記事検索

景教

スレッド
景教 景教 景教 景教


シルクロードを通って 中国に入ったキリスト教は景教と呼ばれています。
イスラエルで産まれた福音は西へ回るとギリシア語ラテン語圏の東方教会と西方(ローマカトリック)教会を形成します。

東方のシリア語圏にも宣教師は活躍しています。
それがペルシアを通じて唐へと入り、その長安には638年大秦会堂が建立、781年景教碑が建立しました。

日本では奈良の都が長安に似せて造営され天平文化が花開いていた頃です。日本初の本格的な都・平城京造営に景教信徒と目されている渡来人の秦氏が貢献しています。

また秦氏は養蚕を大陸から紹介して日本に根付かせた絹織物業の元祖とも目されています。

.......こういった史実は試験や知識蓄積目的でなく、何とは無しにロマンを感じ、そのロマンにつき動かせれるようにして研究したいと衝動を受けるのは私だけではないと思います。

島国の住民として大陸からどうやって普遍的な文明を受容して消化していくかは、その住民の本領に迫る営みに思うのです。



#歴史

ワオ!と言っているユーザー

草津・本陣跡

スレッド
草津・本陣跡 草津・本陣跡 草津・本陣跡 草津・本陣跡

宿場町、草津。

中山道と東海道の分岐点となる道標に立ち寄りました。

いわば江戸時代の東西を結ぶ幹線道路の最大の交差点と言ってしまっても良いよね?

当然往時、宿場町として賑わった。

宿場町には歴史に名を留めている有名人が宿泊したり休息した本陣と呼ばれた旅籠があった。

その本陣にある大名や公家の貴賓室と言うべき奥の間にお邪魔しちゃいましたよー。

隣接して風呂場やトイレもある。

トイレには床の間にいけ花が飾られ
臭い消しにお香を焚く台もあった(^ ^)

トイレの下には箱が据えられていて使用後は毎回、引き出され処理されたという。

あーあ、何とも不衛生で薄暗い生活。

トイレだけを取り上げても今日の日本人なら誰でも当時のお殿様より優雅な生活をしていると言えるのではないか?

この時代に生まれて良かったとつくづく思った。
#旅行

ワオ!と言っているユーザー

30年のワープ

スレッド
30年のワープ 30年のワープ 30年のワープ

この日本滞在中にどうも歯が痛くなって敵わない。
ついに食事を摂ることが出来ないほど噛み合わせ時に痛みが走る。

そこで知人の経営する歯科医院に始めて訪れた。
その知人は、30年ほど前小学生であり日曜学校の生徒さんだった。


閑静な住宅街に建つその歯科医院は地域の信頼も厚く、常に予約でいっぱいの様子。

二日前に急に連絡した急患なのに、「かつての日曜学校の先生」を良いことに割り込ませてもらった。

果たして30年ぶりにお会いするその生徒は立派な医師に、そして親になっておらました!

レントゲンを撮った後、痛みとなっている原因を的確に指摘されて治療方法を説明される。

聞いたこともない薬品や処置名、そのプロセスをバンバンと主治医と対話される。

お母様の隣で会堂の床に大人しく座っておられた子供キャンプから大きくジャンプしている現実に時の経過のなせる偉業を見た思い。
#家庭

ワオ!と言っているユーザー

地方に生まれたスッゴイ文化

スレッド
地方に生まれたスッゴイ文化 地方に生まれたスッゴイ文化 地方に生まれたスッゴイ文化 地方に生まれたスッゴイ文化



わずか人口一万人弱に過ぎない地方都市。
そこにこんな本格的な京料理を出してくれるところがあるだなんて!

もちろんここだって少子高齢化の波を受けて10年後に町が存続しているかも危ういという厳しい現実。

それでも長年培われた食の伝統は人知らずに脈々と継承されて来たのですね。

観光立国としての日本。

それなら細々であったとしても息づいている地方の文化、伝統を外国人にも参加してもらえる観光資源として活かせないものか?

