「マンガ大賞2026」ノミネート作品
1月
22日
「マンガ大賞2026」のノミネート作品が発表され、12作品が選ばれました。
書店員をはじめとするさまざまな職業のマンガ好きによって選ばれる「マンガ大賞」です。これまでの大賞作品には、『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人/作画:アベツカサ)や、『ブルーピリオド』(山口つばさ)などが選ばれており、アニメ化や映画化されるなど注目されています。
19回目となる今回は、2025年1月1日~12月31日までに出版された単行本のうち、最大巻数が8巻までの作品が対象です。一次選考は、94人の選考員から249作品への投票があり、12作がノミネート作品として選出されました。
ノミネート作品には、「次にくるマンガ大賞 2025」のコミックス部門で1位を獲得した『魔男のイチ』(原作:西修/作画:宇佐崎しろ)や、同じく「次にくるマンガ大賞 2025」のWebマンガ部門で1位を獲得した『サンキューピッチ』(住吉九)が選出されています。
ほかにも、「このマンガがすごい! 2026」のオトコ編 第1位を獲得した『本なら売るほど』(児島青)、「マンガ大賞2025」で2位に選ばれた『路傍のフジイ』(鍋倉夫)などがノミネートされています。
大賞が発表される授賞式は3月下旬に行われる予定です。
【マンガ大賞2026 ノミネート12作品】(作品名あいうえお順)
『妹は知っている 』雁木万里 『おかえり水平線』渡部大羊 『怪獣を解剖する』サイトウマド 『サンキューピッチ』住吉九
『邪神の弁当屋さん』イシコ 『「壇蜜」』清野とおる 『友達だった人 絹田みや作品集』絹田みや
『人喰いマンションと大家のメゾン』田中空・あきま 『本なら売るほど』児島青 『魔男のイチ』宇佐崎しろ・西修
『RIOT』塚田ゆうた 『路傍のフジイ』鍋倉夫










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