神戸ご当地(1704)パネル展<坂本花織>
1月
18日
神戸市営地下鉄三宮駅では、神戸市出身のフィギュアスケーター<坂本花織>選手(25)からファンに贈る「決意の手紙」が掲載されていますパネルが、1月25日まで展示されています。
<坂本花織>選手は2月にミラノ・コルティナで冬季オリンピックが開催される今季をラストシーズンとし、現役を引退することを発表しています。
「決意の手紙」は昨年12月東京で掲出され、現在期間限定で地元・神戸でも見られるようになりました。<坂本花織>選手らしい弾けるような笑顔と、氷上での優美な横顔が印象的な写真に挟まれて提出されています。
直筆で書かれた手紙は「泣いたり、笑ったり、転んだり、また立ち上がったり。振り返れば、それが私のスケート人生です」という言葉から始まり、長年見守ってきたファンへの感謝がつづられています。
2月が最後のシーズンになりますが、熱い応援の気持ちをここ神戸から送りたいと思います。








