鉄製のガムラン楽器です。いずれもジャワのガムランで使われている本来は青銅製の楽器です。最初の写真(ひ)のボナンは、平置きゴングということで、先週の発表(http://home.h03.itscom.net/shio_lab/2024saj_proceeding.pdf)のパワーポイントで使いました。さて、本日、クリスマス会でギターを弾きます。頑張ります!
会津は流紋焼の鶴首花瓶である。高さは26㎝。実はこの花瓶、50年位前、私が中学校の行事で裏磐梯へ行った時に、母親へのお土産として購入したものである。一昨年、母親が身の回りの物を整理していた時に返しておくともらった。購入したのが中学生の時だったので、何焼か判らずにいたが、最近、ヤフオクが勝手にお勧め品を提示してきた中に、この花瓶の模様と似た流紋焼が出てきたのである。もしかしたらと思い、花瓶をよく見ると、高台の中ではなく横に「流紋」と陰刻されていた。ということで、50年ぶりに会津の流紋焼と判明したのである。ストンウェアだが窯変釉が奇麗に流れており、なかなか良い花瓶である。東北の焼き物はないし、50年も経っているのでコレクションの日本の陶磁器にアップしようかな..
時間オーバーしてしまいましたが、なんとか発表終わりました。ZOOMを使っての発表は久しぶりで、バージョンをアップしていなかったので動かなく、ちょっと焦ました。でも、質問タイムで風鈴に関する新しい知見も得られましたし、まあ、発表してよかったです。ということで、特にネタもなく、我が家で只今咲いている赤白黄色の花をアップしておきます。チューリップではありません..
バッハのリュート組曲2番「Gigue」ジーグを来週の日曜日に行われるクリスマス会で演奏する。使うギターはバッハなので、今回も「ロビン・グリーン」である。昨日、本日、SAJ研究発表会で発表する「鉄製ゴング」のパワーポイントをなんとか仕上げ、夕食後、弦を張り替えた。最近「アグアド」を使ってない。次回はバッハをやめて、スペインものにしようかな.. まあ、それは置いといて、2次会で「サザンのシャララ」を弾き語りをしようと思い、お歌の練習も最近している..