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神戸:ファルコンの散歩メモ

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遺伝子治療薬「エレビジス」、国内最高額3億円 

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遺伝子治療薬「エレビジス」、国...
筋肉が徐々に動かなくなる難病の遺伝子治療薬「エレビジス」が、3億497万円の薬価で20日から公的医療保険の適用対象となります。厚生労働相の諮問機関、中央社会保険医療協議会が13日、了承しました。3歳以上8歳未満の歩行可能な症状の患者が対象で、保険で使える薬としては国内最高額となります。
 
対象は「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」で、患者側から早期の保険適用を求める声が上がっていました。厚生労動省は、投与患者数を最大で年37人と見込んでいます。
 
「エレビジス」は中外製薬が昨年5月、厚生労動省から3年間の期限、条件付きで製造販売の承認を得ました。その後、海外で投与を受けた歩行できない患者が急性肝不全で死亡する事例が2件判明。同社は「継続的に安全情報を収集し、必要に応じ追加対策を取る」としています。
 
点滴で人工的な遺伝子を投与し、筋肉の維持に必要なタンパク質をつくらせます。投与は1度で済み、長期的に運動機能の改善が期待されるといいいます。
 
自己負担は年齢に応じて薬価の2~3割ですが、負担額に上限を設ける高額療養費制度などの医療費助成も利用できます。
#厚生労働省 #薬価 #遺伝子治療薬 #難病 #高額療養費制度

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今年の読書(8)『エイジ・オブ・ケイジ ニコラス・ケイジとハリウッドの40年』(左右社)

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今年の読書(8)『エイジ・オブ・ケイジ ニコラス・ケイジとハ...
本書『エイジ・オブ・ケイジ ニコラス・ケイジとハリウッドの40年』は、100本以上の映画に出演してきた異色のハリウッド・スター<ニコラス・ケイジ>( 1964年1月7日~)がデビューした1980年代から現在までをハリウッドの移り変わりとともにたどった評伝です。
 
著者は2013年に映画サイト「Dissolve」を立ち上げた<キース・フィップス>で、<金原瑞人>と<中西史子>が訳しています。
 
1982年の『初体験/リッジモント・ハイ』(監督:エイミー・ヘッカーリング)で映画デビューを果たし、1995年の『リービング・ラスベガス』(監督:マイク・フィギス)では第68回アカデミー賞の主演男優賞を受賞したほか、アクションヒーロー、一風変わったコメディ俳優、ホラー映画での怪演と変幻自在な魅力を放ち、唯一無二の地位を築きました。
 
本書では異色の俳優<ニコラス・ケイジ>の希有な才能に迫りながら、彼のキャリアを通してハリウッドの変遷をたどっていきます。叔父である<フランシス・フォード・コッポラ>をはじめ、<ニコラス・ケイジ>が一緒に仕事をした監督や同時代の俳優についても言及しています。
 
巻末にはその膨大な出演作を網羅した首位良「コンプリート・ケイジオグラフィ──ニコラス・ケイジの映画紹介」が掲載されています。
#俳優 #映画 #評伝

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『ドゥリム パレス』@<カ・ソンムン>監督

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『ドゥリム パレス』@<カ・ソンムン>監督...
<キム・ソニョン>が主演を務めた韓国映画『原題:드림팰리스』が、邦題「ドゥリム パレス」として、2026年3月28日より次公開されます。
 
本作は、労働災害で夫を失った女性「へジョン」が、その和解金で新築マンション・ドリームパレスに移り住むところから展開します。自室に建築上の深刻な欠陥を見つけた「ヘジョン」は、中学生の息子「ドンウク」との日常を守るため不動産会社に抗議します。しかし「満室になるまで修繕はできない」と取り合ってもらえず、管理組合で問題を提起しても改善されません。
 
彼女は自ら修繕費を捻出しようと、マンションの値下げキャンペーンに参加。同じく労災で夫を亡くした「スイン」に部屋を安く譲ろうとしますが、次第に住民間トラブル、資産価値をめぐる競争へと発展し、「ヘジョン」は孤立を深めていくのでした。
 
