<坂本花織>首位発進@フィギアスケート:世界選手権
3月
26日
25日、チェコ・プラハの「O2アリーナ」にて<フィギアスケート:世界選手権>第1日女子ショートプログラム(SP)が行われました。
日本勢は2月のミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)代表の3人が出場し、ショートプログラム(SP)は今大会が現役最後の競技会となる神戸市出身の<坂本花織>(25・シスメックス)が、ミラノ五輪団体でマークした今季世界最高&自己ベストの78・88点を更新し、今季世界最高得点となる「79・31点」で首位発進を決めています。
冒頭の3回転ルッツを鮮やかに着氷。続くダブルアクセル(2回転半ジャンプ)、3回転フリップ―トウループの連続ジャンプと降りてノーミスの演技を披露しています。
3年連続出場の<千葉百音>(20・木下グループ)は自己ベスト「78・45点」で2位につけています。初出場で五輪銅メダルの<中井亜美>(17・TOKIOインカラミ)は8位でした。メダル争いは3位から10位までが4点差に収まる混戦となりました。
フリーは27日(日本時間28日)に行われます。









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