『肉屋(1970)』@<クロード・シャブロル>監督
2月
9日
ヌーベルバーグの旗手であり、サスペンスやミステリーの名作を数多く残したフランスの<クロード・シャブロル>監督が、1970年フランス・イタリア合作製作としてどかな田舎の村を舞台に描く『肉屋』が、日本では、DVDが販売されていますが、劇場未公開でしたが、1960年代後半から1970年に発表されました<クロード・シャブロル>のサスペンス3本をラインナップした「クロード・シャブロル傑作選」として、2026年2月13日よりシネマリス、Morc阿佐ヶ谷ほかにて日本初公開されます。
孤独な肉屋が引き起こした連続殺人事件と、彼に愛された女教師の姿を通して、人間精神の闇を静かに、鋭く描き出しています。
フランス南西部の小さな村で小学校の教師を務める「エレーヌ」は、戦争からの帰還兵で孤独を抱えた「ポール」と知り合い、次第に親しくなります。一方、村では女性の連続殺人事件が起こり、穏やかな日常が乱れていきます。ある日、生徒たちとピクニックに出かけた「エレーヌ」は惨殺死体を発見しますが、その傍らに落ちていたライターは、「エレーヌ」が「ポール」にプレゼントしたものとそっくりでした。
当時<クロード・シャブロル>と結婚していた<ステファーヌ・オードラン>が主演を務め、『不貞の女』と同じ「エレーヌ」という役名の女性を演じ、肉屋の「ポール」を<ジャン・ヤンヌ>が演じています。
日本では、DVDが販売されていますが、劇場未公開でしたが、1960年代後半から1970年に発表されました<クロード・シャブロル>のサスペンス3本をラインナップした「クロード・シャブロル傑作選」として、シネマリス、Morc阿佐ヶ谷ほかにて日本初公開されます。









