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神戸:ファルコンの散歩メモ

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NY原油、「1バレル=96.37ドル」

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NY原油、「1バレル=96.3...
27日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反発した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の6月物は前週末比1.97ドル(2.1%)高の「1バレル=96.37ドル」で取引を終えています。
 
米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が長引く可能性が意識され、原油の供給不足が続くとの見方が買いを誘いました。
 
米イランの交渉では26日に、イランがエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放を先に実現した後に核問題を交渉するという新たな提案を出したことが報道されています。<レビット米大統領報道官>は、27日の記者会見で<トランプ米大統領>が同日午前に国家安全保障チームと会議したと述べ、<トランプ米大統領>が近く見解を明らかにするだろうと話しています。
 
米国とイランは25日に開く可能性のあったパキスタンでの対面協議を見送っています。<トランプ米大統領>は、25日に交渉団の派遣を取りやめると表明しましたが、イランが交渉を希望するなら応じる姿勢を示しています。交渉は停滞しているものの、なんらかの進展がみられる可能性もあり、原油相場の上値を抑えているようです。
#NYMEX #WTI #原油先物相場

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ダウ平均株価(4月27日)終値4万9167ドル79セント

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ダウ平均株価(4月27日)終値...
27日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は一進一退で始まりました。ディフェンシブ株や景気敏感株の一角が買われ、ダウ平均株価指数を支えています。米国とイランの交渉を巡る不透明感は強く、積極的な買いは限られています。
 
前週末24日にハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数と多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が最高値を更新しました。27日は相対的にみて出遅れ感のある銘柄に買いが先行しました。ナイキやセールスフォースなどが上昇しています。
 
26日、米ニュースサイトのアクシオスは、イランが仲介国のパキスタンを通じて米国にホルムズ海峡の開放と戦闘終結に向けた新たな提案を提出したと報じています。核問題の交渉を先送りする内容だといいいます。25日に開かれるとみられていた直接協議は実現しなかったものの、海峡の開放や戦闘終結の協議が進むとの期待は相場を支えています。
 
もっとも、ダウ平均株価は下げる場面も出ています。米国とイランによる前週末の対面協議が見送られ、イラン情勢を巡る不透明感は引き続き強くあります。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、26日のイランメディアの報道として、イランのイスラム革命防衛隊がホルムズ海峡付近でコンテナ船2隻に乗り込んだと伝えています。
 
米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が27日未明に「1バレル=97ドル台前半」と、前週末終値「1バレル=94.40ドル」を上回る場面があり、原油高も株式相場の重荷となっています。
 
今週は重要イベントが多く、米連邦準備理事会(FRB)は28〜29日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開きます。原油高のインフレへの影響を見極める間は政策金利を据え置くとみられ、5月に議長の任期を終える<パウエル議長>の記者会見が注目され、週内には巨大ハイテク企業の決算発表が相次ぎます。
 
ダウ平均株価は、前日比62ドル92セント(0.13%)安の4万9167ドル79セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比50.50ポイント(0.20%)高の2万4887.10で終え、連日で最高値を更新しています。
S&P500種株価指数は、前日比8.83ポイント (0.12%)高の7173.91で終え、連日で最高値を更新しています。
#WTI #イスラム革命防衛隊 #ニューヨーク証券取引所 #株価

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NVIDIA株、半年ぶり最高値更新

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NVIDIA株、半年ぶり最高値...
27日の米株式市場で米半導体大手「エヌビディア」の株価が一時前週末比(3%高)の「215ドル69セント」まで上昇しています。
 
2025年10月につけました最高値を約半年ぶりに更新しています。旺盛な人工知能への投資が歴史的な株高を支えています。
 
前回の最高値は2025年10月29日につけました「212ドル19セント」でした。
 
足元で時価総額は5.2兆ドル(約830兆円)程度で推移し、世界首位になっています。
 
【追記】終値で、前日比8ドル34セント(4.00%)高の216ドル61セントで終えています。
#AI #人工知能 #時価総額 #最高値 #株価

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日立製作所、純利益「6%増」

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日立製作所、純利益「6%増」...
27日、日立製作所は2027年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比「6%増」の8500億円になる見通しだと発表しました。世界的な電力消費増で日立の手掛ける送配電設備に対する需要が底堅く推移しています。人工知能(AI)関連のデータセンター向け需要も取り込んでいます。
 
純利益は2年連続で最高益となります。事前の市場予想(9125億円)は下回りましたた。
 
年間配当は開示しませんでした。中間配当は28円と前期から5円増を計画しています。株主還元として最大5000億円の自社株買いも発表しています。28日から2027年3月31日にかけて発行済み株式総数の(3.56%)に相当する1億6000万株を上限に買い付けます。
 
前期に大型のM&A(合併・買収)支出がなかったため還元を手厚くしています。
 
借入金の返済で負債資本倍率(DEレシオ)は0.15倍と1年前(0.2倍)から改善しています。日立は(DEレシオ)の目安を0.5倍としており、大型のM&Aに備えた借入余地が高まっています。
 
