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「悪人にも善人にも」

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「悪人にも善人にも」 「悪人にも善人にも」 「悪人にも善人にも」 「悪人にも善人にも」



数日前に取り付けた懸垂バーに子供たちが初挑戦。
特に娘の努力たるや見上げたものです。
本気で忍者のような敏捷性と筋力とを身に付けようとしています。この夏の目標を5回と設定しました。現在は2回が限度。

そしてその直後に見上げた夕日はここ最近ないほどに見ごたえのあるものでした。
彼女の努力に応えて創造主が綺麗な夕日をギフトしてくれたのかなあと。そんなことをかつて考えていた自分がいた事に気づきました。
しかしそうではありません。

聖書の世界に触れれば触れるほど、神は私たちに公平な方であることがわかってきたのです。私たちの能力や努力や成功のいかんによって素敵なものを出し惜しみされる方では無いのです。
その証拠にほら、子供たちの努力にカメラを向ける事しかしなかった怠惰な私にも、このような素敵な夕日を同様に堪能することを許してくださっているのです。

"『あなたの隣人を愛し、あなたの敵を憎め』と言われていたのを、あなたがたは聞いています。
しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。
天におられるあなたがたの父の子どもになるためです。父はご自分の太陽を悪人にも善人にも昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださるからです。"
マタイの福音書 5章43~45節


The kids made their first attempt at the pull up bars that were installed a few days ago.
I especially looked up at my daughter's efforts.
They are seriously trying to develop the agility and strength of a ninja. She have set a goal of 5 times for this summer. Currently, she is limited to two.


And the sunset I looked up at shortly afterwards was the most spectacular I've seen in recent memory.
I wondered if the Creator had given us a beautiful sunset in response to her efforts. I realized that I had once wondered that way before.

But it's not so.



The more I was exposed to the world of the Bible, the more I realized that God is fair to us. He is not one who is willing to give away nice things based on our abilities, efforts and successes.

The proof of this, you see, is that I've been lazy enough to only point the camera at my children's efforts. Yet, He has allowed me to enjoy a beautiful sunset as well.


“You have heard that it was said, ‘Love your neighbor and hate your enemy.’ But I tell you, love your enemies and pray for those who persecute you, that you may be children of your Father in heaven. He causes his sun to rise on the evil and the good, and sends rain on the righteous and the unrighteous.
Matthew 5:43-45

#メッセージ #家族

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美容師の賜物発見

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美容師の賜物発見 美容師の賜物発見 美容師の賜物発見 美容師の賜物発見





今日の夕日は赤く染まらずに半焼けといったところでしょうか。

いつもの美容店に散髪に行くと今日もまだコロナのおかげで休業していました。
そこで真っ赤なドレスを着たお姉さまに散髪を頼むことになりました。真っ赤なシザーパットからカットの用途に合わせてハサミを選んでくれます。最初に取り出したのが金色にコーティングされたシーザー。

彼女はどのような髪型に仕上げるかをまずデザインし、それをゴールにハサミを髪に入れているときに無常の平安を感じるのだそうです。これは美容師の賜物ですね。ちなみに私にはそのようなArtの心がけは全く無く、Dougだけにしか興味ありません。


Today's sunset didn't turn red, it was half-baked.

I went to my usual hair salon for a haircut and it was still closed today, thanks to the corona.

So I had to ask my daughter in a bright red dress for a haircut. She chose a pair of scissors from a bright red scissor pad for the purpose of the cut. The first thing she takes out was a gold-coated scissor.

She designs what kind of haircut she wants to achieve first, and then she puts the scissors in my hair. She said she feels the peace of impermanence during haircut. This shows a gift of a hairdresser.

