メタ、AMDから最大16兆円のAI半導体調達契約
2月
25日
24日、米半導体大手アドバンスト・マイクロ ・デバイセズ(AMD)はメタ・プラットフォームズに最大600億ドル相当の人工知能(AI)半導体を供給する契約を結んだと明らかにしました。この契約で、メタは今後5年間でAMD株式最大10%を取得することができます。
(AMD)は昨年、オープンAIとも同様な契約を締結しています。<リサ・スー最高経営責任者(CEO)>は会見で、今年後半に導入予定の「MI450」GPU1ギガワット(GW)相当を皮切りに、計6GW相当を供給する予定だと述べました。
メタは、ソーシャルメディアプラットフォーム向けにカスタマイズされたCPUも購入する予定です。カスタムCPUは、消費電力を可能な限り抑えつつ、強力なパフォーマンスを発揮するように調整される(スーCEO)といいいます。
(AMD)はメタに対し行使価格0.01ドルで1億6000万株を取得できるワラントを発行します。ワラントは(AMD)株価の600ドル到達といったパフォーマンス連動型で、加えて「技術的および商業的な考慮事項」も付与されています。
メタは、エヌビディアからもAI半導体を調達することにしており、今後も他社からの半導体調達、自社製プロセッサーの開発に取り組んでいくとしています。








