『ヘブンズベル』@<神威杏次>監督
2月
9日
『ムーンライト・ダイナー』・『7WAYS』などでハードボイルドな世界観を貫く<神威杏次>監督による『ヘブンズベル』が、2026年2月13日より公開されます。
20年前の一家惨殺事件を発端に、失われた真実を求める人々の運命が、〈エリア4〉と呼ばれる無法地帯で交わる様を描いています。
20年前の一家惨殺事件で生き残った10歳の少女「菜摘」でした。事件では「菜摘」のほか、その場にいなかったことにされた〈3人目の男〉だけが生存し、2人組とされた犯人たちは謎の死を遂げました。20年後、成長した「菜摘」のもとに送り主の分からない1枚の写真が届きます。写真の裏に記されたヒントを手がかりに、「菜摘」は治外法権の街〈エリア4〉へ向かいます。
一方、闇組織の女「リンカ」は、雇った囚人たちを使い裏金を集める任務に就いていましたが、組織に裏切られ命を狙われます。脱獄囚の「矢吹」と「藤川」に助けられた「リンカ」は、奪った金を洗浄するため取引場所である〈エリア4〉に足を踏み入れます。
主演は、『スモーキー・アンド・ビター』以降、<神威杏次>監督作品の常連となっています<平塚千瑛>。同じく<神威杏次>作品常連の<中川ミコ>、元「猿岩石」の<森脇和成>らが共演。さらに、<神威杏次>監督が特撮ドラマに多数出演していた縁から、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の<和泉史郎>、『超新星フラッシュマン』の<石渡康浩>、『王様戦隊キングオージャー』の<神里まつり>、『仮面ライダークウガ』の<たなかえり>、スーツアクターの<横山一敏>、<五味涼子>ら特撮作品で活躍してきた俳優が出演しています。









