煮込み田楽@飲食・カラオケ【やす】兵庫区新開地1丁目
11月
4日
「田楽」といえば豆腐や茄子、里芋などを串に刺して焼き、柚子や木の芽などで香りづけをした味噌を塗りつけて焼いた料理です。
串を刺した形が、一本の竹馬で跳ねて踊る室町時代の「田楽舞」に似ていることが、名前の由来になっています。
江戸時代には焼く時間を待てない江戸っ子の気質から、早く食べれるように先に煮込んだ「煮込み田楽」が登場、素材を出汁の中で温めたものに甘味噌を付けて食べるようになりました。
その後「田楽」を略して丁寧語の「お」を付けて「お田」から<おでん>へと転じ、いまの煮込み料理の基礎が出来ています。