< (画像:座席探訪) >
1991(平成3)年の3月26日。山形新幹線用として誕生した400系が、上越新幹線の越後湯沢~浦佐間で336㎞/hという、当時リニアを除き日本一となる速さを記録しました。
400系は、新幹線と、新幹線と同じ標準軌に改軌した在来線の奥羽本線を直通運転する、山形新幹線「つばさ」用として開発・製造されました。1992年(平成4年)7月1日から2010年(平成22年)4月18日まで営業運転を行っています。
車体断面の小さいミニ新幹線車両を使い、歯車比を高速走行へ向いたものに変更、長い直線の下り坂という好条件を整え、達成された記録です。ちなみに、山形新幹線が開業するのはこの記録達成から1年以上経ったのちの、1992(平成4)年7月1日です。
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