今夜<19:30>より「サンテレビ」にて、2002年アメリカ製作の『原題:K-19: The Widowmaker』が、邦題『K-19』として、2002年12月14日より公開されました作品の放送があります。
『ハートブルー』・『ストレンジ・デイズ』などの女流アクション映画監督<キャサスリン・ビグロー>が、実話を元に映画化しています。
冷戦下の1961年7月、偵察任務のため出航したソ連の原子力潜水艦「K-19」で放射能漏洩事故が起こります。潜水艦という閉鎖空間、極限状況の中で、威圧的な新任艦長「ボストリコフ」、経験豊富な副官「ボレーニン」、そして老若乗組員たちそれぞれの想いが次第に顕わになっていきます。
「アレクセイ・ボストリコフ艦長」に<ハリソン・フォード>、「ミハイル・ポレーニン副長」に<リーアム・ニーソン>、「原子炉担当士官ヴァディム・ラドチェンコ」に<ピーター・サースガード>、「原子炉担当官パベル・ロクテフ」に<クリスチャン・カマルゴ>、「コンスタンティン・ポリアンスキー」に<ジョージ・アントン>、「スースロフ
」に<ラヴィル・イシヤノフ>、「ゼレンツォフ国防相[6]」に<ジョス・アクランド>、「ブラティエフ海軍提督」に<ジョン・シュラプネル>ほかが出演しています。