5月の雇用統計「17万2000人増」@米労働省
6月
6日
5日、米労働省が発表しました5月の雇用統計(季節調整済み)によりますと、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比「17万2000人増」でした。
伸びは前月(17万9000人増=修正隅)からやや縮小したものの、市場予想(8万5000人増)を大幅に上回りました。
失業率は(4.3%)と、横ばいでした。雇用の底堅さは保たれましたが、米イスラエルとイランの紛争に伴う原油高騰が企業の景況感に影を落としています。
企業がコスト圧縮に向けて人員削減に動けば、堅調な雇用情勢が悪化するリスクを含んでいます。。









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田中 久史