『マーズ・エクスプレス』@<ジェレミー・ペラン>監督
1月
25日
23世紀の火星を舞台に、人間とロボットが共存するリアルな未来を描いたフランス製作のSF亜ニメ映画『マーズ・エクスプレス』が、2026年1月30日より公開されます。
本作が長編デビューとなる<ジェレミー・ペラン>監督が、<大友克洋>、<押井守>、<今敏>ら日本アニメーション界の巨匠たちにインスピレーションを得て制作、実在の火星探査機「マーズ・エクスプレス」の名をタイトルに、最新の宇宙研究に基づきながらオリジナルストーリーで描き出しています。
西暦2200年。地球での仕事を終え活動拠点の火星に戻ってきた私立探偵「アリーヌ」は、ある男から「行方不明になっている大学生の娘を捜してほしい」という依頼を受け、アンドロイドの相棒「カルロス」とともに捜索に乗り出します。調査を進めていくなかで、火星の首都ノクティスの暗部に足を踏み入れた彼らは、腐敗した街の裏側や、強大な権力を持つ企業の陰謀、そして人間とロボットが共存する社会の根幹を揺るがす事態に巻き込まれていきます。
『ジュリアン』の<レア・ドリュッケール>、『007 慰めの報酬』の<マチュー・アマルリック>が声優として参加。日本語吹き替え版では、私立探偵「アリーヌ」役を<佐古真弓>、相棒「カルロス」役を<安元洋貴>、大企業の代表「ロイジャッカー」役を<内田夕夜>、天才ハッカーの「ロベルタ」役を<三瓶由布子>が担当しています。








