桃色の花を咲かせる 「サクララン」 の花に、チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科マダラチョウ亜科の【アサギマダラ(浅葱斑)】が蜜を吸っていました。
和名の「アサギ(浅葱)」とは、青緑色の日本の伝統色を表す言葉で、白っぽく見える翅の斑紋は、厳密にいえば、半透明の水色をしています。
前翅は黒地に、後翅は茶褐色の地に、半透明の水色模様が鮮やかです。
アゲハチョウ類のように細かく羽ばたかず、ユラリユラリと優雅に飛ぶ姿は、高貴さを感じさせてくれます。
ユラリユラリの飛翔ですが、この【アサギマダラ】は、日本と南西諸島・台湾を往復していることで有名な蝶で、日本で生まれた子孫が、秋には南下して台湾方面に向かいます。
国蝶選定の際には、 「ナミアゲハ」 や 「アオスジアゲハ」 と共に候補に選ばれましたが、最終的には「オオムラサキ」に決定しています。
- ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
ログイン
- まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
新規ユーザー登録へ
投稿日 2012-07-02 10:23
ワオ!と言っているユーザー
投稿日 2012-07-02 19:28
ワオ!と言っているユーザー
投稿日 2012-07-03 08:18
ワオ!と言っているユーザー
投稿日 2012-07-03 17:34
ワオ!と言っているユーザー