18日、大相撲初場所(中日・8日目)が、両国国技館で行われ、2020年初場所14日目以来となります天皇陛下国技館行幸(天覧相撲)でしたが、2大関・2横綱が破れる波乱の(中日)となりました。
横綱<大の里>は、西前頭三枚目<伯乃富士>に押し出しで敗れ、6勝2敗です。過去2勝2敗と五分の相手に、〈金星〉配給となりました。<伯乃富士>(伯桜鵬改め)は4場所連続の〈金星〉を挙げています。
横綱<豊昇龍>は、東前頭四枚目<大栄翔>にはたき込まれ、6勝2敗で、〈金星〉配給となりました。<大栄翔>は、2勝6敗です。
新大関<安青錦>は、関脇<霧島>に寄り倒しで負け、6勝2敗。<霧島>は1敗を守り、7勝1敗です。
大関<琴櫻>は、小結<王鵬>に押し出され、5勝3敗。<王鵬>は3勝5敗です。
関脇<高安>は、東前頭筆頭<一山本>を叩き込み、6勝2敗。<一山本>は、1勝7敗です。
小結<若元春>は、西前頭筆頭<義ノ富士>を寄り倒し、6勝2敗、<義ノ富士>は4勝4敗です。
西前頭四枚目<熱海富士>は、東前頭七枚目<欧勝馬>を押し出し、6勝2敗。<欧勝馬>は5勝3敗です。
西前頭七枚目<藤ノ川>は、東前頭五枚目<玉鷲>を下手投げで下し、6勝2敗。<玉鷲>は2勝6敗です。
西前頭十二枚目<阿炎>は、東前頭十枚目<時疾風>を押し出し、1敗を守り7勝1敗。<時疾風>は、4勝4敗です。
西前頭十六枚目<欧勝海>は、東前頭十三枚目<翔猿>に押し出され、6勝2敗。<翔猿>は、2勝6敗です。
東前頭十四枚目<獅司>は、東前頭十七枚目<朝白龍>を押し出し、6勝2敗。<朝白龍>は5勝3敗です。
(8日目)が終わり、7勝1敗に関脇<霧島>、西前頭十二枚目<阿炎>の2人となり、6勝2敗に横綱<豊昇龍>、横綱<大の里>、大関<安青錦>、関脇<高安>、小結<若元春>、西前頭四枚目<熱海富士>、西前頭七枚目<藤ノ川>、西前頭十六枚目<欧勝海>、東前頭十四枚目<獅司>の9人が続いています。