東京23区の新築マンション「1億3784万円」
4月
21日
20日、不動産経済研究所は2025年度に東京23区で発売されました新築マンション1戸当たりの平均価格が、前年度比(18.5%上昇)の「1億3784万円」だったと発表しています。
1億円を超えたのは3年連続。人手不足や資材の値上がりで、物件の高騰が続いています。
都心で高額物件の供給が相次いだことも1戸当たりの価格を押し上げました。首都圏(1と3県)全体では(15.3%上昇)して「9383万円」となり、5年連続で過去最高を更新しています。
供給戸数は東京23区が(6.8%減)の7708戸。首都圏全体では(2.6%減)の2万1659戸でした。販売の減少傾向が続いています。










田中 久史
ジャグリングGOTO