『全知的な読者の視点から』@<キム・ビョンウ>監督
3月
14日
韓国のウェブ小説サイト「Mupia(ムンピア)」で話題を集め、漫画版も大ヒットを記録した<singNsong>による同名小説を実写映画化しました『全知的な読者の視点から』が、2026年3月20日より公開されます。
小説の世界と現実がリンクする異世界を舞台に、小説の結末を書きかえる戦いに挑む青年の奮闘と成長を描いています。
子どもの頃のある事件がきっかけで心にトラウマを抱える青年「キム・ドクシャ」は、唯一の救いだったWEB小説『滅亡した世界で生き残る三つの方法』に励まされながら学生時代を過ごしました。
現在は平凡な会社員として暮らす彼は、10年以上読み続けたその小説の連載が終了した日、結末に大きく失望します。そんな彼のもとに作者から「だったら、あなたがお望みの結末を見せてください」というメッセージが届き、小説の世界が現実となります。「ドクシャ」は崩壊した世界で仲間たちとともに生き残りをかけたデスゲームに直面し、戦いのなかで自らの過去と向き合っていきます。
「ユ・ジュンヒョク」に< イ・ミンホ>、「キム・ドクシャ」に<アン・ヒョソプ>、「ユ・サンア」に<チェ・スビン>、「イ・ヒョンソン」に<シン・スンホ>、「チョン・ヒウォン」に<ナナ>、「イ・ジヘ」に<ジス>、「イ・ギリョン」に<クォン・ウンソン>、「コン・ピルドゥ」に<パク・ホサン>、「ハン・ミョンオ」に<チェ・ヨンジュン>、「チョン・イノ」に<チョン・ソンイル>が出演、監督は、『テロ,ライブ』(2013年)の<キム・ビョンウ>が務めています。










kito