<榊原郁恵>、<深田恭子>、<綾瀬はるか>、<石原さとみ>、<小島瑠璃子>らを輩出したオーディション「第44回 ホリプロタレントスカウトキャラバン」(TSC)の決選大会が12日、都内で行われ、19000人を超す応募者より愛媛県出身、千葉県在住の中学2年生<山﨑玲奈>さん(13)がグランプリに輝いています。
ホリプロ60周年記念企画でもある第44回の今年は「未来のキング&クイーンを探せ!」をテーマに、ミュージカル次世代スターの発掘を狙うオーディションとして開催。新型コロナウイルスの影響が色濃く残る状況であるため“キャラバン”ではなく、リモートを中心にオーディションが行われ、スペシャルアンバサダーを俳優の<市村正親>が務めました。
この日の決勝大会では、ファイナリスト10人がダンス、演技、歌唱などのパフォーマンスを披露。グランプリを獲得した<山﨑玲奈>さんは、ホリプロとの専属契約と賞金100万円が贈られ、「17Live賞」には京都の高校3年生<佐竹桃華>さん(17)が選出されています。
2011年12月28日、シングル『Celebration!」でデビュー、年内いっぱいで解散するダンス&ボーカルグループ<E-girls>と、ファッション誌『CanCam』(小学館) ・ 『JJ』(光文社) ・ 『ViVi』(講談社) ・ 『Ray』(主婦の友社)4誌とのコラボレーション企画が実現しています。
メンバーの<楓>(24)や<藤井夏恋>(24)、<佐藤晴美>(25)はモデルとしても活躍中です。
世の女性たちのファッションアイコンとしても支持されている。今回のコラボ企画では、メンバー全員で『CanCam』と『JJ』の来年2月号の通常版で表紙を飾ります。
また、両誌の特別版は、表紙を並べると1枚のポスターになるといいます。
1959年(昭和34年)12月13日、ラジオ東京テレビ(現TBSテレビ)が海外紀行番組『兼高かおる世界の旅』の放送を開始しました。
兵庫県神戸市出身の <兼高かおる> (1928年2月29日~2019年1月5日)さんは、番組のナレーター、ディレクター、プロデューサーを全て一人でこなし、訪れた国の数は150カ国余りに上っています。番組は1990年(平成2年)9月30日まで放送されました。
女優の <浜辺美波> (20)が、12日発売の女性ファッション誌『ar』1月号(主婦と生活社)の表紙を飾っています。
<浜辺美波>は、2000年8月29日石川県生まれ、2011年に『第7回東宝シンデレラオーディション』でニュージェネレーション賞を受賞し、芸能界デビューしています。
2015年、5月25日に1st写真集『瞬間』(2420円・撮影:西田幸樹・ワニブックス)を発売。同年9月21日放送のスペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の「本間芽衣子」を演じて注目されます。
映画 『君の膵臓をたべたい』 (2017年・監督:月川翔)、 『センセイ君主』 (2018年・監督: 月川翔)、『映画 賭ケグルイ』 (2019年・監督:英勉)、実写版 『思い、思われ、ふり、ふられ』 2020年・監督:三木孝浩)、ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ・2020年8月12日~9月30日)など多数の作品に出演し、 12月18日から公開 の映画 『約束のネバーランド』 (監督:平川雄一朗)ではヒロインを演じています。
今回の『ar』表紙登場は、2年半ぶりになる撮影でしたが、乙女ゴコロを存分に発揮し、ドラマティックな表情をみせています。
次男<マコト>さん 長男<アキラ>さん 三男<セツオ>さん
兄弟トリオ・横山ホットブラザーズのリーダー<横山アキラ>(本名・横山彰)さんが。9日午前8時、腎不全のため逝去されています。89歳でした。葬儀は近親者で執り行っています。