By the way, I don't have such a mind for Art, I am only interested in Tools and it’s usages

#家族

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コロナ後のキャリア形成

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コロナ後のキャリア形成 コロナ後のキャリア形成 コロナ後のキャリア形成 コロナ後のキャリア形成


ひさかたぶりに見た真っ赤な夕焼け。
コロナによるステイホームオーダーが日本でも米国でも徐々に解除されて行き、元の生活に段階的にシフトする中にあります。確かコロナ騒ぎの初期にもこのような真っ赤な夕日を見ては、いつか収縮する時が来るのかなあ、なんて絶望的に夕焼けを見上げたことがありました。

世界3大投資家の1人と言われているジム・ロジャーズさん。この方は大変な勉強家で近未来の世界のあり方を歴史の教訓から予測することにたけていると定評があります。あのリーマンショックも予測できたとか。

彼に言わせると、コロナ後の世界はアメリカが没落し中国の世界覇権が始まり、さらに日本に未来はなく日本人は日本列島から逃げ出すべきであると言っています。この点は私の願望とも推測とも全く別方向です。

しかし彼の書かれたこの本には我が子にも知っておいてもらいたいキャリア形成の大切な原則があります。
今後の世界においては自分の得意分野を磨き、他者のできないこと集中しては専門性を伸ばして差異化を図ること。彼らにはこの点をぜひとも学んでもらいたいです。

「危機の時代」〜 伝説の投資家が語る経済とマネーの未来
以下はこの著書の抜粋です。

 それではロジャーズ氏は、成功するキャリアの選び方についてどのように考えているのか。日本の多くの学生は就職人気ランキングに関心を持っている。その上位には、給料が高く、安定しているように見える大企業が並んでいる場合が多い。そのような仕事選びをロジャーズ氏はどう受け止めているのか。

 「あなたが仕事を探しているなら、最も多く給料を払ってくれる会社ではなく、自分にとって最適な仕事ができる会社を探した方がいい。お金は後からついてくるものだ。あなたに適した仕事を任せてくれる会社にいるならば、安い給料でキャリアを始めても問題ではない。あなたが優れているなら、上司や同僚がそれに気付き、きっと引き上げてくれるだろう。良い企業はみな、優秀な人材を欲しがっている」

自分の能力を磨き、ほかの人にない専門性を身に付けるべきだ
 「あなたがお金を見つけるのではなく、お金の方があなたを見つけてくれるだろう。物事が本当に得意な人は少ない。自分の能力を磨き、ほかの人にないような専門性を身に付けようと努力した方がいい。投資家でもスポーツ選手でも、どんな職業でもそれは同じだ」
 自分が本当に得意なことを見つけて、それを徹底的に磨くことが差異化と価値の向上につながり、結果的にお金持ちになる可能性を高めるとロジャーズ氏は考えている。

It's the first red sunset I've seen in a while.

The stay-home order by the corona is gradually being lifted in both Japan and the US.
We are in the midst of a target shift. As I recall, even in the early days of the corona fiasco, seeing a bright red sunset like this one, I wondered if the time will come to settle down this fiasco, looking up at the sunset in despair.

Well, Mr. Jim Rogers is considered one of the three greatest investors in the world. He is a great scholar, and is said to be an expert at predicting the future of the world based on the lessons of history. It has a well-established reputation. He could even predict the Lehman shock.

He said that the post-Corona world would be starting the fall of the US and the beginning of China's global hegemony. He also says there is no future in Japan and the Japanese should flee the Japanese Islands. This is a completely different direction from my wish and speculation.

However, there are some important principles in this book that I want my children to know about career development.

In the world to come, you have to hone your strengths and focus on what others can't do and develop your expertise To make a difference from others. I want to urge them to learn this point.

The Age of Crisis - The Future of the Economy and

Money from a Legendary Investor
The following is an excerpt from this book.

So what does Rogers think about how to choose a successful career? Many students in Japan are interested in job popularity rankings. At the top of the list are often large companies that appear to be well-paying and stable. How does Mr. Rogers perceive such job choices?
 'If you're looking for a job, it's not the company that pays the most for you. You should look for a company that can offer the most fitting job for you. The money will follow. It doesn't matter if you start your career with a low salary if you're with a company that will entrust you with the right job. If you're good, your boss and colleagues will notice and will probably pull you up. All good companies want good people.

