『365DAYs+2彷徨う大人たち』@<北浦宏之>監督
3月
18日
ドキュメンタリー映画『365DAYs+』で自身が定年退職を決意してから退職するまでの1年間を描いた<北浦宏之>監督が、退職後2年目からの日常と苦悩を自ら記録した続編『365DAYs+2彷徨う大人たち』が、2026年3月21日より公開されます。
36年間のサラリーマン生活を経て退職し、主夫兼ドキュメンタリー製作者となった<北浦宏之>監督です。退職後の1年間は、ハローワークに通ったり大学院に入学したりと忙しい日々を過ごしていました。それらがひと段落した2年目、サラリーマン時代に夢見ていた〈自由で何にも縛られない毎日〉を手に入れた<北浦宏之>監督は、心の底にかすかなモヤモヤが芽生えていることに気づき、その理由を知るため再びスマートフォンで撮影を開始します。
大学院での勉強や、日本・アジアを自由にめぐる旅、友人や先輩へのインタビューなどを通して、モヤモヤの正体を探っていきます。フィリピンのリタイアメントビザを取得するため1カ月半の間マニラに滞在した<北浦宏之>監督は、ホテルの天井を眺めながら考え続け、たどり着いた結論を「私流 幸せの方程式」として披露します。
前作と同じく、<北浦宏之>監督がスマートフォンで日々撮りためた膨大な量の映像をもとに構成。実際の退職者によるリアルな日常が描かれるとともに、友人・先輩へのインタビューでは「働くこと」「働き続けること」について語られます。








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