日経平均株価(3月26日)終値5万3603円65銭
3月
26日
26日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前引けは前日比91円15銭(0.17%)安の5万3658円47銭でした。
25日の米株式相場の上昇を受けた海外投機筋による日経平均先物への断続的な買いが先行し、上げ幅は一時400円を超えましたが、日経平均はこのところ一方的な上昇を続けていたとあって、朝高後は戻り待ちや利益確定目的の売りが上値を抑えました。前引けにかけて急速に伸び悩み、下げに転じています。
25日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は反発でした。米国がイランに和平案を提示したとの報道を受け、投資家心理が強気に傾いています。市場では、米中首脳会談の日程が5月14〜15日と伝わり、会談までに米国がイランとの早期停戦につなげたいという見方が広がりました
ただ、イランとの和平交渉を巡る報道は前日25日の東京市場で伝わっていました。25日の日経平均は米株高に先駆けて1500円近く急伸していた経緯があり、連日で一方的に買いを入れる動きは続いていません。
後場に入り、徐々に戻り売りや持ち高整理の売りを出す投資家が増えている展開になりました。
終値は、前日比145円97銭(0.27%)安の5万3603円65銭で終えています。








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