『タイタニック・オーシャン』@<コンスタンティナ・コヅァマーニ>監督
5月
14日
ギリシャや日本など6カ国(ドイツ・ルーマニア・フランス・スペイン)が国際共同製作した映画『タイタニック・オーシャン』が、2026年に公開されます。
巨大な水槽のショーで活躍する「人魚(マーメイド)」を育成する日本の全寮制スクールを舞台とした本作ですが、5月12日に開幕しました第79回カンヌ国際映画祭の「ある視点部門」へ正式出品されています。
監督を務めたのは、これまで短編・中編作品がカンヌ、ヴェネチア、ベルリンと世界三大映画祭で上映され、かねてより世界中の注目を集めてきたギリシャの映像作家<コンスタンティナ・コヅァマーニ>です。
待望の長編監督デビュー作となる『タイタニック・オーシャン』は、ギリシャ神話に登場する「セイレーン」をモチーフに描いたファンタジックな物語です。親元を離れて〈プロのマーメイド〉になることを夢見る少女たちの揺れ動く心を描いています。
オーディションを勝ち抜いた<佐々木ありさ>、<松井遥南>、<花瀬琴音>、<室はんな>、<中村莉久>、<木越明>らが、厳しい水中訓練を重ねるマーメイドスクールの生徒役で出演しています。<東出昌大>、<真飛聖>らがスクールの先生を演じています。










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