84人」、千葉県「23・80人」、長崎県「22・90人」、静岡県「22・73人」、高知県「22・47人」、愛媛県「22・08人」、などとなっています。
【注記】急性呼吸器感染症サーベイランスを2025年(令和 7 年) 4 月 7 日から開始したことに伴い、定点医療機関の設置基準を変更したため新型コロナウイルス感染症発生・インフルエンザ発生の届出を行う定点医療機関の設置数が変更されています。









田中 久史