      売上高にあたる売上収益は(5%増)の11兆1000億円を見込んでいます。中東情勢による減収影響は400億円になると見積もりました。調整後営業利益は(10%増)の1兆3150億円を計画しています。
 
送配電設備を手掛けるエナジー部門の売上収益は(15%増)を見込んでいます。中核子会社の日立エナジーは受注残が9.2兆円と1年前から(42%増)でした。鉄道インフラが中心のモビリティ部門は売上収益が(2%増)を計画す、受注残は(15%増)の7.1兆円となりました。
 
システム開発などのデジタルシステム&サービス(DSS)部門の売上収益は(4%増)を見込んでおり、国内は官民でシステム刷新の需要が旺盛ですが、海外では価格競争などが厳しく大きく伸びない見通しです。
 
2026年3月期の連結決算は売上収益が前の期比(8%増)の10兆5867億円、純利益が(30%増)の8023億円でした。年間配当は50円(前の期実績は43円)としています。
#DEレシオ #DSS #企業決算 #国際会計基準 #年間配当 #負債資本倍率 #連結純利益

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日産、営業益予想500億円

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日産、営業益予想500億円...
27日、経営再建中の日産自動車は2026年3月期の連結営業損益予想を従来の600億円の赤字から、500億円の黒字に修正したと発表しました。
 
1100億円の改善となります。コスト削減が想定以上のペースで進んだことや為替の円安進行が寄与しています。
 
米国で自動車の温室効果ガスの排出規制が撤廃されたことに伴い、関連する引当金を取り崩したことも利益を押し上げています。売上高予想は11兆9000億円から12兆円へと上方修正しました。
 
純損失予想は6500億円から5500億円に修正。損失幅は縮小するものの、工場閉鎖などに伴う巨額のリストラ費用が響き、2年連続の大幅赤字は免れません。
#企業決算 #異動者 #連結営業損益予想

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トヨタ、2025年度世界販売台数は最高

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トヨタ、2025年度世界販売台...
27日、トヨタ自動車(トヨタ、レクサス両ブランド)が発表しました2025年度の世界販売台数は、前年度比(2.0%増)の1047万7325台と2年ぶりに過去最高を更新しました。
 
<トランプ米政権>の関税政策の逆風を受けましたが、北米を中心にハイブリッド車(HV)が好調でした。ただ情勢が悪化した中東への日本からの輸出は3月に前年同月比(46.4%減)の1万7122台とほぼ半減しています。
 
2025年度は世界生産も(2.2%増)の989万2822台と2年ぶりに増加でした。足元ではホルムズ海峡の事実上の封鎖による物流停滞が、販売や生産を下押しするリスクとなっています。
 
2025年度の海外販売は(2.7%増)の900万2666台と最高を更新しました。地域別では、米国が(7.7%増)の251万7221台とけん引しています。北米で主力車種「カローラ」やセダン「カムリ」の需要も堅調でしたが、厳しい競争環境が続く中国は(1.4%減)の176万3638台。日本も(2.0%減)の147万4659台となっています。
 
車種別の世界販売は、電気自動車(EV)などを含めた電動車全体503万9522台で最高でした。
#EV #HV #ハイブリッド車 #世界販売台数 #自動車 #電気自動車

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イラン、戦闘終結で新提案

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イラン、戦闘終結で新提案...
26日、米ニュースサイト「アクシオス」はイラン側が米国との戦闘終結を巡り、仲介国パキスタン経由で米側に新たな提案を行ったと報じました。原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖解除と米国によるイラン港湾の海上封鎖終了を先に実現し、その後核問題について交渉する内容だといいいますが、<トランプ米大統領>は海上封鎖を続けて圧力を強める考えで、新提案が2回目の協議実施につながるかは不透明のままです。
 
これに先立ち、26日、イランのファルス通信は同国の核開発とホルムズ海峡の管理などに関し、イランが「レッドライン(譲れない一線)」を米国に書面で伝達したと伝えました。具体的な内容は明らかにされていませんが、核の平和利用を主張するイランは、ウラン濃縮活動の制限や保有する高濃縮ウランの扱いで米側と深い隔たりがあります。
 
25日、 <トランプ米大統領はイラン側の交渉姿勢について「不十分だ」と不満を示し、戦闘終結に向けたパキスタンでの再協議を見送った経緯がありますが、<トランプ米大統領>は26日、米FOXニュースに「彼ら(イラン)が望めばわれわれの所に来るか電話できる」と強調。交渉再開の可能性を残しているようです。
 
一方、イランは仲介国などとの協議を活発化させています。ロシアのタス通信などによりますと、<アラグチ外相>は27日、同国北西部サンクトペテルブルクを訪問し、<プーチン大統領>と会談。<プーチン大統領>は、イランの最高指導者<モジタバ・ハメネイ師>からのメッセージを先週受け取ったと明らかにした上で、「和平ができるだけ早く訪れるよう、ロシアとしてあらゆることをする」と語りました。
#イラン #レッドライン

