『終点のあの子』@<吉田浩太>監督
1月
18日
小説家<柚木麻子>の連作短編集『終点のあの子』を、『スノードロップ』・『Sexual Drive』・『愛の病』・『オチキ』の<吉田浩太>監督が映画化しました『終点のあの子』が、2026年1月23日より公開されます。
全4編からなる原作小説の第1話にあたる<柚木麻子>のデビュー短編『フォーゲットミー、ノットブルー』を中心に映画化し、狭い世界に固執する私立女子高校を舞台に、揺らぎやすい少女たちの友情と複雑な心情を、リアルかつ切なく残酷に描き出しています。
私立女子高校の入学式の日。中等部から進学した「希代子」と「奈津子」は、通学途中に青い服を着た見知らぬ少女から声をかけられます。彼女は高校から外部生として入学してきた同級生の「朱里」で、海外暮らしが長く、父親は有名カメラマンでした。自由奔放で大人びた「朱里」は、学校では浮いた存在でありながらも羨望のまなざしを向けられ、「希代子」もそんな彼女にひかれていきます。徐々に「朱里」と行動をともにするようになった「希代子」の世界は明るく輝き出しますが、そんな矢先、「希代子」は「朱里」の日記帳を見つけます。
「希代子」役で<當真あみ>、「朱里」役で<中島セナ>が主演を務め、同級生の「奈津子」を<平澤宏々路>、クラスのリーダー的存在「恭子」を<南琴奈>、希代子の先輩で美大生の「瑠璃子」を<深川麻衣>、希代子の母「美恵子」を<石田ひかり>が演じています。










dote