『嵐が丘』@<エメラルド・フェネル>監督
2月
21日
『バービー』の<マーゴット・ロビー>が主演・プロデューサーを務め、これまで何度も映像化・舞台化されてきました<エミリー・ブロンテ>の名作小説『嵐が丘』を映画化したラブミステリー『嵐が丘』が、2026年2月27日より公開されます。
イギリス北部ヨークシャーの荒涼とした高台「嵐が丘」にたたずむアーンショウ家の屋敷でした。美しい令嬢「キャサリン」は、屋敷に引き取られた孤児「ヒースクリフ」と幼い頃から心を通い合わせていました。やがて大人になったふたりは強くひかれ、愛し合うようになりますが、身分の違いや時代の渦に翻弄され、予期せぬ運命をたどります。永遠を誓った愛は狂気の復讐へと変貌を遂げ、多くの悲劇を巻き起こしていきます。
<マーゴット・ロビー>が「キャサリン」役、『フランケンシュタイン』の<ジェイコブ・エロルディ>が「ヒースクリフ」役を務め、『ザ・ホエール』の<ホン・チャウ>、『きっと、それは愛じゃない』の<シャザト・ラティフ>が共演。
『プロミシング・ヤング・ウーマン』の<エメラルド・フェネル>が監督・脚本を手がけ、世界的ポップアイコンとして知られるイギリスのシンガーソングライター<チャーリー・XCX>が主題歌を担当しています。








