『ザ・ヤクザ』@<シドニー・ポラック>監督
5月
5日
『愛と哀しみの果て』・『トッツィー』などで知られる<シドニー・ポラック>が監督を務め、<ロバート・ミッチャム>と<高倉健>という日米のスターが共演し、1974年アメリカ製作の『原題:The Yakuza』は、1974年12月21日に公開されていますが、2026年5月8日よりリバイバル上映されます。
義理や人情が重んじられる日本の任侠の世界を背景に、国境を越えた友情で結ばれた男たちがヤクザ組織に立ち向かっていく姿を描いています。
ヤクザに誘拐された旧友の娘を助けるべく日本にやってきたアメリカ人の元刑事「ハリー・キルマー」は、かつて愛した女性の兄であり、「ハリー」に恩義のあるヤクザ「田中健」の協力を得ようとします。「田中健」はすでにヤクザの世界から足を洗っていましが、「ハリー」への義理を返すために協力することとなり、2人は力を合わせてヤクザ組織に対決を挑んでいきます。
『タクシードライバー』・『レイジング・ブル』の脚本家<ポール・シュレイダー>、同じく『さらば冬のかもめ』・『チャイナタウン』などで知られる<ロバート・タウン>がコンビを組んで脚本を担当。原案は<ポール・シュレイダー>の兄<レナード・シュレイダー>です。
「ハリー・キルマー」に<ロバート・ミッチャム>、「田中健」に<高倉健>のほか、「タナー」に<ブライアン・キース>、「英子」に<岸惠子>、「五郎」に<ジェームズ・シゲタ>、「東野」に<岡田英次>、「オリバー」に<ハーブ・エデルマン>、ほかが共演しています。








