3日、サッカー女子の国際親善試合はブラジルのサンパウロで行われ、国際連盟(FIFA)ランキング8位の日本代表「なでしこジャパン」は同9位のブラジル代表を、<南萌華>(24)、<田中美南>(29)のゴールで「2―0」で下しています。
11月30日の第1戦は「3―4」で敗れており、1勝1敗でブラジル遠征を終えて、年内最後の試合を白星で飾っています。
中2日となった2戦目のスタメンはGK<田中桃子>(23)DFは<遠藤純>(23)・<南萌華>(24)・<古賀塔子>(17)・<清水梨紗>(27)、MFは<杉田妃和>(26)・< 林穂之香>(25)・<熊谷紗希>(33)・< 猶本光>(29)、・<藤野あおば>(19)FWは<田中美南>(29)の布陣で挑みました。1戦目から5人を入れ替えましたが<古賀塔子>は2戦連続のスタメン出場でした。
「なでしこジャパン」は来年2月に行われますパリ五輪アジア最終予選で北朝鮮と対戦します。
気象庁によりますと、日本時間<17時40分>ごろ、インドネシア・スマトラ島のマラピ火山で大規模な噴火が発生しています。
オーストラリアのダーウィン航空路火山灰情報センター(VAAC)は、噴煙が高さ1万5千メートルに到達したのを確認しています。
気象庁は、この噴火に伴い津波が発生する場合は、日本に到達するのは早くて沖縄地方に<21:00>ごろに到達するとみられるということです。日本に津波の影響があるかどうか調査していますが、この時間までには発表がありませんので、影響はないようです。
去年1月、トンガ諸島の海底火山で大規模な噴火が発生した際には、日本の各地でわずかな気圧の変化が観測されたほか、太平洋沿岸を中心に鹿児島県で最大およそ1.3メートルなど潮位の変化も観測され、一時、広い範囲に津波警報や注意報が発表されました。
体型にコンプレックスを抱える少女が料理研究家の叔母の家で体験する、悪夢のようなイースターの祝祭を描いた2022年オーストリア製作のホラー『ファミリー・ディナー』が、2023年12月8日より公開されます。
ふくよかな体型に悩む10代の少女「シミー」は、著名な料理研究家で栄養士の叔母「クラウディア」に健康的なダイエットを手助けしてもらうため、彼女の家でイースターの休暇を過ごすことになります。
しかし叔母の食事指導は思いのほか過激で、さらに従兄弟「フィリップ」は「シミー」に敵意剥き出しで嫌がらせを繰り返し、得体のしれない叔母の新しい夫「シュテファン」の存在も「シミー」を不安にさせます。イースターの祝祭が近づくにつれ、美しい料理に彩られた食卓は悪夢へと変わっていきます。
「クラウディア」に<ピア・フアツェッガー>、「シミー」に<ニーナ・カトライン>、「シュテファン」に<ミヒャエル・ピンク>、「フィリップ」に<アレクサンダー・スラデック>が扮しています。
監督は、オーストリアの名門ウィーン・フィルムアカデミー出身の<ペーター・ヘングル>が長編初監督・脚本を手がけ、家庭内に潜む暴力性、ルッキズム、食と祝祭における宗教観の変化といった題材を、静謐かつスリリングに描き出しています。
2022年製作/97分/PG12/オーストリア
インターネット掲示板で拡散された都市伝説「異世界エレベーター」を題材に、築50年の都営団地を舞台に1冊の小説『光る鯨』を巡って織りなされる物語を描いたSF『光る鯨』が、2023年12月8日より公開されます。
コンビニでアルバイトをしている「志村イト」は、失踪した幼なじみの新進小説家「高島はかる」の行方を追って幼少期に住んでいた都営団地を訪れます。老朽化したエレベーターに乗り、現実世界に似ているが全く違う異世界=パラレルワールドに足を踏み入れた「イト」は、そこで現実世界から消えてしまった人たちと再会します。
ダンス&ボーカルユニット「TEMPURA KIDZ」の元メンバーである<関口蒼>(24)が「志村イト」役で映画初主演を務め、イトの幼なじみ「はかる」を『明ける夜に』の<佐野日菜汰>、イトの姉「冬海」を『空の瞳とカタツムリ』の<中神円>、カフェのマスターを『馬の骨』の<桐生コウジ>が演じています。監督は、『ラストラブレター』の<森田博之>が監督・脚本を手がけ、同作でメインキャストを務めた<ミネオショウ>と<影山祐子>も出演しています。
<中島みゆき>が原作、脚本、作詞、作曲、演出、主演を務め、ライフワークとして続けている舞台劇『夜会』の足跡をたどる総集編『中島みゆき 劇場版 夜会の軌跡 1989~2002』が、2023年12月8日より公開されます。
コンサートでも演劇でもない「言葉の実験場」というコンセプトのもと、<中島みゆき>の歌でつづるオリジナル舞台表現として、1989年のスタート以来、2019年までに20作品が世に送り出された『夜会』は延べ46万人を動員し、オリジナルアルバム制作、コンサートに次ぐ、歌手<中島みゆき>のもうひとつの表現活動として人気を集めています。
本作では1989年から2002年までの『夜会』から、『わかれうた』・『ひとり上手』・『黄砂に吹かれて』・『二隻の舟』ほか19曲の歌唱場面を厳選し、5.1chサラウンド、デジタルリマスターでスクリーン上映されています。
1974年10月6日よりテレビ放映されましたSFアニメの金字塔『宇宙戦艦ヤマト』の全26話を再構成し、1977年8月6日より公開されました劇場版『宇宙戦艦ヤマト』が、2023年12月8日より、4Kデジタルリマスターリバイバル公開されます。また、2024年1月5日より同じく4Kデジタルリマスターで、1978年8月5日より公開されました『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(監督:舛田利雄)が、リバイバル公開されます。
