1月の全米雇用レポート「2万2000人増」@ADP
2月
5日
4日、米ADPリサーチ・インスティテュートが発表しました1月の全米雇用レポートによりますと、民間雇用者数は「2万2000人増加」でした。製造業に加え専門・ビジネスサービス部門でも雇用が減少するなか、市場予想(4万5000人増)を下回りました。
12月分は(4万1000人増)から(3万7000人増)に下方修正されています。
1月の雇用増加は教育・医療サービス部門に集中しており、(7万4000人増)となりました。建設部門では(9000人増)でした。金融、レジャー、ホスピタリティー、貿易、運輸、公益事業の各セクターでも雇用は増加しています。
しかし、専門・ビジネスサービスセクターでは(5万7000人)の雇用減となったほか、製造業では(8000人減)でした。
転職者の賃金上昇率は前年同月比(6.4%)と、12月の(6.6%)から鈍化。一方、現職にとどまった従業員の賃金上昇率は(4.5%)とほぼ横ばいでした。










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