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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『天河伝説殺人事件』@BS日テレ

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『天河伝説殺人事件』@BS日テ...
今夜<19:00>より「BS日テレ」にて、角川映画十五周年記念作品『天と地と』(1990年・監督:角川春樹)の第二弾として1991年3月16日より公開されました『天河伝説殺人事件』の放送があります。

能の宗家に起こった跡目争いの殺人事件を、ある一人の紀行ライターを通して描いた殺人ミステリー。能をテーマにした取材の為、吉野の天河神社を訪れた紀行ライターの「浅見光彦」は、変死体で発見された能の宗家「水上流長老」の殺人容疑で逮捕されます。すぐに容疑が晴れ釈放された「光彦」はその後、奈良県天川村を舞台に巻き起こる水上流後継者をめぐる連続殺人事件に関わってゆきます。

出演は、「浅見光彦」に<榎木孝明>、「水上和憲」に<日下武史>、「水上秀美」に<財前直見>、「権藤綾」に<奈良岡朋子>、「仁礼神官」に<大滝秀治>、「水上菜津」に<岸田今日子>、「剣持譲介」に<伊東四朗>、「浅見陽一郎」に<石坂浩二>、「長原敏子」に<岸恵子>ほか。

<内田康夫>原作の同名小説の映画化で、脚本は<久里子亭(市川崑)>と<日高真也>と<冠木新市>の共同執筆。監督は<市川崑>が務めています。
#テレビ番組 #ブログ #映画

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『めぐり逢えたら』@サンテレビ

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『めぐり逢えたら』@サンテレビ
本日<19:30>より「サンテレビ」にて、1993年アメリカ製作の『原題:Sleepless in Seattle』が、邦題『めぐり逢えたら』として1993年12月11日より公開されました作品の放送があります。

<トム・ハンクス>と<メグ・ライアン>が、『ジョー、満月の島へ行く』(1990年・監督:スティーヴン・スピルバーグ)以来2度目の共演を果たしたハートフルなロマンティック・コメディです。

シアトルに住む建築家「サム」は、妻に先立たれ孤独な眠れない日々を過ごしていました。父を励まそうと、8歳の息子がラジオの人生相談の番組で「パパに新しい奥さんを・・・」と電話でリクエストします。偶然番組を聴いていた切ないメッセージに心を動かされたのは、婚約中のボルチモアの新聞記者「アニー」でした。

劇中、「アニー」が<ケイリー・グラント>と<デボラ・カー>の『めぐり逢い』(1957年・監督:レオ・マッケリー)を観て感動したり、2人がエンパイア・ステート・ビルで出会ったりと名作の引用を使った、女性監督<ノーラ・エフロン>のユーモアあふれるニクい演出が魅力的な作品です。
#テレビ番組 #ブログ #映画

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『父親たちの星条旗』@BS12

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『父親たちの星条旗』@BS12
今夜<19:00>より「BS12]にて、 2006年アメリカ製作の『原題:Flags of Our Fathers』が、邦題『父親たちの星条旗』として2006年10月28日より公開されました作品の放送があります。

<クリント・イーストウッド>が監督を務め、太平洋戦争最大の激戦だったといわれる硫黄島の戦いを日米双方の視点から描く映画史上初の2部作構成になっています。本作はその第1弾で、アメリカ側の視点による作品です。

第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝利のシンボルとして摺鉢山に星条旗を掲げます。しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の士気を高めるために利用され、旗を掲げる6人の兵士、「ジョン・ブラッドリー」らはたちまち英雄に祭り上げられますが6人の兵士の写真の真実と、戦場から生き残り米本土に帰還した3人のその後の人生を描いています。

「ジョン・“ドク”・ブラッドリー」に<ライアン・フィリップ>、「レイニー・ギャグノン」に<ジェシー・ブラッドフォード>、「アイラ・ヘイズ」に<アダム・ビーチ>、「ラルフ・“イギー”・イグナトウスキー」に<ジェイミー・ベル>、「マイク・ストランク」に<バリー・ペッパー>、「ハンク・ハンセン」にポール・ウォーカーほかが出演しています。
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『釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?』@BSテレ東

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『釣りバカ日誌15 ハマちゃん...
今夜<18:30>より「BSテレ東」にて、映画「釣りバカ日誌」シリーズ第17作(レギュラーシリーズ第15作)として2004年8月21日より公開されました『釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?』が放送されます。

人事制度改革をすべく鈴木建設に送り込まれた経営コンサルタント「薫」(江角マキコ)は、リストラに反対する「一之助」(三國連太郎)の家族型経営理念に触れてしまいます。一方、「伝助」(西田敏行)は新任課長「舟木」(益岡徹)を言いくるめ、一週間のリフレッシュ休暇で秋田へと釣り旅行に向かいます。

そこで偶然、休暇で田舎に帰る「薫」と出会う「伝助」は、さらに釣り場で水産試験場の「哲夫」(筧利夫)と知り合います。「薫」は「哲夫」と同級生で、しかも「哲夫」にとっては初恋の人でした。

