ダウ平均株価(2月13日)終値4万9500ドル93セント
2月
14日
13日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は一進一退で始まりました。米国の3連休を控えて持ち高調整や利益確定を目的とした売りが先行しています。13日発表の1月の米消費者物価指数(CPI)を受け、米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げに動きやすくなるとの見方は相場を支えました。
米国では16日が、2月の第3月曜日の祝日〈プレジデントデー〉で休場となります。連休を控えて主力株の一部に持ち高調整の売りが出ています。ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株が売られました。低調な業績見通しが嫌気されて12日に急落したシスコシステムズは13日も下落しています。
ダウ平均株価は上昇する場面もありました。1月の米(CPI)は前年同月比(2.4%上昇)と、市場予想(2.5%上昇)を下回りました。前月比では中古車価格が下落したほか、住居費の伸びが縮小するなど「インフレ圧力が抑制されていることを示しています。(FRB)の追加利下げ観測が高まり、米長期金利は一時(4.05%)と2025年12月以来の低水準を付けています。
ダウ平均株価は、前日比48ドル95セント(0.099%)高の4万9500ドル93セントで終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比50.48ポイント(0.22%)安の2万2546.67で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比3.41ポイント (0.050%)高の6836.17で終えています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比50.48ポイント(0.22%)安の2万2546.67で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比3.41ポイント (0.050%)高の6836.17で終えています。









yumirou
ジャグリングGOTO