「住友館」、館内を報道陣に公開@大阪・関西万博
4月
3日
2日、三井住友銀行など住友グループ19社で構成する住友EXPO2025推進委員会は大阪・関西万博に出展するパビリオン「住友館」を報道公開しています。
パビリオンは疑似的に再現した森の中を、ランタンを手に冒険する趣向となっています。今回は森を題材とする映像コンテンツ、当日参加できる植林体験の内容なども披露しています。
来場者が手にするランタンは、特定の場所に置くと、目の前のキノコが光ったり、動物が動き始めたりするといった演出になっています。ランタンから流れる音声を聞きながら森を進むことになります。
散策後のシアタールームでは、舞台となった森を題材につくられた物語を映像で楽しめます。
このほか、主に子どもを対象にした植林体験や、住友グループの企業が持つ最先端の技術を展示するスペースなども公開しています。