日経平均株価(1月15日)終値5万4110円50銭
1月
15日
15日午前の東京株式市場で前場での日経平均株価は反落し、午前終値は前日比520円77銭(0.96%)安の5万3820円46銭でした。
地政学リスクが投資家心理を冷やし、前日の米株式相場が下落した流れを引き継いでいます。米ハイテク株安を受けて、東京市場でも値がさの半導体関連株への下落が目立ちました。
米ロイター通信は14日に、中国の税関当局が今週、エヌビディアの人工知能(AI)半導体「H200」の中国への輸入を許可しないよう指示した」と報じたのを受け、前日の米株式市場では半導体株が軒並み下げています。
東京市場でもソフトバンクグループ(SBG)やアドテスト、東エレクなど、ハイテクや半導体関連株が軟調でした。日経平均は前日までの急ピッチな上昇の反動で、利益確定目的の売りも出やすくなっています。
終値は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比230円73銭(0.42%)安の5万4110円50銭でおえています。








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