<横山アキラ>さんは1932年8月7日生まれ、大阪府出身。横山ホットブラザーズは長男<アキラ>さん(ギター)、次男<マコト>(アコーディオン)さん、三男<セツオ>(エレキギター)による兄弟トリオです。1952年より『横山ホットブラザーズ』の名で活動を開始しました。歌と音楽を笑いに代えて、手持ちの楽器はもちろん、ノコギリ・ナベ・カマなどを駆使した創作楽器は、子供からお年寄りまで楽しめる音楽ショーに。特に、物言うノコギリのギャグ「おまえは~ア~ホ~か~」は全国的な人気となりました。
1996年に文化庁芸術祭(演芸部門)大賞に輝いたほか、2003年に『第38回上方漫才大賞』大賞、2009年に上方演芸殿堂入りを果たしています。2017年には大阪市無形文化財に指定されました。
今日は、<小松政夫>さんの訃報 も報道されていましたが、昭和のお笑い芸人が消えてゆくのは残念なことです。
「小松の親分さん」や「しらけ鳥」のネタや歌で昭和の人気コメディアンとして活躍した俳優の<小松政夫>(本名・松崎 雅臣)さんが7日午前6時51分、肝細胞がんのため都内の病院で逝去されています。78歳でした。福岡県出身。通夜は10日に、葬儀・告別式は11日に家族らで執り行なわれています。
<小松政夫>さんは昨年11月の定期健診で肝細胞が見つかり、入退院を繰り返していたそうです。抗がん剤治療を受けながら仕事も続行。俳優としてドラマなどに出演する一方、ラジオ番組などで軽妙なトークを披露していました。
1942年(昭和17年)生まれ。福岡の県立高校卒業後、1961年に俳優を目指して上京。さまざまなアルバイトを経験した後、自動車のセールスマンに。敏腕セールスマンとして高収入を得ていましたが、雑誌の片隅に出ていた<植木等>さんの「付き人募集」を見て応募し、1964年から付き人兼運転手となりました。<植木等>さんとの師弟関係を描いた自伝的長編小説『のぼせもんやけん』は、2017年(平成29年)に原案としてNHKで『植木等とのぼせもん』としてドラマ化されています。
俳優志望だったことを知った<植木等>さんらの尽力もあり、徐々にテレビへ出演。昭和30年代から40年代にかけ人気番組だった日本テレビ「シャボン玉ホリデー」でセールスマン時代のエピソードをもとにした「見ろ!お前のせいで怒られちゃったじゃないか。もう、知らない、知らない、知らなぁ~い、も~!」がうけて人気に。その後も映画評論家の<淀川長治>氏のものまねや<伊東四朗>との名コンビで人気となり、テレビ朝日「みごろ!食べごろ!笑いごろ!」(1976年10月~1978年3月)からは『しらけ鳥音頭』がヒット、TBS「笑って!笑って!!60分」(1975年4月~1981年3月)では「小松の親分さん」などのギャグが子どもを中心に話題となりました。
2011年6月からは社団法人日本喜劇人協会の第10代目会長を務めています。
女優の <吉岡里帆> (27)が、30日にTBS系で生放送される年末恒例の『第62回輝く!日本レコード大賞』(後5:30~10:00)の総合司会に初挑戦することが決定しています。今年で9年連続となる<安住紳一郎>アナ(47)と組み、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で行われる『レコ大』の舞台を務めます。
<安住紳一郎>アナは、バラエティー番組や情報番組の司会をはじめ、『あなたが聴きたい歌の4時間スペシャル』や『音楽の日』といった長時間の音楽番組の司会も多く担当しています。『レコ大』では、2001年から11年間にわたって進行アナウンサーを務め、12年からは総合司会に就任し、安定した司会ぶりを見せています。
音楽特番初司会となる<吉岡里帆>と、ベテランといえる存在となった<安住紳一郎>アナウンサーの新コンビのトークが、年末の音楽の総決算をどう盛り上げるのか注目です。
女優の<高畑充希>が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ 『にじいろカルテ』 (木曜 後9:00~9:54)が来年1月21日、拡大スペシャルでスタートすることが発表されています。さらに、<高畑充希>、<北村匠海>、<井浦新>の3人のポスタービジュアルが、解禁となっています。
