興行収入102億8千万円@『劇場版「チェンソーマン レゼ篇」』
1月
13日
アニメ『チェンソーマン』の2025年9月19日公開の『劇場版「チェンソーマン レゼ篇」』の興収情報が発表され、公開から116日間で興収102億8千万円を突破しています。
歴代興収ランキングは、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』(2021年公開)と並び、歴代興収48位にランクインしています。
同作は、全国421館にて公開され、公開初日は観客動員数27.2万人、興行収入4.2億円を突破。公開初日の段階で配給の東宝は最終興収50億円を狙える好スタートと説明していましたが、その想定を超える大台興収50億円を公開1ヶ月も待たずに(公開24日間:動員数355万人、興収54億円)突破する大ヒットとなっていました。
『チェンソーマン』は、チェンソーの悪魔「ポチタ」とともに〈デビルハンター〉として暮らす少年「デンジ」が主人公で、親が残した借金返済のためド底辺の日々を送る中、「デンジ」は「ポチタ」と契約し、悪魔の心臓を持つ『チェンソーマン』として蘇り、世の悪魔を狩る物語です。
『週刊少年ジャンプ』にて、2018年12月より連載がスタートした同名漫画が原作で、コミックス累計3400万部を突破。唐突に明かされる謎や衝撃の展開が話題を呼び、「このマンガがすごい!2021」オトコ編1位にランクインする人気作品です。
2020年12月14日発売の同誌にて第1部「公安編」が完結し、2022年7月より少年ジャンプ+にて第2部の連載がはじまりました。2022年10月~12月にかけてテレビアニメが放送され、舞台化もされています。
『劇場版「チェンソーマン レゼ篇」』は、ファンからの人気も高く、テレビアニメの最終回からつながる物語として映画化されています。主人公「デンジ」が偶然出会った少女「レゼ」に翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語が展開されます。
なお、『レゼ篇』の続編となる『チェンソーマン 刺客篇』が制作されることが決まっています。










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