ファルコン昆虫記(1193)キアシナガバチ
3月
31日
昨日の神戸は、最高気温「22.3度」でした。今年初めての「昆虫記」として、自宅の植え込みの「レッドロビン」周辺を、ハチ目スズメバチ科アシナガバチ亜科の【キアシナガバチ】がいました。
アシナガバチは、世界で29属、約800種が確認されており、日本にはそのなかの「アシナガバチ属」「ホソアシナガバチ属」「チビアシナガバチ属」の3属11種が生息しています。
神戸市内で特によく見られるアシナガバチの主要な3種は、【セグロアシナガバチ】、【キアシナガバチ】、そして『フタモンアシナガバチ(またはヒメホソアシナガバチ)』です。 これらは民家の庭先やベランダなどで巣を作りやすく、7月下旬〜8月中旬の最盛期には働きバチの数が増えて特に注意が必要です
【キアシナガバチ】の体長は25ミリ、他のアシナガバチ種やスズメバチと比較していくつかの際立った特徴を持っています。まず、【キアシナガバチ】の体色は黄色と黒の鮮やかな縞模様で、これが他のアシナガバチ種やスズメバチと区別する際の大きなポイントです。他のアシナガバチ種も一般的に細長い体型をしていますが、色合いや模様が異なることが多いです。









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