『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』@<片桐健滋>監督
3月
7日
『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の<野田サトル>の連載漫画を実写化しました2024年1月19日公開の映画『ゴールデンカムイ』およびWOWOWにて2024年10月6日より放送・配信されました連続ドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』の続編となる映画版第2作『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が、2026年3月13日より公開されます。
「不死身の杉元」の異名を持つ元軍人の「杉元佐一」は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知ります。その犯人である謎の男「のっぺら坊」は捕まる直前に金塊を隠しており、獄中で囚人たちの身体に金塊のありかを記した刺青を彫り、彼らを脱獄させました。刺青は、24人でひとつの暗号になるといいいます。
そんな折、「杉元」はアイヌの少女「アシㇼパ」と出会い、金塊強奪犯に父を殺されたという彼女と行動を共にすることになります。時を同じくして、北海道征服をもくろむ大日本帝国陸軍第七師団の「鶴見中尉」と、戊辰戦争で戦死したはずの「土方歳三」も金塊を狙っており、刺青囚人の苛烈な争奪戦が勃発します。闘いの舞台は、すべての謎を知る「のっぺら坊」が収監されている網走監獄へと移ります。
「杉元佐一」役の<山﨑賢人>、「アシㇼパ」役の<山田杏奈>のこれまでのキャストに加え、第七師団の上等兵「宇佐美」役で<稲葉友>、網走監獄の看守部長「門倉」役で<和田聰宏>、「薩摩の貴公子」こと「鯉登音之進」の父で海軍少将「鯉登平二」役の<國村隼>らが新たに参加。ドラマ版の第3話と第5~8話を手がけた<片桐健滋>が監督を務めています。









