米国、イラン船籍の貨物船を拿捕
4月
21日
19日、<トランプ米大統領>はホルムズ海峡東側のオマーン湾でイラン船籍の貨物船を拿捕したと交流サイトSNS「トゥルース・ソーシャル」で発表しました。米軍艦が貨物船の機関室に砲撃して航行不能にしています。
米軍が13日にイラン港湾封鎖を開始して以降、イラン関連船の拿捕は初めてになります。米イランは21日に仲介国パキスタン首都イスラマバードで再協議に臨む可能性があり、米東部時間21日(日本時間22日)とみられる停戦期限が迫り駆け引きが激化しています。
<トランプ米大統領>は、再協議が21日に行われるとFOXニュースに述べました。米代表団が20日にイスラマバードに到着するとSNSに投稿。一方、国営イラン通信はイランが再協議を拒否すると報じ「米国の封鎖継続で交渉の進展が阻まれた」と非難しました。イラン外務省報道官は20日、現時点で再協議の予定はないとしています。
20日、<トランプ米大統領>は、米紙のインタビューで、<バンス副大統領>と<ウィットコフ和平交渉担当特使>、トランプ氏の娘婿<クシュナー>を含む米代表団がイスラマバードに移動中だと明らかにしています。










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