You should hone your skills and develop an expertise that others don't have.
'You won't find the money; the money will find you. Few people are really good at things. You should strive to hone your skills and develop an expertise that others don't have. Whether you're an investor, an athlete, or any profession, it's the same.
 Rogers believes that finding what you're really good at and honing it thoroughly will help you differentiate and increase your value, and ultimately increase your chances of becoming rich.
#コミュニティ

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Happy Father’s Day

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Happy Father’s ... Happy Father’s ... Happy Father’s ... Happy Father’s ...



Happy Father’s Day!

世界中のお父様に特別な祝福がありますように。
そしてその全てのお父さんを造られた天の父なる神に栄光が帰されますように。
あなたたち2人の父であることがとても誇りであり、毎日喜びを与えてくれてうれしいです。この二日間のキャンプの中で私たちは共に父なる神の被造者であることを自然界の中で学びました。

Happy Father's Day!

Special blessings to all the fathers of the world.
And may the glory return to God the Heavenly Father who made all those fathers.

I am so proud to be a father to both of you and I am glad that you give me joy every day. During this two-day camp, we learned that we are both God the Father's creations in the natural world.
#アウトドア

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「言葉を話したロバ」

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「言葉を話したロバ」

ホサナキリスト教会・日曜礼拝のメッセージアウトラインです。




「言葉を話したロバ」


民数記 22章21~35節


"バラムは朝起きて、自分のろばに鞍をつけ、モアブの長たちと一緒に行った。
しかし、彼が行こうとすると、神の怒りが燃え上がり、主の使いが彼に敵対して道に立ちはだかった。バラムはろばに乗っていて、二人の若者がそばにいた。
ろばは、主の使いが抜き身の剣を手に持って、道に立ちはだかっているのを見た。ろばは道からそれて畑に入って行ったので、バラムはろばを打って道に戻そうとした。
すると主の使いは、両側に石垣のある、ぶどう畑の間の狭い道に立った。
ろばは主の使いを見て、石垣にからだを押しつけ、バラムの足を石垣に押しつけたので、バラムはさらにろばを打った。
主の使いはさらに進んで行って、狭くて、右にも左にもよける余地のない場所に立った。
ろばは主の使いを見て、バラムを乗せたまま、うずくまってしまった。バラムは怒りを燃やし、杖でろばを打った。
すると、主がろばの口を開かれたので、ろばはバラムに言った。「私があなたに何をしたというのですか。私を三度も打つとは。」
バラムはろばに言った。「おまえが私をばかにしたからだ。もし私の手に剣があれば、今、おまえを殺してしまうところだ。」
ろばはバラムに言った。「私は、あなたが今日この日までずっと乗ってこられた、あなたのろばではありませんか。私がかつて、あなたにこのようなことをしたことがあったでしょうか。」バラムは答えた。「いや、なかった。」
そのとき、主はバラムの目の覆いを除かれた。すると彼は、主の使いが道に立ちはだかり、抜き身の剣を手に持っているのを見た。彼はひざまずき、伏し拝んだ。
主の使いは彼に言った。「何のために、あなたは自分のろばを三度も打ったのか。わたしが敵対者として出て来ていたのだ。あなたがわたしの道を踏み外していたからだ。
ろばはわたしを見て、三度もわたしから身を避けた。もし、ろばがわたしから身を避けていなかったなら、わたしは今すでに、あなたを殺して、ろばを生かしていたことだろう。」
バラムは主の使いに言った。「私は罪を犯していました。あなたが私をとどめようと道に立ちはだかっておられたのを、私は知りませんでした。今、もし、あなたのお気に召さなければ、私は引き返します。」
主の使いはバラムに言った。「その人たちと一緒に行け。しかし、わたしがあなたに告げることばだけを告げよ。」そこでバラムはバラクの長たちと一緒に行った。"


