<大竹耕太郎>2勝@<阪神タイガース>(1287)
5月
3日
3日14:01、観客数4万2636人の阪神甲子園球場にて「阪神-巨人」7回戦が行われ、阪神が「7-5」で勝利しています。
先発した<大竹耕太郎>が緩急を巧みに操り、巨人打線を翻弄しました。六回まで二塁を踏ませない投球で、許した安打はわずかに1本。2点リードの七回に1点を返され、なおも2死一、三塁と一打同点のピンチでは代打<坂本>を三球三振でした。
6点差の九回に登板した<モレッタ>が代打<佐々木>に3号3ラン、続く<岸田>に1号ソロと連続本塁打を浴びて「7-5」の2点差に迫られた場面で、<ラファエル・ドリス>(38)がマウンドへ。3者で仕留めて、NPB通算39人目となる100セーブを達成しています。
打線は一回に<佐藤輝明>の適時二塁打で先制に成功。1点差に迫られた直後の七回には<高寺望夢>、代打<中野拓夢>、代打<小野寺暖>の3連続適時打など5安打を集中させ一挙4点を奪って突き放しました。
締めは第4打席までに3安打の猛打賞を記録していた<佐藤輝明>でした。八回先頭で打席に立つと、代わったばかりの3番手<ルシアーノ>が投じた直球を完璧に捉えて、打った瞬間本塁打を確信する今季8号ソロを右翼席に打ち込んでいます。打率を驚異の「・405」に浮上させています。








