『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』@<クォン・ヒョクチュ>監督
1月
25日
静かな修道院を舞台に、信仰のタブーと絶対的な悪に立ち向かう2人の修道女を描いた韓国発の『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』が、2026年1月30日より公開されます。
原因不明の激しい発作に苦しむ少年「ヒジュン」でした。〈黒い修道女〉と呼ばれる「シスター・ユニア」は、彼の症状が凶悪な「十二悪魔」の仕業だと考え悪魔祓いをするよう求めますが、担当医の「パク神父」は「複数の精神疾患が重なったもので、悪魔の憑依など存在しない」と一蹴します。
薬物治療も心理療法も効果はなく、「ヒジュン」の症状は悪化していきます。「ユニア」は自ら悪魔祓いの儀式を行うことを決意しますが、叙階を受けていない修道女による儀式は、教義により厳しく禁じられていました。それでも少年を救いたい一心で、「パク神父」の弟子「ミカエラ」を巻き込み禁断の儀式を始める「ユニア」でした。
ドラマ『ザ・グローリー 輝かしき復讐』の<ソン・ヘギョ>が主演を務め、戒律に縛られながら過去の罪に苛まれる修道女「ユニア」を熱演しています。『ハルビン』・『少女』の<チョン・ヨビン>が「ユニア」を支える修道女「ミカエラ」を演じ、『怪しい彼女』の<イ・ジヌク>、ドラマ『無人島のディーバ』の<ムン・ウジン>が共演。『トラブルシューター 解決士』の<クォン・ヒョクチュ>が監督恵御勤め、人間の内奥に巣食う恐怖を巧みに描き出しています。










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