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神戸:ファルコンの散歩メモ

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新型コロナウイルス&インフルエンザ@日本(12月29日~1月4日)

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新型コロナウイルス&インフルエ...
1月13日、厚生労働省は全国の定点医療機関に(12月29日から1月4日)の1週間に報告されました新型コロナウイルスの新規感染者数は、計「3629人」となっています。前週「5068人」から約0・72倍となり、1定点あたり「1・32人」から「1・13人」と減少しています。
 
多い都道府県は、北海道「4・51人」、福島県「4・44人」、秋田県「3・32人」、茨城県「2・44人」、山形県「2・43人」、岩手県「2・21人」、栃木県「2・17人」、青森県「1・84人」、新潟県「1・75人」、埼玉県「1・68人」、などとなっています。
 
また、(12月29日~1月24日)までの1週間に報告されましたインフルエンザの患者数は前の週「8万7534人」から、「3万3217人」で、1定点当たり「22・77人」から「10・35人」と減少しています。
 
多い都道府県は、宮崎県「38・71人」、鹿児島県「23・19人」、沖縄県「23・18人」、福岡県「20・29人」、岐阜県「19・79人」、島根県「18・05人」、長崎県「17・73人」、茨城県「17・64人」、大分県「17・21人」、愛媛県「17・04人」、などとなっています。
 
【注記】急性呼吸器感染症サーベイランスを2025年(令和 7 年) 4 月 7 日から開始したことに伴い、定点医療機関の設置基準を変更したため新型コロナウイルス感染症発生・インフルエンザ発生の届出を行う定点医療機関の設置数が変更されています。
#インフルエンザ #定点把握 #新型コロナウイルス

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「1ドル=159円10銭~159円13銭」

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「1ドル=159円10銭~15...
13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は6営業日続落し、前日比1円ちょうどの円安・ドル高の「1ドル=159円10〜20銭」で取引を終えています。円の高値は「1ドル=158円58銭」でした。一時は「1ドル=159円19銭と、2024年7月以来1年半ぶりの安値を付けています。
 
<高市早苗首相>が早期の衆院を解散するとの見方から円売り・ドル買いが引き続き優勢でした。与党が議席数を増やし<高市早苗首相>が掲げる積極財政を推し進めれば、日本の財政が悪化するとの警戒から円売り・ドル買いが出ています。
 
13日発表の2025年12月の米消費者物価指数(CPI)は、エネルギーと食品を除くコア指数が前月比(0.2%上昇)と、市場予想(0.3%上昇)を下回りました。インフレ鈍化で米連邦準備理事会(FRB)が利下げに動きやすくなるとの思惑で主要通貨に対してドルが売られる場面がありました。もっとも米長期金利の低下が限られたため、徐々にドルを買い直す動きが出ています。
 
12日、<片山さつき財務相>は訪問先のワシントンで<ベッセント米財務長官>と会談した後の記者会見で「一方的に円安が進む状況を憂慮している旨を伝えた」と語っています。足元で円相場が一本調子に下落しており、日本の通貨当局者による口先介入を促す可能性があるとみられています。市場では160円に近づくと財務省・日銀が円買いの為替介入に動くのではないかとの警戒感があります。
#CPI #ニューヨーク外国為替市場 #為替 #米消費者物価指数

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<パン>(1410)カレーチーズウインナー@【マル井パン】

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<パン>(1410)カレーチー...
朝食でいただいたのは、【マル井パン】の「カレーチーズウインナー」です。
 
名称どおり、〈ウインナーソーセージ〉をパンに挟み込んで、〈カレールー〉と〈チーズ〉が、盛り付けて焼かれています。
 
それぞれの素材が、食べる箇所により味わいに変化が生まれ、おいしくいただきました。
#グルメ #パン

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ダウ平均株価(1月13日)終値4万9191ドル99セント

