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神戸:ファルコンの散歩メモ

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『プシュパ 覚醒』@<スクマール>監督

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『プシュパ 覚醒』@<スクマー...
高級木材の密輸で成り上がった男の激動の人生や、その過程で巻き起こる争いを描いて大ヒットを記録したインド映画『プシュパ 覚醒』は、2023年10月20日に特集上映「熱風!!南インド映画の世界」の作品ラインナップの1本として劇場公開されていますが、2026年1月には、続編『プシュパ 君臨』が劇場公開されることから、本作も単独で、2026年1月16日より1週間限定リバイバル公開されます。
 
南インドにのみ自生する高級木材〈紅木(こうき)〉の密輸組織で働く青年「プシュパ」は、妾の子であるために姓を名乗ることを許されず、異母兄弟から虐げられながら貧しい生活をしていました。将来は必ず大成してみせると心に誓う「プシュパ」は、密輸を取り締まる警察の目を欺き、数億ルピーにも及ぶ〈紅木〉を運ぶことに成功します。
 
組織を率いる「レッディ3兄弟」から高く評価され、長男「コンダ・レッディ」の側近に取り立てられます。富を手に入れた「プシュパ」は好意を寄せていた女性「スリヴァッリ」との結婚を決意しますが、それを良く思わない異母兄弟に妨害され、自身の出生を婚約者家族に暴露されてしまいます。
 
主演の「プシュパ」は『ヴァイクンタプラムにて』の<アッリ・アルジュン>が演じ、<ファハード・ファージル>、<ラシュミカー・マンダンナ>が共演、監督は『ランガスタラム』の<スクマール>が務めています。
#インド映画 #再上映 #映画

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『長安のライチ』@<ダー・ポン>監督

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『長安のライチ』@<ダー・ポン...
中国・唐の天宝年間に実在した「ライチ使」を題材に、一粒のライチをめぐる前代未聞の任務に挑んだ下級官吏の旅路を、壮大かつユーモラスに描いた『長安のライチ』が、2026年1月16日より公開されます。
 
人気作家<マー・ボーヨン>の小説を原作に、<ワン・イーボー>主演作『熱烈』の監督や『無名』への出演で知られる<ダー・ポン>が監督を務めています。
 
唐の都・長安で下級官吏として働く「李善徳(リー・シャンデー)」に、ある日大きな転機が訪れます。「楊貴妃」の誕生日を祝うため、皇帝から「数千キロ離れた産地から新鮮なライチを長安まで運べ」という無理難題を命じられます。ライチを鮮度を保ったまま長安に届ければ富と名誉が約束されますが、失敗すれば転落の人生が待ち受けています。「李善徳」の命運は、たった一粒のライチに懸けられていました。
 
<ダー・ポン>監督が自ら主演「李善徳」を演じています。そのほか、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』・『鯨が消えた入り江』で注目を集める俳優<テレンス・ラウ>をはじめ、「楊国忠」に<アンディ・ラウ>、「鄭玉婷」に<ヤン・ミー>ら中国・香港を代表する俳優が出演しています。
#ライチ #中国映画 #映画

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『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』@<エミリア・ブリックフェルト>監

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『アグリーシスター 可愛いあの...
誰もが知る童話『シンデレラ』をモチーフに、ノルウェーの新鋭<エミリア・ブリックフェルト>監督が描く『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』が、2026年1月16日より公開されます。
 
『シンデレラ』では主人公をいじめる意地悪な義姉妹のひとりを主人公に据え、王子の妃に選ばれるため想像を絶する痛みと恐怖を伴う身体改造を施す姿を通して、暴走する美への執着と狂気を描いています。
 
スウェランディア王国の「ユリアン王子」は、すべての淑女の憧れの的でした。母「レベッカ」の再婚でこの国にやってきた「エルヴィラ」もまた、王子の花嫁になることを夢見ていました。新しい家族となった義妹「アグネス」は美しい女性ですが、一方の「エルヴィラ」は矯正器具に覆われた口元、ふくよかな体形、こじんまりとした鼻、つぶらな瞳という控えめな容姿でした。
 
そんな中、「アグネス」の父が急逝したことで事態は一変します。「レベッカ」は「アグネス」を貶め、「エルヴィラ」を王子の花嫁にするため、手段を選ばず彼女に美を施していきます。やがて、王子の花嫁候補を集めた舞踏会が開かれます。
 
主人公「エルヴィラ」を演じるのは、ノルウェーのモデルで俳優の<リア・マイレン>。「レベッカ」に<アーネ・ダール・トルプ>、「アグネス」に<テア・ソフィー・ロック・ネス>、「アルマ」に< フロー・ファゲーリ>、「ジュリアン王子」に<イサーク・カムロート>、「イサク」に<マルテ・ゴーディンゲル>、監督は、本作で長編デビューを果たした<エミリア・ブリックフェルト>が務めています。
#ノルウェイ映画 #映画

