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ボウボウとカルビの煙汗みどろ

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ボウボウとカルビの煙汗みどろ


2019.08.04 Iwatani タフまると網焼プレート

amazonでIwataniのカセットコンロのタフまるを購入した。
このタフまるは、アウトドア用のカセットコンロで、タフな構造と防風仕様となっている。
現在使っているカセットコンロもそろそろくたびれてきた。
コールマンのツーバーナーもあるし、トレッキング用のガスバーナーも持っているが、家庭用と併用できるところに、カセットコンロの良さがある。
ちょっとしたアウトドアには重宝しそうだ。
網焼プレートも一緒に買った。
さっそく焼肉をする。
なかなか使い勝手も良いし、良い具合に焼ける。

ボウボウとカルビの煙汗みどろ 拙句

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炎天下ラーメンすするアゴの出汁

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炎天下ラーメンすするアゴの出汁


2019.07.31 グラビティリサーチと鉢の葦葉

ヨシエさんが目の手術をして、2週間の安静となった。
人混みを避け、激しい運動もご法度なので、買物とかはわたしがして、通院もわたしが連れていったりしている。
その2週間の安静も解け、グラビティリサーチ、四日市の好日山荘にあるクライミングジムに行きたいと言うので付き合った。
リード壁のルートがリニューアルされ、5.10a〜bの新しいルートを登った。
ウォームアップとクールダウンにボルダー壁のトラバースをする。

ヨシエさんが、「四日市の例のラーメン屋」に行きたいと言う。
わたしが以前、ネットで見つけた、三重県で一番美味いラーメン屋のことを話したことがあったが、そこに行きたいそうだ。
わたしも初めてである。
鉢の葦葉という覚え難いラーメン屋は、四日市労金の南にある。
店内はふたり用テーブルに8席とカウンターに5席と小さい店だが、いろいろこだわりの伝わる雰囲気がある。
ラーメンにこだわっていそうな感じの、少し神経質に見える若いマスターがいた。
塩ラーメンを注文する。
煮干か、たぶんあご出汁か、少し鶏も感じるような、あっさりだがコクのあるスープだった。
麺は細麺で、マッチしてる。
トッピングのチャーシューは生ハムのごとく、一見するとフォアグラのような鶏のパテも良い。
香菜はスパイシーだった。
これは確かに評価が高いのというのは当然だろう。

炎天下ラーメンすするアゴの出汁 拙句

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梅雨空の肉焼く午後のビールかな

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梅雨空の肉焼く午後のビールかな 梅雨空の肉焼く午後のビールかな 梅雨空の肉焼く午後のビールかな
2019.07.14 BBQ

毎年、退職者の会ではこの時期にBBQで一杯飲むレク行事を行っている。
良い塩梅に会員の別宅があり、本宅の近所のこの別宅は誰も住んではいないがきれいにしてある、そこをお借りして、この日の昼過ぎからたくさん会員が集まり焼肉とビールで盛り上がった。
会員のケイイチ板前が、鯛やカツオを捌いてお造りを作ってくれた。
食べて飲んだ後は、持ち込んだカラオケを楽しみ、麻雀好きはポンとかチーとか卓を囲み出した。
わたしは酔っぱらって早く寝たが、麻雀は遅くまでしていたようで、勝った負けたも缶ジュース1〜2本の罪の無い親睦ゲームだったそうだ。
実は、麻雀は、高齢者には、頭を使い、指も動かし、それがボケ防止に良いと推奨されているレクレーションだそうだ。

梅雨空の肉焼く午後のビールかな 拙句

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トッキョキョカキョクと囀る森の可笑しみや

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トッキョキョカキョクと囀る森の... トッキョキョカキョクと囀る森の...
2019.07.12 多度山 黒石尾根から石津御嶽