 『愛の不時着』・『コンクリート・ユートピア』の<キム・ソニョン>が「へジョン」、『宮~ラブ・イン・パレス』・『ドリームハイ』の<イ・ユンジ>が「スイン」を演じたほか、<チェ・ミニョン>、<キム・テフン>、<イ・デヨン>、<キム・ヨンジュン>、<オ・ジャフン>がキャストに名を連ね、監督は、これが長編デビュー作となる<カ・ソンムン>が務めています。
 
本作で韓国映画界が注目する新人監督に贈られる第59回大鐘賞の注目の視線賞を受賞したほか、第27回釜山国際映画祭パノラマ部門をはじめ、国内外の多くの映画祭で受賞・上映された作品です。
#初長編監督 #大鐘賞 #映画 #釜山国際映画祭 #韓国映画

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<前田敦子>写真集『Beste』@講談社

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<前田敦子>写真集『Beste...
アイドルグループ「AKB48」の1期生メンバーとしてデビューし、2025年12月8日に芸能活動20周年を迎えた<前田敦子>(34)が、2月13日に14年ぶりとなる写真集『Beste』(3300円・撮影:北岡稔章・講談社))を発売しています
 
2006年のインディーズデビュー以降、約5年間にわたりセンターを務め、「AKB48」の〈絶対的センター〉と称され、時代を象徴する国民的アイドルとして人気を博し、2012年にグループを卒業後は、俳優として新たな道を歩んでいます。
 
撮影の地に選んだのは、中欧オーストリアのウィーン。歴史と芸術、音楽が息づく街を巡り、全編、丁寧に撮り下ろしています。30代の女性の〈大人の恋〉をテーマに、その凛とした美しさと、愛する人との夢のような時間と現実を揺れ動く切ない表情を、ウィーンの光の中に映し出しています。
 
本作のテーマは〈大人の恋〉です。「こんな恋がしてみたい」と思えるような、心を寄せる相手と2人きりで過ごす親密で繊細な世界観を目指したといいいます。「最後の写真集として、後悔なく出し切りたい」という言葉通り、切なく色香漂う表情と過去の写真集を上回る大胆な露出への挑戦も見どころです。
#AKB48 #写真集 #芸能

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<星乃夢奈>@「星乃夢奈カレンダー2026.4~2027.3」

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【「星乃夢奈カレンダー2026... 【「星乃夢奈カレンダー2026.4-2027.3」通常版の表紙】
特撮ドラマ『仮面ライダーギーツ』でヒロイン「鞍馬祢音 / 仮面ライダーナーゴ」を演じた<星乃夢奈>(21)のカレンダー「星乃夢奈カレンダー2026.4-2027.3」(2750円・税込み)が、2026年3月17日に発売します。

<星乃夢奈>は、2004年11月7日生まれ、北海道帯広市出身で『仮面ライダーギーツ』での活躍をきっかけに注目を集め、その後もドラマ『死ぬまでバズってろ!!』『いつか、ヒーロー』、映画『君がトクベツ』『遺書、公開。』など話題作に出演しています。
 
2026年には<風間トオル>と共演した映画『おかえりの湯』(監督:夏目大一朗)の公開が控えています。現在はドラマ『ヤンドク!』、『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』にも出演中です。
#カレンダー #テレビドラマ #映画 #芸能

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「1ドル=153円50銭~153円52銭」(2月13日)

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「1ドル=153円50銭~15...
13日の東京外国為替市場で、円相場は5営業日ぶりに反落でした。17時時点では前日の同時点に比べ38銭の円安・ドル高の「1ドル=153円38〜39銭」で推移しています。日銀が早期に利上げに動くとの思惑が後退し、円売り・ドル買いが優勢でした。
 
