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神戸:ファルコンの散歩メモ

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<マドゥロ大統領>罪状認否手続き@ニューヨーク連邦地裁

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<マドゥロ大統領>罪状認否手続...
5日、麻薬密輸などの罪に問われ、米国に連行されたベネズエラの<マドゥロ大統領>は米東部ニューヨークの連邦地裁に出廷し、罪状認否手続きで「私は無実で無罪だ。善良な人間だ」と主張しました。「今も自国の大統領だ」と述べた上で米国に「拉致された」と訴え、弁護人は「軍による拉致」の合法性について争う考えを示しています。
 
麻薬密輸罪などに問われた<マドゥーロ大統領>の妻<シリア・フロレス>も無罪を主張しています。夫妻の弁護人は判事に対し、<マドゥロ大統領には健康問題があり、妻も負傷しているとして、治療を求めました。後日、保釈を請求する可能性にも触れています。次回審理は3月17日に開かれる予定です。
 
<マドゥロ大統領>は、麻薬密輸や麻薬テロの共謀、機関銃所持など計4つの罪に問われています。公判は長期化が見込まれ、有罪となった場合は終身刑もあり得るといいいます。第1次トランプ政権下の2020年にニューヨークの連邦大陪審などによって起訴されていました。
 
今月3日にベネズエラ首都カラカスで米軍が<マドゥロ大統領>を拘束した後、米司法省は更新した起訴状を公表しました。
#ベネズエラ #米司法省 #裁判 #連邦地裁

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「1ドル=156円39銭~156円42銭」

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「1ドル=156円39銭~15...
5日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4営業日ぶりに反発し、前週末比45銭円高・ドル安の「1ドル=156円35〜45銭」で取引を終えています。円の高値は「1ドル=156円12銭」、安値は「1ドル=156円97銭」でした。ベネズエラの地政学リスクの高まりや米景気指標の下振れ、日銀の利上げ観測などから円が買われています。
 
米国が3日にベネズエラを軍事攻撃し、<マドゥーロ大統領>を拘束しました。<トランプ米大統領>はベネズエラの暫定政権が米国主導の国家再建に従わなければ、再攻撃すると表明しています。中南米の緊張が意識され、低リスク通貨とされる円の買いを誘いました。
 
5日発表の2025年12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が(47.9)と、市場予想の(48.3)を下回りました。同日の米債券市場で米長期金利は、債券価格は高くなる前週末日(0.03%)低い(4.16%)に低下しています。
 
5日、日銀の<植田和男総裁>が全国銀行協会の新年賀詞交歓会などの挨拶で利上げを続ける方針を示したことが「円を支えた」ようです。
#ニューヨーク外国為替市場 #為替

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<パン>(1402)1930年代のバゲット@【ブーランジュリー グルマン】

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<パン>(1402)1930年...
朝食としていただいたのは、【ブーランジュリー グルマン】(神戸市東灘区本山中町3-6-23)の「1930年代のバゲット」(324円・税込み)です。
 
【ブーランジュリー グルマン】は、頭にて1905年(明治38年)8月8日創業の老舗【ドンク】出身の<池田匡>さんのお店です。
 
〈バゲット〉は、フランス語で「杖」や「棒」を意味する、細長い形状が特徴のフランスパンです。小麦粉・水・塩・イーストのみで作られるシンプルなパンで、外はカリッと香ばしく、中は気泡が多くてもっちりとした食感が特徴です。
 
そして、「1930年代のバゲット」は、フランスで(2023年)亡くなられた元【ドンク】の技術顧問<二瓶利夫>氏から受け継いだフランスパンです。
 
シンプルに〈チーズ〉をのせて、計7枚おいしくいただきました。
#グルメ #パン

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ダウ平均株価(1月5日)終値4万8977ドル18セント

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ダウ平均株価(1月5日)終値4...
5日の米株式市場でダウ工業株30種平均株価は続伸して始まりました。上げ幅は600ドル高を超えて4万9000ドル台に乗せ、2025年(12月24日)に付けました最高値「4万8731ドル16セント」を上回る場面がありました。石油関連株やハイテク株の一角に買いが入っています。
 
3日、<トランプ米大統領>はベネズエラに大規模攻撃を実施し<マドゥロ大統領>と妻を拘束したと明らかにしました。同日の記者会見では「世界最大級の米国石油企業を投入し、数十億ドルを投じて壊れた石油インフラを修復させる」と語りました。
 
ダウ平均株価の構成銘柄では「シェブロン」が高く、ベネズエラに石油権益を持ち、恩恵を受けるとの期待で買いが入っています。ダウ平均株価の構成銘柄以外ではコノコフィリップスやSLBなどに買いが入っています。
 
エヌビディアなどハイテク株も上昇しています。世界最大のテクノロジー見本市「CES」が、6日(~9日)にラスベガスで開幕します。人工知能(AI)関連の最新技術が明らかになり、関連銘柄に資金が流入するとの期待が支えとなっているようです。
 
