宮崎県には青島神社があり、それに因んだ青島雛があったその雛をアレンジしてこのお雛様が作られている
立ち雛である
紙で出来ており。モダンな感じがする
宮崎 青島雛
昨日は紙で出来たお雛様であったが、今日のお雛様は
土人形である全国には土人形のお雛様は多くあるが、後継者が途絶えて
生産されないものも多い製作はしては居るが注文して手元に届くのに1年以上
かかるものもある富山市 富山人形
二月も半ばを過ぎると、上巳の節句三月三日があちこちで
話題となる各地に伝わる江戸時代や明治のお雛様を飾り、それを
見学するツアーもある我が家は出したり引っ込めたりを億劫になり、1〜2体を
飾って楽しんでいる各地に伝わる郷土雛を6種類紹介する
来年はまた別のお雛様を紹介する予定である福島県三春の張子雛
家屋や建物を建てると、必ず屋根がありそこの防水が
必要である屋根材も多様化し様々な素材が使われる
瓦屋根は古くからの素材である
寺院や城郭、武家屋敷などを除くと一般庶民は茅葺きや
藁葺き木肌葺きが多かった近年になり、多くの家屋で屋根瓦が使用されるようになり
その瓦に装飾が施されるようになった鬼瓦は沖縄のシーサーと同じく、災いから家屋を
守るために葺かれたのであろうか「村秀鬼瓦工房」を尋ね本業の鬼瓦と「小鬼」の造形を
見せて頂いた
愛嬌のある「小鬼」が迎えてくれた
猛烈な寒波の襲った日本列島も徐々に春の足音が
聞こえてきた朝も6時過ぎに空が白み始める
東に茜色の空を眺め、西に残月がある短歌の心得があれば一首浮かぶのだろうが、snailには
その才能がないただ、五七五七七と並べてみた東(ひんがし)の 茜の空を 見返れば
西の彼方の 残月悲し撮影 2006/02/14 AM06:38〜06:40
遠いシベリアから毎年渡ってくる白鳥や鴨たち
今年は寒さが厳しく、更に南下したものも多いと聞いた
例年は数千羽が滞在するこの「瓢湖」も今年は少ない
そうである
餌付けをした吉川老は物故され、いまは二代目が継いでいる自然の動物に餌を与えることの賛否はあるが、人を
恐れずに身近に寄る白鳥は美しい
鴨も数種加わり、餌を撒くと圧倒的に鴨の数が多い撮影 2006/02/13コメントに多くの飛翔を載せたのでご覧下さい
昭和2年(1927)に建てられたこの建物は銀行の
支店として機能していた
道路拡幅のため取り壊しの運命となったが、市民の希望に
より、保存が決定した
解体し、郷土資料館の脇に移築された
現在は内部を民間に委託し、レストランが営業している内部はほぼ原型を留め、昭和初期の様式を見ることが出来るsnailはこの銀行を利用したことがあり、カウンターの
内部に女子行員が働いていた光景を思い出す
今年は新聞紙上で各地の豪雪を報道していた
同じ雪国でもsnailの場所は雪は少ない昨日、高速道を使いスキー場へ
途中のパーキングエリアでの光景は凄いの一言除雪された雪が積み上げられ、高さ10M以上
照明の鉄塔と人の背丈からその高さがわかるこの場所は積雪4Mになんなんとする場所から20K
ほど離れた土地である撮影 2006/02/04
昨年、12月から寒波の到来が多く、積雪地帯は
相当の苦労を強いられています幸い、snailの住まいは積雪はありますが、左程の
降雪はなく、現在は5cm程で推移しています
ただ、寒さがきつい為に凍結があり、特にこの地区は
坂があり、車の出入りや歩行に困難な場合があります井戸水を少しずつ散水しておくと、雪は融け路面が
出て大助かりですこんな光景は南の人は見たことがないでしょうし
北海道の人には「水を撒く」ことなど考えられない
と思います場所によっては道路に消雪パイプが埋設されて散水に
より威力を発揮しています
寒波の到来とともに、日本海は大波の日が続く
昨日はそれ程の強風ではないが、海は沖から白波がたっている
強烈な寒波になると、砂が吹き飛び立っているのも
やっとで、カメラも構えることがママならない
こんな時は海水が飛んできて、カメラを痛めてしまうこの朝の荒れ方はまだ小規模である
沖に向かい、佐渡を目差すフェリーが6時に出航し
航行していた朝の日の出が早くなり、この時間でもカメラに画像が写せる撮影 2006/01/24 AM06:34
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