昨日は、大学院の進学説明会などというものに参加してきた。参加してきたといっても、私は専攻主任なので、受験希望者に説明するほうだ。なんと、3月の2期の入試で博士後期課程を受ける人(社会人もいる)が2人もいることが判明した。大学院研究科として、説明会は初めての試みだったが、やはりやる価値はあるのかな..
まあ、このまま仕事の話を続けると愚痴になるだけなので、ここまでにして、実は、先日、うちの奥さんと一緒に買い物へ行ったときにビールがないことに気づいた。そこで、ビール売り場へ行ったら、なんと、350㎖6缶入りのバケッ缶(写真)が、6缶パックと同じ値段で売っていた。もちろん、なんの躊躇いもなく購入した。しかし、どうして、こういうおまけに弱いのだろうか。まあ、恵比寿様が描かれているので、いいこともあるだろう。でも、結構面白いおまけだと思いません? さて、何に使おうかな..
もう一度、キリコ展に行かなければ..と思いだしてしまった。
数日前に撮影した霜柱である。うちの奥さんによれば、だいぶ前にもう霜柱はあったいうが、これがたぶん私にとっては初霜柱である。しかし、今年の12月は寒いな..
千葉テレビで放映されたキャンパストークが学部のHPにアップされました。
http://www.cit.nihon-u.ac.jp/special/campus_talk/
私が出ているのは2014年度版です。これで、少しでも受験者数が増えればいいんだけど..
スタソーマ物語の後編、最後の第5幕では、プルサダがスタソーマに対して矢を放つが、その矢はみな蓮の花に姿を変えてしまうという場面がある。
そのときに使われた人形(どうも、こういうものを人形と呼ぶのには抵抗があるな..)である。指で紐を引っ張ると、黒い矢の先が開き、蓮の花になるという凝った人形である。これ、右下奥に写っているグンデル(手前)を演奏していたメンバー(は)(左胸にあてがっているのが本人)が設計して、彼の奥さんが作製したものらしい。ちなみに、手前の指差して解説している手は、ダランの手である。こうやって、梅田一座のワヤンはメンバーの家内制手工業に支えられているのですね。涙がでてきそう..
スクリーン表です。
スクリーン裏です。
金沢へ行く前日12月5日(金)の夜、渋谷の光塾で、ワヤントゥンジュク梅田一座のバリ島の影絵人形芝居ワヤン・クリ「スタソーマ物語 後編 人食い王の改心」を見た。昨年のこの時期、やはり光塾で、はじめて前編が上演されて、今年、各地で上演された。そして、後編は、来年、1年間かけて、やはり、いろいろなところで上演されるようだ。
今年はデレムの踊りが、バリスではなく、ジャウックに変わった。とても、苦労したようだ。来年、上演回数を重ねる毎にスキルアップしていくのであろう。楽しみである。
使用したエルナンデス・イ・アグアドです。今回は、このギターにずいぶん助けられました。
昨日、暗譜で、なんとかコルドバを止まらずに演奏できました。ゆっくり弾いたので、10分以上かかったようです。もう少しスキルアップして、演奏したいので、次回もコルドバにチャレンジしようかなと今考えています。
本日、午後からギターの演奏会があり、アルベニスのコルドバを演奏する。今年の夏は、バリ島でゴング・クビャールの100周年イベントに参加したため、ギターの演奏会には出なかった。ということで、今年初めてのギター演奏である。なんとか暗譜はしたが、もうちょっと弾きこみたかったな。まあ、今更しかたがない。がんばりたいと思います。
どうやら、水曜日熱を出して寝込んだのは疲れではなく、食中毒が原因だったようだ。断定はできないが、月曜日の昼に大学で行われた会議に出席したほぼ全員、下痢と嘔吐を伴い微熱が出たらしい。たぶん、そのときに出されたお弁当が原因ではないかと。私も、その会議に参加して、お弁当を食べたわけだが、火曜日の晩から、胃の調子が良くなく、水曜日の明け方から、下痢と37度5分前後の微熱が続き、結局、芸術学部の講義は休講にして1日寝ていた。医者に行って薬を処方してもらったので、木曜日には熱が下がり大学へ行ったが、昨晩までお腹の調子はいまひとつ良くなかった。
学科事務の女性によれば、おそらく、サポウイルスだろうということだ。これ、札幌で発見されたので、サッポロウイルスとも言われ、ノロウイルスとよく似ていて、区別が難しいらしい。潜伏期間は12時間から48時間なので、月曜日のお弁当がいちばん怪しいということになったみたいだ。ということで、昨晩は、梅田さんが講師のワヤン・アンクルンの講座だったが、サポウイルスは他の人にも感染するようなので、安全をみて休んだ。今年最後なので、本当は参加して、講座後のプチ忘年会に参加したかったが、お腹の調子もまだ良くなかったので、心を鬼にして休んだ。
ということで、写真は、長町研修塾内にあった燈籠のこも掛け(?)です。なんとなく、目があって、妖怪っぽくないですか?
武家屋敷跡の土塀を寒さから守る「こも」掛けです。これは、冬の金沢でなければ、見れませんね。
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