西暦2199年。地球侵略を企てる異星人国家ガミラスの攻撃により地表は放射能汚染され、人類は滅亡の危機にありました。そんな中、地球から14万8000光年離れたイスカンダル星からメッセージが届きます。そこには、イスカンダルにある放射能除去装置を取りに来るよう書かれていました。
人類はメッセージと共に送られてきた波動エンジンの設計図を基に、第2次世界大戦の戦艦「大和」を秘密裏に宇宙戦艦として再建造。その計画を察知したガミラスから妨害を受けながらも、イスカンダルを目指して宇宙へと旅立ちます。
「沖田十三」に<納谷悟朗>、「古代進」に<富山敬>、「島大介」に<仲村秀生>、「森雪」に<麻上洋子>、「シュルツ司令官」に<大林丈司>、「スターシャ」に<平井道子>ほかが声を当て、監督は<舛田利雄>が務めています。
<黒柳徹子>が自身の子ども時代をつづった世界的ベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』をアニメーション映画化した『映画 窓ぎわのトットちゃん』が、2023年12月8日より公開されます。
好奇心旺盛でお話好きな小学1年生の「トットちゃん」は、落ち着きがないことを理由に学校を退学させられてしまいます。東京・自由が丘にあるトモエ学園に通うことになった「トットちゃん」は、恩師となる「小林校長先生」と出会い、子どもの自主性を大切にする自由でユニークな校風のもとでのびのびと成長していきます。
主人公「トットちゃん」役で子役の<大野りりあな>、トモエ学園の校長「小林先生」役で<役所広司>、バイオリン奏者である「トットちゃんのパパ」役で<小栗旬>、「ママ」役で<杏>、担任の「大石先生」役で<滝沢カレン>が声を当てています。
『ドラえもん』・『クレヨンしんちゃん』シリーズなどの国民的アニメを世に送り出してきた「シンエイ動画」がアニメーション制作を手がけ、『映画ドラえもん』シリーズの<八鍬新之介>が監督を務めています。
<ティム・バートン>監督と<ジョニー・デップ>主演の大ヒット作『チャーリーとチョコレート工場』に登場した工場長「ウィリー・ウォンカ」の始まりの物語を描く『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が、2023年12月8日より公開されます。
純粋な心ときらめくイマジネーションを持ち、人びとを幸せにする「魔法のチョコレート」を作り出すチョコ職人の「ウィリー・ウォンカ」は、亡き母と約束した世界一のチョコレート店を開くという夢をかなえるため、一流のチョコ職人が集まるチョコレートの町へやってきます。
「ウィリー・ウォンカ」のチョコレートはまたたく間に評判となりますが、町を牛耳る「チョコレート組合」からは、その才能を妬まれ目をつけられてしまいます。さらに、とある因縁から「ウォンカ」を付け狙う「ウンパルンパ」というオレンジ色の小さな紳士も現れ、事態はますます面倒なことになります。それでも「ウォンカ」は、町にチョコレート店を開くため奮闘するのでした。
若き日の「ウィリー・ウォンカ」を、『DUNE デューン 砂の惑星』・『君の名前で僕を呼んで』の<ティモシー・シャラメ>が演じています。『ラブ・アクチュアリー』(2003年)の名優<ヒュー・グラント>が「ウンパルンパ」を演じ、<サリー・ホーキンス>や<オリビア・コールマン>、<ローワン・アトキンソン>が共演。監督は『パディントン』シリーズの<ポール・キング>が務めています。
『散歩時間~その日を待ちながら』・・『名前』などの<戸田彬弘>監督が、自身の主宰する劇団チーズtheaterの旗揚げ公演として上演した舞台『川辺市子のために』を、<杉咲花>を主演に迎えて映画化した『市子』が、2024年12月8日より公開されます。
「川辺市子」は3年間一緒に暮らしてきた恋人「長谷川義則」からプロポーズを受けますが、その翌日にこつ然と姿を消してしまいます。途方に暮れる「長谷川」の前に、「市子」を捜しているという刑事「後藤」が現れ、彼女について信じがたい話を告げます。
「市子」の行方を追う「長谷川」は、昔の友人や幼なじみ、高校時代の同級生など彼女と関わりのあった人々から話を聞くうちに、かつて「市子」が違う名前を名乗っていたことを知ります。やがて「長谷川」は部屋の中で1枚の写真を発見し、その裏に書かれていた住所を訪れます。
過酷な境遇に翻弄されて生きてきた「市子」を『青くて痛くて脆い』の<杉咲花>が熱演し、彼女の行方を追う恋人「長谷川」を『街の上で』・『愛にイナズマ』の<若葉竜也>、「後藤」に<宇野祥平>が演じています。
前回(10月22日)の2023年度の「秋の土用の丑の日」以来になりましたが、鰻蒲焼専門店【西村川魚店】の鰻丼「ハーフ&ハーフ」です。
写真後に別添の、「白焼き」には、<刻み海苔>と<わさび>、「蒲焼き」には<山椒>を振りかけて、いつも通り缶ビール(キリンクラシックラガー)と一緒においしくいただきました。
前回の『ニシムラカワウオテン新聞』では、「ウナギの種類」が説明されていましたが、今回いただいた《vol.134》では、「すっぽん鍋」の宣伝と、西村川魚店が1962年12月の創業から61年の歴史がまとめられていました。
また、別紙のチラシ広告では、お正月用の「鰻お節」が3万3千円での宣伝がありました。お種月から「鰻のかば焼き」もいいかもしれません。
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