日の出時刻<7:06>の朝6時の気温は「4.5度」、最高気温「10.5度」予報の神戸のお天気で、日の入り時刻は<17:10>です。 本日の【宅配クック1・2・3須磨垂水店】のお弁当は、「ご飯」+「豚肉のトマトソース」+「マカロニサラダ」+「ロールキャベツ」+「黒豆」+「広島菜漬け」で、(490キロカロリー)でした。
本日<13:00>より「NHK-BS」にて、1973年スペイン製作の『原題:El espiritu de la colmena』が、邦題『ミツバチのささやき』として、1985年2月9日より日本初公開されました作品の放送があります。 スペインの名匠<ビクトル・エリセ>が、1973年に発表した長編監督第1作目の作品です。 スペインの小さな村を舞台に、ひとりの少女の現実と空想の世界が交錯した体験を、主人公の少女を演じた子役<アナ・トレント>の名演と繊細なタッチで描き出しています。スペイン内戦が終結した翌年の1940年、6歳の少女「アナ」が暮らす村に映画『フランケンシュタイン』の巡回上映がやってきます。 一緒に映画を観た姉の「イサベル」から、映画の怪物は精霊で、村外れの廃屋に隠れていると教えられ、通うようになります。 ある日、「アナ」は廃屋で一人の傷ついた兵士と出会います。現実と空想が交錯する少女の世界を美しい映像で描いた<ビクトル・エリセ>監督の演出が絶賛された傑作中の傑作品です。
14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まり、前日に比べ430円ほど高い5万3900円台後半で推移しています。上げ幅は600円を超え、初めて5万4000円台に乗せる場面もありました。 衆議院の解散観測を背景に、<高市早苗政権>が財政拡張を軸とした政策を進めやすくなるとの見方が引き続き相場の追い風となっています。 14日、<高市早苗首相>は自民党幹部に23日召集の通常国会の冒頭で衆院を解散する意向を伝える」と報じられています。選挙で自民党が勝利し政権が安定すれば、積極的な財政政策を進めやすくなるとみられ、衆院の解散から投開票日にかけて株価が上昇するとのアノマリー(経験則)も意識され、日本株には引き続き買いが集まっているようです。 13日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均など主要3指数が下落しましたが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は、73.15(0.95%)髙の「7747.99」で連日で最高値を更新しています。この流れを受けて、東京市場では値がさの半導体関連銘柄に買いが先行しています。 14日早朝の円相場は「1ドル=159円台前半」と、前日夕と比べて円安・ドル高が進んでおり、相場全体の支えとなっています。
1月13日、厚生労働省は全国の定点医療機関に(12月29日から1月4日)の1週間に報告されました新型コロナウイルスの新規感染者数は、計「3629人」となっています。前週「5068人」から約0・72倍となり、1定点あたり「1・32人」から「1・13人」と減少しています。 多い都道府県は、北海道「4・51人」、福島県「4・44人」、秋田県「3・32人」、茨城県「2・44人」、山形県「2・43人」、岩手県「2・21人」、栃木県「2・17人」、青森県「1・84人」、新潟県「1・75人」、埼玉県「1・68人」、などとなっています。 また、(12月29日~1月24日)までの1週間に報告されましたインフルエンザの患者数は前の週「8万7534人」から、「3万3217人」で、1定点当たり「22・77人」から「10・35人」と減少しています。 多い都道府県は、宮崎県「38・71人」、鹿児島県「23・19人」、沖縄県「23・18人」、福岡県「20・29人」、岐阜県「19・79人」、島根県「18・05人」、長崎県「17・73人」、茨城県「17・64人」、大分県「17・21人」、愛媛県「17・04人」、などとなっています。 【注記】急性呼吸器感染症サーベイランスを2025年(令和 7 年) 4 月 7 日から開始したことに伴い、定点医療機関の設置基準を変更したため新型コロナウイルス感染症発生・インフルエンザ発生の届出を行う定点医療機関の設置数が変更されています。
