上市が尾の地蔵堂で双盤念仏を見た帰りに、菓子匠 末広庵江田店で「栗の栗きんとん大福」を買ってきた。季節限定販売である。なんとこのブログでもアップした「栗きんとん」を大福の皮で包み、さらに、その上に栗をのせた贅沢な和菓子である。うちの奥さんと美味しくいただきました!
昨日、日本サウンドスケープ協会秋季研究発表会(12月8日開催)の発表論文を投稿した。今年の1月と3月に訪れたタイ・バンコクとカンボジア・シュムリアップで調査した12種類の鉄製ゴングと1種類の真鍮製ゴングについて発表する。訪れたのがだいぶ前だったので、時間がかかってしまった。まあ、なんとかまとめることができたので一安心である。 写真のゴングは直径3mある。1月16日付のブログにアップしたものは直径2mである。いずれもとても大きい。こんなに大きなゴングの製作を可能にしたのは、鋼板を使って鉄製ゴングが製作できるようになったからである。しかし、派手だな..
昨日の11月30日、上市ヶ尾の地蔵堂へ十夜講法要を見に行きました。法要前の双盤念仏の演奏、導師入場から地蔵さんの御開帳、そして永代供養の前半まで見て、失礼しました。双盤念仏だけでなく、女性陣が歌う御詠歌も良かったです。 今年は、7月に遠州大念仏、先月鎌倉光明寺十夜講法要の双盤念仏、そして、昨日、上市ヶ尾の双盤念仏と見れて充実した年でした。さていよいよ12月ですね。まだまだ忙しい..
ロイヤルコペンハーゲンのアイリス文花瓶である。製作時代は1898年から1922年の間。花の形がランにも似ていたので悩んだが、うちの奥さんと協議の結果、やはりアイリスであろうということになった。大きさもあるし、とても、見応えがある。
出石焼の白磁浮彫山水図花瓶である。これも先日アップした白磁虫花瓶と同じく出石焼拲山作の銘がある。こちらの方が、もうちょっと古いかもしれない。 銘のある出石焼の浮彫山水図花瓶は今まで見たことがなかった。そのため、20年前に出石焼として購入した下記の花瓶も http://home.h00.itscom.net/shiokawa/japaneseizushi.html 一時、白磁高浮彫花瓶が多い砥部焼に分類変更したが、先日、再び出石焼に戻した。