『機動警察パトレイバー2026』新作読切@『週刊スピリッツ』
5月
18日
<ゆうきまさみ>による人気漫画『機動警察パトレイバー』の完全新作読切が、18日日発売の『週刊スピリッツ』(510円・小学館)にて掲載されています。タイトルは『機動警察パトレイバー2026』で、1994年の完結以来32年ぶり、初の読切掲載となっています。
物語について公式サイトでは、「連載当時(1988年17号~1994年23号)、物語の舞台は近未来(1998年~2002年)の東京でした。近未来だったあの時を越えて、現実が物語に追いついた『2026年』。〈彼ら〉は今。あれ(完結)から32年、ついに、また”動く”」と説明しています。
また、新作読切を記念して同誌では、特別付録にコマステッカーがついているほか、新作アニメ『機動警察パトレイバー EZY』の紹介記事、作者<ゆうきまさみ>の初出しキャラデザラフなどが掲載されています。
『機動警察パトレイバー』は、1988年4月にオリジナルビデオアニメ(OVA)として制作。舞台は20世紀末の東京。胸に桜の代紋が輝く警視庁のロボットが、街中を闊歩する世界で、そこでイングラムと呼ばれるロボットに搭乗し、犯罪者に立ち向かう特車二課の隊員の活躍を描いた物語です。OVA、劇場版、コミック、テレビアニメと次々にヒットを記録し、現実世界が作品世界の時間軸を追い越した現在でも数多くのファンに愛され続けており、<押井守>の監督・脚本で『機動警察パトレイバー the Movie』(1989年7月15日)・『機動警察パトレイバー 2 the Movie』(1993年8月7日)と映画化もされています。
そして、シリーズの新作アニメ『機動警察パトレイバー EZY』が、全8話・全3章構成で劇場公開されます。









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