アイスホッケー日本、予選敗退
2月
11日
10日、<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):アイスホッケー>女子1次リーグB組がミラノ・ロー・アリーナで「日本ースウェーデン」戦行われ、女子日本代表「スマイルジャパン」(世界ランキング8位)が、北欧の強豪スウェーデン(同7位)に「0-4」で完敗でした。1勝3敗で予選敗退となっています。
1勝2敗で迎えた予選最終戦。B組3位で準々決勝へ勝ち上がるためには、日本は3連勝中のスウェーデンに60分以内に勝利することが絶対条件となっていました。
しかし第1ピリオドからフィジカル、テクニックに勝るスウェーデンの攻勢を受けました。開朔5分25秒、フェイスオフからのプレーでシュートを浴び、GK<川口莉子>のブロックからのリバウンドをFW<トゥビク>に押し込まれました。
第2ピリオドには、5分36秒に、<J・ボベン>に左から持ち込まれて失点。さらに17分30秒、カウンターから押し込まれ、「0-3」と話されました。
さらに第3ピリオドには開始25秒で反則で1人少なくなった中、スウェーデンに追加点を奪われ、勝負の行方を決定付ける4失点目となっています。
2018年平昌(ピョンチャン)五輪は6位、2018年北京五輪は準々決勝でフィンランドに惨敗。今回は4強という高い目標を掲げて挑みましたが、世界の壁は高かったようです。










田中 久史
kito