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ダウ平均株価(1月13日)終値...
13日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は4営業日ぶりに反落して始まりました。前日まで連日で最高値を更新した後で、主力株の一角に利益確定売りが出ています。
 
ダウ平均株価は前日まで連日で最高値を更新していました。1月に入ってからは前日までに1500ドルあまり上昇し、利益確定や持ち高調整の売りが出やすくなっています。<パウエル議長>に対する米連邦準備理事会(FRB)の独立性を巡る不透明感があるほか、今後発表される米主要企業による決算の内容を見極めたい雰囲気が見られます。
 
13日発表の2025年12月の米消費者物価指数(CPI)でコア指数が市場予想を下回り、相場を支えている面があります。上昇率は前月比で(0.3%)、前年同月比は(2.7%)と、市場予想とそれぞれ一致でした。エネルギーと食品を除くコア指数は前年同月比で(2.6%)上昇し、市場予想(2.8%)を下回りました。
 
米政府機関の一部閉鎖の影響で10月分の(CPI)の発表はなく、11月分も集計作業への影響が懸念されていたなか、12月はインフレの鈍化傾向を示したと受け止められました。発表後の米長期金利は前日終値(4.17%)をやや下回る場面が出ています。
 
(FRB)は12月まで3会合連続で利下げしました。市場では「1月は政策金利を据え置き、3月にも利下げを再開しそうだとの見方が出ています。足元のデータを基に利下げ路線を維持するとの観測は投資家心理を支えています。
 
ダウ平均株価は、前日比398ドル21セント(0.80%)安の4万9191ドル99セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比24.03ポイント(0.10%)安の2万3709.87で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比13.53ポイント (0.19%)安の6963.74で終えています。
#CPI #ニューヨーク証券取引所 #株価 #米消費者物価指数

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大相撲初場所(3日目)@両国国技館

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●<一山本>「寄り切り」○<安... ●<一山本>「寄り切り」○<安青錦>
大相撲初場所(3日目)が、両国国技館にて行われました。
 
横綱<豊昇龍>は、西前頭筆頭<義ノ富士>に寄り切られ、初黒星。〈金星〉を配給しました。<義ノ富士>は1勝2敗です。
横綱<大の里>は、東前頭二枚目<宇良>と同体取り直しの末、押し倒し、3連勝としています。<宇良>は0勝3敗です。
 
大関<琴桜>は、小結<若元春>にすくい投げで勝ち、3蓮勝です。<若元春>は、0勝3敗です
新大関<安青錦>は、東前頭筆頭<一山本>を寄り切り、3蓮勝です。<一山本>は0勝3敗です
 
関脇<霧島>は、西前頭三枚目<伯乃富士>を取り直しの末、突き落として3連勝です。<伯乃富士>は、2勝1敗です。
関脇<高安>は、東前頭四枚目<大栄翔>をかいなひねりで破って2勝1敗。<大栄翔>は、1勝2敗です
小結<王鵬>は、西前頭二枚目<若隆景>に寄り切られ、3連敗。<若隆景>は、2勝1敗です。
#大相撲初場所 #金星

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9~10月の米新築住宅販売2年ぶりの高水準@米商務省

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9~10月の米新築住宅販売2年...
13日、米商務省が発表しました2025年10月の新築住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)は73万7000戸となり、同日あわせて発表しました9月分(73万8000戸)から(0.1%減少)でした。両月の販売ペースは2023年5月(73万9000戸)以来、約2年ぶりの高水準です。住宅ローン金利の低下が新築住宅の需要を支えています。
 
10月の販売件数は、ほぼファクトセット集計の市場予想(73万7500戸)通りでした。季節調整前の10月販売戸数は前年同月比で(24%増)でした。米政府閉鎖により発表が遅れ、異例の9〜10月分の同時発表となりました。
 
