米新規失業保険申請件数「22万7000件」@米労働省
2月
13日
12日、米労働省が発表しました2月7日までの1週間の米新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比5000件減の「22万7000件」でした。
厳しい冬の天候による影響が続いているとみられ、市場予想は(22万5000件)で、上回りました。
前の週は米国の広い範囲に影響を及ぼした暴風雪や、年末年始の季節変動後の正常化を反映し、申請件数が急増していましたが、前の週の改定値からは5000件減少しています。
新規失業保険申請件数は過去2年間の通常のレンジに十分収まっているようで、新規失業保険申請件数に反映されているレイオフ(一時解雇)は、労働市場の弱体化や経済の悪化の兆候を示唆していないとみられています。
一方、今回の減少幅が予想を下回ったことは労働市場が依然として軟調であることの表れとの見方もあります。失業保険申請件数は労働市場が昨年と同様に低調であることを示唆しているとし、11日に発表された1月の雇用統計で示された堅調な雇用者数増が今後も持続するかにさらなる疑問を投げかけているみられています。









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