『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』@<グースワークス>監督
5月
31日
奇妙なバーチャル世界に迷い込んだ女性「ポムニ」が繰り広げる奇想天外な冒険を描くダーク心理コメディアニメ『The Amazing Digital Circus(アメイジング・デジタル・サーカス)』のファイナルエピソードとなる第8話、第9話を特別編成し、2026年6月19日の配信開始に先駆け、2週間限定で『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』が、2026年6月5日より劇場公開されます。
ある日、ヘッドセットを装着したことをきっかけに、老若男女が楽しむ場所「アメイジング・デジタル・サーカス」に突然迷い込んだ「ポムニ」です。現実世界での自分の名前すら思い出せず混乱する彼女は、舞台監督の「ケイン」に案内されるうちに、この世界の出口である〈トビラ〉を見つけます。
やがて舞台を仕切っていた「ケイン」が姿を消し、デジタル・サーカスに静寂が訪れます。残されたキャストたちは、自分たちの過ちと傷だらけの記憶だけを道連れに、終わりのない時間の中に取り残されることとになります。
オーストラリアのアニメーションスタジオ、Glitch Productionsが制作。2023年10月に第1話がYouTubeで配信され、24時間で2400万回以上の再生を記録したインディーアニメで、その後、YouTubeおよびNetflixでの累計視聴回数は10億回を突破。日本でもポップアップストアの開催や、『コロコロコミック』・『コロコロイチバン!』でのマンガ連載などを通して人気を集めています。










田中 久史