米抵当銀行協会(MBA)によりますと、30年物の住宅ローン金利は2日までの週間平均で(6.25%)と、2024年9月以来約1年3カ月ぶりの低水準となりました。
 
ただ、ローン金利低下は住宅購入者を、米住宅市場の大半を占める中古住宅市場に回帰させているとの指摘もあります。住宅ローン金利が高止まりしていた2025年前半までは、低金利時代に契約した固定ローンを手放したくない住宅保有者が売却を手控えて中古住宅市場の在庫が低水準にありました。
 
代わりに新築住宅が需給ミスマッチを埋めてきた面があります。ローン金利の低下により、より多くの中古住宅が市場に出回るようになり、新築住宅の建設事業者間の競争を激化させているとの指摘も見られます。
 
この状況を映すのが新築住宅の価格動向です。販売価格(中央値)は10月、39万2300ドル(約6200万円)と2021年7月以来の低水準となりました。需要喚起のための値引きが主因とみられています。
#MBA #新築住宅販売件数 #米商務省 #米抵当銀行協会

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2026年世界成長率「2.6%」@世界銀行

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2026年世界成長率「2.6%...
13日、世界銀行は公表した最新の経済見通しで、2026年の世界の実質GDP(国内総生産)伸び率を「2.6%」と、昨年6月時点の前回予測から(0.2ポイント)引き上げました。米国の堅調な成長が全体を押し上げています。2027年は(2.7%)と、(0.1ポイント)上方修正しています。
 
世界成長が、2027年までおおむね安定して推移すると予想しています。ただ、コロナ禍以降の景気回復を主導したのは先進国だとし、世界的な格差拡大に懸念を示しました。途上国の1人当たりGDPは2025年末時点で6500ドル(約100万円)程度と、先進国平均のわずか(12%)にとどまるといいいます。
 
日本の成長率は2026年、2027年ともに(0.8%)で据え置きされています。2025年の(1.3%)から減速ですが、日銀の金融引き締めにもかかわらず、消費と投資が勢いを保つとしています。
 
米国の2026年の成長率は(2.2%)と、前回から(0.6ポイント)の大幅に引き上げられています。<トランプ政権>の高関税政策が消費と投資を次第に圧迫しますが、大型減税効果が追い風と見立てています。2025年秋の政府機関の一部閉鎖が解除されたことも上振れ要因です。ただ、2027年は(1.9%)に鈍化します。
 
ユーロ圏は2026年、米関税による打撃や、エネルギー高と通貨ユーロ高を受けた競争力低下で(0.9%)の成長にとどまります。2027年は輸出や投資の回復で(1.2%)へ加速する見込です。
 
中国の2026年は(4.4%)と、前回から(0.4ポイント)上方修正されました。財政出動や堅調な輸出の持続などを反映しています。ただ、2027年は生産性の悪化や高債務といった構造要因が重しとなり、(4.2%)に減速する見通しです。
#世界銀行 #国内総生産 #実質GDP

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米消費者物価「2.7%」上昇@米労働省

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米消費者物価「2.7%」上昇@...
13日、米労働省が発表しました2025年12月の米消費者物価指数(CPI)は、前年同月比「2.7%上昇」でした。家賃や食品の値上がりが押し上げ要因となりました。
 
伸び率は前月と変わらず、市場予想とも同水準でした。昨秋の政府機関一時閉鎖の影響に伴うゆがみが解消される中、米連邦準備理事会(FRB)は今月の会合で金利を据え置くとの見方が強まりました。
 
食品は(0.7%上昇)し、2022年10月以来の大幅な伸びを記録。果物・野菜、乳製品などが値上がりしたほか、国民の不満につながっている牛肉価格は(1.0%上昇)、ステーキも(3.1%)急騰でした。コーヒーも関税の影響で(1.9%上昇)した。一方、昨年高騰していた卵は(8.2%)下落でした。外食などの食品サービスは(0.7%上昇)でした。
家賃を含む住居費も(0.4%上昇)し、(CPI)全体の押し上げ要因となりました。持ち家の帰属家賃は(0.3%上昇)でした。
エネルギーは(0.3%上昇)。天然ガスが(4.4%)急騰する一方、ガソリンは(0.5%)下落でした。
 
