『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』@<庵野秀明>総監督
1月
8日
「エヴァンゲリオン」シリーズ30周年を記念した上映企画「月1 エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」にて、2012年11月17日より日本初公開されました『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が、期間限定リバイバル上映(※上映バージョン:3.333)として、2026年1月9日より公開されます。
軌道衛星上に初号機とともに封印されていた「シンジ」は、「ミサト」や「アスカ」らの手により地上に戻され、目を覚まします。しかし周囲の状況は様変わりし、〈ヴィレ〉という新しい組織に所属する「ミサト」らは、巨大戦艦ヴンダーを駆使して「NERV(ネルフ)」と戦っていました。状況が理解できないまま困惑する「シンジ」は、迎えに現れた「レイ」の声に導かれて「ミサト」らの下を去り、変わり果てたNERV本部へとやってきますが、そこで自分が眠っていた間に起こった恐ろしい真実を知ることになります。
新キャラクターや新エヴァンゲリオンも登場し、テレビ版とは異なる新たな物語が展開します。<庵野秀明>総監督の下、監督に<摩砂雪>、<鶴巻和哉>、<前田真宏>の3人が務めています。本作が公開されました2012年当時、活動休止中だった<宇多田ヒカル>が新曲『桜流し』をテーマソングに提供。2012年の劇場公開時は、スタジオジブリ製作のミニチュア特撮短編『巨神兵東京に現る劇場版』が同時上映されています。
「碇シンジ」に<緒方恵美>、「アヤナミレイ」に<林原めぐみ>、「式波・アスカ・ラングレー」に<宮村優子>、「真希波・マリ・イラストリアス」に<坂本真綾>、「葛城ミサト」に<三石琴乃>、「赤木リツコ」に<山口由里子>、「渚カヲル」に<石田彰>、「碇ゲンドウ」に<立木文彦>、「冬月コウゾウ」に<清川元夢>、「伊吹マヤ」に<長沢美樹>、「青葉シゲル」に<子安武人>、「日向マコト」に<優希比呂>、「キール・ローレンツ」に<麦人>、「高雄コウジ」に<大塚明夫>、「鈴原サクラ」に<沢城みゆき>、「長良スミレ」に<大原さやか>、「北上ミドリ」に<伊瀬茉莉也>、「多摩ヒデキ」に<勝杏里>が声を当てています。