<朝原雄三>監督にとって『釣りバカ日誌14  お遍路大パニック!』に続く「釣りバカ日誌」二本目となる本作は、<小津安二郎>の<原節子>主演の名作『麦秋』(1951年)をモチーフに、婚期を逃したキャリアウーマンのヒロインが、幸福な結婚を迎えるまでをしっとりと描いています。

仕事に追われ、婚期を逃したヒロインが、身近の幼馴染との結婚を決意するという展開に、『麦秋』の名場面をリフレインするようなショットや、シチュエーションが挿入されています。<朝原雄三>監督は本作で文部科学大臣新人賞を受賞しています。
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『ソウルに帰る』@<ダヴィ・シュー>監督

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『ソウルに帰る』@<ダヴィ・シ...
2023年のアカデミー賞国際長編映画賞カンボジア代表作品に選出されました2022年フランス・ドイツ・ベルギー・カンボジア・カタール合作製作の『Return to Seoul(英題)』が、邦題『ソウルに帰る』として2023年8月より全国で順次公開されます。

「ソウルに帰る」は、韓国で生まれ、フランスで養子縁組されて育った25歳の「フレディ」が、ふとしたきっかけで母国である韓国に初めて戻ってきます。しかし自由奔放な「フレディ」は、韓国の言葉や文化になじめず、誰とも深い関係を築けません。そんな中、フランス語が堪能で親切な韓国人「テナ」の手助けにより、「フレディ」は自分の実の両親について調べ始めます。

2022年のカンヌ国際映画祭ある視点部門に出品されたのち、東京フィルメックスで審査員特別賞、ボストン映画批評家協会賞で作品賞に輝き、世界に先駆け2023年1月に封切られたフランスでは、公開2週目にして7万人以上を動員するヒットを記録しています。

本作の監督を務め、友人の経験に着想を得て脚本も自ら手がけたのはカンボジア系フランス人の<ダヴィ・シュー>です。カンボジアの首都プノンペンを舞台にした『ダイアモンド・アイランド』(2014年)で、カンヌ映画祭批評家週間でSACD賞を受賞に次ぐ長編2作目です。

自分の原点を探し求める主人公「フレディ」を演じたのは、映画初出演を果たした<パク・ジミン>。突如目の前に現れた娘と向き合うことになる父親に『オールド・ボーイ』(2003年)・『親切なクムジャさん』(2005年)の<オ・グァンロク>が扮したほか、ドラマ『愛の不時着』の<キム・ソニョン>、小説『砂漠が街に入り込んだ日』の作者として知られる<グカ・ハン>らが出演しています。
#カンボジア映画 #ブログ #映画

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『放送不可能。』@<村田吉廣>監督

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『放送不可能。』@<村田吉廣>...
ジャーナリストの<田原総一朗>氏が、齢88歳にして話しておかなければならない人物と語らなければならないことを、タブー・忖度一切無しで相手と語り合う「田原が墓場に持っていけない話」を、<村田吉廣>が監督を務めた『放送不可能。』が、3月より全国で順次公開されることが決定、予告編が解禁されています。

第1弾の対談相手は、第87~89代内閣総理大臣<小泉純一郎>。そこで語られたのは、これまで原発について語られてきた嘘の数々。政府の代表者として原発を推進してきた立場である<小泉純一郎>が何故、原発反対の立場を取るようになっていったのか。原発推進の裏に潜む嘘と政治家を引退した<小泉元首相>に去来する今の想いとは一体何なのか。長年に渡り第一線で活躍してきた<田原総一郎>氏だからこそ聞き出せた〈放送不可能〉な発言の数々がスクリーンで炙り出されます。

予告映像の冒頭では「もう、原発はいらない。と多くの国民が言っていたのに、どうしてこんなことになったの?」と疑問が投げかけられる。国民のタブー・原発に対し、「ボクにはタブーがない。全部言いたいことは言っています」と<田原総一郎>氏。「なんで信じてしまったのか。原発は、安全・コスト安い、クリーンエネルギー。全部ウソだった!」と語る<小泉純一郎>氏。  

「王様の耳はロバの耳!」と昔のおとぎ話の教訓を用い、当時日々のニュースでは捉える事が難しかった事件やブームの本質と、そこに秘められ繰り広げられていた真実を解き明かしていきます。
#ブログ #原発 #映画

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『「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち』@<寺田和弘>監督

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『「生きる」大川小学校 津波裁...
東日本大震災で多数の犠牲者を出した宮城県石巻市の大川小学校を題材に、遺された親たちの10年に及ぶ思いを記録したドキュメンタリー『「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち』が、2023年2月18日より公開されます。

2011年3月11日に発生した東日本大震災で、大川小学校は津波にのまれて全校児童の7割に相当する74人の児童(うち4人は行方不明)と10人の教職員の命が失われました。

