発電所攻撃5日間延期
3月
24日
23日、<トランプ米大統領>は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」を通じて、米国がイランと過去2日間に「敵意の完全な解決に向けて大変良好で生産的な対話」を行ったと主張しました。記者団に対し、米イラン双方が合意を望んでいるとの認識を示しました。投稿ではイランの全ての発電所とエネルギー施設への攻撃を5日間延期するよう国防総省に指示したと説明していましす。発電所攻撃を警告していましたが、軌道修正しています。
イランメディアによると、イラン外務省は23日、米国との間に「対話はない」と表明して投稿を否定しました。<トランプ米大統領>は記者団に対し、米イランは主要項目で認識が一致したとの考えを示しています。イランが核兵器を保有しないことなどが含まれると説明しました。
<トランプ米大統領>は投稿で攻撃延期はイランとの協議が進展することを条件としています。協議は今週中続くとの見通しを示しました。
23日、米ニュースサイト「アクシオス」はイスラエル当局者の話として、米国の<ウィットコフ和平交渉担当特使>らがイランの<ガリバフ国会議長>と協議を行っていると報じています。









