『侵略者 ブチャの悲劇』@<エゴール・オレソフ>監督
12月
30日
戦火のウクライナを舞台に、敵軍に家を占拠された少女が家族を救うため立ち上がる姿を描いた2024年ウクライナ・イギリス合作製作戦争ドラマ『原題:The Daughter』が、邦題『侵略者 ブチャの悲劇』として、「ヒューマントラストシネマ渋谷」の「未体験ゾーンの映画たち2026」にて、2026年1月2日より上映されます。
2022年、戦火に包まれたキーウ近郊の街ブチャ。聴覚障がいを持つ17歳の少女「オルガ」は、父「ロマン」と継母「マリーナ」、弟「サシュコ」とともに、ロシア軍による侵攻から逃れるため西部への旅に出ようとしていました。
そんな矢先、彼らの家が敵兵に占拠されてしまいます。過酷な扱いを受けるなか、両親の離婚の原因が継母「マリーナ」にあると考える「オルガ」は、彼女への反発を強めていきます。しかし危険分子と見なされた父「ロマン」への拷問がエスカレートし、「オルガ」はすべてのわだかまりを捨て、家族を救うため残された力を振りしぼります。
<オルガ・マクシウク>、<エリザベータ・コズロワ>、<アルテム・セイタブラエフ>、<アナスタシア・カルペンコ>、<マイロン・シュバロフ>、<ドミトリ・バルマ>、<イーホル・タルティンスキー>、<アルテム・スヒーナ>、<スタニスラフ・バブジェンコ>、<イバン・ドスキッチ>、が出演しています。










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