地震発生から津波到達までは約51分、ラジオや行政の防災無線で情報は学校側にも伝わり、スクールバスも待機していたにも関わらず悲劇は起きています。その事実や理由について行政からの説明に疑問を抱いた一部の親たちは、真実を求めて提訴に至ります。

わずか2人の弁護団で、いわれのない誹謗中傷も浴びせられる中、親たちは〈我が子の代理人〉となって証拠集めに奔走します。 親たちが延べ10年にわたって記録した膨大な映像をもとに、<寺田和弘>監督が追加撮影などを行いドキュメンタリー映画として完成させています。
#ドキュメンタリー #ブログ #映画

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『怪盗グルーの月泥棒』@「金曜ロードショウー」

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『怪盗グルーの月泥棒』@「金曜...
本日<21:00>より日本テレビ系『金曜ロードショー』にて、黄色い不思議な生物〈ミニオン〉たちが大活躍する2010年アメリカ製作の『原題:Despicable Me』が、『怪盗グルー』シリーズの第1作目として邦題『怪盗グルーの月泥棒』として2010年10月29日より公開されました作品が本編ノーカットで放送されます。

郊外のさびれた家に暮らす意地悪な怪盗「グルー」は、あらゆる兵器を使って自分の邪魔になる者を排除してきました。そんな「グルー」が、仲間の〈ミニオン〉たちとともに月を盗もうと企てます。ところが孤児院育ちで元気いっぱいの幼い三姉妹に出会い、〈未来のパパ〉と勘違いされてしまったことで「グルー」の人生は大きく変化していきます。

声優陣には、「グルー」の<スティーブ・カレル>、「ハッティーさん」に<クリステン・ウィグ>、グルーの母「マレーナ・グルー」に<ジュリー・アンドリュース>、三姉妹の長女「マーゴ」に< ミランダ・コスグローヴ>、三姉妹の次女「イディス」に< デイナ・ゲイアー>、三姉妹の三女「アグネス」に< エルシー・フィッシャー>らが声を当てています。
#アニメ #テレビ番組 #ブログ #映画

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『夕陽に向かって走れ』@NHK-BSプレミアム

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『夕陽に向かって走れ』@NHK...
本日<13:00(~14:39)>より「NHK-BSプレミアム」にて、 1969年アメリカ製作の『 原題:Tell Them Willie Boy Is Here』が、邦題『夕陽に向かって走れ』として1970年3月28日より公開されました作品の放送があります。

1909年に起きた、インディアン事件の実話をもとに、アメリカの病根を追求した作品です。

ネイティブ・アメリカンの青年「ウィリー・ボーイ」が、恋人「ローラ」との結婚を彼女の父親に反対されたため駆け落ちしようとしますが、父親を誤って殺してしまい、2人は逃亡します。大統領護衛の任にもついていた保安官補の「クーパー」が捜索隊と共に追跡します。「ウィリー」はまたも誤って捜索隊の1人を殺してしまいます。途中「クーパー」は「ローラ」の死体を見つけますが、自殺か「ウィリー」に撃たれたかは分かりません。

1人で追跡を続けた「クーパー」は遂に、山で「ウィリー」を追いつめます。銃を手に向かい合う2人。次の瞬間、「クーパー」が「ウイリー」を倒します。しかし、「ウイリー」の銃には、初めから弾が込められていなかったことを知った「クーパー」は、「ウイリー」と「ローラ」の無益な逃亡と、何の意味もなく散っていった命を思い、胸に重い痛みを感じるのでした。

<ハリー・ロートン>の原作をもとに、<エイブラハム・ポロンスキー>が監督・脚本を担当しています。出演は、「クリストファー・クーパー」に<ロバート・レッドフォード>、「ローラ」に<キャサリン・ロス>、「ウィリー・ボーイ」に<ロバート・ブレイク>、「エリザベス」に<スーザン・クラーク>、「レイ・カルヴァート」に<バリー・サリヴァン>、「ジョージ・ハッカー」に<ジョン・ヴァーノン>ほかが名を連ねています。
#テレビ番組 #ブログ #映画

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「第73回ベルリン国際映画祭」開幕

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「第73回ベルリン国際映画祭」...
第73回ベルリン国際映画祭が16日開幕しています。今年は最高賞「金熊賞」を競うコンペティション部門の19作品に、<新海誠>監督のアニメ『すずめの戸締まり』が選ばれています。受賞作の発表は2月25日です。

映画祭はロシアのウクライナ侵攻にも焦点を当て、ウクライナの<ゼレンスキー>大統領を取り上げた米俳優<ショーン・ペン>共同監督によるドキュメンタリー『スーパーパワー』などの関連作品も上映されます。  

日本からは、新進映像作家らが対象のフォーラム部門に<太田達成>監督の『石がある』と<清原惟>監督の『すべての夜を思いだす』も出品されています。他に<熊切和嘉>監督の『♯マンホール』が招待上映されます。
#ブログ #映画 #映画祭

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