ロバの奇跡


①3回、意にそわないロバを打ち付けたバラム
ロバには「主の使いが抜き身の剣を手に持っている」のが見えていた。

②「主がロバの口を開かれた」ので抗議してバラムとの会話が始まった。


(2) 神の摂理


①バラムの目の覆いが取り除かれた。
事の真相を理解し、ロバが身を交わさなければ命がなかったことを告げられた。

②主の使いとは受肉前のキリストである。
バラムにとって行く手を阻む敵対者であったが、実のところ罪から救う救助者となっている。あらゆる道において神の摂理の御手を認めよう。


⑶許容される神


①バラムの悔い改めは表面的であり徹底したものではない(34)。もし本気なら条件をつけずに引き返したはず。

②「その人たちと一緒に行け」〜神の消極的で許容的な御心の表れ。私たちが頑なで強い自我があるなら、神がそれを許されるが喜ばれているわけではない。


(結論)


"彼らは正しい道を捨てて、さまよっています。ベオルの子バラムの道に従ったのです。バラムは不義の報酬を愛しましたが、
自分の不法な行いをとがめられました。口のきけないろばが人間の声で話して、この預言者の正気を失ったふるまいをやめさせたのです。"
ペテロの手紙 第二 2章15~16節

バラムの下心には、「不義の報酬を愛する」と言うものがあった。明確な神の御心が示されているのに、不純な動機でこれを曲解するなら悲劇的な結末につながる。
#メッセージ

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親切とは強制されるべきものでなし

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親切とは強制されるべきものでな... 親切とは強制されるべきものでな... 親切とは強制されるべきものでな...


"しかし、あなたの同意なしには何も行いたくありませんでした。それは、あなたの親切が強いられたものではなく、自発的なものとなるためです。"
ピレモンへの手紙 1章14節

パウロがその弟子ピレモンに書いた手紙です。
2人の関係からすれば、パウロはピレモンに命じることができたのです。
しかし彼は命じる代わりに彼の同意を求めています。
オネシモと言う人物を扱う際に「こうしたらどうでしょうか」と提案しているに過ぎないのです。
なぜなら親切行為は命じられたするものではなく、自発的なものでなくてはならないというのが理由です。
なぜなら義務とか命令によって行うなら、すでにそれは愛によるものではないから。
「親切」とは、自発的になされる時に名付けられてそこに価値が生まれる。

本日もあるホテルのロビーの一角をお借りして勝手にオフィス代わりにさせてもらいました。
どうしてもiPadにWi-Fiをつなげる必要があり、暗証コードをフロントに聞きに行きました。
「お客様の部屋ナンバーとラストネームを入れてください」とフロント係の案内でした。
正直に宿泊者ではないことを告げると、他の方法でログインできる秘密を教えてくださいました。

「ありがとうございます。
本当に助かります。家にこもってばかりいたのでは気が変になりそうですので、ここに来ているんです。」
そう告げて、Wi-Fiを利用させてもらいました。
「もちろんいいんですよ、お客様」と気さくな笑顔を振りまくアフリカ系アメリカ人の女性。

しばらく経って喉が渇いたので水ボトルを買ってフロントに持ち出したとき、その彼女の隣には別のチーフらしきフロント係がいました。
するとそのアフリカ系アメリカ人の女性は私に「これをお部屋のルームチャージにしますか」と聞いてきたんです。もう1人のフロント係の手前、私を宿泊者に見立ててくれているんですね。
私もその芝居に付き合わなくてはならないので、「いいえ、ここに現金がありますから、これをお受け取りください」と言って5ドル札を差し出した次第です。

親切にされるってとっても気持ち良いものです。

今日の夕日の空はそんなにも赤く染まってない平凡な空模様でしたが、とびきり綺麗に見えたのはそんなことがあったからだと思います。



"But I did not want to do anything without your consent, so that any favor you do would not seem forced but would be voluntary.
Philemon, 1:14.

