<いとうまい子>@『徹子の部屋』
2月
16日
俳優の<いとうまい子>が、2月16日に放送されましたテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』に出演していました。
1981年、「ミスマガジンコンテスト」に応募、初代グランプリを受賞しました。
1983年、シングル『微熱かナ』でアイドル歌手としてデビュー。デビュー時のキャッチコピーは「1億人のクラスメイト」でした。
1983年、シングル『微熱かナ』でアイドル歌手としてデビュー。デビュー時のキャッチコピーは「1億人のクラスメイト」でした。
1987年、映画『愛しのハーフ・ムーン』にて「杉野洋子」 役で主演、2025年には、劇場版 おいしい給食シリーズ『おいしい給食 炎の修学旅行』に「牧野文枝」 役で出演していました。
元々本名の<伊藤麻衣子>で活動していましたが、女優の<川上麻衣子>と混同されることが多くなったため、1995年に芸名を<いとうまい子>に変更しています。
アイドルとしてデビューし、その後は俳優として活躍したいとうは、「人に役立つことがしたい」と45歳で早稲田大学に入学し、予防医学への応用を狙ってロボット工学の研究を開始し、博士課程でロボット工学から基礎老化学に領域替えするとともに、2019年1月には、(AI)によって超高齢社会などの課題解決に挑むエクサウィザーズのフェローに就任しています。61歳の現在は研究職として、東京大学大学院で抗老化について研究を続けています。
また、昨年4月から大学教授として教壇にも立っています。きっかけは、2017年11月、同年初に死去した次兄が起業したテレビ番組企画制作会社「ライトスタッフ」代表取締役社長に就任することになり、社員の悩みにアドバイスできるスキルがないかと、ヒューニング学を学んだことだったといいいます。










kito
田中 久史
yumirou