『プレッシャー3』@<ニコラス・ウィンディング・レフン>監督
4月
29日
『ドライヴ』で国際的に高く評価された<ニコラス・ウィンディング・レフン>監督が、キャリア初期に祖国デンマークで手がけた犯罪ドラマ「プッシャー」3部作の完結編『プレッシャー3』は、2013年4月13日に日本初公開されています。
2026年5月1日には、特集上映「北欧の至宝 マッツ・ミケルセン生誕60周年祭」の特別企画として4Kデジタル修復版で3部作がリバイバル上映されます。
シリーズを通して登場してきた麻薬王「ミロ」の孤独と権力の衰退を描き出しています。
コペンハーゲンの麻薬王「ミロ」は愛娘の誕生日パーティの準備に追われる一方で、ヘロインの取引を進めていました。しかし手違いにより、彼の手に渡ったのはヘロインではなく大量のエクスタシーの錠剤でした。ヘロインの取引で稼いだ金で借金を返済しようとしていた「ミロ」は、仕方なく部下の「ムハンマド」にエクスタシーをさばくよう命じますが、「ムハンマド」はエクスタシーとともに行方をくらませてしまいます。追い詰められた「ミロ」は次第に狂気に飲み込まれ、思わぬ行動に出ます。
前2作『プレッシャー2』で「ミロ」を演じた<ズラッコ・ブリッチ>が引き続き同役を務め、「ムハンマド」に<アイヤス・アガク>、 <マリネラ・デキク>、<クジム・ロキ>が出演しています。









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