ダウ平均株価は、前日比594ドル79セント(1.23%)高の4万8977ドル18セントで終え、最高値を更新しています。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反発し、前日比160.19ポイント(0.69%)高の2万3395.82で終えています。
S&P500種株価指数は、前日比43.58ポイント (0.64%)高の6902.05で終えています。
#CES #テクノロジー見本市 #ニューヨーク証券取引所 #最高値 #株価

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「第53回アニー賞」ノミネート

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「第53回アニー賞」ノミネート...
5日、アニメ界のアカデミー賞と呼ばれる「第53回アニー賞」の各賞候補が発表されました。
 
<細田守>監督の長編アニメーション映画『果てしなきスカーレット』が長編インディペンデント作品賞にノミネートされています。
 
長編監督賞には、日本からは興行収入が公開から108日間で観客動員数665万人、興収101億5千万円を突破した公開中の『チェンソーマン レゼ篇』の<吉原達矢>監督も候補入りしています。
 
<細田守>監督は、2015年に『バケモノの子』が長編インディペンデント作品賞にノミネート。同作では受賞を逃しましたが、2019年に『未来のミライ』で受賞しました。今回は2度目の受賞に期待がかかります。
 
サンリオのキャラクターが登場する配信アニメ『My Melody & Kuromi』は子ども向け分野のテレビ・メディア賞にノミネートされています。
 
また『果てしなきスカーレット』は、長編監督賞と長編脚本賞にも候補入りしています。発表・授賞式は2月21日に米ロサンゼルスで開かれます。
#アニメ #ノミネート #映画 #第53回アニー賞

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ベネズエラ攻撃で「シェブロン」株急騰

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ベネズエラ攻撃で「シェブロン」...
5日のニューヨーク市場で、米国の原油指標であるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は前日比(1%高)の1バレル58ドル近辺で推移しています。
 
米国のベネズエラ攻撃を受け、株式市場ではベネズエラに石油権益を持つ米石油メジャーの「シェブロン」が一時(10%高)となり、石油関連銘柄が上昇しています。
 
「シェブロン」は、2000年代に外国の石油資産が接収された後も、ベネズエラに残留しました。世界最大の原油埋蔵量を誇るベネズエラに対する米国の支配が強まれば、「シェブロン」は即座に利益を得られます。国際仲裁裁判所の裁定によりますと、石油資産国有化に伴い、ベネズエラはコノコフィリップスに対し80億ドル(約1兆2500億円)以上、エクソンに対し約10億ドルの債務を抱えています。
 
ただ、法的・財政的ルールが確立されていない、米国が支える暫定政権下のベネズエラに、国際石油企業が巨額資金を投入する意欲がどれほどあるかは不明です。
#WTI #ニューヨーク証券取引所 #石油権益

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『YADANG ヤダン』@<ファン・ビョングク>監督

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『YADANG ヤダン』@<ファン・ビョングク>監督...
<カン・ハヌル>、<ユ・ヘジン>、<パク・ヘジュン>が共演するクライムアクション『YADANG ヤダン』が、2026年1月9日より公開されます。
 
頭脳と情報を武器に国家を裏で操る「ヤダン」と呼ばれる闇の存在を中心に、野心に満ちた検事と、正義を見失った刑事の3人が繰り広げる、裏切りと復讐、欲望と狂気が交錯する物語を描いています。
 
大統領選を間近に控えた韓国。麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して司法取引を操る〈ヤダン〉と呼ばれる闇のブローカー<イ・ダンス>は、出世を狙う野心的な検事「グァニ」と手を組み、次々と犯罪者の検挙を成功させていました。しかし、ある麻薬摘発事件をきっかけに、国家と裏社会をも巻き込む巨大な陰謀が姿を現し、〈ヤダン〉は地獄の底へと転落します。やがて、すべてを奪われた彼は復讐に打って出ます。
 
『ラブリセット 30日後、離婚します』やドラマ『イカゲーム』・『椿の花咲く頃』などで人気の俳優<カン・ハヌル>が、〈ヤダン〉の「イ・ダンス」役を演じ、これまでのさわやかなイメージを覆すダークで過激な役どころに挑戦しています。『破墓 パミョ』『タクシー運転手 約束は海を越えて』の名優<ユ・ヘジン>が「グァニ」を、ドラマ『夫婦の世界』・『おつかれさま』の<パク・ヘジュン>が、荒くれ者だが情に厚い刑事を演じ、「チョ・フン」に<リュ・ギョンス>、「ウム・スジン」に<チェ・ウォンビン>が出演、監督は<ファン・ビョングク>が務めています。
#映画 #韓国映画

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『ストレイト・ストーリー』@<デビッド・リンチ>監督

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『ストレイト・ストーリー』@<...
『エレファント・マン』・『ツイン・ピークス』などで知られる鬼才<デビッド・リンチ>が、ニューヨークタイムズ紙に掲載された実話をもとに描いた『ストレイト・ストーリー』が、2026年1月9日より公開されます。心温まるロードムービーで、長年音信不通だった兄に会うため、トラクターに乗ってひとり旅に出る老人の姿を映し出しています。
 
