新型コロナ&インフルエンザ@日本(3月2日~3月8日)
3月
14日
3月13日、厚生労働省は全国の定点医療機関に(3月2日~3月8日)の1週間に報告されました新型コロナウイルスの新規感染者数は、前の週「5105人」から「4783人」で、約0・94倍となり、1定点あたり「1・34人」から「1・26人」と減少しています。
多い都道府県は、岩手県「5・29人」、秋田県「3・44人」、福島県「3・21人」、宮城県「3.20人」、北海道「2・67人」、山形県「2・64人」、長野県「2・38人」、青森県「2・54人」、新潟県「2・25人」、島根県「2・20人」、などとなっています。
また、(3月2日~3月8日)までの1週間に報告されましたインフルエンザの患者数は前の週「8万6175人」から、「5万4516人」で、約0・63倍となり、1定点当たり「22・66人」から「14・33人」と4週連続で減少しています。
多い都道府県は、長野県「29・08人」、岩手県「26・33人」、北海道「26・11人」、青森県「24・33人」、新潟県「24・22人」、富山県「22・90人」、石川県「22・45人」、福岡県「19・59人」、山口県「19・37人」、山形県「19・00人」、などとなっています。
【注記】急性呼吸器感染症サーベイランスを2025年(令和 7 年) 4 月 7 日から開始したことに伴い、定点医療機関の設置基準を変更したため新型コロナウイルス感染症発生・インフルエンザ発生の届出を行う定点医療機関の設置数が変更されています。







田中 久史