米イラン間、ホルムズ海峡で交戦
5月
9日
7日、米中央軍は原油輸送の要衝ホルムズ海峡からオマーン湾に通航中の駆逐艦3隻がイランからミサイルや無人機、小型船による攻撃を受け、米軍が報復攻撃を行ったと発表しました。
イラン側は石油タンカーなど2隻が攻撃されたため、反撃したと表明。主張が真っ向から食い違っています。
<トランプ米大統領>はABCテレビに、報復は「軽い一撃だ」と指摘。「停戦は続いている」と述べています。イランメディアは「交戦後に状況は正常に戻っている」と報じました。
ホルムズ海峡周辺では米イラン間で小規模な攻撃の応酬が起きていますが、双方とも戦闘終結を巡る交渉への影響は避けたいようです。









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