「東京オートサロン」@幕張メッセ
1月
10日
9日、世界最大級の改造車の祭典「東京オートサロン」が千葉市の幕張メッセで開幕しました。トヨタ自動車は、2027年ごろの発売を目指す旗艦スポーツカー「GR GT」を一般公開。各社がスポーツカーや特別仕様車を披露し、技術力を競い合っています。11日まで開かれ、約390社が850台以上の自動車を展示します。
トヨタ「GT」は、車体の骨格にすべてアルミニウムを採用し、軽量化を実現。レース仕様の「GT3」も披露しています。傘下のダイハツ工業と組み、中小企業と協力して仕上げた軽トラックの改造車も出品しました。
日産自動車は、小型スポーツカー「オーラ ニスモ」の走行性能を向上させた試作車を出展しています。ホンダは、24年ぶりに昨年復活させたスポーツカー「プレリュード」に開発中の部品を搭載した試作車を発表。SUBARUは、レース参戦予定の車両を公開しています。
展示会には中国電気自動車大手の「比亜迪(BYD)」や韓国の「現代自動車」などアジア勢のほか、米自動車大手「ゼネラル・モーターズ(GM)」も参加しています。










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