#旅行 #レストラン

ワオ!と言っているユーザー

雪の日の味方、ウーバー

スレッド
雪の日の味方、ウーバー 雪の日の味方、ウーバー




雪に閉ざされた中どうやって外出しようかと考えあぐねてた時。
いつも数分以内の場所でうじゃうじゃと運行しているウーバーが今日はどこにもいない。やはりこんな雪の中仕事する人いないよなぁと思って諦めかけていた時、1台が応答!
19分後にピックアップしてくれると言う。
主イエスさま
ウクライナから来たドライバーさん、どうもありがとう。やはりこの国は移民で支えられてるよなー。
大感謝

I was trapped at my home this morning.
Couldn’t find any Uber car. All the Uber cars were not seen around me on such a heavy snow, of course who’s working!
Can you Imagine how I was excited to hear a sound responding to my ride request?
He came over in 19 minutes.
Thanks to Jesus and hard worker come from Ukraine. This country is sustained by immigrants.
#旅行

ワオ!と言っているユーザー

「いつまでも残るもの」

スレッド
「いつまでも残るもの」 「いつまでも残るもの」 「いつまでも残るもの」 「いつまでも残るもの」



アルバムの写真を整理していたらこんなものが出てきました。

娘が生まれてまだ1歳になるかならないかの写真だと思います。

16年の歳月があっという間に過ぎ去りました。

僕は白髪混じりの立派なおじさんに。

そして娘は容姿が気になる思春期のレディーに成長してくれました。
この日はまた美容院に行って髪型を変えたことを写真を送って報告してくれたのです。

私たちの全てのものは過ぎ去っていくものです。

懐かしい思い出も限り無かった体力と健康も

そして若い力や美貌も

人生も

何もかも.......

聖書は

「人はチリからできたのだからチリに帰らねばならない」と告げます。

人間が物理的動物的生命のだけの存在だとしたらなんと虚しいことでしょうか。

あらゆる人間関係も、積み上げたものも、財産も、業績も

チリとなって胡散霧消するだけの人生であるとしたら。

しかし聖書は死後の世界を語ります。

そして死から復活された主イエスという方を通してそのことの確証を私たちに与えてくれています。

それゆえ、
いつまでも残るものがあると聖書が教えるのです。

"こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です。"
コリント人への手紙 第一 13章13節
#メッセージ

ワオ!と言っているユーザー

北極圏を通じてつながる日本とノースウェスト?

スレッド
北極圏を通じてつながる日本とノ... 北極圏を通じてつながる日本とノ...



関東地方は明日、大雪のようです。
実はシアトル近隣も明日は大雪の警報です。

既に子供たちの学校からは普段より2時間早く終業との連絡が入りました。

家人がグロサリーショップに行ったところ買い出しの顧客でごった返し肉もミルクも棚にになかったとか。

今後4-5日間大雪が続くのだそうです。

そのシアトルに向けてハイウェイを走って帰るのですがいやはやどうなることか?

日本列島と米国ノースウエストの天候が共鳴するかように一致していることが多いと感じるのは私だけでしょうか?
#自然

ワオ!と言っているユーザー

Bisato

スレッド
Bisato Bisato Bisato Bisato




シアトル界隈でうわさのフレンチレストランBisatoに行って来ました。

手の込んだ本格的なお料理はもちろんでしたが、サーヴィスして下さる方々の心こもるおもてなしに感動です。

ハイエンドでユニークな内装に心ならずも緊張していた私たちでしたが、入店するなりオーナーの高橋進さんからの熱烈歓迎とウエイトレスらの気さくで軽快な物腰にすっかりとリラックス。

そして私が何よりも心を動かされたのは進氏のレストラン・Bisatoにかけたコミットメント。

ご自身の邸宅を抵当に入れてまで開業資金を用意し、

これまで長年のレストラン業で培って来た人脈とノウハウの全てをコミュニティへの恩返しとして展開し、

次の世代にこのユニークなコンセプトをバトンタッチしたいとの情熱は、

最高級のお料理以上に私どもの心を満たしてくれました。


Hisato ・ Commitment

•. 境界線なしの料理。イタリア料理だがそれだけではない。割烹料理の開拓のため創造者たれ。
壁なしのサービス。キッチンとフロントとのあいだに壁はない。ゲストとホストの仕切りの壁もない。