ロイター通信が日本時間13日午前に報じたインタビューで、<高市早苗首相>の経済ブレーンの1人とされる<本田悦朗元内閣官房参与>が、日銀の利上げについて「次の利上げの前には昨年12月の利上げの効果検証が必要で、3月など早期の実施はないだろう」との見方を示したと伝えました。市場では3月利上げの思惑がくすぶっていたため、早期の利上げ観測が後退し、円売り・ドル買いが出ています。
 
英フィナンシャル・タイムズ(FT)は日本時間13日午後、<トランプ米大統領>は11月の米中間選挙を前に、生活費の高騰問題が支持率を低下させているため、鉄鋼・アルミニウム製品に対する一部関税の縮小を検討していると報じています。米関税政策が米景気を押し下げるとの懸念が後退したこともドルの買い戻しを誘い、円相場を押し下げています。
 
13日は事業会社の決済が集中する実質的な「5・10日」にあたり、輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買いが活発だったとの観測も相場を下押ししています。
 
もっとも、人工知能(AI)が既存企業の収益機会を奪うとして13日の日経平均株価が大きく下落した局面では円買い・ドル売りが増え、円相場は「1ドル=152円台後半」まで上昇する場面もありました。日銀の<田村直樹審議委員>が13日午後の講演で、(2%)の物価安定目標について「この春にも実現されたと判断できる可能性が十分にある」と語りました。<田村直樹審議委員>は利上げに前向きな「タカ派」で知られるものの、早期の追加利上げを示唆したと受け止められたことは円相場を下支えしています。
#東京外国為替市場 #為替

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<中森明菜>ツアー『AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026』

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<中森明菜>ツアー『AKINA...
<中森明菜>(60)が、名古屋(7月1日(水)Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール)、大阪(7月8日(水)、9日(木) フェスティバルホール)、東京(7月13日(月)、14日(火) 東京国際フォーラム ホールA)、の3都市をめぐる20年ぶりのツアー『AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2026』を自身の〈誕生月〉となる7月に開催することを発表しています。
 
2024年と2025年に東京・丸の内のライブハウス「COTTON CLUB」で開催しましたファンクラブ限定ライブ『ALDEA Bar at Tokyo』シリーズでは、自身の名曲をJAZZバージョンで披露。そして、昨年末に東京ドームホテルとザ・リッツ・カールトン大阪で開催しました8年ぶりのディナーショー『AKINA NAKAMORI DINNER SHOW 2025』では、ヒットシングル曲を中心にオリジナルアレンジで歌唱しただけでなく、自身が初めて作曲を手掛けた8年ぶりの新曲『Merry Christmas, My Heart』も初披露し、圧巻のステージを見せていました。
 
そして、記念すべき来年のデビュー45周年イヤーを前にライブツアーが決定しています。東京、大阪、名古屋の3都市をめぐる全5公演のツアーとなり、誕生日の7月13日(月)は東京国際フォーラム ホールAでの公演となります。
 
<中森明菜>のホールでの歌唱は、2006年の『AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 ~The Last Destination~』(全7都市8公演)以来、約20年ぶりとなります。今回もオリジナルアレンジで20曲以上の楽曲を披露する予定だといい、ステージやセットリストを本人含め入念にプランニング中だそうです。
#ツアーコンサート #芸能

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日経平均株価(2月13日)終値5万6941円97銭

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日経平均株価(2月13日)終値...
13日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前日比413円25銭(0.72%)安の5万7226円59銭でした。12日の米株安や日本株の短期的な過熱感を背景に、朝方から幅広い銘柄に売りが先行しました。日経平均の下げ幅は一時900円を超え、節目の5万7000円を下回りました。売り一巡後は好決算銘柄などに買いが入り、日本株の下値を支えています。
 
前日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均株価など主要指数が下落でした。人工知能(AI)が既存企業の業務を代替するとの懸念が引き続き意識され、ソフトウエアや大型ハイテク株などに売りが出ています。東京市場でもNECや野村総研、ベイカレントなどを中心に、幅広い銘柄に売りが優勢となりました。
 
