『ヤマトタケル 白鳥伝説』@<岡田有甲>監督
4月
22日
『古事記』や『日本書紀』に登場する古代の英雄「日本武尊(ヤマトタケル)」を題材に描いたマペットエンタテインメント『ヤマトタケル 白鳥伝説』が、2026年4月24日より公開されます。
大和朝廷の命を受けた「ヤマトタケル」が日本列島統一のため遠征し、勝利を収めた後、白鳥に姿を変えて天に帰ったという伝説をもとにストーリーが展開します。
大阪・羽曳野市。小学4年生の「ユウヤ」、「ユリ」、「ジロウ」は、空を舞う白鳥に導かれ日本武尊白鳥陵にやってきます。すると、まばゆい光に包み込まれ、心を持った人形たちが住む古代の国へタイムスリップします。人形の姿となった3人は、クサナギノツルギ、ヤタノカガミ、マガタマの「三種の神器」をヤマトタケル王子が必要とするまで預かるという大切な役目を任されます。
3人は、人々を苦しめる魔物退治の旅に出た「ヤマトタケル」と出会いますが、彼は強がりばかりで、とても勇者と呼べるような人物ではありませんでした。それでも幾多の困難を乗り越え、王子として心身ともに成長していく「ヤマトタケル」でした。その姿を見つめ続けた「ユウヤ」、「ユリ」、「ジロウ」もまた、「愛と知恵と勇気」で困難を克服し、成長していきます。
「ヤマトタケル」の声を「ポケットモンスター」の<松本梨香>が担当。大阪で創立77年を迎えた日本を代表する人形劇団クラルテが、1年半の時間をかけて人形や衣装、装飾品、小道具、舞台セットなどを手作りし、操演も担当しています。監督は、映画『TRAVERSE トラバース』をはじめ、ドキュメンタリー、CM、テレビ番組など多くの映像作品に携わる<岡田有甲>が務めています。










ジャグリングGOTO