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名古屋社労士三代目日記

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年末年始の暴飲・日本酒(その1)

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年末年始の暴飲・日本酒(その1...
「獺祭」

年末年始ぐらい旨い日本酒を飲もうと言う事で、
方々でその名前を耳にする「獺祭」を飲んでみました。

フルーティで芳醇な香り。
しかし、その香りや後味が強すぎず、食前酒ではなく間違いなく食事中に口にすると旨い味でした。そして、口当たりも優しいから奥様や母親も飲みやすいと値段もお手ごろで美味しい日本酒でした。

評判があるお酒でも、飲んでみるとがっかりする事もある中で
このお酒ははずれではなく、良い年末の晩酌とする事ができ家族団欒にも花が咲きました。
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神戸のおいさん
神戸のおいさんさんからコメント
投稿日 2014-01-07 13:59

素晴らしいお酒を飲まれていますね!
今や入手困難となりつつある岩国の名酒。
「酔うため 売るためではなく 味わう酒を求めて!」 をモットーにしている蔵。
杜氏に頼らず、社員だけで造っている蔵で、
全量が山田錦で醸し大吟醸だけを造るという珍しい蔵でもあります。

【因みに獺祭の命名由来は】
   正岡子規の別号 「獺祭書屋主人」 と蔵のある地名をかけて命名。(地名は:岩国市周東町獺越)
   また、獺(カワウソ)が自分のとった魚を並べることから引用とか。

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いちろう
いちろうさんからコメント
投稿日 2014-01-08 00:19

お酒そのものもですが、それ以上に蔵元の情報までありがとうございます。
確かに、親しみがある毎日飲みたいと思わせる美味しい味でした。社員さんたちの人柄もしみ込んでいるのですね。

ラベルに獺祭の意味も書いてありました。また、それを見ながらチビチビ美味しく頂きました。

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