記事検索

神戸:ファルコンの散歩メモ

https://jp.bloguru.com/falcon

『コンパートメントNo.6』@<ユホ・クオスマネン>監督

スレッド
『コンパートメントNo.6』@...
第74回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しました『Compartment Number 6』が、『コンパートメントNo.6』の邦題で2023年2月10日より公開されます。

<ロサ・リクソム>の小説を原案にした本作の主人公は、恋人にドタキャンされ、世界最北端の駅へ向かう寝台列車に1人で乗り込んだ学生「ラウラ」です。彼女は6号コンパートメントで粗野な炭鉱夫「リョーハ」と出会い、交流していきます。

「ラウラ」役に<セイディ・ハーラ>、「リョーハ」役の<ユーリー・ボリソフ>のほか、<ディナーラ・ドルカーロワ>、<ユリア・アウグ>が出演しています。監督は、『オリ・マキの人生で最も幸せな日』の<ユホ・クオスマネン>が務めています。

なお本作は第94回アカデミー賞国際長編映画賞のフィンランド代表に選出されたほか、第79回ゴールデングローブ賞の非英語映画賞にノミネート、さらにユッシ賞(フィンランド・アカデミー賞)では作品賞を含む7冠を獲得している作品です。
#フィンランド映画 #ブログ #映画

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ
この投稿へのコメントはできません。
ハッピー
悲しい
びっくり