ダウ平均株価(3月18日)終値4万6225ドル15セント
3月
19日
18日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は3営業日ぶりに反落して始まりました。、中東情勢の緊迫化を受けて米原油先物が上昇しており、株売りにつながっています。米物価の高止まりも株式相場の重荷となりました。
米国・イスラエルとイランの軍事衝突が続いている。イランのサウス・パルス・ガス田が攻撃されたとイラン国営メディアが18日伝えました。同ガス田は世界最大規模とされます。生産が止まれば、イラン経済や中東からのエネルギー供給に深刻な影響を及ぼします。
18日朝のニューヨーク原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近4月物は(3%上昇)し、「1バレル=99ドル台」に乗せています。原油先物価格の高止まりが続けば、インフレ圧力を高め米経済を下押しするとの懸念が出ています。
同日朝発表の2月の米卸売物価指数(PPI)は前月比(0.7%上昇)でした。市場予想(0.3%上昇)を上回りました。市場ではインフレが沈静化するペースが鈍っていると受け止められています。
米連邦準備理事会(FRB)は、18日午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を公表し、2会合連続で政策金利を据え置きを決めています。
ダウ平均株価は、前日比768ドル11セント(1.63%)安の4万6225ドル15セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比327.11ポイント(1.46%)やすの2万2152.42で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比91.39ポイント (1.36%)安の6624.70で終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比327.11ポイント(1.46%)やすの2万2152.42で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比91.39ポイント (1.36%)安の6624.70で終えています。








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