8日投開票の衆議院選京での自民党の大勝を受け、日経平均は今週に入り3000円以上の上昇でした。短期的な過熱感を意識した利益確定目的の売りが出て、相場の重荷となりました。国内の主要企業の決算がピークを迎えるなか、12日に四半期決算を発表したソフトバンクグループ(SBG)が大幅安でした。
 
売り一巡後は好決算銘柄などへの買いが日本株の下値を支えています。12日夕の米株式市場の時間外取引で、市場予想を上回る業績見通しを発表した半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が(10%以上上昇)でした。同業大手の株価急伸を受け、日経平均株価への寄与度が大きい東エレクにも買いが波及しています。
 
終値は、前日比697円87銭(1.21%)安の5万6941円97銭で終えています。
#東京証券取引所 #株価

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『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』@読売テレビ・日本テレビ系

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『ウォンカとチョコレート工場の...
今夜<21:00>より「読売テレビ・日本テレビ系」の『金曜ロードショー』にて、2023年イギリス・アメリカ合作製作の『原題:Wonka』が、邦題『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』として、2023年12月8日より日米同時公開されましたミュージカル・ファンタジー映画の放送があります。
 
<ロアルド・ダール>原作の児童小説『チョコレート工場の秘密』に登場するチョコレート工場の工場主「ウィリー・ウォンカ」の若き日の冒険を描いています。
 
「ウィリー・ウォンカ」の夢は世界一のチョコレート店を開くことでした。一文無しの彼が、腹黒いチョコレート組合の妨害にもめげず、孤児の「ヌードル」と力を合わせて夢に向かって突き進んでいきます。
 
「ウィリー・ウォンカ」に<ティモシー・シャラメ>、「ウィリー・ウォンカ(幼少期)」に<コリン・オブライエン>、「ヌードル」に<ケイラ・レーン>、「ウィリーの母」に<サリー・ホーキンス>、「アーサー・スラグワース」に<パターソン・ジョセフ>、「ジェラルド・プロドノーズ」に<マット・ルーカス>、「フィクルグルーバー」に<マシュー・ベイントン>、「警察署長」に<キーガン=マイケル・キー>、「ジュリアス神父」に<ローワン・アトキンソン>、「パイパー・ベンツ」に<ナターシャ・ロスウェル>、「ウンパルンパ」に<ヒュー・グラント>、ほかが出演、監督は<ポール・キング>が務めています。
#イギリス映画 #テレビ番組 #映画

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『イップ・マン 完結』@BS12トゥエルビ

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『イップ・マン 完結』@BS1...
今夜<20:00>より「BS12トゥエルビ」にて、2019年香港製作の『原題:葉問4:完結篇、英題:Ip Man 4: The Finale』が、邦題『イップ・マン 完結』として、2019年5月8日に公開されました作品の放送があります。
 
戦時下の日本軍との闘いを描いた「イップ・マン 序章」(2008年)、英国統治下のイギリス人との闘いを描いた 「イップ・マン 継承」 (2015年)に続くシリーズ完結編となる本作です。
 
妻と死別した「イップ・マン」が愛弟子「ブルース・リー」の招待を受け息子と渡米するも、サンフランシスコ・チャイナタウンで米海軍との抗争に巻き込まれるさまが描かれています。

<ウィルソン・イップ>(56)が監督、<ユエン・ウーピン>がアクション監督を担当。『ドクター・ストレンジ』(2016年)の<スコット・アドキンス>、『少林サッカー』(2001年・チャウ・シンチー(周星馳)監督)の<チャン・クォックワン>、『SPL 狼たちの処刑台』(2017年)の<ウー・ユエ>と<クリス・コリンズ>もキャストに名を連ねています。音楽は、第41回シッチェス・カタロニア国際映画祭に出品された『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』で日本人としては3人目となる最優秀映画音楽賞を受賞した<川井憲次>(62)が担当しています。
#テレビ番組 #映画

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