朝食としていただいたのは、24時間営業のスーパーマーケットで有名な【ハローズ】(東加古川店:加古川市平岡町高畑451番地17)の「ベーコンチーズパン」(160円・税込み)です。 名称通り、パン生地に〈ベーコン〉の細切れを挟んで、〈チーズ〉で覆っています。 間違いがない素材の組み合わせで、黒胡椒の味わいを感じながら、(288キロカロリー)おいしくいただきました。
6日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は反発して始まりました。最近の株安の一因だったソフトウエア株への売りが一服し、投資家心理が改善しています。一方、前日夕に決算を発表したアマゾン・ドット・コムは値を下げています。 ダウ平均の上げ幅は900ドルを超える場面があり、一時は、(1月12日)につけました最高値「4万9590ドル20セント」を上回りました。 ソフトウエア関連株の一部が上昇している。高性能な人工知能(AI)が業務用ソフトの機能に取って代わり、中長期的な収益性に影響するとの見方から、前日まで売りが続いていました。目新しい材料はないものの、6日は短期的に売られすぎたとして買い直す動きが出ています。 代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインの価格は米東部時間5日夜に6万1000ドルを割り込む場面がありましたが、同6日朝には6万8000ドル前後に上昇しています。リスク回避の動きが一服したことも、株式への買いにつながっている面が出ているようです。 アマゾン・ドット・コムは一時(10%安)となりました。5日発表の2025年10〜12月期決算では売上高が市場予想を上回る一方、1株利益が市場予想に届きませんでした。2026年の設備投資額を2000億ドルと発表し、利益率に影響するとの懸念があります。クラウド事業の成長率が他社に劣るとの見方も株価の重荷となっています。 グーグル親会社のアルファベットやアマゾンなど巨大ハイテク企業が相次いで大規模な投資を発表しました。半導体や半導体製造装置の需要拡大につながるとの観測から、関連株に買いが入っています。 ダウ平均株価は、前日比1206ドル95セント(2.47%)高の5万0115ドル67セントで終え、初めて5万ドルを突破し、最高値を更新しています ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比490.63ポイント(2.18%)高の2万3031.21で終えています。 S&P500種株価指数は、前日比133.90ポイント (1.97%)高の6932.30で終えています。
10カ国で争う団体が、6日ミラノ・アイススケートアリーナに始まり、前回銀メダルの日本は3種目を終え、順位点合計23点で2位発進となりました。米国が25点でトップに立ち、イタリアが22点で3位です。 女子ショートプログラム(SP)で、この大会で引退を表明しています神戸市出身の<坂本花織>(シスメックス)が今季世界最高の「78・88点」で1位。ペアSPで<三浦璃来<、<木原龍一組>(木下グループ)が今季世界最高の「82・84点」で1位。アイスダンスのリズムダンス(RD)で「うたまさ」こと<吉田唄菜>、<森田真沙也組>(木下アカデミー)が「68・64点」で8位でした。 種目ごとの順位点合計で順位が決まり、<鍵山優真>(オリエンタルバイオ・中京大)を起用する7日の男子SPの結果を含めて上位5チームがフリーに進みます。
本日の<グーグルロゴ>が、6日(341)の「2026年ウインタースポーツ開幕」から「アイスホッケイ2026」に変更されています。 6日、<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)>にて、ミラノ・コルティナ・ロー・アリーナで女子1次リーグB組アイスホッケー「フランスー日本」が行われ、日本が「3-2」で勝利しています。 アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」が1次リーグ初戦を迎え、フランスに「3-2」で勝ち、リーグ戦は白星発進となりました。第2ピリオドで<浮田留衣>が先制点を挙げ、その後すぐに追いつかれましたが、第3ピリオドで<伊藤真琴>が貴重な勝ち越し点を決め、さらに追加点を挙げました。終了間際に失点しましたが、勝利をおさめています。 2018年平昌大会で初勝利を挙げ、2022年の北京大会では1次リーグ突破を果たしています。 ただ、その後はメンバーの顔ぶれががらりと変わり、3大会連続で主将を務めたFW<大沢ちほ>ら経験豊富な選手が現役を引退し、今大会の代表メンバー23人のうち、11人が初選出です。 1次リーグは10チームが出場。世界ランク上位のA組と下位のB組に分けられ、8位の日本はB組に入りました。7日に9位ドイツ、9日に18位イタリア、10日に7位スウェーデンと対戦します。5チームのうち上位3位までが準々決勝に進むことができます。
6日、欧州連合(EU)欧州委員会は中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の動画が次々と表示される設計に中毒性があり、巨大IT規制「デジタルサービス法(DSA)」に違反しているとの暫定的な見解を公表しました。 未成年の利用者らへの悪影響を懸念し、設計を変更するよう求めました。違反が最終的に確認されれば、世界売上高の最大(6%)の制裁金を科される可能性がある。 欧州委員会は、(ティックトック)側が利用者の健康への悪影響を適切に評価せず、リスク軽減策も不十分だと指摘しています。保護者が利用時間を制限する機能は、設定の手間などから有効に働いていない可能性があると説明しています。 欧州委員会は声明で「ソーシャルメディアへの依存は、成長期の子どもたちの精神を害する恐れがある」と強調しています。 欧州委員会は昨年10月にも、(ティックトック)による研究者への情報開示が不十分で、有害なコンテンツの検証に影響しているとして、(DSA)に違反しているとの暫定的な見解を公表しました。