退職者の会にすずなり山岳部というサークルがある。
と言っても、部員はわたしたち夫婦とナカノさんの3人だけである。
しかし、中身と実績は冬山もあるし北アルプスもあるし、それなりのものだと自負している。
ナカノさんは家が多度町ということもあり、多度山をホームグラウンドとしている。
今回は、「多度山の主」のナカノさんの案内で、数ある多度山登山道の中から、黒石尾根から30番鉄塔〜石津御嶽に登り、帰りは中道を下ることになった。
駐車場から多度峡の自然プールを過ぎ、黒石尾根に取りつく。
森の中から鳥の囀りが聞こえる。
ナカノさんが、「東京都特許許可局」と鳴いているというので、そこで一句詠んだ。
この尾根を登ると瀬音の森コースに出る。
そこからしばらく登ると石津御嶽への分岐に到着する。
わたしはここで昼食タイムをとることにして、ナカノさんとヨシエさんは石津御嶽までのピストンに出かけた。
ふたりが帰ってきたが、突然、ヨシエさんが悲鳴をあげ、はたしてズボンに蛭がついていた。
その蛭をつまんで火あぶりにしようとしたが、落ち葉の中に逃げられてしまった。
帰りは中道を下る。
多度山の山頂を経由すると駐車場まで距離があるが、この中道はちょうどいい具合に駐車場近くに下山できる。
退職者の会には山登りをする健脚があと2〜3人いるので、次回は、みんな誘って年寄向きの尾高山を計画しようかと思う。
夏は暑いので、秋になってからが良い。

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黒南風やルートセットの渋きジム

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2019.07.10 Ko-Wall

4月のオープン以来、久しぶりのKo-Wallだった。
Ko-Wallは滋賀と三重にボルダー店がある。
栗東の店は、リード壁オンリーのジムである。
ルートセッターは、奥村コウちゃんと奥さんのカオリさんであるから、その質の渋さは実に凄い。
単純にホールドを難しくすれば確かにグレードは上がるが、実は要求されるムーヴの展開力をもってルートの質とするところにKo-Wallの奥深さと面白さがある。
そういうことは分かりきっている事だが、コウちゃんのクライミングの実績を見れば簡単に真似のできるものではない。
これはボルダー壁でも同様で、Ko-Wallのルートの質の高さは周知の事実である。
受付に奥村夫妻の一人息子のユウちゃんがいた。
現在、高校生であるが、すでにスポンサー(ノースフェイス)もついた立派なクライマーである。
ユウちゃんが赤ちゃんの時、タイのプラナンでカオリさんに抱っこされていたのを思い出し、「ユウちゃんはこんなに小さかったんやでぇ」と言っても、本人はポカンとしていた。

黒南風やルートセットの渋きジム 拙句

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ひと朝の夢か木槿の紅の花

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ひと朝の夢か木槿の紅の花


2019.07.09. ムクゲの花

今年も7月になり、ムクゲの花が咲いた。
これから9月ぐらいまで次々と花をつける。
紅い大きな花だ。

ムクゲは槿もしくは木槿と書く。
Wikipediaによると、
白氏文集の巻十五、放言の「松樹千年終是朽 槿花一日自成栄」(松の木は千年の齢を保つがいずれは朽ち、ムクゲの花は一日の命だがその生を大いに全うする)の文句でもよく知られる。この語句が「わずか一日のはかない栄え」の意に取られて、「槿花一日の栄」「槿花一晨の栄え」「槿花一朝の夢」といったことわざをも生んだ。

俳句では秋の季語である。俳諧師の松尾芭蕉は1684年(貞享元年)『野ざらし紀行』の旅で、「道のべの 木槿(もくげ)は馬に くはれけり」という句を詠んでおり、栃木県下都賀郡野木町友沼にある法音寺に芭蕉の句碑として残されている。同じく俳諧師の小林一茶も、「それがしも 其(そ)の日暮らしぞ花木槿」という句を詠んだ。

ひと朝の夢か木槿の紅の花 拙句

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