変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は(2.6%上昇)。米国のインフレ率は2022年のピークから大きく低下しましたが、<トランプ政権>の高関税政策の影響もあり、このところ下げ渋っています。
#CPI #米労働省 #米消費者物価指数

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神戸ご当地(1702)神戸空港旅客数400万人突破

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神戸ご当地(1702)神戸空港...
13日、関西エアポートが公表しました利用状況の速報で、神戸空港の2025年の旅客数が405万9839人に上り、2006年の開港以来、初めて400万人を超えることが明らかになりました。
 
4月に解禁された国際チャーター便の旅客(40万5229人)が寄与し、これまで最多でした2024年の357万6118人を(14%)上回り、3年連続で過去最多となりました。
 
関西エアポートが公表しました2025年12月の旅客数(速報値)は32万8294人でした。今月下旬に発表する旅客数との差異を考慮しても、400万人台に達するのは間違いないとのことです。
 
国際チャーター便は韓国、中国、台湾への5路線で週約40往復し、旅客数は月4万~5万人台で推移。中国による日本への渡航自粛呼びかけが影響し、中国への直行便が運休となりましたが、12月は4万3108人が利用しています。国内線も12月の28万5186人を考慮しますと、2025年は過去最多の365万4610人(前年比2%増)となりました。
#国際チャーター便 #旅客数 #神戸空港 #関西エアポート

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『旅の終わりのたからもの』@<ユリア・フォン・ハインツ>監督

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『旅の終わりのたからもの』@<...
1990年代初頭のポーランドを舞台に、ホロコーストを生き抜いた父とニューヨークで生まれ育った娘が家族の歴史をたどる旅路を、ユーモラスかつ温かいまなざしでつづった2024年ドイツ・フランス合作製作の『旅の終わりのたからもの』が、2026年1月16日より公開されます。
 
2020年・第77回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品『そして明日は全世界に』で知られるドイツの<ユリア・フォン・ハインツ>監督が、オーストラリアの作家<リリー・ブレット>が実体験をもとに執筆した小説『Too Many Men』を映画化しています。
 
1991年、ニューヨーク生まれの「ルーシー」は父「エデク」とともに、両親の故郷であるポーランドのワルシャワにやって来ます。「ルーシー」がこの地を訪れるのは初めてですが、ホロコーストを生き抜いた父にとっては約50年ぶりの帰郷となります。この旅で「ルーシー」は自身のルーツを探りたいと考えていましたが、奔放な父に次々と計画を潰され、不満を募らせていきます。アウシュビッツ=ビルナケウ強制収容所を訪れ、初めて父の口から恐ろしい記憶を聞かされるも、2人の心の溝は埋まりません。ついに父と別れニューヨークへ帰ると決めた「ルーシー」を、父は思いがけない場所へと連れていきます。
 
ドラマ『GIRLS ガールズ』で製作・脚本・監督・主演を兼任した<レナ・ダナム>が娘「ルーシー」、「ホビット」シリーズの<スティーブン・フライ>が父「エデク」を演じ、「ステファン」に<ズビグニエフ・ザマホフスキ>、「ゾフィア」に<イボナ・ビェルスカ>、「カロリーナ」に<マリア・マモナ>、「アントニ・ウリチ」に<ベナンティ・ノスル>、「イレーナ・ウリチ」に<クララ・ビエラフカ>、「ズザンナ・ウリチ」に<マグダレナ・ツェルフナ>、 「タデウス」に< トマシュ・ブウォソク>、「アナ」に<サンドラ・ドルジマルスカ>が共演しています。
#アウシュビッツ #ドイツ映画 #ビルナケウ強制収容所 #ホロコースト #映画 #第77回ベネチア国際映画祭

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