ダウ平均株価(3月17日)終値4万6993ドル26セント
3月
18日
17日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は続伸して始まりました。ダウ平均株価は前週(3月13日)まで水準を切り下げていた後で、主力株を買い直す動きが続いています。金融株や消費関連株が上昇しています。
中東からのエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を巡り、米国家経済会議(NEC)の<ハセット委員長>は、17日朝の米CNBCの番組でタンカーが同海峡を通過し始めていると述べています。前日には<ベッセント米財務長官>が同様の認識を示していました。
ニューヨーク原油先物市場では、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近4月物は米東部時間17日朝の取引で「1バレル=94ドル台前半」と、同日未明につけました「1バレル=98ドル台」から伸び悩んでいます。原油の騰勢がやや弱まっており、株式の買いにつながっている面が見られます。
米国・イスラエルとイランの武力衝突が始まり、世界経済への悪影響に対する警戒が広がり、ダウ平均株価は前週末に昨年11月以来の安値を付けています。短期的に下げ過ぎたとの見方から自律反発を見込んだ買いが入り、金融株のゴールドマン・サックスやアメリカン・エキスプレスが上昇しています。
主力株への買いが一巡した後はダウ平均株価は伸び悩んでいます。イランがアラブ首長国連邦(UAE)など中東産油国のエネルギー拠点などへのドローン攻撃を続けています。石油輸出の回復には一定の時間がかかる可能性も意識されており、株買いの勢いは限られています。
ダウ平均株価は、前日比46ドル85セント(0.10%)高の4万6993ドル26セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比105.35ポイント(0.47%)高の2万2479.53で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比16.71ポイント (0.25%)安の6716.09で終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比105.35ポイント(0.47%)高の2万2479.53で終えています。
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