日経平均株価(2月20日)終値5万6825円70銭
2月
20日
20日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前日比741円10銭(1.29%)安の5万6726円73銭でしたた。
核開発を巡る米国とイランの関係悪化への懸念から前日の米株式相場が下落し、日本株にも売りが波及しました。
米プライベートクレジット市場を巡る不透明感の台頭も投資家心理の重荷となり、金融株などの下げが目立ちました。幅広い銘柄が売られ、下値では根強い先高観を持つ投資家が押し目買いを入れているようです。
14時から始められています<高市早苗首相>の施政方針演説を受け、市場では施政方針演説で目新しい発言が出てくる可能性は低いが、政策期待が改めて高まれば関連銘柄に買いが入り、日経平均を下支えする展開も考えられるとして、相場の反応を見極めたいといった雰囲気も出ています。
終値は、前日比642円13銭(1.12%)安の5万6825円70銭で終えています。









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