『ダイスド 戦慄のハロウィン』@<ジェレミー・ラッド>監督
6月
8日
俳優業のかたわら監督作品も手がけてきた<ジェレミー・ラッド>が、2022年に発表したホラー『Die'ced』を、自ら監督を務めて長編として新たに映画化した『ダイスド 戦慄のハロウィン』が、2026年6月12日より公開されます。
1980年代スラッシャー映画へのオマージュと現代的なゴア描写を融合させ、容赦ない流血描写により日本では、(R18+指定)で公開されます。
舞台は1980年代のアメリカ・シアトル。精神病院を脱走した連続殺人鬼「ベニー」は、かかしの姿で町に現れ、ハロウィンの夜を血に染めていきます。だがその無差別殺人には、別の目的が隠されていました。
同じ町で暮らす少女「カサンドラ」は友人とハロウィン当日のパーティへ向かいますが、そこへ父親が何者かに襲われたという知らせが届きます。会場で見かけた怪しい仮装の男こそが犯人だと確信した「カサンドラ」は、彼の後を追ううちに、やがてその手に捕らわれてしまいます。
かかし姿の殺人鬼「ベニー」役を、俳優業のほか特殊効果アーティストとしても活動する<ジェイソン・ブルックス>が演じています。「ベニー」と対峙する少女「カサンドラ」役には、Netflix映画『フィアー・ストリート Part 2:1978』に出演した<エデン・キャンベル>が扮しています。