Paul wrote this letter to his disciple Philemon.
Given their relationship, Paul could have commanded Philemon to do it.
But instead of ordering him, he asks for his consent.
He could have merely told that in dealing with a man named Onesimo, "Here's what you should do! .

The reason is that acts of kindness are not commanded, but must be voluntary.
Because if it is done by duty or command, it is not already by love.

Kindness is named and valued when it is done voluntarily.

Today, I borrowed a corner of a hotel lobby and took the advantage of using it as my office.
Soon I needed to connect my iPad to the Wi-Fi, so I went to the front desk and asked for the code to connect to the internet.

"Please enter your room number and last name," the front desk clerk instructed.
I honestly told her that I wasn't a guest and she gave me a secret that allowed me to log in another way. .



“Thank you.
It's really helpful. I'm afraid I'd go crazy if I stayed indoors all the time, so I'm here.”
I told her this way and l could use the Wi-Fi.

That African-American woman with a friendly smile on her face said, "Of course you can, sir.”

After a while, I was thirsty, so I bought a bottle of water and brought it out to the front desk, and next to her was There was a front desk attendant who looked like another chief of staff.
Then the African-American woman asked me if I wanted to make this the room charge. Before the other front desk attendant, she was looking at me as a guest.

I had to go along with the play, so I said, "No, here's some cash for you. I said, "Please accept this," and offered her a $5 bill.
It's very nice feeling to be treated kindly.

The sunset sky today was not so reddish, but it looked so beautiful! Is this because of that kind encounter I have faced today?


#コミュニティ

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今学期最後の授業日

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今学期最後の授業日 今学期最後の授業日 今学期最後の授業日 今学期最後の授業日


子供らの学校は明日で学期末を迎えその後長い夏休みに入ります。
10年ほど前はこの日を待っていたかのようにして翌日から日本へ1時帰国し、そして子供たちは地方の公立小学校へ数週間の体験入学を繰り返していました。

もちろんそのすべての段取りは親である私たちが計画しては、彼らを母国でありながらも異文化世界へと紹介、その浸透を計ったのでした。

10代も後半となった2人の子供らは今や、私を連れ出してアウトドアライフへと誘ってくれています。
期末のオンライン授業を明日息子が終えるのを待って、私たちは約3時間のドライブ、そして1時間ほどの山道をマウンテンバイクで走って湖のほとりでキャンプをするのです。もちろん人里離れたその山奥には人っ子1人いないことでしょう。

2泊3日の食料は全て子供らが調達してくれます。
私用のマウンテンバイクまで今週彼らが見つけ出してくれました。テントや寝袋をバックパックに担いでの山道サイクリング計画の多くの部分を彼らが立案し世話をしてくれているものです。

もはや、「老いては子に従え」と言う境遇に至ったと言うことでしょうか? うれしくもあり、寂しくもあり。
そういうわけでここしばらくの間、シアトルの夕日紹介は今日でお休みです。帰宅後そのキャンプの様子など報告させていただきます。

Tomorrow is the last day of the school year for my children, and they will start a long summer vacation.

About 10 years ago, we were waiting for this day to come and go back to Japan the next day for our children were repeatedly sent to a local public elementary school for a few weeks of hands-on experience.

Of course, we, as parents, had to plan all the arrangements, and we had to make sure they were fine in their home country, but in a different culture. I introduced them to the different world and made them go to immersion into it.

Today my two children, now in their late teens, have taken me out and invited me to join them in their outdoor life.
Waiting for my son to finish his final online class tomorrow, we will drive about 3 hours and an hour-long mountain bike ride for camping in middle of wild mountains by a lake. There must not be found any person in such a remote mountains.

The kids will provide all the food for 3 days and 2 nights.
They even found my mountain bike for me this week. They planned and took care of a lot of the mountain bike riding plans with tents and sleeping bags in their backpacks. It is a thing that has been done for me.

