ダウ平均株価(3月25日)終値4万6429ドル49セント
3月
26日
25日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は反発して始まりました。米国がイランに和平案を提示したとの報道を受け、株買いが先行しています。
24日、米ニューヨーク・タイムズが、米国がパキスタンを通じて15項目の和平計画をイランに送ったと報じています。イスラエルのメディアは同日、米国がイランと1カ月の停戦を探っていると伝えました。さらなる衝突の回避に向けて動き始めたとの観測から、投資家のリスク回避の姿勢が後退しています。
25日には、ロイター通信が、米国の提案を巡って、パキスタンかトルコで協議することが検討されていると報じています。イラン側が米国との交渉に応じる構えを見せていたことも市場の警戒を弱めています。
一方、イスラエルとイランの間では攻撃の応酬が続いています。イランの体制内には強硬姿勢を保つ勢力もいるとされ、市場では、外交交渉が前進するかどうかを見極めたい雰囲気も見られます。
25日朝の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は「1バレル=87ドル台」と、前日終値1バレル=92.35ドル」を下回って推移しています。米債券市場では、表面利率(4.125%)の10年物国債利回りは前日比(0.03%)低い(4.33%)で終えています。
ダウ平均株価は、前日比305ドル43セント(0.66%)高の4万6429ドル49セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比167.93ポイント(0.77%)高の2万1929.83で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比35.53ポイント (0.54%)高の6591.90で終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比167.93ポイント(0.77%)高の2万1929.83で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比35.53ポイント (0.54%)高の6591.90で終えています。








