『プシュパ 覚醒』@<スクマール>監督
1月
12日
高級木材の密輸で成り上がった男の激動の人生や、その過程で巻き起こる争いを描いて大ヒットを記録したインド映画『プシュパ 覚醒』は、2023年10月20日に特集上映「熱風!!南インド映画の世界」の作品ラインナップの1本として劇場公開されていますが、2026年1月には、続編『プシュパ 君臨』が劇場公開されることから、本作も単独で、2026年1月16日より1週間限定リバイバル公開されます。
南インドにのみ自生する高級木材〈紅木(こうき)〉の密輸組織で働く青年「プシュパ」は、妾の子であるために姓を名乗ることを許されず、異母兄弟から虐げられながら貧しい生活をしていました。将来は必ず大成してみせると心に誓う「プシュパ」は、密輸を取り締まる警察の目を欺き、数億ルピーにも及ぶ〈紅木〉を運ぶことに成功します。
組織を率いる「レッディ3兄弟」から高く評価され、長男「コンダ・レッディ」の側近に取り立てられます。富を手に入れた「プシュパ」は好意を寄せていた女性「スリヴァッリ」との結婚を決意しますが、それを良く思わない異母兄弟に妨害され、自身の出生を婚約者家族に暴露されてしまいます。
主演の「プシュパ」は『ヴァイクンタプラムにて』の<アッリ・アルジュン>が演じ、<ファハード・ファージル>、<ラシュミカー・マンダンナ>が共演、監督は『ランガスタラム』の<スクマール>が務めています。









