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国内興行映画ランキング

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国内興行映画ランキング
1月11日~12日の国内映画ランキングが発表されています。新作3本がランクインしましたが、前週首位を奪還した『アナと雪の女王2』が首位をキープ。週末2日間で動員26万5000人、興収3億4500万円を稼ぎ、13日までの累計動員は955万人、興収は122億円となっています。

2位には新作  『カイジ ファイナルゲーム』 が初登場。<福本伸行>の人気コミックを<藤原竜也>主演で実写映画化した「カイジ」シリーズの3作目となります。10日から全国333スクリーンで公開され、土日2日間で動員24万8000人、興収3億6200万円を記録しました。これは2011年11月に公開され、最終興収16.1億円を記録した前作『カイジ2 人生奪回ゲーム』の興収比103.5%の成績。動員では2位となりましたが、興収では『アナ雪』を上回っています。公開初日から4日間では動員43万7000人、興収6億1600万円をあげ、前作超えが期待できる好スタートを切っています。

3位は『スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け』。週末2日間で動員22万1000人、興収3億3100万円をあげ、13日までの累計動員は407万1449人、興収は61億0671万円を記録しています。第92回アカデミー賞では音響編集賞など3部門にノミネートされています。

新作では他に、第92回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされた 『フォードvsフェラーリ』 が4位スタート。<マット・デイモン>と<クリスチャン・ベール>が初共演でダブル主演を務め、1966年のル・マン24時間耐久レースで絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いたドラマ。10日より全国500スクリーンで公開され、土日2日間で動員13万2000人、興収1億9400万円をあげています。

『パラサイト 半地下の家族』 は初登場5位。『殺人の追憶』(2003年) ・ 『グエムル 漢江の怪物』(2006年) ・ 『スノーピアサー』(2013年)の監督<ポン・ジュノ>と主演<ソン・ガンホ>が4度目のタッグを組み、第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初となるパルムドールを受賞した作品。10日より全国131スクリーンで公開され、先行公開分を含めて12日までで興収2億2000万円を突破しています。こちらも第92回アカデミー賞で作品賞など6部門にノミネートされるなど各映画賞を賑わしており、口コミや今後の受賞結果次第では更なる高稼働が期待される作品です。
#ブログ #映画 #興収

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