13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は6営業日続落し、前日比1円ちょうどの円安・ドル高の「1ドル=159円10〜20銭」で取引を終えています。円の高値は「1ドル=158円58銭」でした。一時は「1ドル=159円19銭と、2024年7月以来1年半ぶりの安値を付けています。 <高市早苗首相>が早期の衆院を解散するとの見方から円売り・ドル買いが引き続き優勢でした。与党が議席数を増やし<高市早苗首相>が掲げる積極財政を推し進めれば、日本の財政が悪化するとの警戒から円売り・ドル買いが出ています。 13日発表の2025年12月の米消費者物価指数(CPI)は、エネルギーと食品を除くコア指数が前月比(0.2%上昇)と、市場予想(0.3%上昇)を下回りました。インフレ鈍化で米連邦準備理事会(FRB)が利下げに動きやすくなるとの思惑で主要通貨に対してドルが売られる場面がありました。もっとも米長期金利の低下が限られたため、徐々にドルを買い直す動きが出ています。 12日、<片山さつき財務相>は訪問先のワシントンで<ベッセント米財務長官>と会談した後の記者会見で「一方的に円安が進む状況を憂慮している旨を伝えた」と語っています。足元で円相場が一本調子に下落しており、日本の通貨当局者による口先介入を促す可能性があるとみられています。市場では160円に近づくと財務省・日銀が円買いの為替介入に動くのではないかとの警戒感があります。
朝食でいただいたのは、【マル井パン】の「カレーチーズウインナー」です。 名称どおり、〈ウインナーソーセージ〉をパンに挟み込んで、〈カレールー〉と〈チーズ〉が、盛り付けて焼かれています。 それぞれの素材が、食べる箇所により味わいに変化が生まれ、おいしくいただきました。
13日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は4営業日ぶりに反落して始まりました。前日まで連日で最高値を更新した後で、主力株の一角に利益確定売りが出ています。 ダウ平均株価は前日まで連日で最高値を更新していました。1月に入ってからは前日までに1500ドルあまり上昇し、利益確定や持ち高調整の売りが出やすくなっています。<パウエル議長>に対する米連邦準備理事会(FRB)の独立性を巡る不透明感があるほか、今後発表される米主要企業による決算の内容を見極めたい雰囲気が見られます。 13日発表の2025年12月の米消費者物価指数(CPI)でコア指数が市場予想を下回り、相場を支えている面があります。上昇率は前月比で(0.3%)、前年同月比は(2.7%)と、市場予想とそれぞれ一致でした。エネルギーと食品を除くコア指数は前年同月比で(2.6%)上昇し、市場予想(2.8%)を下回りました。 米政府機関の一部閉鎖の影響で10月分の(CPI)の発表はなく、11月分も集計作業への影響が懸念されていたなか、12月はインフレの鈍化傾向を示したと受け止められました。発表後の米長期金利は前日終値(4.17%)をやや下回る場面が出ています。 (FRB)は12月まで3会合連続で利下げしました。市場では「1月は政策金利を据え置き、3月にも利下げを再開しそうだとの見方が出ています。足元のデータを基に利下げ路線を維持するとの観測は投資家心理を支えています。 ダウ平均株価は、前日比398ドル21セント(0.80%)安の4万9191ドル99セントで終えています。 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は、前日比24.03ポイント(0.10%)安の2万3709.87で終えています。 S&P500種株価指数は、前日比13.53ポイント (0.19%)安の6963.74で終えています。
