2004年に<デンゼル・ワシントン>主演で映画化されました
『マイ・ボディーガード』ですが、<A・J・クィネル>の名作小説『燃える男』をドラマシリーズとして新たに映像化した『マン・オン・ファイア』が、動画配信サービス「Netflix」で2026年4月30日より世界独占配信されます。
主演は<ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世>が演じ、本予告映像とキーアートが解禁されています。
物語の舞台は、ブラジル・リオデジャネイロ。過去のトラウマから重いPTSD(心的外傷後ストレス症)に苦しむ<ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世>が演じる元特殊部隊員「ジョン・クリーシー」が、命を狙われている少女を守るために再びし烈な戦いへ身を投じていきます。いわゆる〈往年の洋画〉が持っていた無骨な熱量をも彷彿とさせる、直球ど真ん中の超王道アクション・エンターテインメントです。
予告映像にも、銃撃戦、肉弾戦、カーチェイス、大規模な爆発など、王道アクションの見どころが満載。「ジョン」が命を賭して守るのは、年頃の反抗的な少女「ポー」。彼女はギャングが蔓延る危険な街で生活を送る学生で、ある日恐ろしい事件の唯一の目撃者となったことで命を狙われてしまいます。家族を奪われ、絶望に打ちひしがれる中、「ジョン」と出会い、信頼できる唯一の味方となって希望を持ち始めます。
予告映像では銃を撃ちながら迫る敵に対して「ジョン」が果敢に応戦し、「ポー」を救うべく走る車から飛行機へ飛び移るダイナミックな姿も見られ、大勢の追手が迫り、より一層激しさを増す戦いの中で、「ジョン」は手段を選ばず全てを炎に包んでいきます。
「君は俺が守る」という「ジョン」の力強い言葉からも、「ポー」を何があろうと守り抜く覚悟を感じさせ、それを有言実行するかのように激しい爆発と炎で重装備の敵を壊滅させる「ジョン」の姿が浮かび上がります。
「ジョン」役を務める<ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世>は、
『グレイテスト・ショーマン』や
『アス』、「アクアマン」シリーズや、ドラマ『ワンダーマン』などに出演。本作では、圧倒的な戦闘力を持ちながらも、心の傷と向き合い続ける複雑な人物像に挑んでいます。