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<橋本愛>写真集『MOOD BOARD:』@幻冬舎

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【通常版表紙 春編(撮影:大塚三鈴)】... 【通常版表紙 春編(撮影:大塚三鈴)】
20代ラスト写真集として俳優<橋本愛>(30)が、30歳の誕生日にあたる2026年1月12日の『MOOD BOARD:(ムードボード)』(3520円・撮影:大塚三鈴・幻冬舎)を発売しています。
 
「mood board」とは、デザインやプロジェクトのコンセプトや世界観、雰囲気をまとめたもので、何かを創る前の準備段階に作成するものです。
 
<橋本愛>は、2013年、 ヒロイン「東原かすみ」役を務めた映画『桐島、部活やめるってよ』などの演技が評価され、第86回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、第36回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞しました。同年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で<能年玲奈>演じる「天野アキ」の親友役の「足立ユイ」を演じています。
2018年、NHK大河ドラマ『西郷どん』に西郷隆盛の最初の妻「須賀」役で出演。
2021年、NHK大河ドラマ『青天を衝け』で主人公「渋沢栄一」の妻「千代」役を演じています。
2025年の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』にて主人公の妻「てい」を演じ、大河ドラマで3度目の「主人公の正妻」役での出演を果たしています。
 
2012年7月27日発売の『あいの降るほし』(撮影:熊谷貫・ワニブックス)以来、約13年半ぶりになる2冊目の写真集では、<橋本愛>の1年を4名のフォトグラファーが撮影するオムニバス形式が採用されています。通常版の表紙は<大塚三鈴>による「春編」、裏表紙は<増田彩来>が手がけた「夏編」、Amazon限定版の表紙には<横浪修>が撮影した「冬編」、裏表紙は<Fish Zhang>が切り取った「秋編」の写真が使われています。
#写真集 #映画 #第36回日本アカデミー賞 #第86回キネマ旬報ベストテン #芸能

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神戸:今年初の冬日観測

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神戸:今年初の冬日観測...
近畿地方には冬型の気圧配置の影響で強い寒気が流れ込み、午前中は北部を中心に雪が降った他、日の出時刻<7:07>の神戸では、未明<2:35>に気温が「0度」を下回り「-0.1度」となり、今シーズン初めての〈冬日〉となりました。
 
冬型の気圧配置の影響で近畿地方の上空には、今朝にかけて強い寒気が流れ込み、午前中は北部を中心に雪が降った他、都市部でも、今シーズン1番の厳しい冷え込みとなりました。
 
この後近畿地方は、冬型の気圧配置が次第に緩み、高気圧に覆われる見込みです、北部では午後に天気が持ち直し強い風や高い波も次第におさまる他、中部と南部でも日中は晴れる所が多くなるでしょう。
 
日中の最高気温は神戸、洲本、姫路で「7度」、豊岡で「5度」で、1月11日に比べ風は弱まるものの、真冬の厳しい寒さでした。
#冬日 #気象

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神戸残像(183)閉店【元祖 豚丼屋 TONTON】(板宿店)

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神戸残像(183)閉店【元祖 ...
お昼ご飯に、1月の限定丼をと板宿商店街本通りにあります【元祖 豚丼屋 TONTON】(板宿店:神戸市須磨区飛松町2丁目3-5)出向きましたら、2023年8月3日に開店したお店でしたが、なんと閉店していました。
 
その月の限定商品として、10月の「ピリ辛ガリバタロース豚丼」、12月には「チェダーチーズ丼」などの変わりダネを食べてきており、1月も楽しみに出向いたのですが、残念です。
 
お昼の繁忙時間帯に出向きますので、賑わっているように思えていたのですが、板宿御商店街自体が、閑散としていることもあり、経営的に厳しかったのでしょうか。
 
次に開店するであろうグルメ系店舗に期待して、開店を待ちたいと思います。
#グルメ #店舗 #閉店

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「第83回ゴールデングローブ賞」発表

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「第83回ゴールデングローブ賞...
「第83回ゴールデングローブ賞」の授賞式が現地時間1月11日に米ロサンゼルスで開催され、映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』がコメディ・ミュージカル部門の作品賞を受賞。同作は<ポール・トーマス・アンダーソン>が監督賞と脚本賞、<テヤナ・テイラー>が助演女優賞にも輝き、最多4冠を獲得しています。
 