ある〈秘密〉を抱えて、山奥深くにぽつんと佇む診療所にやってきた1人の、ぽんこつドクター「紅野真空」(高畑充希)。そこで出会った、ツナギでグラサン姿のヘンテコ外科医「浅黄朔」(井浦新)と前髪ぱっつんのキレキャラ看護師「蒼山太陽」(北村匠海)とシェアハウスしながら、妖怪のように個性豊かな村人たちと触れ、時に泣き、喧嘩しながら、熱く命と向き合って成長してゆく様を描きます。ヒューマンドラマの名手・脚本家<岡田惠和>が描く、スーパードクターではない3人の、笑って泣ける物語です。
ポスタービジュアルは、<高畑充希>、<井浦新>、<北村匠海>の3人が青空のもとでにじいろお絵かきを楽しみ、お互いの顔や白衣に、絵具でいたずらしたようなカラフルなポスタービジュアルからは、診療所で共同生活しながら、同じ釜の飯を食べ、共に笑い、喧嘩し、大騒ぎしながらも、絆を育んで行く「真空」と「朔」、太陽がそのまま投影されたような、キャラクターたちの素顔がうかがえる構成となっています。
また、大きな虹を背景に佇む診療所は、ドラマ内で実際に3人が暮らす場所。舞台となる虹ノ村のちょっと不思議で幻想的な世界観が表現されているようです。
泰星コインは、英音楽界のレジェンド「デヴィッド・ボウイ公式記念コイン」の予約受付を、2020年12月7日より同社オンラインショップで始めています。
「稲妻」のモチーフを背景に1970年代後半の姿をデザインされており、 英国の音楽界のレジェンドを称えるシリーズから、「QUEEN」や「エルトン・ジョン」(1947年3月25日~)に続く第3弾として、「デヴィッド・ボウイ」(1947年1月8日~2016年1月10日)が選ばれています。
1973年リリースのアルバム『Aladdin Sane(アラジン・セイン)』時代の〈稲妻〉のモチーフを背景に、数十年の活動の中で自身の様々なペルソナ(外面的側面)を削ぎ落とし続けたように、「デヴィッド・ボウイ」が新たな自分を再創造するイメージを表現したといいます。
女王<エリザベス2世>の肖像で知られるアーティスト、<ジョディ・クラーク>がデザインを手がけ、、「デヴィッド・ボウイ」がベルリンに在住しレコーディングを行っていた1970年代後半ごろの姿から着想を得たといいます。
ラインアップと価格は、1400枚限定「25ポンド金貨 1/4オンス」が16万8000円。8100枚限定で、稲妻部分にカラーが施された「2ポンドカラー銀貨 1オンス」が2万1000円。1万3500枚限定「1ポンド銀貨 1/2オンス」が1万6800円。「5ポンド白銅貨」が3000円となっています。
英ロックバンド、ビートルズの元メンバー<ジョン・レノン>さんが凶弾に倒れてから40年がたった8日、妻の<オノ・ヨーコ>さん(87)はツイッターへの投稿で、銃規制を呼び掛けた。
<オノ・ヨーコ>さんは「愛する人の死は心をえぐられるような経験。40年たった今でもショーン、ジュリアンと私は彼がいなくて寂しい」とし、<ジョン・レノン>さんと共作した1971年のヒット曲『イマジン』の歌詞を引用し「すべての人々が平和に暮らすのを想像してみてほしい」とコメントしています。
投稿には血痕がついた<ジョン・レノン>さんの眼鏡の画像と「ジョン・レノンが1980年12月8日に射殺されて以降、米国では14万3600人以上が銃により亡くなった」とのメッセージが添えられています。
当時40歳で、息子<ショーン>さんの育児のために5年間活動を休止した後、音楽活動を再開したばかりだった<ジョン・レノン>さんは、<オノ・ヨーコ>さんと共にニューヨーク・マンハッタンのセントラルパーク前にある自宅アパート「ダコタ・ハウス」に戻ったところを、自身に恨みを持ったビートルズファンの<マーク・デビッド・チャップマン>により銃で撃たれました。<オノ・ヨーコ>さんは現在もこのアパートに住んでいます。
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