<才木浩人>2回6失点@<阪神タイガース>(1283)
4月
29日
28日18:00、観客数2万9382人の神宮球場にて「ヤクルトー阪神」4回戦が行われ、阪神が守乱&投壊で「4-10」の大敗で9連戦の初戦を落とし、首位から陥落しました。
阪神先発の<才木浩人>投手が二回、6失点で降板でした。先頭打者のゴロを処理した<佐藤輝明>が一塁悪送球。無死一、二塁から<古賀優大>捕手の右中間への飛球を、左手首骨折抹消の<近本光司>に代わって「1番・中堅」に入った<福島圭音>と右翼<森下翔太>が互いに捕球を躊躇する形で安打となり、先制点を献上。
この回5長短打を浴びて、2回52球6安打3三振2四球の6失点(自責点5)で降板でした。打線は四回の<大山悠輔内>が<吉村>から4号3ランと五回の<福島圭音>の適時打で4点を挙げましたが、救援投手陣<早川太貴>→<石黒佑弥>(1失点)→<富田蓮>(3失点)と終盤に失点を重ねました。
また五回、右ふくらはぎに自打球を受けた<中野拓夢>が七回の打席で代打を送られ、<森下翔太>は八回、左足への自打球で<植田海>と交代しています。









