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神戸:ファルコンの散歩メモ

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3月の消費者物価指数前年比「1.8%上昇」@総務省

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3月の消費者物価指数前年比「1...
24日、総務省が発表しました3月の消費者物価指数は、変動が大きい生鮮食品を除く総合指数が(112・1)となり、前年同月比(1・8%上昇)でした。
 
2月末以降のイラン情勢緊迫化に伴う原油高の影響で、上昇率は2月(1・6%)より拡大しましたが、政府の電気・ガス代補助などの効果もあり、2カ月連続で(2%)を下回っています。
 
エネルギー価格は前年同月比(5・7%下落)でした。このうちガソリンは(5・4%下落)しています。ガソリンの暫定税率廃止の影響で2月は(14・9%下落)していますが、2月末以降の原油高に伴い、下落率は大きく縮小しています。
 
調査期間は3月11~13日で、政府が3月19日に再開しましたガソリン補助金の影響は反映されておらず、2月と比べると(11・2%上昇)しています。灯油は前年同月比で2月の(3・5%下落)から(6・3%上昇)に転じています。
#暫定税率廃止 #消費者物価指数 #総務省

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中外製薬、純利益「19%増」

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中外製薬、純利益「19%増」...
24日、中外製薬が発表しました2026年1〜3月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が前年同期比(19%増)の1154億円でした。血友病治療薬「ヘムライブラ」など主力製品の販売が伸びました。純利益は市場予想平均(QUICKコンセンサス、1130億円)を上回りました。
 
売上高にあたる売上収益は(12%増)の3217億円、無形資産の償却費などを除いたコア営業利益は(17%増)の1632億円でした。
 
海外向けでは「ヘムライブラ」のロシュ向け輸出や皮膚病治療薬「ネムルビオ」の販売が増えました。円安も増益要因となりました。国内では主力品のほか新製品の悪性リンパ腫治療薬「ルンスミオ」が好調で、薬価改定のマイナス影響を吸収しています。
 
24日の決算会見で、<奥田修>社長は現金の使い道について「革新的な医薬品をつくるため後期開発品への投資や研究開発・生産機能増強のための設備投資を積極的に進める。株主還元にも注力する」と語りました。
 
2026年12月期の業績予想は据え置いています。売上収益は前期比(7%増)の1兆3450億円、コア純利益は(8%増)の4850億円を見込んでいます。
#国際会計基準 #薬価改定 #血友病治療薬 #製薬会社 #連結決算

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『台湾ハリウッド』@<シャオ・リーショウ &北村豊晴>監督

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『台湾ハリウッド』@<シャオ・リーショウ &北村豊晴>監督...
日本では2015年4月25日に特集上映「台湾シネマ・コレクション2015」で『おばあちゃんの夢中恋人』のタイトルで日本初上映され、2026年4月25日より公開の特集上映「台湾Filmake 映画に恋した3つの人生」(K's cinemaほか)にて、2013年台湾製作の『台湾ハリウッド』のタイトルでリバイバル上映されます。
 
認知症の祖母の面倒を見る18歳の孫。映画脚本家の祖父は、女優だった祖母とのなれそめを孫に聞かせます。それは祖父と祖母の輝かしい日々でした。1960年代、台湾のハリウッドと呼ばれた北投(ベイトウ)。売れっ子脚本家の「奇生」は、満員の映画館に入れずに裏の塀を乗り越えて映画館に侵入してきた「美月」と出会います。スターに会いたい一心でエキストラとなった「美月」でした。「奇生」は「美月」の魅力をいち早く見いだし、ヒロインに大抜擢します。やがて2人の間には恋が芽生え、「美月」は人気女優として脚光を浴びていきます。
 
台湾で監督や俳優として活動する<北村豊晴>が台湾の若手監督<シャオ・リーショウ>と共同で監督を務めています。主演は<長澤まさみ>がヒロインを務めた台湾ドラマ『ショコラ』の<ラン・ジェンロン>、「美月」役には歌手としても活躍する<アンバー・アン>、<ティンシン>、<ワン・ボージェ>が出演しています。 
 
#台湾映画 #映画

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『トゥ・ランド』@<ハル・ハートリー>監督

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『トゥ・ランド』@<ハル・ハー...
『トラスト・ミー』・『シンプルメン』などでニューヨークのインディペンデントシーンを象徴する映画作家として知られる<ハル・ハートリー>が、コロナ禍での制作中止を乗り越えて完成させました、11年ぶりとなる長編監督作品『トゥ・ランド』が、2026年4月25日より公開されます。
 
