『炎かがよへ』@<松田圭太>監督
3月
28日
現在の福島県会津地方を中心に、鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として、<織田信長>からも一目置かれながらも、わずか24年で生涯を閉じた戦国武将<蘆名盛隆>を描いた時代劇『炎かがよへ』が、2026年4月3日より公開されます。
陸奥国を本拠とし、鎌倉時代から400年続く戦国大名蘆名家に、戦で敗れた二階堂家は、幼い嫡男の「盛隆」を蘆名家に人質として差し出していました。14歳で初陣した「盛隆」は、やがて同盟を超えた関係を育むことになる武将「佐竹義重」と運命的な出会いを果たします。
ほどなくして蘆名家跡取りの「蘆名盛興」が若くして病死すると、当主「蘆名盛氏」は盛興の妻である「彦姫」の婿として人質の身である「盛隆」を迎え、やがて「盛隆」は蘆名家の18代当主となります。実権を掌握した「盛隆」はある日、美しい舞を舞う家臣「大庭三左衛門」に出会い、心を奪われます。
「盛隆」役を、NHK大河ドラマ『西郷どん』、連続テレビ小説『半分、青い。』などに出演した<荒木飛羽>が演じ、俳優・インフルエンサーなどの顔を持つ<元之介>が「佐竹義重」、「乃木坂46」元メンバーの<樋口日奈>が「彦姫」、「大庭三左衛門」に<ゆうたろう>が出演しています。監督・脚本を、『最果てリストランテ』・『渚に咲く花』の<松田圭太>が手がけています。










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