『アバウトアス ・バット・ノット・アバウトアス』@<ジュン・ロブレス・ラナ>監督
1月
16日
孤独な文学教授と作家志望の青年が、亡き恋人の秘密をめぐって繰り広げる洒脱な会話劇をワンシチュエーションで描いた2022年フィリピン製作の映画『アバウトアス ・バット・ノット・アバウトアス』が、2026年1月17日より公開されます。
『ダイ・ビューティフル』の<ジュン・ロブレス・ラナ>が監督・脚本を手がけ、愛する人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS世代の危うさなどさまざまなテーマを盛り込みながら、現代フィリピンの病巣と愛憎を描き出しています。
コロナ禍の大都会マニラ。著名な小説家である恋人「マルコス」を亡くしたばかりの文学教授「エリック」は、老舗レストランで教え子の「ランス」と再会する約束をしていました。「エリック」は喪失感を抱えながらも、自分を慕う「ランス」との時間を楽しみにしていました。アップルパイやダフトパンクの話題で距離を縮めていく2人でしたが、「マルコス」のある話をきっかけに空気が一変。「エリック」は自分を見つめる「ランス」の瞳の奥から、「マルコス」の驚くべき真実を知ります。
日本でも話題を集めたドラマ『ゲームボーイズ』の<イライジャ・カンラス>が美青年「ランス」、フィリピンのベテラン俳優<ロムニック・サルメンタ>が文学教授「エリック」を演じています。










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