日本盛(兵庫県西宮市)は、甲子園球場で明日30日から行われる「阪神ー広島」戦から、甲子園球場で「かちわり生原酒」の販売を始めます。サーバータンクで冷やした「生原酒」 を2年前から販売していますが、新商品「かちわり生原酒」は甲子園球場名物の「かちわり氷」を使用。氷を入れる新しい飲み方を提案して、夏場の需要を掘り起こします。
生原酒は、火入れ(加熱殺菌)やアルコール度数を調整する割水をしないため、濃厚な味わいが特徴。しかし、度数が高くて多く飲めず「途中でぬるくなる」との声を受けて企画されました。溶けにくいとされるかちわり氷を使うことで、夏場でも長時間冷たいまま楽しめます。
日本盛によりますと、日本酒は冬に飲むイメージが強く、真夏の販売額が月平均の70%台まで落ち込むといいます。日本酒には氷を入れないという固定観念を崩し、ロックで飲むスタイルを広めたいとしています
1杯550円(約180ミリリットル)。甲子園球場で今季行われる阪神戦53試合で販売されます。既存の「生原酒」と合わせ、昨年の2倍の年間1万リットルの販売を目指すとか。
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