日経平均株価(3月6日)終値5万5620円84銭
3月
6日
6日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比211円98銭(0.38%)高の5万5490円04銭でした。
ニューヨーク(NY)原油先物相場の上昇が日本時間6日の時間外取引では一服したのを受け、次第に株への買いが優勢となりましが、中東情勢は依然として緊迫したままで日経平均は一時700円を超える下げも出ています。
(NY)原油先物は5日に一時「1バレル82ドル台」と2024年7月以来の高値を付けました。インフレ再加速で金融政策への影響も懸念されるなか、5日の米株式市場ではダウ工業株30種平均株価が「784ドル67セント」(1.61%)下落でした。日本株にもリスク回避の売りが朝方から先行でした。韓国総合株価指数(KOSPI)の下げに歩調を合わせてリスク回避の売りが増え、日経平均の下げ幅は700円を超えています。
日本時間6日の取引で(NY)原油先物は下落し、節目の80ドルを下回る水準で推移しています。インフレ警戒の売り圧力が次第に和らぎ、前引けにかけて日経平均は株価指数先物が主導する形で上昇に転じています。中東情勢はイランによる湾岸諸国への報復攻撃も伝えられ、収束の兆しは見えていません。
乱高下の不安定な値動きが前場を通して目立ちましたが、今週に入り中東情勢の悪化で大幅に下落していたことから、前日に続いて押し目買いが優勢になりました。
終値は、前日比342円78銭(9.62%)たじゃの5万5620円84銭で終えています。










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