『結局珈琲』@<細井じゅん>監督
2月
23日
東京・下北沢に実在する小さな喫茶店「こはぜ珈琲」の閉店・移転までの2カ月をつづった、ユーモラスで少し切ない『結局珈琲』が、2026年2月27日より公開されます。
2025年5月に新店舗へ移転した同店の店長<谷川隆次>氏の、18年間営業した旧店舗を映画に残したいという思いを受けて、俳優・監督の<細井じゅん>が脚本を執筆し、監督を務め映画化しています。
下北沢で長らく愛されてきた喫茶店「こはぜ珈琲」は、移転を控えながらも、店長とベテランバイトの「島田」、新人バイトの「須藤」らが切り盛りしながら、マイペースな日々を送っています。常連客の「青木」は、仕事の休憩時間をここでひとり過ごすことがルーティンになっていました。「武田」、「塚本」、「伊藤」らそのほかの常連客や店員たちの間では、少し奇妙でさまざまな関係性が生まれていきますが、それによって「青木」の中でも、変わっていくものと変わらないものがありました。
「青木」役の<藤原さくら>、「店長」役の「<本時生>、「常連客」を演じる<細井じゅん>、<山脇辰哉>、<東野良平>、「アルバイト」役の<日高七海>、<瀬戸璃子>に加え、<磯村勇斗>、<岡田義徳>も特別出演。2020年4月下北沢にカレー専門店「カレーの店・八月」をオープンさせた、下北沢に縁の深い<曽我部恵一>が、新曲『エンディング』を主題歌に書き下ろしています。









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