第7回大島渚賞の受賞者が、『ルノワール』を監督した<早川千絵>に決定しています。 2019年に創設されました「大島渚賞」は、かつて<大島渚>が高い志を持って世界に挑戦したように、映画の未来を開き、世界へ羽ばたこうとする、若くて新しい才能に対して贈られまあす。歴代受賞者には『セノーテ』の<小田香>、『海辺の彼女たち』の<藤元明緒>、『やまぶき』の<山﨑樹一郎>、『遠いところ』の<工藤将亮>、『ナミビアの砂漠』の<山中瑶子>がいます。 <早川千絵>は、米ニューヨークで写真を学んだのち、独学で映像制作を開始しました。一時は制作から離れますが震災を機に再び映画の世界へ。その後、映画学校の卒業制作として監督した短編『ナイアガラ』が「PFFアワード2014」でグランプリを受賞。<倍賞千恵子>を主演に迎えた初長編『PLAN 75』は、 第75回カンヌ国際映画祭でカメラドール スペシャルメンション(特別賞)を受賞しています。 長編2作目となりました『ルノワール』は、1980年代を舞台に、11歳の少女が大人の世界をのぞく中で生きることの機微に触れていく姿を繊細に描き出した作品です。<鈴木唯>が主人公の「フキ」を演じたほか、<石田ひかり>、<リリー・フランキー>、<中島歩>、<河合優実>、<坂東龍汰>がキャストに名を連ね、2025年の第78回カンヌ国際映画祭ではコンペティション部門に出品されています。
<マイケル・ジャクソン>(1958年8月29日~2009年6月25日)の伝記映画『原題:Michael』が、邦題『Michael/マイケル』として、2026年6月に公開されます。アメリカ版第1弾予告、ポスタービジュアルが解禁されています 〈キング・オブ・ポップ〉こと<マイケル・ジャクソン>は、数々の偉業とともに語り継がれています。本作では、クリエティブな野心を原動力に世界一のエンターテイナーを目指し活躍した彼の生涯が描かれています。 「イコライザー」シリーズの<アントワーン・フークア>が監督を務め、『ボヘミアン・ラプソディ』の<グレアム・キング>をはじめとして、<ジョン・ブランカ>、マイケル・ジャクソン財団の<ジョン・マクレイン>が製作として参加しています。 主演は、<マイケル・ジャクソン>の実の甥である<ジャファー・ジャクソン>。<ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ>、<コールマン・ドミンゴ>、<ニア・ロング>、<ケンドリック・サンプソン>、<マイルズ・テラー>、<ローラ・ハリアー>が出演しています。
昨年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』をまとめたメモリアルブックが、1月30日に(NHK出版)より発売されています。 『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、江戸のメディア王として時代の寵児になった<蔦屋重三郎>の活躍を描いています。 本書では主演<横浜流星>の撮り下ろしインタビューや、<安田顕>、<小芝風花>、<染谷将太>、主人公の妻「てい」を演じた<橋本愛>、<生田斗真>、<高橋克実>ら出演者による〈見てくれてありがた山インタビュー〉が楽しめます。 さらに、脚本を執筆した<森下佳子>と制作統括を担当した<藤並英樹>の対談も収録。「べらぼう」の音楽の世界などの劇伴ガイドやオフショット集、美術大特集なども掲載されています。
罪を犯すことでしか自分を感じられなかった少年が、お好み焼き屋を営む夫婦との出会いを通して生きる意味を見つめていく姿を描いた『ミックスモダン』が、2026年2月7日より公開されます。 『あの夏、いちばん静かな海。』などに俳優として出演した<藤原稔三>が監督・脚本を手がけ、2025年・第75回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品されました。 お好み焼き屋を営む「木内博之」と「園子」の夫婦は、元受刑者や少年院出身者を雇用し社会復帰の手助けをしていますが、1年前に元従業員が事件を起こして以来、SNSでの誹謗中傷に悩まされていました。少年院での面接で18歳の「西村勇人」と出会った「木内夫妻」は、「人生をやり直したい」と訴える彼を新入社員として採用します。「勇人」は真面目に働きはじめますが、ある出来事をきっかけに再び昔の仲間と連絡を取るようになり、クラブで出会ったダンサーの「ユキハ」に強くひかれていきます。 実際に刑務所や少年院出身者の雇用支援を行う大阪のお好み焼き店をはじめ多様な現場で取材を重ね、<藤原稔三>監督自身の経験も盛り込みながら脚本を執筆。本作が初主演となる<井戸大輝>が「西村勇人」役、<藤原稔三>監督が「木内博之」役、『審判』の<常石梨乃>が「園子」役を務め、<藤田朋子>、<川平慈英>が共演しています。
本日お茶菓子としていただいたのは、住宅地に店を構えて創業40年になりますパティスリー【ブルシェ】(神戸市垂水区桃山台4-4-12)の「キルシュトルテ」です。 「キルシュトルテ」は、正式名称「シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ」といい、ドイツの「黒い森(シュヴァルツヴァルト)」地方発祥の伝統的なチョコレートケーキです。ココアスポンジに〈さくらんぼ〉とキルシュ(さくらんぼの蒸留酒)を効かせたお菓子です。 チョコレートのスポンジとクリームからなる本体の上に、コンポートされた〈さくらんぼ〉が飾り付けられています。 チョコレートのケーキ本体もおいしく、〈さくらんぼ〉もほどよい甘さで、とてもおいしくいただきました。