『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』@<矢嶋哲生>監督
2月
21日
国民的アニメ「ドラえもん」の長編映画45作目『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』は、1983年に公開されましたシリーズ4作目をリメイクし、2026年2月27日より公開されます。
夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれた「のび太」たちは、「ドラえもん」の提案で海の真ん中でキャンプをすることになります。ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使って海底キャンプを楽しむ「のび太」たちでした。沈没船を発見したことをきっかけに謎の青年「エル」と出会いますが、なんと彼は海底に広がる「ムー連邦」に暮らす〈海底人〉でした。〈陸上人〉を嫌う〈海底人〉は、「のび太」たちを信用することができません。そんな中、〈海底人〉が恐れる「鬼岩城」が動き始めたという知らせが届きます。
「ドラえもん」に<水田わさび>、「のび太」に<大原めぐみ>、「しずか」に<かかずゆみ>、「ジャイアン」に<木村昴>、「スネ夫」に<関智一>、「エル」に<千葉翔也>、「水中バギー」に<広橋涼>、「兵士」に<平愛梨>、「ムー連邦の兵士」に<平子祐希>、「ムー連邦の兵士」に<酒井健太>が声を当て、ています。
監督は、「ドラえもん」テレビシリーズおよび長編映画版の演出・絵コンテや『劇場版ポケットモンスター ココ』などを手がけてきた<矢嶋哲生>が務めています。俳優の<平愛梨>とお笑いコンビ「アルコ&ピース」が宣伝アンバサダーを務め、本編にもゲスト声優出演しています。シリーズ初の4D上映が行われます。









kito