29日<18:00>、満員御礼の観客数2万9026人のZOZOマリンスタジアムにてセ・パ交流戦「ロッテー阪神」1回戦が行われました。
交流戦開幕の日本ハムに3連敗中だった阪神は、ロッテとの初戦に「1-0」の完封勝利とし、セ・パ交流戦初勝利を挙げています。
この日の先発は負けなしの5勝と好投が続く<髙橋遥人>でした、初回の先頭<小川>に死球を与えるも、後続を併殺打に取るなど、打者3人で抑える立ち上がりでした。
二回には、ロッテの先発<田中>投手に、6番<立石正広>と7番<伏見寅威>がヒットで出塁。9番<熊谷敬宥>も四球を選んだことで、1死満塁の好機を迎えます。ここで打席の1番<中野拓夢>は、9球粘ったすえ二塁ゴロに倒れるも、この間に1点を先制しました。
援護をもらった<髙橋遥人>は、7回までに4度の三者凡退を記録するなど、安定したピッチングの投球でした。8回には2つの四球で2死1・3塁のピンチを招くも、後続を打ち取りしのぎました。<髙橋遥人>この回を投げきって降板。106球を投げ2安打6奪三振1死球無失点で、6勝目(0はい)とし、通算防御率を「0・86」としています。
9回のマウンドには<ドリス>投手が登板。2死から<山口>の二塁打を浴び、<佐藤>を申告敬遠でランナーを背負うピンチを招くも、後続の<池田>を遊ゴロに打ち取り7セーブ目を挙げています。