金門橋へ行って見ました。
この巨大なつり橋は、太平洋からサンフランシスコ湾への入り口に掛けられています。
夕日が沈んだ後でしたが、
橋の上部は霧に覆われ、空気はひんやりと冷たく、華氏では60度ほど。
橋の両端には、頑強なコンクリートで覆われた大砲の砲台跡、兵舎等の
軍事要塞跡が残されています。
70年前の太平洋戦争で日本海軍の来襲に備えたものです。
一度も使われないまま終わりました。
レストラン店内のヒマラヤ山脈を象った絵画
ヘルシーなネパール料理
サンフランシスコとその周辺には世界中からの移民が生活しています。
それで各国の郷土料理を堪能できてしまうのです。
どの街にもたいていあるのは、~和食や中華はもちろんですが~
地中海料理です。
中東出身者が多いのでしょう。
ヘルシーだし、味もさっぱりしていて抵抗なく食せます。
本日バークレーに行ったときに入ったのが
ネパール料理店。
油脂の無い食材で仕上げているこういうメニューを摂っていたら
太ることもないのになぁ、と思ったりします。
友人の美容店にて
路面電車で有名なサンフランシスコのパウエル通り
サンフランシスコ市の不動産市場は活況が続き、
バブルではないかと踏んでいます。
それまではシリコンバレーに集積していたIT企業が
ダウンタウンにも進出しています。
少し前までは社員のアパートなどがミッション地区という、
治安の悪いダウンタウンに開発されてそこの賃貸市場を押し上げていました。
それが現在では由緒あるダウンタウンのオフィス街が、
ITのオフィスとして利用されだしているのです。
十数年来の友人の経営する美容店は3年契約のレント(賃貸)が急騰したため、
閉鎖を余儀なくされました。
これまで毎月7千ドルだったレントが、
なんと1万6千ドルへ上げらるというのだから驚きです。
多くのビジネスがレントの安い郊外へ押しやられて行っていて
空き室があちこちに見受けられるようになっています。
後からやってくるビジネスはIT関連となるのでしょうか?
それにしても単位面積あたりの収益は大したものですね。
サンフランシスコ・パウエル通り
本日最初の仕事でした
サンフランシスコ郊外のオークランド空港への到着は
今回も午前0時ころとなった。
手荷物を受け取り、レンタカーオフィスまでシャトルバスを利用する。
行列に並んで、ようやく自分の番が回ってきたとき、時刻は午前1時10分前。
オフィスは午前1時で閉鎖されてしまう。
するとレンタカーは借りられず、予約していたホテルまでの交通手段がなくなってしまう。
今回も10分差でしたが、
間に合って良かったです。
ホサナ教会ではこの日、
ポトラック愛餐会と聖餐式とを持たせていただきました。
私の日本滞在の過去2週間、
教会を留守にしていましたが、この日から通常の日曜礼拝の再会。
それに107回続いたマタイ福音書の連続メッセージシリーズが終了し、
次回からゼカリヤ書の連続講解説教が始まります。
その区切りに特別な集いを持たせていただきました。
気づいてみれば、
みことばに集中した1時間弱と
ごちそうに堪能した2時間強。
おしゃべりにも夢中になって気づいてみれば3時間ほど時間が経過していました。
時間が経つのを忘れるほどの楽しい時間でした。
よって写真を撮るのも忘れてしまいました。
日本滞在の最終日となったこの日、
子供らに何かサービスをしてあげなくてはならないと感じ、
三浦海岸へ行くことにしました。
私自身が初めのところでしたが、
駅から歩いて行けるところに砂浜が広がっている所がいい。
横浜から快速で50分ほどで到着。
台風は過ぎ去ったものの、
次第に強風が強まるビーチ。
それでもプールにはない
自然の作る波を全身で受けて、子供らも満足そう。
ボディーボードで数十メートルも
波乗りが出来てさらに満喫の子供ら。
乗る気のなかった彼らを「楽しいに決まっているから」と説き伏せて
連れ出して正解でした。
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