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『DUNE/デューン 砂の惑星』日本公開決定@<ドゥニ・ヴィルヌーヴ>監督

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<ティモシー・シャラメ>が主演、<ドゥニ・ヴィルヌーヴ>が監督を務めた『DUNE/デューン 砂の惑星』の日本公開(公開日未定)が決定しています。

1965年の刊行以来、数々のSF作品に影響を与えた<フランク・ハーバート>の小説『デューン』シリーズを、 『メッセージ』 (2016年) ・ <ライアン・ゴズリング>主演の 『ブレードランナー 2049』 (2017年)の<ドゥニ・ヴィルヌーヴ>が実写化しました。

原作は<アレハンドロ・ホドロフスキー>が映画化に着手したもののプロジェクトが中断、のちに<デヴィッド・リンチ>が『デューン/砂の惑星』(1984年)のタイトルで映画化したことでも知られています。

舞台は人類が地球以外の惑星に移住して宇宙帝国を築いた遠い未来。惑星を1つの大領家が治める厳格な身分制度が敷かれる中、<ティモシー・シャラメ>演じる主人公「ポール」の父「レト・アトレイデス」公爵は皇帝の命を受けて、砂に覆われた惑星〈デューン〉を治めることになります。〈デューン〉は秘薬〈メランジ〉の宇宙唯一の生産地であり、アトレイデス家には莫大な利益がもたらされるはずでした。しかし皇帝と結託したメランジの採掘権を持つハルコンネン家の陰謀により、レト公爵は失脚。壮絶な戦いで父を殺され、地位も追われた「ポール」は、現地の自由民フレメンに紛れながら、帝国に対して革命を起こす決意をします。

「スター・ウォーズ」シリーズの<オスカー・アイザック>と 『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』 の<レベッカ・ファーガソン>が「ポール」の両親役で出演。 「アベンジャーズ」シリーズ の<ジョシュ・ブローリン>、「スパイダーマン」シリーズの<ゼンデイヤ>、 『アクアマン』 の<ジェイソン・モモア>、 『ノーカントリー』 の<ハビエル・バルデム>、 『さざなみ』 の<シャーロット・ランプリング>もキャストに名を連ねています。
#ブログ #映画

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内倉憲一
内倉憲一さんからコメント
投稿日 2020-09-13 01:53

私1984年の Dune が好きだから、今回のはどうなるのか少し心配です。

ワオ!と言っているユーザー

ファルコン
ファルコンさんからコメント
投稿日 2020-09-13 07:52

おお~、二十歳過ぎの頃の映画だとおもいますが、
好印象のイメージが強く残られているんですね。
ハリウッドでの2作目でしょうから、きっと面白いと思いますよ。

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