大相撲初場所(3日目)が、両国国技館にて行われました。 横綱<豊昇龍>は、西前頭筆頭<義ノ富士>に寄り切られ、初黒星。〈金星〉を配給しました。<義ノ富士>は1勝2敗です。 横綱<大の里>は、東前頭二枚目<宇良>と同体取り直しの末、押し倒し、3連勝としています。<宇良>は0勝3敗です。 大関<琴桜>は、小結<若元春>にすくい投げで勝ち、3蓮勝です。<若元春>は、0勝3敗です 新大関<安青錦>は、東前頭筆頭<一山本>を寄り切り、3蓮勝です。<一山本>は0勝3敗です 関脇<霧島>は、西前頭三枚目<伯乃富士>を取り直しの末、突き落として3連勝です。<伯乃富士>は、2勝1敗です。 関脇<高安>は、東前頭四枚目<大栄翔>をかいなひねりで破って2勝1敗。<大栄翔>は、1勝2敗です 小結<王鵬>は、西前頭二枚目<若隆景>に寄り切られ、3連敗。<若隆景>は、2勝1敗です。
13日、米商務省が発表しました2025年10月の新築住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)は73万7000戸となり、同日あわせて発表しました9月分(73万8000戸)から(0.1%減少)でした。両月の販売ペースは2023年5月(73万9000戸)以来、約2年ぶりの高水準です。住宅ローン金利の低下が新築住宅の需要を支えています。 10月の販売件数は、ほぼファクトセット集計の市場予想(73万7500戸)通りでした。季節調整前の10月販売戸数は前年同月比で(24%増)でした。米政府閉鎖により発表が遅れ、異例の9〜10月分の同時発表となりました。 米抵当銀行協会(MBA)によりますと、30年物の住宅ローン金利は2日までの週間平均で(6.25%)と、2024年9月以来約1年3カ月ぶりの低水準となりました。 ただ、ローン金利低下は住宅購入者を、米住宅市場の大半を占める中古住宅市場に回帰させているとの指摘もあります。住宅ローン金利が高止まりしていた2025年前半までは、低金利時代に契約した固定ローンを手放したくない住宅保有者が売却を手控えて中古住宅市場の在庫が低水準にありました。 代わりに新築住宅が需給ミスマッチを埋めてきた面があります。ローン金利の低下により、より多くの中古住宅が市場に出回るようになり、新築住宅の建設事業者間の競争を激化させているとの指摘も見られます。 この状況を映すのが新築住宅の価格動向です。販売価格(中央値)は10月、39万2300ドル(約6200万円)と2021年7月以来の低水準となりました。需要喚起のための値引きが主因とみられています。
13日、世界銀行は公表した最新の経済見通しで、2026年の世界の実質GDP(国内総生産)伸び率を「2.6%」と、昨年6月時点の前回予測から(0.2ポイント)引き上げました。米国の堅調な成長が全体を押し上げています。2027年は(2.7%)と、(0.1ポイント)上方修正しています。 世界成長が、2027年までおおむね安定して推移すると予想しています。ただ、コロナ禍以降の景気回復を主導したのは先進国だとし、世界的な格差拡大に懸念を示しました。途上国の1人当たりGDPは2025年末時点で6500ドル(約100万円)程度と、先進国平均のわずか(12%)にとどまるといいいます。 日本の成長率は2026年、2027年ともに(0.8%)で据え置きされています。2025年の(1.3%)から減速ですが、日銀の金融引き締めにもかかわらず、消費と投資が勢いを保つとしています。 米国の2026年の成長率は(2.2%)と、前回から(0.6ポイント)の大幅に引き上げられています。<トランプ政権>の高関税政策が消費と投資を次第に圧迫しますが、大型減税効果が追い風と見立てています。2025年秋の政府機関の一部閉鎖が解除されたことも上振れ要因です。ただ、2027年は(1.9%)に鈍化します。 ユーロ圏は2026年、米関税による打撃や、エネルギー高と通貨ユーロ高を受けた競争力低下で(0.9%)の成長にとどまります。2027年は輸出や投資の回復で(1.2%)へ加速する見込です。 中国の2026年は(4.4%)と、前回から(0.4ポイント)上方修正されました。財政出動や堅調な輸出の持続などを反映しています。ただ、2027年は生産性の悪化や高債務といった構造要因が重しとなり、(4.2%)に減速する見通しです。