• Bisatoは遺産を通じて次世代が繁栄することを目標とする。絶え間のない努力によって私たち自身を絶えず変革していく。

• Bisatoはパイオニアスクエアに属している。このコミニティーと運命を共にし、コミュニティーに利益を還元していく。

• 私たちの特異性として品質を追求する。単純で、モダンであるとともに伝統的、暖かく、美味しく、そして全ての人のホームであること。
#レストラン

ワオ!と言っているユーザー

自虐史観の理由

スレッド
自虐史観の理由



大東亜戦争後70年以上経過しているのに未だにその影響下から抜け出せないでいる東アジアに位置している祖国の日本。

1000年たっても隣国のその恨みは消えることがないそうです。

そして私たち日本人もどれだけひどいことをアジア諸国の方々にしてきたのかを学校教育で教えられて来ました。

A新聞をはじめいわゆる自虐史観を私たちに植え付ける報道機関も健在してます。

それは国民の大多数がそのような報道や情報をすんなりと受け入れてしまう素地があるからといえます。

戦後GHQよるWAR FALT INFORMATIONのせいだとか,
その理由を多くあげることもできるでしょう。

最近あるところからの情報番組で深く納得する理由を得ました。

我々日本人が自虐史観から抜け出せない最大理由は、
初めて負けた戦争であったからと言うもの。

太古から国のピンチに陥ったことが数度ありますが、その都度切り抜けてきた私たち。

先の大戦では完膚なきまでに叩きのめされた。

その時に降伏するとはどういうことか。

敵の占領を受け入れるとはどういうことか。
そこから復興するとはどういうことか。

確固たるものがわからなかったんです。

GHQのするまま委ねるほかなかったのです。

この点ドイツは近隣諸国との戦いで勝ち負けを繰り返し負け方にも慣れていた。

やばいことをすべてナチスのせいにした上で新たな国民国家を再建することは容易かったのです。

冒頭で戦後70年以上も経ったと書きましたがまだ70数年しか経っていない。

私たちが負け方を咀嚼して立ち上がるにはまだ年月が必要のようで
#歴史

ワオ!と言っているユーザー

「神は語りたもう」

スレッド
「神は語りたもう」
ホサナキリスト教会。

本日の日曜礼拝のメッセージアウトラインです。


使徒の働き 13:42-52


"二人が会堂を出るとき、人々は、次の安息日にも同じことについて話してくれるように頼んだ。
会堂の集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神を敬う改宗者たちがパウロとバルナバについて来たので、二人は彼らと語り合い、神の恵みにとどまるように説得した。
次の安息日には、ほぼ町中の人々が、主のことばを聞くために集まって来た。
しかし、この群衆を見たユダヤ人たちはねたみに燃え、パウロが語ることに反対し、口汚くののしった。
そこで、パウロとバルナバは大胆に語った。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければなりませんでした。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者にしています。ですから、見なさい、私たちはこれから異邦人たちの方に向かいます。
主が私たちに、こう命じておられるからです。『わたしはあなたを異邦人の光とし、地の果てにまで救いをもたらす者とする。』」
異邦人たちはこれを聞いて喜び、主のことばを賛美した。そして、永遠のいのちにあずかるように定められていた人たちはみな、信仰に入った。
こうして主のことばは、この地方全体に広まった。
ところが、ユダヤ人たちは、神を敬う貴婦人たちや町のおもだった人たちを扇動して、パウロとバルナバを迫害させ、二人をその地方から追い出した。
二人は彼らに対して足のちりを払い落として、イコニオンに行った。
弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた。"


⑴神の言葉の開陳


教理でなく歴史物語(ストーリー)としての紹介 16ー25節

主イエスの死、埋葬、復活、昇天に見る預言成就 26ー37節

私への適用 38ー41節 〜罪が赦され義とされるのがこの方による。裁きから逃れよ


⑵神の言葉への渇き


①次週の安息日にも神の言葉を話してくれるようにと求めた(42)


②神の言葉が人を新生され、救いに導かせた(42.44.46.48.49)
そこにはまた父なる神の先行的な恩寵と御心があった(48)


⑶神の言葉の拡大と拒絶


①伝道が御心に従って進展していくと必ず2方向の結果が生じる

② 異邦人世界への拡大(49)と反抗するユダヤ人(50)


(結論)
神は今でも神の言葉/聖書を通じて私たちに語られる。
真理に渇く者に対してみ言葉が開かれ、生き働いて私たちを救いに導くのである。
その御言葉を携え人々に紹介する者の幸い(52)

"こういうわけで、私たちもまた、絶えず神に感謝しています。あなたがたが、私たちから聞いた神のことばを受けたとき、それを人間のことばとしてではなく、事実そのとおり神のことばとして受け入れてくれたからです。この神のことばは、信じているあなたがたのうちに働いています。"
テサロニケ人への手紙 第一 2章13節
#メッセージ

ワオ!と言っているユーザー

  • ブログルメンバーの方は下記のページからログインをお願いいたします。
    ログイン
  • まだブログルのメンバーでない方は下記のページから登録をお願いいたします。
    新規ユーザー登録へ
    現在 1/190 ページ
  1. <<
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4
  6. 5
  7. 6
  8. 7
  9. 8
  10. 9
  11. 10
  12. 11
  13. >
  14. >>