スノーボードハーフパイプ男子予選 ・ 日本勢4人全員決勝進出
2月
12日
ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ハーフパイプの予選が、リビーニョ・スノーパークで行われ、日本勢は出場した4人全員が決勝に進出しました。
前回2022年北京大会の金メダリストで骨折の影響が心配される4大会連続出場の<平野歩夢>(27)は、7位での予選突破です。
スノーボードのハーフパイプは、円筒を半分にした形のコースを滑りながら「エア」と呼ばれるジャンプの高さや空中での技の難度などを競います。予選は2回の滑走のうち、高い方の得点で順位を争い、上位12人が決勝に進みます。
スノーボードのハーフパイプは、円筒を半分にした形のコースを滑りながら「エア」と呼ばれるジャンプの高さや空中での技の難度などを競います。予選は2回の滑走のうち、高い方の得点で順位を争い、上位12人が決勝に進みます。
<平野歩夢>は1月の大会で転倒して複数箇所を骨折し、影響が心配されましたが、ミスなく滑りきって2回目に「85・50」をマークし、7位で予選を突破しましたが、<平野歩夢>の代名詞とも言える軸を斜めにして縦に3回転、横に4回転する大技「トリプルコーク1440」は予選では見せませんでした。
日本勢で予選トップは、3大会連続出場の<戸塚優斗>(24)で「トリプルコーク1440」を決めるなどして、「91・25」で2位でした。
そして、初出場の19歳<山田琉聖>が「90・25」で3位、2大会連続出場の<平野流佳>(23)が「87・50」で5位で、日本勢は出場した4人全員が予選を突破しています。
予選トップは難度の高い技をつないで「94・00」をマークしたオーストラリアの<スコッティ・ジェームズ>でした。決勝は日本時間の14日行われます。








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