ダウ平均株価(1月21日)終値4万9077ドル23セント
1月
22日
21日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は3営業日ぶりに反発して始まりました。
17日、<トランプ米大統領>が自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に欧州8カ国に追加関税を課すと表明し、欧州も対抗する姿勢を示していました。
グリーンランドを巡って米国と欧州の対立が深まることへの懸念から、ダウ平均株価は前日に870ドル(1.76%)安と昨年10月上旬以来の下げ幅となっていました。
<トランプ米大統領>が21日、米国によるデンマーク自治領グリーンランドの取得を巡り武力行使に否定的な考えを示しました。米欧間の緊張が高まるとの懸念が薄れています。
ダウ平均株価の構成銘柄では、エヌビディアが(4%高)、アップルが(2%高)と主力銘柄が反発したほか、米医療保険大手のユナイテッドヘルス・グループが(3%高)、アムジェンが(4%高)とヘルスケア株の上昇が目立ちました。
<トランプ米大統領>は、米東部時間21日朝に世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で演説しました。グリーンランドについて安全保障の観点から米国が領有する必要があるなどと改めて強調しましたが、「武力を使いたくない。使わない」と述べた。米国と欧州関係国がダボスでグリーンランドについて協議する予定です。
ダウ平均株価は、前日比588ドル64セント(1.21%)高の4万9077ドル23セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比270.50ポイント(1.18%)高の2万3224.82で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比78.76ポイント (1.16%)高の6875.62で終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比270.50ポイント(1.18%)高の2万3224.82で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比78.76ポイント (1.16%)高の6875.62で終えています。









