米国、協議継続の意向
5月
16日
15日、イランの<アラグチ外相>は米国から戦闘終結に向けた協議を継続する意向を示す「メッセージを受け取った」と述べています。新興国グループ「BRICS」外相会議で訪れたインドのニューデリーでの発言として、伝えられています。
米国は戦闘終結を巡る提案をイランに示し、イランはこれに返答しましたが、<トランプ米大統領>は内容に不満を表明。米イランの交渉は停滞しつつあります。
<アラグチ外相>は「米国から改めて対話継続の意向があるというメッセージが届いた」と説明。一方で、ロイター通信によりますと、<アラグチ外相>は「米国を信用していない」と強調し、米国が真剣な場合にのみ協議に応じるとの姿勢を示しました。









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