73歳の「アルヴィン・ストレイト」は、アメリカ・アイオワ州ローレンスで娘の「ローズ」と暮らしています。ある日、仲違いして口をきかなくなっていた76歳の兄の「ライル」が心臓発作で倒れたとの知らせが入り、「アルヴィン」は兄に会いに行くことを決意します。「ライル」の住むウィスコンシン州マウント・ザイオンまでは560キロ。車であれば一日の距離ですが、「アルヴィン」は運転免許を持っていません。しかし、自分の力で会いに行くと決めた「アルヴィン」は周囲の反対に耳も貸さず、たったひとり、時速わずか8キロのトラクターに乗り、旅に出ます。
 
1994年のニューヨークタイムズ紙に掲載された実話の記事をもとに、<デビッド・リンチ>の当時のパートナーで、作品の編集なども手がける<メアリー・スウィーニー>が脚本を執筆。主人公「アルヴィン」を<リチャード・ファーンズワース>が演じ、アカデミー賞およびゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネートされました。娘「ローズ」役は<シシー・スペイセク>、兄「ライル」役は<ハリー・ディーン・スタントン>が演じています。
 
1999年・第52回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門出品作品です。
#映画 #第52回カンヌ国際映画祭

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『劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK』@<林祐一郎>監督

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『劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK...
2023年にテレビ放送されました人気テレビアニメ『進撃の巨人』の『「進撃の巨人」The Final Season 完結編』の本編を、<林祐一郎>監督自らの指揮によってブラッシュアップし、5.1chサラウンド音響による145分の劇場版に再構築した劇場版『劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACK』は2024年11月劇場公開されていますが、2026年1月9日にはシリーズ初のドルビーシネマ版および2026年1月16日より通常版で復活上映されます。
 
襲い来る謎の巨人の脅威にさらされた人類が巨大な壁を築いて生きる世界を舞台に、少年「エレン・イェーガー」が巨人をこの世から駆逐するために繰り広げる壮絶な戦いを描いています。
 
巨人と戦う調査兵団の一員となり、命懸けの戦いを続ける中で自らも巨人となる能力を得た「エレン」は、人類の勝利に貢献しながらも少しずつ世界の真実へと近づいていきます。やがて時は流れ、壁の外へと出た「エレン」は調査兵団の仲間と袂を分かつ。そして、無数の巨人を率いて、この世界の生きとし生ける者すべてを踏み潰す「地鳴らし」という恐ろしい計画を実行します。「ミカサ」や「アルミン」ら残された者たちは、世界を滅ぼそうとする「エレン」を止めるべく、最後の戦いに挑みます。
 
沼倉愛美谷山紀章「エレン・イェーガー」に<梶裕貴>、「ミカサ・アッカーマン」に<石川由依>、「アルミン・アルレルト」に<井上麻里奈>、「コニー・スプリンガー」に< 下野紘>、「ヒストリア・レイス」に<三上枝織>、「アニ・レオンハート」に<嶋村侑>、「ライナー・ブラウン」に<細谷佳正>、「ハンジ・ゾエ」に<朴璐美>、 「リヴァイ・アッカーマン」に<神谷浩史>、「ジーク・イェーガー」に<子安武人>、「ファルコ・グライス」に<花江夏樹>、「ガビ・ブラウン」に<ジャン・キルシュタイン>、「 ピーク・フィンガー」に<佐倉綾音>が声を当てています。
#アニメ #再上映 #映画

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『架空の犬と嘘をつく猫』@<森ガキ侑大>監督

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『架空の犬と嘘をつく猫』@<森...
『川のほとりに立つ者は』で本屋大賞にノミネートされました<寺地はるな>の同名小説を、『愛に乱暴』の<森ガキ侑大>監督が映画化した『架空の犬と嘘をつく猫』が、2026年1月9日より公開されます。
 
不都合な現実から目をそらし、それぞれが嘘を重ねながらも、ともに生きる一家の30年を通し、家族の「嘘」と「絆」を丁寧に描き出しています。
 
羽猫(はねこ)家の長男「山吹」は、弟の事故死をきっかけに心を閉ざし、空想の世界で生きるようになった母のため、まるで弟が生きているかのような嘘の手紙を書き続けていました。父は変わってしまった妻を受け入れられず愛人のもとへ逃げ、祖父は裏山に遊園地を作ろうという現実離れした夢を語り、祖母は骨董屋で「嘘」を扱いながら暮らしています。唯一まともに見える姉の「紅」は、「嘘と嘘つきが嫌い」と言ってすべてに反抗しています。それぞれが不都合な真実から目をそらしている羽猫家の人々でしたたが、ときに「家族をやめたい」と思いながらも、互いに寄り添って生きています。
 
主人公「羽猫山吹」を<高杉真宙>が演じ、そのほか、山吹の幼なじみで恋人となる「佐藤頼」に<伊藤万理華>、山吹の初恋の相手「遠山かな子」に<深川麻衣>、母「雪乃」に<安藤裕子>、姉「紅」に<向里祐香>、父「淳吾」に<安田顕>、「祖母」に<余貴美子>、「祖父」に<柄本明>が共演しています。
#映画 #本屋大賞

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