韓国総合株価指数(5月6日)終値7384.56
5月
7日
6日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)が最高値を更新しています。前営業日である4日に比べ447.57ポイント(6%)高の7384.56で取引を終えています。7000超えは初めてになりました。半導体関連銘柄を中心に買われ、サムスン電子の時価総額は初めて1兆ドル(約156兆円)を上回りました。
5日は、韓国は祝日で株式市場は休みでした。6日は取引開始直後から買い優勢となりました。主要な半導体関連銘柄で構成する米国のフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が、5日に445.92(4.23%)の大幅上昇となったことが好感されています。人工知能(AI)投資の拡大でメモリー半導体市況が今後も好調に推移するとの期待が高まりました。
サムスンの終値は(14%高)の26万6000ウォン(約2万8000円)でした。時価総額は1710兆8000億ウォンに膨らんでいます。ドルベースでは約1兆1700億ドルとなりました。1兆ドルを超えたのは韓国企業では初めてになります。アジア企業では台湾積体電路製造(TSMC)に次いで2社目となりました。
(KOSPI)は1年前の2025年4月末時点では約2500でした。その後に急上昇し2026年2月に6000を突破しています。中東情勢の緊迫を受けて3月末には約5000まで下落でしたが、4月に入り(AI)ブームが続くとの期待から再び上値を試す展開となっています。









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