隠遁状態だった映画監督が、余命わずかと勘違いされたことから起こる騒動を描くドタバタ喜劇です。
 
58歳の「ジョー・フルトン」は、かつてロマンチックコメディで人気を博した映画監督ですが、今は半ば引退状態でした。時間を持て余すのはよくないと考え、近所にある墓地で管理人の求人が出ていたことから、その仕事に応募します。
 
一方、「ジョー」の恋人でテレビ界のスター「ミュリエル」は、「ジョー」が遺言書を作ろうとしていることを知り、彼が余命わずかで終活しているのだと早とちりしてしまいます。その勘違いはたちまち周囲にも広まっていき、「ジョー」のアパートには友人や知人、さらには見知らぬ若者たちまでが押しかけてくるのでした。
 
<ハル・ハートリー>自身を思わせる主人公「ジョー・フルトン」役を、『シンプルメン』で主人公兄弟の弟を演じた<ビル・セイジ>が務めています。そのほか、「 ミュリエル」に<キム・タフ>、『シンプルメン』・『ブラック・クランズマン』の<ロバート・ジョン・バーク>、『トラスト・ミー』・『アバター ウェイ・オブ・ウォーター』の<イーディ・ファルコ>が共演しています。
#映画

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神戸ご当地(1720)再オープン「月見茶屋」@高取山

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神戸ご当地(1720)再オープ...
創業100年超で閉店・再開を繰り返していました「高取山」の「月見茶屋」が、新たな店主と共に3月22日に土日祝の午前中~昼営業として、再オープンしています。
 
「高取山」は、神戸市の長田区と須磨区の区域にまたがるようにしてあります。六甲山系の中でも登りやすい山として人気の標高328メートルの低山で、山頂には「高取神社」があり、古くから信仰の対象となってきました。
 
4つある茶屋のうち、2023年10月30日に惜しまれながら閉店し、『神戸新聞』によれば2024年1月から市民グループ「神戸ツキワ登山会」が店を営業していたそうですが、1年ほど前から閉店状態でした。
 
「月見茶屋」は、1923年(大正12年)に創業。「高取山」にある4つの茶屋のうち、最も山頂に近く、「毎日登山」の署名所もありました。
 
新たな店主<岡田知夏>さんは、自然に囲まれた古民家暮らしをしようと移住先を探す中で、同登山会が茶屋の店主を探していることを知りました。
 
これまで山とは縁遠かったものの、古い茶屋のたたずまいや「無理をせず開けてほしい」という住民の大らかさに背中を押されてオープンを決意したそうです。看板や机、灯油ストーブなどは長年愛されてきたものをそのまま活用しています。
#茶屋 #高取山

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『バケモノ』@<ダグ・ルース>監督

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『バケモノ』@<ダグ・ルース>...
東京の片隅にある民泊を舞台に、おぞましい化け物がもたらす恐怖を描いた2023年製作のホラー『バケモノ』が、2026年5月1日より公開されます。
 
これが長編映画3作目となる<ダグ・ルース>監督が、監督・脚本・撮影・編集・音楽・特殊効果を一手に担い、CGを一切使用せず、実写の特殊効果(プラクティカルFX)を用いて撮影しました。
 
東京の片隅にある、一泊数千円の安民泊。サラリーマンや学生、外国人教師など、さまざまな事情を抱えたゲストたちが、入れ替わり立ち替わりこの部屋を訪れます。彼らはそれぞれの時間軸の中で不可解な出来事に直面し、やがて断片的に描かれていた出来事がひとつの恐怖へと収束していきます。
 
<入江崇史>、<夏目ユリカ>、<川上マリリン>、<ドミニク・アーリー>、<裏地圭>、<高瀬友規奈>、<野村美樹>が出演しています。 
 
 
#プラクティカルFX #ホラー #映画 #民泊

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<三木環奈>写真集『エッチ、愛、Jカップ!』@大洋図書

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<三木環奈>写真集『エッチ、愛...
現役女子大生でセクシー俳優の<三木(さんのき)環奈>が、4月24日にファースト写真集『エッチ、愛、Jカップ!』(4400円・撮影:上野 勇・大洋図書)を発売しています、
 
2026年4月26日(日)に東京・神保町の書泉グランデでイベントを開催します。あどけなさと色気を併せ持つビジュアルで注目を集める新星が、初の写真集でその魅力を存分に披露しています。
 
今回の写真集では、身長161センチ、バスト102センチのJカップというその恵まれたスタイルを生かした多彩なカットを収録。タイトルにもある通り、作品全体を通して三木の個性と魅力が凝縮された1冊となっています。
#イベント #写真集 #芸能