Do you think I have reached the point already where "follow your children in old age" stage?
I'm both happy and a little sad.

So I won't introduce the Seattle sunset for a few days from now. I'll report on the camp after I come home.
#家族 #アウトドア

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3ヶ月ぶりのレストラン

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3ヶ月ぶりのレストラン 3ヶ月ぶりのレストラン 3ヶ月ぶりのレストラン 3ヶ月ぶりのレストラン


3ヶ月ぶりにレストランに入りました。
シアトルダウンタウンで寿司屋に入りたかったんですが、どこの日本料理店もテイクアウトか予約しか受け付けてくれていないんです。仕方なく自宅へ向かったのですが、その途中、米系チェーンレストランが開いているのを知って立ち寄りました。
テーブル1つおきに空席を作らなくてはならない工夫を見せていますが、予約なしで入店を認めてくれたことに感謝します。店内は1割か2割ほどの顧客入店率ですが、見回していると通常の21世紀世界に戻ってきたかのような不思議な感覚でした。
3ヶ月の期間、異常であったことが普通の感覚となり、それにならされてしまったようです。

今日の夕日は薄ボンヤリとしたシルエットを通して見えました。当初、下部にある厚い雲に隠れている夕日が上部の薄い雲に反射してるのかと思ったのですが、そうではなく薄い雲の向こう側に隠れているようです。
これも今までにはない珍しい光景でした。

I haven't been in a restaurant in three months.
I wanted to go into a sushi restaurant in downtown Seattle, but all the Japanese restaurants were either take-out or they only accept reservations. I had no choice but to head home, but on the way there, I found out that an American chain restaurant was open. I stopped by.

The restaurant is ingenious in that they have to make an empty seat at every other table, but they allow people to come in without a reservation. Thank you for your help. The store has about 10% or 20% customer occupancy, but when I looked around, I’m back in the normal 21st century world. It was a strange feeling.

It seems that for a period of three months as staying home, what was abnormal became normal.
Today's sunset was visible through a light bonny silhouette. At first I thought it was the sunset hiding behind the thick clouds at the bottom reflecting off the thin clouds on the top. Instead, it seems to be hiding behind a thin cloud.

This was another rare sight that I've never seen before.
#コミュニティ

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日の入り

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日の入り 日の入り 日の入り



今日の日没は数週間ぶりとなりますが珍しく雲のない日で、日輪がオリンピック山脈にそのまま没する瞬間を見ることができました。

数ヶ月ぶりでシアトルビジネスオーナー会をズームで持ちました。昨今話題となっているシアトルの独立国問題について、そのデモや差別問題は米国に深く根を下ろしていて、その問題の深層を探り、日米日中米中関係についてなど、幅広く意見の交換がなされました。いやー皆さんよく考えていらっしゃって感心です。それぞれが高い見識を持っていらっしゃって次々にお話しされるものですから、小心な私はついに口を一度も挟むことができずに退出しました。

20年ほど前、こちらの社会であるビジネスを立ち上げた時に関わって下さったある大切な方がいらっしゃいます。その方と連絡をしている中で、明日私の娘を彼に紹介することを伝えました。
彼も大興奮、私も大興奮娘、も大興奮です。
彼は私にとってビジネスの第一号。
20年後、娘もその第一号のビジネスが彼となるんです。

興奮を抑えながら明日の出会いと新しい創造に備えていきたいと思います。今日の夕日の残照は、出会いの感動からの涙を流しきった後の私のように、なんだかスッキリとしていました。


Today's sunset is a rare cloudless day for the first time in weeks, and the sun wheel was set into the middle of the Olympic Mountains. I was able to see the moment of immersion.

