日経平均株価(5月21日)終値6万1684円14銭
5月
21日
21日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前日比2140円93銭(3.58%)高の6万1945円34銭でした。
前日の米ハイテク株高を受け、東京市場でも値がさの人工知能(AI)・半導体関連株の上昇が相場をけん引しました。傘下ファンドを通じて出資している米オープンAIの新規株式公開(IPO)の申請観測報道を受け、ソフトバンクグループ(SBG)は急伸し、一時、制限値幅の上限(ストップ高)を付けています。
(SBG)は買い気配で始まり、ストップ高水準にあたる前日比1000円(19.84%)高の6039円まで買われ、1銘柄で日経平均を800円強押し上げています。オープンAIの(IPO)に伴う収益貢献やグループの企業価値の向上期待から買いを集めました。
20日夕(日本時間21日早朝)に、米半導体大手エヌビディアが発表しました2026年5〜7月期の売上高見通しが市場予想を上回りました。東京市場では、エヌビディアを主要顧客とするアドテストなど半導体関連株に買いが広がりました。市場では、米国の半導体関連株は投資尺度から見ると割安で、足元の水準から2割程度上昇余地があると試算している。日本のAI・半導体関連株も上昇基調が続くだろうとみているようです。
終値は6営業日ぶりに反発し、前日比1879円73銭(3.14%)高の6万1684円14銭で終えています。








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