『脛擦りの森』@<渡辺一貴>監督
4月
4日
「岸辺露伴は動かない」シリーズの監督<渡辺一貴>と主演<高橋一生>のタッグによるオリジナル作品『脛擦りの森』が、2026年4月10日より公開されます。
岡山県に伝わる妖怪「脛擦り(すねこすり)」に着想を得て、深い森の中を舞台に、神秘的で美しく、そして残酷な愛の物語を描き出しています。
人里から離れた深い森の中。足に傷を負った〈若い男〉は、女の甘い歌声に導かれ、古めかしい神社にたどり着きます。そこには〈謎の男〉と、若く美しい妻「さゆり」が暮らしていました。看病を受け、傷も癒えた〈若い男〉は、そこで夢のような、時の止まったかのような時間を過ごします。繰り返される穏やかな日々は、まるで永遠に続くかに思えましたが。
<渡辺一貴>監督が岡山県の森に足を運び、その地に伝わる物語からインスピレーションを受けてオリジナル脚本を執筆。岡山県の高梁市や新見市で撮影が行われました。〈謎の男〉役で<高橋一生>が主演を務め、男とともに森の奥深くに暮らす謎の女「さゆり」を、これが映画出演2作目となる<蒼戸虹子>が演じています。
第78回カンヌ国際映画祭監督週間に出品されました『見晴らし世代』で主演を務め、注目を集める<黒崎煌代>が、傷を負い森に迷い込む〈若い男〉に扮しています。










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