For the first time in months, I had the Seattle Business Owners Association fellowship by zoom. Regarding the recent controversial issue of the independence zone in Seattle, the demonstrations and discrimination issues have deep roots in the United States. Exploring the depths of the issue, and the extensive exchange of ideas on Japan-U.S.-Japan-China-U.S. -China relations and other issues. Well, I'm impressed with how well they all think about it. Each one of them has a high level of insight and speaks one after another. Finally, I left without a single interruption from the meeting.

There is one important person who was involved with me about 20 years ago when I started a business here.
In contact with this person after watching this sunset,
I told him that I would introduce my daughter to him tomorrow.

He's very excited, I'm very excited, and my daughter is very excited.
He was my first in the business in this country.
Twenty years later, my daughter would be the first business to do that with him.

I will keep my excitement in check and prepare for tomorrow's encounters and new creations. The afterglow of today's sunset is somewhat refreshing, it’s like me after I've shed my tears from the move because of having conversation with that person and my daughter.

#家族

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灯台もと暗し

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灯台もと暗し 灯台もと暗し 灯台もと暗し

普段あまり姿を表さないオリンピック山脈が今日はよく見えました。太陽はこの時期、毎日この山脈のどこかに姿を消すことになっています。
このオリンピック山脈はシアトルからみて西方向にあり、その向こうは太平洋です。そしてさらに奥にユーラシア大陸を塞ぐようにして日本列島が広がっています。

地平線の上に顔を出している薄い影の連なりを写真からお分かりになれるでしょうか。
実存しているのに私どもの視野には入っていないものって、かなり日常生活にありふれてあるものです。

米国の中に別の独立国がシアトルのキャピタルヒル地区にできたとは、SNSを通じてある日本人から初めて教わったことです。本日まで家族や私の知人に聞いてみましたが誰も知らないとの事。本日のオンライン礼拝でお会いした女性もまた同様に、日本人から聞いて初めて知ったと言う事でした。
多分日本では大きく報道されていらっしゃるでしょうが、こちらは大して注目してない人が多いのではないでしょうか。単なる1時的な現象であり、やがて収まるものと思われます。

本日は娘がピザを作ってくれたのですが、ヴィーガン様に作られた生地にオイルや野菜をのせて作ったもの。10分オーブンで焼けば出来上がり。
娘が作ったからというクレジットを差し引いても、これはどのピザ屋よりもおいしかった。そこで彼女からその生地の購入方法や調理の仕方を全て聞き出しました。
彼女がいない時でも簡単に独力で作れるようになれば助かるのです。
いつの間にか娘はヴィーガン教徒として独自の調理方法を幾通りも編み出していたのです。

日本語で言えば「灯台もと暗し」って言うところでしょうか。


The Olympic Mountains, which are rarely seen, were clearly visible today. The sun is supposed to disappear somewhere in these mountains every day at this time of year.

These mountains are located in the direction from the west of Seattle, and beyond them is the Pacific Ocean, and further back, as if they were blocking the Eurasian continent, The Japanese archipelago extends.
You can see this Olympic mountains from the photograph the pale line of shadow on the horizon.

There are many things in our daily lives that exist but are not in our field of vision.

There is another independent country in the United States that has been created in the Capitol Hill area of Seattle, via social networking sites I learned from the Japanese at the first. Until today, I asked my family and my acquaintances about it, but no one knew about it. A woman I met in today's online service also told me that it was the first time she heard about it from a Japanese person.

I'm sure it was widely reported in Japan, but many people here don't pay much attention to it. I think this is just a temporary phenomenon and will subside in time.


Today, my daughter made a pizza, a dough made for a vegan, with oil and vegetables on top. Made; bake in the oven for 10 minutes and it's ready to go.

Even minus the credit for my daughter making it, this was better than any pizzeria I've ever had. So I got all the information from her on how to buy and cook that dough.

It would help me if I could easily make it on my own, even when she wasn't around.
Before I knew it, my daughter, a vegan, had developed a number of her own cooking methods.

I guess you could say in Japanese proverb that there is a bit of dark area at the foot of light house.
#家族

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