閉幕「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」@神戸市立博物館
2月
2日
世界的画家<フィンセント・ファン・ゴッホ>の画業前半に焦点を当て、神戸市立博物館(同市中央区)で、9月20日から開かれてきました特別展「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が、最終日は約6千人が来場し、2月1日閉幕しました。113日間の会期中、同博物館の特別展で歴代2番目に多い約53万人が訪れ、<ゴッホ>の魅力に引き込まれました。
阪神・淡路大震災の発生から30年に合わせ、昨年9月に開幕しています。クレラー=ミュラー美術館(オランダ)が所蔵する作品で構成。約20年ぶりに来日した世界的名画『夜のカフェテラス』など74点が展示されました。2月21日からは福島市、5月には東京に舞台を移します。
神戸市立博物館では来年2月から「大ゴッホ展」第2期を予定しています。南フランス時代から最晩年までの画業後半をたどり、オランダの国民的絵画とされる『アルルの跳ね橋』(1888年)が約70年ぶりに日本に来ます。