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『誓い 建築家B・V・ドーシ』@<ヤン・シュミット=ガレ>監督

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『誓い 建築家B・V・ドーシ』...
インドの世界的建築家<バルクリシュナ・ドーシ>の2023年ドイツ製作のドキュメンタリー『誓い 建築家B・V・ドーシ』が、2026年5月1日より公開されます。
 
2018年に建築界のノーベル賞とされるプリツカー賞をインド人として初めて受賞し、2023年に95歳で逝去した建築家<バルクリシュナ・ビタルダス・ドーシ>です。
 
1950年代にパリの<ル・コルビュジエ>のもとでキャリアを歩みはじめた彼は、インド西部の都市アーメダバードのコルビュジエのプロジェクトの実施を担い、独立後は<ルイス・カーン>とも協働しました。
 
<ル・コルビュジエ>や<ルイス・カーン>の教えを受けた<バルクリシュナ・ビタルダス・ドーシ>は、サステナブルやエコの思想を早くから建築に取り入れ、モダニズムとインドの伝統、風土、精神性を融合させた独自のスタイルを確立。社会や環境に貢献する建築や、生活に根ざした〈人々のための建築〉を目指しました。
 
本作では、<バルクリシュナ・ビタルダス・ドーシ>が<ル・コルビュジエ>や<ルイスカーン>と協働した建築物や自身が手がけた建築物を訪れ、建築哲学や制作過程、自身の70年におよぶキャリアについて語る姿を通して、彼の最晩年の内面に迫ります。
 
特集上映「ル・コルビュジエとドーシ インドのモダニズム」(2026年5月1日~、東京・ユーロスペースほか全国順次公開)上映作品です。
#インド #ドイツ映画 #ドキュメンタリー #プリツカー賞 #建築家 #映画

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『唾液を交わす二人』@<ナタリー・ムステアタ &アレクサンドル・シン>監督

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『唾液を交わす二人』@<ナタリー・ムステアタ &アレクサンド...
美術史家でもあるルーマニア出身の<ナタリー・ムステアタ>監督と、MoMA収蔵作家でもある<アレクサンドル・シンが>が手がけた2024年フランス・アメリカ合作製作の異色の短編で、第98回アカデミー短編実写映画賞を受賞した『唾液を交わす二人』が、2026年5月1日より公開されます。
 
キスが死刑に値する罪とされ、人々が物の代金を顔への平手打ちで支払う社会。不遇な女性「アンジーヌ」は、デパートで衝動的な買い物を繰り返す中で、陽気な女性販売員にひかれていきます。やがて2人は禁じられていると知りながらも親密な関係になっていきますが、それは嫉妬深い同僚の疑いを招くことになります。
 
出演は、『聖地には蜘蛛が巣を張る』の<ザーラ・アミール・エブラヒミ>、『燃ゆる女の肖像』の<ルアナ・バイラミ>。『エリザベート 1878』の<ビッキー・クリープス>がナレーションを担当しています。
 
アカデミー賞受賞・ノミネートの短編作品をオムニバス形式で上映する「SAMANSA presents 第98回アカデミー賞ショート傑作選」にて劇場公開されます。
#アカデミー賞 #フランス映画 #映画

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『センチュリアン』@<リチャード・フライシャー>監督

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『センチュリアン』@<リチャー...
ロサンゼルス市警の警察官から小説家に転身した<ジョゼフ・ウォンボー>による同名小説を、『ミクロの決死圏』・『トラ・トラ・トラ!』の<リチャード・フライシャー>が1972年製作映画化した『センチュリアン』は、1973年1月20日に日本初公開されていますが、2026年5月1日よりリバイバル上映されます。
 
警察学校を卒業したばかりの「ロイ」は、ロサンゼルスで最も犯罪の多い地域に配属されます。「ロイ」とパトロールのコンビを組むのは、引退間際のベテラン警察官「キルビンスキー」でした。最初の数週間は何事もなく過ぎましたが、ある晩、「ロイ」はパトロール中に見つけた怪しい人物に銃で撃たれ、重傷を負ってしまいます。
 
「ロイ」の妻「ドロシー」は、そんな目に遭っても警察を辞めない夫のもとを去っていきます。そして定年を迎えた「キルビンスキー」はフロリダで娘と余生を過ごそうとしますが、その生活は長続きせず、絶望した彼は自殺を図ります。
 
キャリア初期の<ステイシー・キーチ>が、心身を削って職務にあたる警察官「ロイ」を、<ジョージ・C・スコット>が引退間際のベテラン警察官「キルビンスキー」を好演。製作は、『いちご白書』の<アーウィン・ウィンクラー>と<ロバート・チャートフ>が手掛け、音楽を<クインシー・ジョーンズ>が担当しています。
#ロサンゼルス市警 #再上映 #映画

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