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『プラダを着た悪魔2』@ワールドプレミア

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『プラダを着た悪魔2』@ワール...
〈働く女性のバイブル〉として世界的ヒットを記録した映画『プラダを着た悪魔』(2006年)の続編『プラダを着た悪魔2』が、2026年5月1日に日米同時公開されます。それに先駆け、現地時間4月20日、米ニューヨーク・リンカーンセンターでワールドプレミアが開催され、主要キャストと製作陣が集結しました。
 
前作『プラダを着た悪魔』は、ジャーナリスト志望の「アンドレア」がファッション誌『ランウェイ』のカリスマ編集長「ミランダ」の下で働きながら成長していく姿を描き、世界中で共感を呼びました。公開から20年を経た今なお、仕事や生き方に影響を与える作品として支持され続けています。
 
プレミアには、「ミランダ」役の<メリル・ストリープ>、「アンディ」役の<アン・ハサウェイ>、「エミリー」役の<エミリー・ブラント>、「ナイジェル」役の<スタンリー・トゥッチ>が登壇。監督の<デヴィッド・フランケル>、さらに、エンドソング「RUNWAY」を担当する<レディー・ガガ>も姿を見せ、会場は華やかな熱気に包まれました。
 
メリル・ストリープは鮮烈なレッドのレザールックで登場し、圧倒的な存在感で観客を魅了。20年ぶりの再集結について「どうしてこんなに時間がかかったのかしらって感じだったわ」と笑いながら、「年を取ると、ちょっと忘れちゃうのよね(笑)そんなことなくて、とても楽しかったわ」と語った。さらに、ミランダの代表的な台詞(せりふ)である「That’s all.(以上です。)」を披露し、会場を沸かせていました。
#ワールドプレミア #映画

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『江戸前の旬』表紙@『週刊漫画ゴラク』5月8日号

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『江戸前の旬』表紙@『週刊漫画...
大人気ロングラン連載の<作画:さとう輝、原案:九十九森による>による『江戸前の旬』が、4月24日発売の『週刊漫画ゴラク』5月8日号(550円・日本文芸社)の表紙&巻頭カラーで登場しています。
 
『江戸前の旬』は、銀座の老舗「柳寿司」の三代目「柳葉旬」が、父の厳格な指導やライバル「吉沢大吾」との競争を経て、真の「江戸前寿司」の職人へと成長する姿を描く物語です。
 
『週刊漫画ゴラク』にて1999年より連載開始。先行作品として同コンビ<作画:さとう輝、原案:九十九森による>による『銀シャリ!! ―銀座・柳寿司三代目奮闘記』が同誌にて連載されていましたが、単行本1巻分の連載後、『江戸前の旬』とタイトルを改めて仕切り直しの上で本格連載となりました(初期は「銀シャリpart II」とタイトルロゴに付されていました)。
 
2025年2月17日に原作者の<九十九森>が死去しています。<九十九森>は生前に連載継続の許可を出しており、遺族も了承しています。
#寿司職人 #表紙カバー #連載漫画

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「1ドル=159円68銭~159円70銭」(4月24日)

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「1ドル=159円68銭~15...
24日の東京外国為替市場で、円相場は4営業日続落でした。17時時点では前日の同時点に比べ10銭の円安・ドル高の「1ドル=159円69〜71銭」で推移しています。中東情勢の先行き不透明感から基軸通貨とされるドルに有事の買いが入りました。原油価格の高止まりが日本の貿易収支を悪化させるとの懸念から円売り・ドル買いが優勢でした。
 
円は正午すぎに一時「1ドル=159円84銭」近辺まで下げています。23日、イスラエルメディアは、イランの<ガリバフ国会議長>が米国との戦闘終結に向けた交渉の担当から退くと報じています。米との対話に前向きと目されていた同氏が外れ、米とイランとの交渉が難航するとの見方から、円売り・ドル買いが増えています。
 
原油の供給不安は続いています。米原油先物市場では日本時間24日の取引で、米指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近物は「1バレル=90ドル台後半」を中心に推移しました。 米とイスラエルによるイラン攻撃前の水準と比べてなお高く、エネルギーの大半を輸入に頼る日本の円売りを促しました。
 
実需のドル買い観測も円の重荷でした。この日は事業法人の決済が集まりやすい実質的な「5・10日」にあたり、10時前の中値決済に向けては「ドル買いが優勢」になっています
 
円は下げ渋る場面もありました。24日午前、<片山さつき財務相>は、閣議後の会見で足元の為替動向に関して「投機的な動きに対しては断固として強い措置をとる」と述べました。米国とは「常に連絡を取り続けている」とし「大臣ベースでひっきりなしに連休も含め連絡をとる」との考えも示しました。日本の通貨当局が円安の進行をけん制したと受け止められ、円相場の下値を支えています。
#東京外国為替市場 #為替

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