映画プロデューサー・監督の<公野勉>が担当教授を務め、コンテンツのクリエイティブやマネジメント、産業リノベーションのためのコンテンツ・マーケティング調査などを研究している文京学院大学・公野研究室が手がけたオリジナルの特撮映画『ヴァリドマン』が、2026年2月14日より公開されます。
怪獣映画に情熱を抱く怪獣好きの学生たちが中心となって制作に取り組み、プロのスタッフや声優、キャストも加わって完成させています。
父親の葬儀の日、アルバイトで文京区のキャラクター「カッタン」の着ぐるみとともに都内を回ることになりました少女「ミク」でした。しかし実は、「カッタン」の中に入っていたのは古代のムー大陸人でした。
かつてムーを滅ぼした激獣「タイフー」が封印から目覚める気配を感じた「カッタン」は、「ミク」に「タイフー」と戦う戦士「ヴァリドマン」になってほしいと懇願します。「カッタン」やその眷属妖怪と心を通わせ始めた「ミク」でしたが、ついに激獣「タイフー」が復活。「カッタン」は巨大化して「タイフー」と激闘を繰り広げますが、倒されてしまいます。危機一髪のその時、「ミク」は巨大ヒーロー「ヴァリドマン」へと変身します。
「 ミク」に<北澤実佳>、「オゴメ」に<神代知衣>、「姑獲鳥」に<富樫未来>、「烏帽子童子」に<紅城帆香>が出演、「カッタン」の声を、『銀魂』シリーズの「坂田銀時」役や『鬼滅の刃』の「悲鳴嶼行冥」役などで知られる声優の<杉田智和>が担当しています。