「1ドル=152円18銭~152円20銭」
1月
28日
27日の外国為替市場で対ドルの円相場が「1ドル=152円台前半」まで上昇しています。152円台をつけるのは2025年11月7日以来およそ3カ月ぶりになります。
27日にオンラインで開催されました主要7カ国(G7)財務相会合後、記者団の取材に応じた<片山さつき財務相>は「必要に応じて米当局と緊密に連携しながら、適切な対応をとっていく」と発言。改めて日米金融当局による為替介入が市場で意識され、円買いにつながったとみられます。
前週23日に開かれた日銀の<植田和男総裁>の記者会見中には一時「1ドル=159円台」をつけており、3営業日で6円以上上昇しています。
<植田和男総裁>の会見後に円高が進むと、米当局が〈レートチェック〉に動いたという観測が広がって市場の空気が変わりました。過度な円安を防ぐために日米当局が協調したとの見方から円相場が急伸しています。