10月3日に日本公開されました『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、元革命家で娘を溺愛する冴えない父親「ボブ」を主人公とした物語です。娘をさらわれた「ボブ」は、次々と襲いかかる刺客たちと死闘を繰り広げます。<レオナルド・ディカプリオ>が「ボブ」を演じ、<ショーン・ペン>、<ベニチオ・デル・トロ>、<チェイス・インフィニティ>が共演しています。
 
ドラマ部門の作品賞には<クロエ・ジャオ>監督作『ハムネット』が選ばれ、主演女優賞を<ジェシー・バックリー>が受賞。日本では4月10日に公開予定です。そのほか、ドラマ部門の主演男優賞は非英語映画賞も受賞した『The Secret Agent』の<ワグネル・モウラ>、ミュージカル・コメディ部門の主演男優賞は『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の<ティモシー・シャラメ>、主演女優賞は『原題:If I Had Legs I'd Kick You』の<ローズ・バーン>が受賞しています。助演男優賞は『センチメンタル・バリュー』の<ステラン・スカルスガルド>に授与されています。
 
また<ライアン・クーグラー>監督作『罪人たち』は興行成績賞、同作で<ルドウィグ・ゴランソン>が作曲賞を受賞。Netflix映画(英語作品)として歴代最高の視聴数を記録し話題となりました『「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は、アニメーション映画賞および主題歌賞を獲得し、日本の『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』は受賞を逃しています。
#映画 #第83回ゴールデングローブ賞

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お茶菓子(1408)くり最中@【星志野】

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お茶菓子(1408)くり最中@...
 お茶菓子としていただいたのは、和菓子の店【星志野】(群馬県 高崎市 倉賀野町 1222-1)の「くり最中」です。
 
〈栗〉の形をした皮の中に、〈栗〉の粒が〈栗あん〉で包み込まれています。
 
上品な甘さの味わいで、おいしくいただきました。
#グルメ #和菓子

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『湯徳章―私は誰なのか―』@<黄銘正&連楨惠>監督

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『湯徳章―私は誰なのか―』@<...
台湾の弁護士<湯徳章(トゥン・テッチョン)>のドキュメンタリー映画『湯徳章―私は誰なのか―』が、2026年2月28日より公開されますが、予告編が解禁されています。
 
公開された予告編には、現在の湯徳章記念公園や取材の様子が映し出され、「湯徳章」を知る人物たちの語りとともに、当時の写真と資料が収められています。
 
1907年、日本統治時代の台湾で、日本人の父と台湾人の母のもとに生まれた「湯徳章」です。警察官として社会に身を置きますが、その後、日本にわたって司法を学び弁護士資格を取得し、台南に戻って弁護士として人々のため尽力しました。
 
1947年、二二八事件が勃発した際には身を挺して混乱の収拾にあたり、多くの市民を守りました。しかし軍に逮捕され拷問を受け、町中を引き回されたうえで台南市の中心部にある民生緑園(現・湯徳章記念公園)で公開処刑されています。40歳という若さでした。
 
台南には、「湯徳章」の名を冠した旧居や道路が残されていますが、長きにわたる言論弾圧により事件にまつわる人や物事を語ることは禁じられた結果、多くの台湾人、さらには台南の地元住民でさえ、彼の人物像を知る者は少ないのが現状です。本作では彼と関わりのあった人々の証言や記録を紐解きながら「湯徳章」の人物像と人生の輪郭、さらには台湾の記憶もたどっていきます。
 
『湾生回家』を手がけた<黄銘正(ホァン・ミンチェン)>が<連楨惠(リェン・チェンフイ)>とともに監督を務めています。当時を再現するシーンでは、『親愛なる君へ』の監督であり俳優としても活躍する<鄭有傑(チェン・ヨウジエ)>が「湯徳章」を演じています。
#ドキュメンタリー #台湾 #映画

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『水の中で息をする —彼女でも彼でもなく—』

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『水の中で息をする —彼女でも彼でもなく—』...
牡蠣の生態を通して、環境やジェンダーをめぐる問題を映し出す映画『水の中で息をする —彼女でも彼でもなく—』が、2026年1月30日より公開されますが、予告編が解禁されています。
 
牡蠣を通してさまざまな団体や人々がニューヨーク港に多様な生態系を取り戻し、湾の侵蝕を食い止めるために活動する様子を追っています。環境に寄与する役割に加え、繁殖のために性を転換する=〈性別を固定していない〉という牡蠣の特質も本作の重要なテーマを担います。
 
予告編は、列車が海底に沈められ、小魚たちがその周りを泳ぐ様子から始まります。ニューヨークで牡蠣が乱獲されていた過去が説明されているほか、「牡蠣は孤独じゃない。本来はくっつきたがる性質」という音声が収められています。
 
ノンバイナリーである<エミリー・パッカー>が監督を務めています。
#ジェンダー #ニューヨーク港 #映画 #牡蠣 #環境

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